2015年12月21日

お義父さんと呼ばせて TOP

『お義父さんと呼ばせて』(おとうさんとよばせて)は、2016年1月19日から同年3月15日まで、毎週火曜日22:00 - 22:54に、カンテレ(関西テレビ)制作・フジテレビ系の「火曜22時枠」で放送された。全9話。初回15分拡大。


概要
理想的な家庭を築いたエリートビジネスマンのもとに、娘が交際相手として、自分と同い年の男を連れてきたことから始まる騒動を描くホームドラマ。温かい家庭に憧れながらも婚期を逃してきた実直な男・大道寺保を演じるのは、ゴールデン・プライム帯の連続ドラマ初主演となる遠藤憲一。一方、一流商社で順調に出世し、人もうらやむ家庭を築いてきたつもりが、実は崩壊寸前だと分かり慌てる花澤紀一郎を渡部篤郎が演じる。正反対の2人の男は、いつしか心を通わせ壊れた家庭を再生するべく奮闘していく。


ストーリー 
中堅専門商社「やまびこ商事」部長で51歳の大道寺保(遠藤憲一)は、仕事に没頭するあまり婚期を逃してきた。ある日、仕事で28歳年下の花澤美蘭(蓮佛美沙子)と知り合い、その笑顔と温かさに触れた保は、人生で初めて結婚を意識するようになる。

美蘭の父で保と同じ51歳の花澤紀一郎(渡部篤郎)は、大手総合商社「友住物産」に勤務する超エリート。“できる男”として雑誌にも取り上げられたほどだったが、美蘭が交際相手として連れてきた保の出現をきっかけに、理想的だと思っていた自分の家庭から問題が噴出。崩壊寸前だった事実を突き付けられる。


キャスト
大道寺 保(だいどうじ たもつ)〈51〉
演 - 遠藤憲一
中堅専門商社「やまびこ商事」の部長。年収は手取りで650万円。やまびこ商事のシステムを請け負う美蘭の会社では「ミスター・フリーズ」とあだ名されている。土日も返上してしまいがちなほど激務の日々を送っており、恋愛に無頓着なまま51歳を迎える。
パソコンの操作が不器用で、保守作業に来ていた28歳年の離れた美蘭と相思相愛になり結婚を申し込む。素朴だが生真面目で几帳面な性格。思いやりに厚く部下や得意先に好かれているが、上からの冷酷な命令には反発してきたため出世出来ずにいた。仕事に対しては体を張って必死になる一方で花澤家では常に挙動不審に陥っている。美蘭とは年が離れすぎで父親と同い年のため、当然のごとく花澤一家には結婚を反対されるが、地道に家族を説得して行こうと奮闘を始める。赤ワインには弱く、悪酔いをして花澤家に不満をぶちまけてしまう。仕事の接待で偶然にも紀一郎も同席する中、得意先の部長のたってのリクエストで裸踊りを披露せざるを得なくなり、塞ぎ込んでしまう。達筆で得意先に心のこもった手紙を送り好感を持たれている。美蘭の事を「みーちゃん」と呼ぶ。また紀一郎の事を初対面で「お父さん(当初は義父という意味ではなかった)」と呼ばれるのを拒否された時から「ダディ」「パパ」「おとっつあん」と紀一郎の呼び方が二転三転する事となる。その一方で母の静香に対しては一貫して「奥さん」と呼んでいる。

花澤 紀一郎(はなざわ きいちろう)〈51〉
演 - 渡部篤郎
美蘭の父で大手総合商社「帝洋物産」の最年少役員。年収は3000万円。成功したビジネスマンとして雑誌やテレビの取材にひっぱりだこで、勝ち組志向な人物。海外相手には『アントニオ花澤』と名乗っている。『LEON』を好んで読む。週3残業のないゆとりのある生活が会社の方針。保のような接待等で体を張った仕事方針を嫌い、頭脳戦で仕事を行う事を好む。上司に対しては常に媚を売っており、現帝洋物産社長に気に入られて現在の常務のポジションにつけた。出世のためなら部下を大規模にリストラした事もあり、社内では「ヒラメ」「ハゲタカ」とも呼ばれている。中小企業や昔ながらの営業手法を小馬鹿にしている。美蘭が連れてきた同い年の保に父親らしく結婚を反対するが、それがきっかけで自身の家族が隠していた問題が次第に明るみになっていく。結婚を反対された保が誠意を込めて書いた手紙を最初は美蘭の書いたものと勘違いして涙を流すものの、保のものだと分かると、父娘の情報が筒抜けになっていることに憤慨し、却って余計に結婚に反対する事となる。仕事の接待で保が体を張って見せた裸踊りを根拠に家族に反対を煽る。赤ワインなどの洋酒を好んで呑む。

花澤 美蘭(はなざわ みらん)〈23〉
演 - 蓮佛美沙子
大手IT企業オーシャンソリューションズに勤めるシステムエンジニアで理系女子。仕事で客先であるやまびこ商事のシステムを担当したことがきっかけで保と知り合い、素朴な人柄に惚れて相思相愛の恋愛関係になる。保の事を「たもっちゃん」と呼ぶ。結婚を決まるまでは家族には保の事を26歳の彼氏と話し、保には両親は75歳とごまかしていた。父親に対しては強気で接して喧嘩になる事もしばしばではあるものの、親子らしく意気投合する事もある。一度ハマった事にはとことん突き詰める性格で母親の静香からは猪みたいな性格だと言われている。結婚に反対された際には、強引に籍を入れようと強行手段に出ようとするが、保に説得されいったん落ち着く。

花澤 真理乃(はなざわ まりの)〈21〉
演 - 新川優愛
美蘭の妹。大学生でモデル。父親と同じような勝ち組志向で軽薄な性格。姉や祖父の昭栄が起こす色恋沙汰のトラブルを楽しんで見物するが、実は姉美蘭に対して常にコンプレックスを抱き、ライバル視してきた。姉への対抗心ゆえの勇み足の就職活動ではトラブルに巻き込まれそうになるが、保と紀一郎の一時休戦・共同戦線により、間一髪で窮地を救われる。

花澤 葉理男(はなざわ はりお)〈24〉
演 - 中村倫也
美蘭の兄。父親のコネで有名企業に入社。一人前にもなっていないのに自分のやりたい仕事がしたいと愚痴を保にこぼすが、酔った勢いの保に一喝される。後に女装趣味がある事が発覚し家族に言いだせずに悩んでいたところを保に発見され、ありのままの自分をさらけ出せと説得され、家族の前でカミングアウトする。

花澤 静香(はなざわ しずか)〈46〉
演 - 和久井映見
美蘭の母で紀一郎の妻。良識人で献身的に家族を支えてきた専業主婦。当初は保との結婚は他の家族と同様に反対していたが、保の人柄を次第に理解するようになり、美蘭との仲を応援するようになる。実は密かに離婚届を準備している。

砂清水 誠(すなしみず まこと)〈28〉
演 - 山崎育三郎
帝洋物産のエリート社員。イケメン、高収入、28歳と、女性が結婚に望む条件をすべて兼ね備えた男。ただしまるで空気が読めず、常にハイテンションで、何事も都合よく一人合点する。美蘭に結婚を申し込み簡単に振られた経験があるが、未だに花澤家に何かと花束を送るなど、諦めずに粘っている。紀一郎に言わせれば、「とにかく明るいストーカー」。保と美蘭が結婚するという話には「裏があるに決まってる」と言い張り、憤慨していた。結婚を反対する紀一郎に刺客として利用される事となる。

小松川 慎吾(こまつがわ しんご)〈28〉
演 - 加治将樹
やまびこ商事の社員で保の直属の部下。保の事を尊敬し、体を張って仕事を行う。料理好きな彼女がいるとのこと。
八千草 千代(やちぐさ ちよ)〈30〉
演 - 伊藤修子
やまびこ商事の女性社員。独特な棒読み口調で、会社の中の華的な存在。保の良き恋愛指南役。自称、柔道と恋愛と同棲については黒帯。砂清水に一目ぼれし、強引にモーションをかける。

愛川 希和(あいかわ きわ)〈29〉
演 - 中村アン
帝洋物産に勤める紀一郎の秘書。紀一郎がセクハラまがいな行為を行うがその都度上手にかわす。美蘭と同様に年上の彼氏と付き合っていた経験がある。

中森 愛(なかもり あい)〈22〉
演 - 中村ゆりか
帝洋物産の女性社員。紀一郎に密かに想いを寄せる。紀一郎の浮気疑惑が上がった時は脅迫まがいのファックスを花澤家に送った事もある。

大道寺 留美子(だいどうじ るみこ)〈56〉
演 ‐ 秋野暢子
保の姉。気が強く、怒鳴ると強面の保でさえも萎縮して頭が上がらない。花澤家と初対面の時にはちょうど紀一郎の保への疎ましさが昂っていた時で、玄関の「勧誘・セールス 一切お断り!」のプレートに紀一郎が紙を貼り、「大道寺保 一切お断り!」と書き換えてあったのを見て腹が立ち、紀一郎と言い争いになり、留美子は紀一郎がその時着ていたカーディガンから「豹柄」とあだ名を付け、ののしる。結婚には「もっと綺麗な子はいないの?」と、九州にルーツを持つ旧家大道寺家の立場で反対する。キツイ性格で美蘭に対して毒舌で接する。昭栄に一目ぼれされそれがきっかけで花澤家とひと悶着起こし、しまいには「火消は家に戻る」という置手紙が、趣味のアロマキャンドルに着火したため保のマンションが半焼してしまう。当初は美蘭に悪辣な言葉を浴びせていたものの、美蘭の誠意に感服し、二人の仲を応援するようになる。

花澤 昭栄(はなざわ しょうえい)〈79〉
演 - 品川徹
美蘭の祖父で紀一郎の父。不良老人で、入居してた老人ホームで夫婦で入居した老女に手を出し追い出される。美蘭が保を連れてくるその日に花澤家に戻って来る。保を当初から気に入り、リフォームの仲介責任者に勝手に任命して、週一で花澤家を訪問するように命じて、本来は筋違いな仕事に戸惑う保も期せずして頻繁に花澤家に出入り出来るきっかけとなる。和・洋菓子が大好物で、しばしば保に命じて買って来させる。紀一郎が子供の頃に商売に失敗して貧乏になったことから、紀一郎と確執があることが発覚する。何事にも不思議と理解があり、保が酔った勢いで不満を漏らした際は、「よく本音を言ってくれた!」と絶賛し、葉理男の女装僻が発覚した際は「可愛い」と褒める。保の姉留美子に一目ぼれし、同情を引くために意図的に紀一郎を煽って激怒させるなど、色恋沙汰になると他者にまで迷惑をかける。

八神葉子(やがみ ようこ)〈51〉
演 - 片岡礼子
保がかつて同棲していた元彼女。保ら彼氏を二股にかけた結果、年収の良い大会社の社員の方に乗り換え、保の前から逃げるように姿を消し、30年ぶりに保の前に現れる。子供を儲けているが結婚相手からDVを受けている事から保を頼ってマンションに上がり込む。たまたま留守電を聞いた紀一郎から、葉子の息子が保の隠し子だと勘違いされ、それがきっかけで保と紀一郎は殴り合いの喧嘩にまで発展する羽目になる。色恋沙汰で問題を起こす葉子の影響で保はストレスからキレやすい性格になりがちなっていたが、美蘭と付き合い始めて性格がやさしくなったことが、葉子の口から美蘭に明かされる。

柳本 (やなぎもと)
演 - 寺井文孝
帝洋物産の男性社員。紀一郎の部下。同僚の水嶋と共に紀一郎の様子を傍観する。

水嶋 拓也(みずしま たくや)〈28〉
演 - 栗山航
帝洋物産の男性社員。紀一郎の部下。同僚の柳本と共に紀一郎の様子を傍観する。

占い師の老婆
演 - 佐々木すみ江
保が受けた手相占いの老婆。結婚の悩みを占ってもらってもらったときに「血を観る事になるよ」と予言する。

森山社長
演 - 団時朗
大手玩具メーカーの社長。やまびこ商事のお得意先。作中やまびこ商事が下請けしたばねパーツの不具合から保は休日を返上して謝罪に乗り込む。

スタッフ
脚本 - 林宏司
演出 - 植田尚、星野和成
音楽 - 木村秀彬
TD - 鈴木富夫
撮影 - 須藤康夫
照明 - 稲木健
録音 - 金子徹
技術プロデューサー - 藤井弘章
編集 - 富永孝
CG - 奥田圭一
美術プロデューサー - 根古屋史彦
美術進行 - 水野愛子
ヘアメイク - 加藤まり子
スタイリスト - 田中トモコ(渡部担当)
編成 - 天野光晴(関西テレビ)、出樋昌稔(フジテレビ)
宣伝 - 安田宜義、長谷川由紀(関西テレビ)
広告 - 宮内覚(関西テレビ)
プロデューサー - 安藤和久、萩原崇(関西テレビ)、遠田孝一、清水真由美(MMJ)
制作 - カンテレ、MMJ

主題歌 - 超特急「Yell」(SDR)
オープニングテーマ - HY「極愛」(ユニバーサルJ)


各話あらすじ(2016.1.19 - 2016.3.15)全9話 平均視聴率 6.86%
第1話 2016年1月19日「お義父さん娘をもらっていいですか」※初回15分拡大(22:00〜23:09)
 51歳の保(遠藤憲一)は、中堅専門商社の熱血部長。仕事に没頭するあまりこれまで結婚に縁がなかったが、28歳も年下の女性と運命的に出会い、交際中だ。51歳の紀一郎(渡部篤郎)は、大手総合商社の最年少役員。妻・静香(和久井)と1男2女に囲まれ、しばしば雑誌にも登場している。ある日曜日、長女・美蘭(蓮佛美沙子)が自宅に恋人を招いた。その相手は保で、紀一郎はがくぜん。一方、保も美蘭に聞いていた話と違い、絶句する。

第2話 2016年1月26日「発覚!彼の秘密」
(遠藤憲一)は美蘭(蓮佛美沙子)から、紀一郎(渡部篤郎)ばかりか静香(和久井映見)にも結婚を反対されていると聞く。そこで、保は真理乃(新川優愛)と葉理男(中村倫也)を味方につけようと、食事会を計画。一方、紀一郎は51歳まで独身の保には何か‘秘密’があるとにらむ。そこに、紀一郎を慕い、美蘭に思いを寄せている砂清水(山崎育三郎)が海外赴任から帰国した。そんな中、仕事絡みの宴席で、紀一郎と保は顔を合わせる。

第3話 2016年2月2日「激突!カレVS父」
 紀一郎(渡部篤郎)は、5日後の美蘭(蓮佛美沙子)の誕生日を家族だけで祝うと宣言。その日までに、美蘭と保(遠藤憲一)に結婚を諦めさせようと意気込み、真理乃(新川優愛)を味方に引き入れる。一方、美蘭の家族との関係に不安を抱く保は、部下の千代(伊藤修子)から強気で行くべきだと助言される。そんな中、先手を打った紀一郎が、保をホテルのバーに呼び出す。そして、生活レベルの違いを突き付け、美蘭を幸せにできるのかと迫る。

第4話 2016年2月9日「決戦!恋の刺客」
バレンタインデーまで1週間。保(遠藤憲一)は胃の再検査を告げられ、もう若くないと実感。一方、美蘭(蓮佛美沙子)を取り戻すためには、手段を選ばないと決めた紀一郎(渡部篤郎)は、砂清水(山崎育三郎)を‘刺客’として送り込む。美蘭は保の会社の専務の発注で完成させたシステムが、白紙に戻ったことに憤りを隠せない。そして、味方してくれるどころか冷静な保を「年を取ると守りに入る」と非難。2人の関係は悪化して…。

第5話 2016年2月16日「目撃!長男の素顔は絶世の美女?浮気騒動で家族から絶縁!」
ある夜、繁華街にいた保(遠藤憲一)は、葉理男(中村倫也)の‘秘密’を知ってしまう。休日、美蘭(蓮佛美沙子)は家にやって来た保と葉理男とのやりとりを不審に思う。そんな中、葉理男が突然、会社に辞表を出した。しかも、保が原因だという。怒り心頭の紀一郎(渡部篤郎)から心当たりを尋ねられた美蘭は、保に直接問いただす。一方、静香(和久井映見)は、体裁ばかりを気にして、葉理男の悩みを知ろうともしない紀一郎に対し、不満を抱く。

第6話 2016年2月23日「嵐呼ぶ小姑登場!恐怖の嫁いびり&家同士の大バトル勃発!」
保(遠藤憲一)の部屋で、姉の留美子(秋野暢子)と美蘭(蓮佛美沙子)が遭遇。結婚話を初めて聞いた留美子は難色を示し、保は美蘭の父・紀一郎(渡部篤郎)にも一目置かれているとついうそをついてしまう。すると、留美子が美蘭を送りがてらあいさつすると言い出した。しかし、保を敵視する紀一郎と口論になり、「結婚は認めない」と保に宣告する。後日、昭栄(品川徹)は、紀一郎の非礼をわびるという口実で単身、留美子を訪ねる。

第7話 2016年3月1日「カレと父が同居!波乱の第2章が始まる妹の恋人にも大問題」
アクシデントで部屋が水浸しになった保(遠藤憲一)を、しばらく泊めることにした花澤家では、紀一郎(渡部篤郎)だけが保の存在を苦々しく感じている。そんな中、真理乃(新川優愛)に恋人ができたことに気付いた紀一郎は、胸騒ぎを覚え、砂清水(山崎育三郎)に調査を指示する。一方、保と美蘭(蓮佛美沙子)はランチタイムのカフェで、真理乃と20歳ほど年上の男性とのツーショットを目撃。保が相手の男性の素性を探ることになる。

第8話 2016年3月8日「波乱の最終章突入父激怒!彼に隠し子?母の決断に崩壊危機」
紀一郎(渡部篤郎)は偶然、保(遠藤憲一)のことを「ターくん」と呼ぶ女性(片岡礼子)が、彼の部屋に入って待っていると知ってしまう。一方、保は翌朝になってスマートフォンの着信に気付いて青ざめる。砂清水(山崎育三郎)に保の調査を命じた紀一郎は、移動中の車内から小学生の男児(高橋來)と仲良く歩く保を目撃してがくぜん。その夜、美蘭(蓮沸美沙子)は泥酔した保の上着ポケットから小学校の「保護者章」を見つけ不審に思う。

最終話 2016年3月15日「大バトル完結!母の失踪&家族崩壊の危機を救う愛の奇跡」
静香(和久井映見)が置き手紙を残して失踪してしまい、美蘭(蓮佛美沙子)たちは驚く。一方、保(遠藤憲一)は、紀一郎(渡部篤郎)が700億円の損失の責任を押し付けられ、解任目前だとの情報を得る。当の紀一郎はまだ諦めておらず、一発逆転を狙い、ある食品会社の買収に動きだしていた。家族が静香の身を案ずる中、帰宅した紀一郎は、心配するほどのことではないと受け流し、これまでの不満をぶつける葉理男(中村倫也)ともみ合いになる。

各話視聴率


番組公式サイト
(お義父さんと呼ばせて - Wikipedia)

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