2015年12月27日

家族ノカタチ TOP

『家族ノカタチ』は、2016年1月17日から同年3月20日まで、TBS系「日曜劇場」(日曜21:00 - 21:54)で放送された。全10話。後藤法子のオリジナル脚本作品。主演は香取慎吾。


概要
結婚することが当たり前でなくなった現代に、親子、家族、結婚とは何かを問うホームドラマ。独身生活を謳歌する39歳の永里大介を、TBSの日曜劇場で3年ぶりの主演となる香取慎吾が、結婚しない32歳のバツイチヒロイン・熊谷葉菜子を上野樹里が演じる。


ストーリー 
39歳独身の永里大介(香取慎吾)は、ついに念願のマンションを購入。引っ越しの最中に、上の階から女性用の下着が降ってくる。ベランダから乗り出す熊谷葉菜子(上野樹里)の姿を見た大介は、下着を部屋まで届けるが、乱暴にひったくられてしまう。

翌日、大介が帰宅するとマンションが火事騒ぎになっており、煙の出どころから出火元が自分の部屋ではないかと心配する葉菜子を見つける。しかし、犯人は大介の部屋に勝手に上がり込んだ父・陽三(西田敏行)と判明。数年ぶりに顔を合わせた陽三は、大介の知らない間に再婚し、その相手に逃げられてしまったという。さらに、陽三は中学1年生の連れ子と共に、大介の部屋に居候すると言い出す。


キャスト
永里 大介〈39〉
演 - 香取慎吾
文具メーカー「ペンナ」に勤める39歳。独身生活を謳歌する“結婚できない男”。購入したばかりのマンションに転がり込んできた父・陽三と中学1年生の連れ子と共に、男3人の共同生活をするはめになる。


熊谷 葉菜子〈32〉
演 - 上野樹里
総合商社「帝光商事」飲料原料部・コーヒー課の社員。大介と同じマンションの507号室の入居者。自分に対してだけでなく、他人にも厳しく、クレーマー気質。大介と近所付き合いを始めるが、しばしばけんかになる。実はバツイチ。

文具メーカー「ペンナ」
佐々木 彰一〈39〉
演 - 荒川良々
企画開発部の商品企画班。大介の同期。

入江 春人〈26〉
演 - 千葉雄大
大介の後輩社員。

小山 有香〈23〉
演 - 永尾まりや(AKB48)
企画開発部の商品企画班。

福田 亜由美〈24〉
演 - 小西キス
企画開発部の商品企画班。

澤 喜伸
演 - 奥田達士
企画開発部の課長。

総合商社「帝光商事」
田中 莉奈〈23〉
演 - 水原希子
飲料原料部・コーヒー課の新入社員。

山根 さとり〈32〉
演 - 柳原可奈子
飲料原料部・コーヒー課の派遣社員。

田中 伸明
演 - 入江雅人
飲料原料部・コーヒー課の部長。

安藤 智治
演 - 柴浩二
葉菜子の部下。

永里家
永里 浩太〈13〉
演 - 田彪我(さくらしめじ)
大介の義弟。

永里 恵〈41〉
演 - 水野美紀
浩太の母で、陽三の再婚相手。

永里 美佐代
演 - 浅茅陽子
陽三の亡妻。5年前に心筋梗塞で死去。

永里 陽三〈70〉
演 - 西田敏行
大介の父。元漁師。息子と年の変わらない女性と再婚し、逃げられてしまう。再婚相手の連れ子と共に、大介のマンションに転がり込む。驚くべきフットワークで近所付き合いをして、交流を深めていく。

大野家
大野 康弘
演 - 夕輝壽太
美佳の夫。

大野 美佳〈37〉
演 - 観月ありさ
大介の元彼女。

その他
梢 あや〈28〉
演 - 中村アン
ジムのインストラクター。

宮間
演 - 猪野学
大介の隣人。

高瀬 和弥〈35〉
演 - 田中圭
葉菜子の元夫。

岩淵 恭一
演 ‐ 戸田昌宏
恵の兄。

高倉 静子
演 ‐ 朝加真由美
春人の母。

シゲさん〈71〉
演 - 森本レオ
陽三の幼馴染で医師。

熊谷 律子〈60〉
演 - 風吹ジュン
葉菜子の母。元ピアノ教師の良妻賢母だったが、夫と熟年別居をして、東京でホテル暮らしをする。葉菜子の部屋をよく訪れ、あらゆるおせっかいを焼いていく。

入江 茜
演 - 川口春奈
入江春人の妻

有吉 加絵
演 - 我妻三輪子
ペンナの広報担当。

スタッフ
脚本 - 後藤法子
音楽 - 大間々昂、兼松衆
音楽プロデューサー - 志田博英
演出補 - 古林淳太郎、坂上卓哉、松田健斗
プロデューサー補 - 原田健太郎
編成 - 福田健太郎、中島啓介
編成・プロデューサー - 韓哲(TBS)
プロデューサー - 佐藤敦司(ドリマックス)
演出 - 平野俊一、酒井聖博、松田礼人
製作 - ドリマックス、TBS


各話あらすじ(2016.1.17 - 2016.3.20)全10話 平均視聴率 8.98%
第1話 2015年1月17日「結婚しない息子と娘VS超破天荒な父と母」※初回15分拡大(21:00 〜 22:09)
 大介(香取慎吾)は、文具メーカーに勤める39歳の独身男性。一人で行動することを好む彼は、念願だったマンションを購入した。引っ越し当日、大介は同じマンションで暮らす偏屈な女性・葉菜子(上野樹里)と知り合う。その一方、仕事では‘クレーマーハナコ’と呼ばれる社内でも有名なクレーマーに悩まされていた。そんなある日、大介のマンションに何年も会っていなかった父・陽三(西田敏行)が突然現れ、一緒に住むと言い出す。

第2話 2016年1月24日「元夫はストーカー!?俺の城に危機迫る!」※10分拡大(21:00 〜 22:04)
 陽三(西田敏行)と義弟・浩太(高田彪我)と3人で暮らし始めた大介(香取慎吾)の元に、陽三の再婚相手・恵(水野美紀)の兄・岩渕(戸田昌宏)から、浩太を引き取りたいという連絡が来る。歓迎する大介だが、陽三は猛反対する。そんなある日、帰宅した大介は、会社の同期・佐々木(荒川良々)が自宅に上がり込み、陽三らと食事をしているのを見てあぜんとする。一方、葉菜子(上野樹里)は上京中の母・律子(風吹ジュン)に振り回されていた。

第3話 2016年1月31日「亡き母からオヤジと息子へ最後の贈り物」
 大介(香取慎吾)は浩太(高田彪我)の中学校への編入手続きを進める。だが、陽三(西田敏行)は浩太が学校になじめるか不安だ。一方、葉菜子(上野樹里)は律子(風吹ジュン)が自分のマンションで暮らすと言い出したことに頭を抱えていた。そんな折、大介は佐々木(荒川良々)から、葉菜子を呼んで合コンを開いてほしいと頼まれる。部下の莉奈(水原希子)から同じような頼み事をされた葉菜子が快諾する中、葉菜子の別れた夫・和弥(田中圭)が現れる。

第4話 2016年2月7日「再婚をしたい元夫と奇妙な三角関係勃発」
 葉菜子(上野樹里)の前に和弥(田中圭)が再び現れる。「やり直したい」と請う彼を、葉菜子は冷たく突き放す。大介(香取慎吾)と陽三(西田敏行)は偶然、その様子を見ていた。律子(風吹ジュン)はかたくなな葉菜子のことを心配する。一方、外出中の大介の部屋を莉奈(水原希子)が訪問。代わって迎えた陽三に、大介に好意を持っていることを告白する。そんな中、大介や佐々木(荒川良々)らは、入江(千葉雄大)に関するある事実を知り、驚く。

第5話 2016年2月14日「結婚式前夜に離婚!?父母が結ぶ夫婦の絆」
 入江(千葉雄大)と妻・茜(川口春奈)の結婚式の開催が決定。両親がいない茜の父親役を引き受けた陽三(西田敏行)は、大介(香取慎吾)の会社を訪れ、佐々木(荒川良々)や上司・澤(奥田達士)らと結婚式の企画を考え始める。一方、葉菜子(上野樹里)は仕事の新プロジェクトを和弥(田中圭)のチームと進めることに。また、莉奈(水原希子)は大介との仲を縮めようとジムに現れる。そんな中、大介はひょんなことから和弥と2人で飲む機会を持つ。

第6話 2016年2月21日「オヤジおまえもか…後妻は結婚詐欺師!?」
 葉菜子(上野樹里)と和弥(田中圭)の離婚の理由を知った大介(香取慎吾)は、これまでさんざん失礼な言葉を彼女に浴びせてきたことを後悔し、葉菜子とまともに目を合わせられない。葉菜子はそんな大介を見ていられず、話したことは忘れるよう忠告する。そんな中、婚活パーティーに参加した佐々木(荒川良々)が、年下の参加女性とカップルになる。佐々木はすっかり舞い上がるが、入江(千葉雄大)はその女性に疑いの目を向ける。

第7話 2016年2月28日「オヤジがダメな女と再婚した本当の理由」
 恵(水野美紀)が浩太(高田彪我)を連れて姿を消した。その現場を見た大介(香取慎吾)は、陽三(西田敏行)に事情を話すよう迫るが、陽三は口をつぐむ。また、浩太が学校で友達をつくろうとしないことも明らかに。事情が何も分からないままの大介はいら立ちを覚える。その夜、恵を結婚詐欺師だと疑う大介は、佐々木(荒川良々)らを連れて陽三を説得にかかる。そんな中、葉菜子(上野樹里)がマンションの前にいた浩太を連れて帰ってくる。

第8話 2016年3月6日「オヤジが死ぬ理由」
 恵(水野美紀)が見つかり、大介(香取慎吾)は陽三(西田敏行)と浩太(高田彪我)が出ていく日を待ちわびていた。大介の会社では、佐々木(荒川良々)らの発案で送別会が企画される。一方の葉菜子(上野樹里)は「そろそろ実家に帰る」と言う律子(風吹ジュン)に、和弥(田中圭)と別れた本当の理由を打ち明けられないでいた。そんな中、大介の気持ちが分からずに悩む莉奈(水原希子)は、葉菜子の助言を受け、自分の思いを正直に伝えようと決める。

第9話 2016年3月13日「あいつと一緒にいたい理由」
 陽三(西田敏行)が大介(香取慎吾)らにがんで余命いくばくもないことを告白。そして、もう少しこのマンションに居させてほしいと大介に頭を下げる。大介はショックを受けながらも、笑顔で本心を隠して毎日を過ごし始める。そんな大介が気掛かりな葉菜子(上野樹里)は仕事中もぼんやりとして集中できずにいた。和弥(田中圭)はどこか様子がおかしい彼女をいぶかしむ。一方、律子(風吹ジュン)は葉菜子の本当の気持ちに気付いて…。

最終話 2016年3月20日「オヤジに聞かすプロポーズ」
 お互いが大切な存在だと気付いた大介(香取慎吾)と葉菜子(上野樹里)。相変わらずささいなことで口論になる2人だが、その様子を見詰める陽三(西田敏行)はうれしげだ。さらに、念願だった息子との晩酌も実現させて上機嫌な陽三は、葉菜子の手を離すなと大介を諭す。そんな中でも日々弱っていく陽三の希望をかなえるため、大介は自宅に葉菜子や律子(風吹ジュン)、恵(水野美紀)、佐々木(荒川良々)ら大勢の人たちを迎えて食事会を開く。

各話視聴率


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家族ノカタチ「亡き母からオヤジと息子へ最後の贈り物」
Excerpt: 母からの手紙が出てきて、ようやく「日曜劇場」らしくなったかな? 父・陽三(西田敏行)、昔は全然、違ってたんですね。 でも、母親は、母親なりに幸福を感じてて、時を経て知る、想いのこもったお手..
Weblog: のほほん便り
Tracked: 2016-02-01 11:20

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