2015年12月23日

スペシャリスト Specialist TOP

『スペシャリスト Specialist』は、テレビ朝日系の2時間ドラマ「土曜ワイド劇場」(毎週土曜日21:00 - 23:06・特別企画)で2013年から放送されている刑事ドラマシリーズ。主演は草g剛。

2016年1月14日から同年3月17日まで、『木曜ドラマ』枠(毎週木曜 21:00〜21:54)にて連続ドラマが放送された。舞台も京都から東京・警視庁へと移る。全10話。


概要
無実の罪で10年間服役した過去を持つ異色の刑事・宅間善人(草なぎ剛)の活躍を描くスペシャルドラマシリーズを連続ドラマ化。冤罪(えんざい)で服役中に、犯罪者の心理や手口に精通した京都府警特別捜査係の刑事・宅間と、警察官だった夫を殉職で失った経験から被害者の心に寄り添う優しさを持つ刑事・姉小路千波(南果歩)のコンビが、難事件解決に奔走する。

本格的な謎解きと奥深い人間ドラマが好評を博し、過去4度放送されたスペシャルドラマでは、いずれも高視聴率を獲得。連続ドラマでは、京都から東京の警視庁に舞台を移して、物語がさらにスケールアップ。宅間を取り巻く陰謀が絡んだ緊迫のストーリーが繰り広げられる。


ストーリー 
宅間善人(草なぎ剛)は殺人未遂容疑で逮捕され、実刑判決を受けて刑務所に服役していたが、実は冤罪(えんざい)であったという異例の経歴を持つ刑事。宅間は、服役中に受刑者たちの犯行の手口や技能、心理的傾向などをデータとして記憶に焼き付けており、「罪を犯す人間の切実な心理」を知り尽くしたスペシャリストとなっていた。
そんな能力を生かし、京都府警特別捜査係で日々、事件の捜査に当たっていた宅間だが、後ろ盾だった高倉本部長が殺害され、同係は解散。自分を取り巻く大きな陰謀を暴くには“本丸”に乗り込むしかないと決意した宅間は、警視庁に新設された「総合事犯対応係(仮称)」に異動し、さらなる難事件に挑んでいく。


キャスト
草なぎ剛
宅間善人 役
元・京都府警特別捜査係の刑事。京都府警広報課に勤める事務職の警察官だったころに冤罪で逮捕され、服役中に犯罪者の心を知り尽くしたスペシャリストとなった。特別捜査係の解散後、警視庁に新設された、ボーダレス化する凶悪犯罪に総合的に対応するためのチーム・総合事犯対応係(仮称)に異動。さらなる難事件と自身をめぐる大きな陰謀に切り込んでいく。

南果歩
姉小路千波 役
元・京都府警特別捜査係の主任。同僚だった夫が殉職して以降、女手一つで娘を育てるため、男ばかりの刑事部で地味な裏方仕事を黙々とこなしてきた。性格は生真面目かつ几帳面で、被害者の心に寄り添うスペシャリスト。

芦名星
松原唯子 役
元・京都府警特別捜査係の刑事。数カ国語に堪能で頭の回転も早く、どんなに忙しくてもスタイリングやメークを怠らない“いい女”。だが、あまりに隙がなさ過ぎて、男たちからはかえって敬遠されてしまっている。

和田正人
野方希望 役
警視庁刑事部捜査一課の刑事でありながら、上からの指示で総合事犯対応係(仮称)に事件の調書などを持ち込んでくる。一課と総合事犯対応係とのパイプ役。

夏菜
我妻真里亜 役
警視庁刑事部総務課から総合事犯対応係(仮称)に転属されてきた元ミス警視庁。伯父が警察庁長官という異色のバックグラウンドの持ち主で、他にもまだ秘密を抱えていそうな気配も。

平岡祐太
堀川耕平 役
元・京都府警特別捜査係の刑事。根は優しいが、コミュニケーションが苦手なため誤解されやすく、以前、SPとして所属していた警備部では孤立していた。仕事は確実にこなす努力家で、格闘技全般に長けている。


土曜ワイド劇場(特別企画)
ゲスト(土曜ワイド劇場)

第1作(2013年) 「無実の罪で10年服役した刑事と殉職警官の妻…異色タッグが京都を揺るがす4つの殺人連鎖に挑む!」
市村 勝幸(JRAの厩務員) - 伊藤洋三郎
本郷 秀一(フリーター) - 野間口徹
木島 大作(受刑者) - 城明男
中原 道弘(教師) - 川鶴晃裕

第2作(2014年) 「全ての犯罪を知る刑事VS完全犯罪を操る男!京都の街に現れた謎の暗号…女性議員を狙う殺人計画の罠」
芳野 純香(京都府警警備部SP) - 黒谷友香
清滝 悦子(京都選出の国会議員) - 前田美波里
恩知 由紀彦(医師・京都第二医師会副会長) - 長谷川初範
出水 宣郎(関西教育委員会委員長) - 名高達男

第3作(2015年) 「15年前から続く連続殺人事件の謎とは?宅間の冤罪事件の裏に隠された驚愕の新事実が遂に明かされる!?」
星田 満子(星田雄大の母) - 洞口依子
照屋 勇(織旗誠の弟) - 高田翔(ジャニーズJr.)
徳山 郁夫(織旗誠の元担任) - 田中隆三
五木 幸枝(織旗誠の元バイト先同僚) - 滝沢涼子
常田 信雄 - 夙川アトム
沢田 篤史(京都府警察鴨川署 署長) - 国広富之
南 佳代子(弁護士・コメンテーター・エッセイスト。芸能プロダクション・STAR COURT PRODUCTION所属 天谷隆治の愛人) - 山下容莉枝
市民サークル「マッチ棒で有名な建造物を作るサークル」メンバー
天谷 裕作(天谷総研 執行役員 秘書室長。隆治の息子で秘書) - 弓削智久
天谷 隆治(天谷総研 代表取締役。裕作の父。京都選出の元国会議員) - 団時朗
武藤 久志(警備会社勤務、美也子の恋人) - 要潤

第4作(2015年)「10年服役した事件が挑む最後の事件!一般市民が参加する劇場型犯罪ショー!? 着ぐるみ誘拐が招く連続殺人!! 最後に待つのは大切な人の死…衝撃の結末」
岡崎 森広(フリーター・デリンジャー) - 渡部豪太
田辺 晴文(ラーメンたなべ店主・ハウプトマン) - 中村靖日
磐田 鎮男(嵐山市役所広報課長) - 松尾諭
海老名 未久(桂川市立銀閣中学校の元理科教師・ヤング) - MEGUMI
瀬戸 不二夫(文部科学省大臣秘書官) - 奥田達士
柳瀬 功治(京都府警警備部) - 野仲イサオ
稲城 成重(文部科学大臣) - 神保悟志
那須 周太(元証券会社社員・ポンジ) - 古賀英鉄
ロクスケ(元宝石店員・滋賀中央刑務所の受刑者) - 山本禎顕
キョウジュ(ITのプロ・滋賀中央刑務所の受刑者) - 森崎正弘
ブーチン(元自衛隊員・滋賀中央刑務所の受刑者) - 北川裕介
警察官 - 城土井大智
山田 三太(滋賀中央刑務所の受刑者) - F.ジャパン
須崎 真枝(嵐山市長) - 高橋ひとみ

ゲスト(連続ドラマ)
第1話
新宮司 朱子(直兎の妻・旧姓は鳥越) - 石田ひかり
近藤 竜行(新宮司家の顧問弁護士) - 松田賢二
横内 幹也(ライター) - 遠山俊也
新宮司 直兎(小説家) - 金藤洋司
バルやん(滋賀中央刑務所の受刑者) - 石塚義之
君原 清香(兼文の娘・先天性の肝臓疾患の患者) - 中川真桜
清香の担当医師 - 吉見幸洋
君原 兼文(新宮司家の執事・新宮司家に清香と住み込み) - 井上順

第2話
山辺 和幸(老舗玩具メーカー「ユキザワトーイ」取締役) - 矢島健一
布田 央彦(ユキザワトーイのキャリア強化室社員) - 小宮孝泰
境野 光朗(ユキザワトーイの警備員) - 金井勇太
戸越(警視庁刑事部捜査一課の刑事) - 山崎画大
板野 朋之(ユキザワトーイ営業部長) - 辻つとむ
板野 晴子(板野の妻) - 阿部朋子
みのり(ユキザワトーイ社員) - 徳橋みのり
ボラっち(滋賀中央刑務所の受刑者) - CR岡本物語
連城 明弘(ユキザワトーイ営業部社員) - 相島一之
辻岡 益美(ユキザワトーイ開発リーダー) - 雛形あきこ

第3話
丹羽 奈津美(我妻真里亜の元家庭教師・城明予備校の事務員) - 鶴田真由
青いカトレアのリーダー(テロリスト) - 石川祐地
バケちゃん(元スリの常習犯・滋賀中央刑務所の受刑者) - 槙尾ユウスケ(かもめんたる)

第4話
矢橋 宗市(元税理士・元服役囚) - 眞島秀和
井澤 富士雄(JNP警備社長・元鍵開け師) - 春海四方
土倉 勝利(鍵開け師・滋賀中央刑務所の元受刑者) - 角田晃広(東京03)
加瀬 信行(キャバクラのボーイ) - 山田悠介
キイちゃん(ホームレス) - 河野洋一郎
質屋 - 藏内秀樹
瞬間くん(元空き巣・滋賀中央刑務所の受刑者) - 岩崎う大(かもめんたる)
キャバクラ嬢 - 夏月
タクシー運転手 - 外谷勝由

第5話
藤村 毅(俳優) - 神尾佑
真壁 修輔(ヴォルテ文化ホールのスタッフ・元化学工場の経営者) - 東根作寿英
小宮山 月子(元女優・故人) - 片岡礼子
武田 健吾(映画監督) - 山崎大輔
山本 美沙(藤村のマネジャー) - 広岡由里子
チャメやん(滋賀中央刑務所の受刑者) - 水野智則
ヴォルテ文化ホールのスタッフ - 松尾英太郎
星野 孝之(10年以上前に失踪・白骨遺体で発見) - 田島俊弥
滋賀中央刑務所の受刑者 - 龍坐
草ヶ谷(ヴォルテ文化ホールのスタッフ) - 松崎颯
坂口 徹(滋賀中央刑務所の受刑者) - 大川ヒロキ
滋賀中央刑務所の受刑者 - 柏村栄行
ヴォルテ文化ホールの警備員 - 原圭介
試写会の司会者 - 南伊

第6話
雨宮 薫(ドイツ在住のピアニスト) - 矢田亜希子
桑原 武彦(日雇い労働者・元音楽教室のアルバイト講師) - 菊池均也
渡辺 仁(麗香の息子・若手ピアニスト) - 平岡拓真(幼少期:伊藤悠成)
杉崎 孝雄(薫のマネージャー) - 冨家規政
石橋 聡史(薫のストーカー) - 松本実
渡辺 麗香(元音大生・ニックネームは「ベッカ」・故人) - 植田麻友美
鬼っち(滋賀中央刑務所の受刑者) - 鈴木隆仁
薫の友人 - 佐藤もみじ

第7話
山本 茂文(玄豊会総合病院の事務長) - 袴田吉彦
高沢 憲一(玄豊会総合病院の外科部長) - 池田政典
鳥塚 蕗子(玄豊会総合病院の看護師) - 逢沢りな[18]
馬場 小百合(玄豊会総合病院の案内ボランティア) - 小柳友貴美
湊 修一郎(OVIS tecのチーフエンジニア) - 山本剛史
鮎原 巧(玄豊会総合病院の心療内科医) - 和泉崇司
古堂 麻人(詐欺師) - 鈴木一功
成田 喜和子(玄豊会総合病院の看護師長) - 阿南敦子
室川 典子(玄豊会総合病院の通院患者・妊婦) - 羽里早紀子
新木 勝治(営業マン) - 真田幹也
梶村 隼男(帝徳電機産業のシステムエンジニア) - 黒岩司
猪鹿さん(滋賀中央刑務所の受刑者) - シベリア文太
玄豊会総合病院の眼科医 - 和田武
帝徳電機産業社員 - 伊住聰志
大城 滋夫(スマートトレンドグループ会長・玄豊会総合病院の入院患者) - 清水章吾
若い男(オレオレ詐欺の電話を掛ける男) - 亀岡孝洋(劇団カムカムミニキーナ)

第8話
安西 桂子(15年前に夫に対する保険金殺人の共犯で逮捕されたが不起訴処分) - 井上和香(第9話にも出演)
小池 智英(13年前に同級生を急性薬物中毒死させた疑いで保護観察処分) - 石黒英雄(第9話にも出演)
牧瀬 照美(14年前に再婚相手の子供を虐待死させた疑いで逮捕されたが不起訴処分) - 及川奈央
郡司 喜作(暴力団「龍翠会」元組長・14年前に傷害致死容疑で逮捕されたが不起訴処分) - 南雲佑介(第9話にも出演)
大木 尚文(会社員・11年前に仲間を転落死させた疑いで聴取を受けたが事故として処理) - 大澤一成
岸田 貴人(上袋警察署上袋東交番巡査) - 神谷まこと(第9話にも出演)
高野 富江(スーパーのパート店員・10年前に母を死体遺棄した容疑で逮捕されたが執行猶予) - 榎本由希(第9話にも出演)
ウオちゃん(元空き巣・滋賀中央刑務所の受刑者) - ゆうぞう(インスタントジョンソン)
ネットカフェ店員 - 酒井和哉
笠置 幸二(無職・12年前に元恋人を殺害した容疑で逮捕されたが起訴猶予処分) - 池田わたる

第9話
小池 智英(本物の小池智英) - 山本裕典
医師 - 大内厚雄
ホームレス - 前田啓太

スタッフ(土曜ワイド劇場)
脚本 - 戸田山雅司
監督 - 七剛
警察監修 - 倉科孝靖(チーム五社)
プロダクション協力 - 東映太秦映画村
プロデューサー - 井圡隆・船津浩一・西勇哉(テレビ朝日)、目黒正之・和佐野健一(東映)
制作 - テレビ朝日、東映

スタッフ(連続ドラマ)
脚本 - 戸田山雅司、徳永友一
監督 - 七剛、及川拓郎、細川光信
音楽 - 横山克
医療指導 - 山本昌督
技斗 - 所博昭(アーバンアクターズ)
劇用銃 - 納富喜久男
VFX - 太田一将、森誉裕
技術協力 - バスク、ナックイメージテクノロジー
照明協力 - 光影舎
美術協力 - テレビ朝日クリエイト、東京美工、紀和美建、高津装飾美術
音響効果 - スポット
ポスプロ - 東映ラボ・テック、東映デジタルセンター
ゼネラルプロデューサー - 横地郁英(テレビ朝日)
プロデューサー - 船津浩一・川島誠史(テレビ朝日)、目黒正之・和佐野健一(東映)
制作 - テレビ朝日、東映


各話あらすじ(2016.1.14 - 2016.3.17)全10話 平均視聴率 12.55%
第1話 2016年1月14日「10年間刑務所にいた刑事!トリックだらけの密室殺人!!美人妻の空白の300日」 ※初回15分拡大(21:00 〜 22:09)
 冤罪で10年間服役している間に犯罪心理に精通した刑事・宅間(草なぎ剛)。京都府警を離れた宅間は、なぜか東京刑務所で再び囚人となっていた。その10カ月前、警視庁に新設された名称未定の部署に異動になった宅間は、元ミス警視庁の真里亜(夏菜)と組み、滝道(吹越満)が持ってきた事件を担当。それは、ある名家の主人・直兎(金藤洋司)が密室で首つり遺体となって発見された事件で、遺体の背中にはナイフが刺さっていた。

第2話 2016年1月21日「10年服役した刑事!いろはカルタ殺人事件月夜に狙われた女!!」
 犬の散歩中の男性・板野(辻つとむ)が道路工事中の穴に落ちて死亡する事故が発生。野方(和田正人)に呼ばれ、唯子(芦名星)や堀川(平岡祐太)らと現場にやって来た宅間(草なぎ剛)は、防犯カメラの映像を目にし、誰かが棒を犬に当てて事故を引き起こした傷害致死事件だと見抜く。そこで真里亜(夏菜)と共に、板野の勤務先である玩具会社を訪れた宅間は、この会社が作った「いろはカルタ」をなぞった連続事件が起きていると気付く。

第3話 2016年1月28日「時効寸前!殺人罪を消滅させるトリック!?悪女の復讐!!
 父・公昭(羽場裕一)が爆死した10年前の事故のファイルを見た真里亜(夏菜)が、パソコンで予備校の動画と見比べ、慌てて外出した。それを見ていた宅間(草なぎ剛)は、ファイルに挟んであった写真に公昭と写る女性・奈津美(鶴田真由)が、動画の中の事務員と同じ人物だと気付き、千波(南果歩)らに真里亜は奈津美に会いに行ったと断言。そのころ真里亜は、かつて自分の家庭教師だった奈津美を訪ね、あることを聞くが…。

第4話 2016年2月4日「女刑事・千波の罪!?5年の嘘…京都〜東京2つの殺人の点と線」
 加瀬(山田悠介)という男が自宅で殺された。加瀬の名前を聞き顔色を変えた千波(南果歩)は、真里亜(夏菜)と現場へ行き、屋根裏から2千万円の預金通帳を見つける。実は加瀬は5年前に京都で起きた強盗事件の関係者で、千波が逮捕したその犯人・矢橋(眞島秀和)は出所していた。千波の行動を怪しんで事情を聞き出した宅間(草なぎ剛)は、加瀬を矢橋が殺したのではと疑う。ところが、矢橋をかばう千波は宅間と衝突する。

第5話 2016年2月11日「殺人上映会!死んだ女優から謎の招待状…容疑者は観客全員!?
 人気俳優・藤村(神尾佑)が主演した20年前の未公開映画の試写会に出席した宅間(草なぎ剛)と千波(南果歩)。だが、その試写室には出口を開けたら毒ガスが発生する装置が仕掛けられていて、2人は藤村やスタッフ、観客たちと閉じ込められてしまう。通話抑止装置で携帯電話も使えない中、千波の忘れ物を届けに来た唯子(芦名星)はトイレで映画監督・武田(山崎大輔)の遺体を発見。一方の宅間は、犯人がこの中にいると見抜く。

第6話 2016年2月18日「復讐のピアニスト!母子を引き裂く遠隔殺人トリック!!」
殺人現場に世界的ピアニスト・薫(矢田亜希子)が作曲した曲のサイン入り楽譜が置かれていた。勝手に「ドレミファ殺人事件」だと名付けた宅間(草なぎ剛)は、楽譜に隠された暗号を解明。それが薫の親友で、自殺したピアニスト・麗香の死を示していると突き止める。そんな中、被害者が音楽教室の元アルバイト講師・桑原(菊池均也)で薫を教えていたと判明。薫は自分を狙うストーカーが桑原を殺したと宅間らに告白する。

第7話 2016年2月25日「病院が巨大密室に!?致死率100%ウイルスナースの完全犯罪!!」
宅間(草なぎ剛)と真里亜(夏菜)は野方(和田正人)に連れられ、7通連続で怪文書が届いた病院へ。一方、唯子(芦名星)らは宅間が怪文書と関係があると推理した殺人事件を調べ、被害者のシステムエンジニアがその病院のセキュリティーを担当していたことを突き止める。そんな中、6通目までの怪文書が病院でささやかれる‘七不思議’通りだと知った宅間は、これが病院内に潜む犯罪を暗示していることに気付き、調べ始める。

第8話 2016年3月3日「最終章!殺人トーナメントの標的は宅間!?妻との永遠の別れ…」
同窓会で上京した元妻・美也子(紺野まひる)と再会した宅間(草なぎ剛)。その後、署に戻った宅間は、野方(和田正人)から3件連続射殺事件の捜査資料と妙な遺留品を見せられる。宅間は、殺人事件が続くと予言。すると唯子(芦名星)らが調べていた殺人現場でも同じ特徴の遺留品が見つかる。やがて宅間は、過去に殺人を疑われながら相応の罪に問われなかった人間が裏サイトにリストアップされ、次々と殺されていると気付く。

第9話 2016年3月10日「すべての謎が明らかに!冤罪に陥れた男とついに対決!!」
美也子(紺野まひる)のことでショックを受ける宅間(草なぎ剛)の精神状態を心配する千波(南果歩)。だが、普段通りに振る舞う宅間は、人の命を奪いながら罪に問われていない人間8人に殺し合いをさせた事件の経緯を振り返り、‘犯罪脚本家’佐神(上川隆也)が黒幕ではと疑う。そんな中、最初の犠牲者の第一発見者である交番巡査が殺され、拳銃が奪われる。さらに、死んだはずの真里亜(夏菜)の父・公昭(羽場裕一)が現れて…。

最終話 2016年3月17日「さよなら宅間!目撃者は1000人!!命がけの逆転トリック」
‘殺人トーナメント’を逃げ切った最後の一人がビルの屋上から転落死し、その死に関与したと疑われる宅間(草なぎ剛)が逃亡した。捜査一課が宅間を追う一方、手出しを禁止された千波(南果歩)らは、滝道(吹越満)に促され、独自に宅間を追う。そんな中、宅間はインターネットのサイトに自分を捕まえた人には賞金1億円、逃げ切ったら一連の事件の情報を開示すると書き込み、一般人をも巻き込んだ大がかりな追跡ゲームを仕掛ける。

各話視聴率


番組公式サイト
(スペシャリスト (テレビドラマ) - Wikipedia)

『スペシャリスト Specialist TOP』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(2) | 各ドラマTOPページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

スペシャリスト (第4話・2016/2/4) 感想
Excerpt: テレビ朝日系・木曜ドラマ『スペシャリスト』(公式) 第4話『女刑事・千波の罪!?5年の嘘…京都〜東京2つの殺人の点と線』の感想。 なお、過去の『スペシャリスト1,2,3,4』は..
Weblog: ディレクターの目線blog@FC2
Tracked: 2016-02-05 05:16

スペシャリスト 「女刑事・千波の罪!?5年の嘘…京都〜東京2つの殺人の点と線」
Excerpt: 今回は、ほとんど動かず、名参謀ぶりを発揮する宅間(草なぎ剛) 一見、千波(南果歩)と対立したかのように見え、里亜(夏菜)とのコンビで動いてたのも新鮮だったかな? 前回、里亜にも深い事情と役..
Weblog: のほほん便り
Tracked: 2016-02-05 07:44

年度別・放送局・ドラマ名で検索

2017年秋(10- 12月期)
2017年夏( 7 - 9月期)
2017年春( 4 - 6月期)
2017年冬( 1 - 3月期)
2016年秋(10 -12月期)
2016年夏( 7 - 9月期)
2016年春( 4 - 6月期)
2016年冬( 1 - 3月期)
2015年秋(10-12月期)
2015年夏( 7 - 9月期)
2015年春( 4 - 6月期)
2015年冬( 1 - 3月期)
2014年秋(10-12月期)
2014年夏( 7 - 9月期)
2014年春( 4 - 6月期)
2014年冬( 1 - 3月期)
2013年秋(10-12月期)
50音検索