2015年07月29日

刑事7人 第4話

2015年8月5日(水) よる9:00〜9:54
第4話「忘れた男」

 豪雨で崩れたキャンプ場近くの土の中から、白骨死体が出てきた。だが、遺留品はどれも劣化が激しく、身元を特定できるようなものは見つからない。そんな中、「警視庁捜査一課12係」の刑事・天樹悠(東山紀之)はかろうじて原形をとどめていた「六法全書」の中の書き込み内容、弁護士バッジの類が見当たらないことから、被害者が2010年に行われた司法試験の不合格者だと推測。読み通りに、不合格者リストの中から、復顔法で再現した被害者の容姿と一致する男を発見する。

 被害者の名は下川実(黒岩司)。どうやら、5年前まで「高杉法律事務所」で事務員として働いていたらしい。天樹はさっそく、沙村康介(嶋政宏)と永沢圭太(鈴木浩介)とともに、聞き込み捜査のために事務所へ。ところが、対応した高杉賢吾(眞島秀和)は現在、弁護士を休業中だという。実は、賢吾は5年前、妻・真琴(大塚千弘)とキャンプをしていた時に沢へ転落し、その時のケガが原因で過去の記憶を喪失。当然、下川のことも覚えていないらしい。だが、これといった手がかりは得られないと思ったその時、天樹が賢吾に転落場所を確認。すると、下川の遺体発見現場と非常に近かったことが判明する。しかも、下川が殺されたのは、賢吾の転落事故と同時期だったと思われ…!?

 事件を解くカギは、賢吾の失われた記憶の中にある――。そう考えた天樹ら12係の面々は、賢吾を取り巻く5年前の状況について、徹底的に調べることに。そんな中、天樹は賢吾のスケジュール帳にたびたび記されていた謎のイニシャルを手がかりに、精細な捜査を開始。その結果、すべての事件の引き金となった“意外な人物の秘密”が見えてくる!

第1話 2015年7月15日「最後の時効…刑事ドラマの新しい挑戦が今始まる!!」
第2話 2015年7月22日「氷の殺人」
第3話 2015年7月29日「逃亡親友」
第5話 2015年8月12日「母と息子」

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刑事7人 (第4話・8/5) 感想
Excerpt: テレ朝系『刑事7人』(公式) 第4話『忘れた男』の感想。 山中で身元不明の白骨遺体が見つかった。天樹(東山紀之)は遺留品の六法全書の書き込みに注目。やがて、被害者が..
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