2015年06月24日

リスクの神様 TOP

『リスクの神様』は、2015年7月8日から同年9月16日まで、毎週水曜日22:00 - 22:54に、フジテレビ系の「水曜10時」枠で放送された。全10話。主演は堤真一。


概要
トラブルに巻き込まれた企業や個人、そしてその家族を救う、危機管理専門家たちの活躍を描く本格社会派ドラマ。フジテレビ系連続ドラマ初主演となる堤真一が演じるのは、数々のトラブルを解決し、業界内で“the God of risk”(リスクの神様)と呼ばれる危機管理専門家・西行寺智。
日本最大の商社「サンライズ物産」で西行寺と共に働くことになるヒロイン・神狩かおりを演じるのは、堤とドラマ初共演となる戸田恵梨香。また、西行寺の頼れる右腕・結城実役には、8年ぶりの民放連続ドラマレギュラー出演となるV6の森田剛が扮する。


ストーリー 
数々のトラブルを解決し、業界内で“the God of risk”(リスクの神様)とうわさされた伝説の危機管理専門家・西行寺智(堤真一)は、その手腕を見込まれ、会社周辺、取引先などで起こるさまざまなトラブルやスキャンダルへの対処のため、日本最大の商社「サンライズ物産」の危機対策室長として雇われる。
一方、「サンライズ物産」の総合職で、バリバリのキャリアウーマンだった神狩かおり(戸田恵梨香)は、開発に携わった次世代型バッテリーのリコール問題に巻き込まれた結果、出世争いに敗れ、危機対策室に異動。西行寺の下で共に働くことになる。


キャスト
西行寺 智(さいぎょうじ さとし)
演 - 堤真一
日本最大の商社「サンライズ物産」危機対策室長。かつてアメリカの「GE社」や政府関連の危機管理に携わり、数々のトラブルを解決し、業界内で“the God of risk”(リスクの神様)と呼ばれた伝説の危機管理専門家。大学から単身アメリカへ渡って数々の職業を経験し、弁護士資格を取得。大手弁護士事務所で企業トラブルの対応に従事した後、危機管理専門家として独立。豊富で膨大な知識を持つ。

神狩 かおり(かがり かおり)
演 - 戸田恵梨香
「サンライズ物産」の女性総合職。東大卒で、英語のほか中国語やロシア語など数カ国の言語を扱えるマルチリンガル。入社10年目で、同期で一番の出世頭だったが、開発に携わった商品のリコール問題によって出世争いに敗れ、危機対策室で働くことに。

結城 実(ゆうき みのる)
演 - 森田剛
「サンライズ物産」危機対策室の危機管理コンサルティング助手。西行寺がアメリカで働いていたころに出会い、以来10年近く仕事を共にしてきた右腕的存在。明るい性格で一見軽そうに見えるが、西行寺の指示には忠実で、ハッキング、情報解析、張り込み、依頼人との交渉など、困難な仕事でも淡々とこなすスキルを持っている。

坂手 光輝(さかて みつき)
演 - 吉田鋼太郎
「サンライズ物産」社長。自分の方針には絶対的な自信を持ち、その経営スタイルから独裁的とも見られている。アメリカから西行寺を呼び寄せ、社内に危機対策室を開設した。

白川 誠一郎(しらかわ せいいちろう)
演 - 小日向文世
「サンライズ物産」の専務。坂手の経営方針に反発し、ことごとく対立。温和な性格で、坂手のワンマン経営を変えようと画策している。社長直轄の危機対策室の動向を監視。

中野 優子 (なかの ゆうこ)
演 - 宇賀なつみ
星野 光則 (ほしの みつのり)
演 - 小木逸平
種子島 敏夫(たねがしま としお)
演 - 古田新太
財部 栄一(たからべ えいいち)
演 - 志賀廣太郎
橘 由香(たちばな ゆか)
演 - 山口紗弥加
原田 清志(はらだ きよし)
演 - 満島真之介
関口 孝雄(せきぐち たかお)
演 - 田中泯

スタッフ
演出 - 石川淳一
脚本 - 橋本裕志
企画 - 成河広明、加藤達也
プロデューサー - 高丸雅隆
制作 - フジテレビ、共同テレビ
制作著作 - 共同テレビ


各話あらすじ(2015.7.8 - 2015.9.16)全10話 平均視聴率 5.04%
第1話 2015年7月8日「危機こそチャンス…現れた謎の救世主!」※初回15分拡大(22:00〜23:09)
 米国の大企業や政府関連の危機管理に携わって数々のトラブルを解決し、業界内で‘the God of risk(リスクの神様)’と呼ばれる危機管理専門家・西行寺(堤真一)が、日本最大商社「サンライズ物産」の危機対策室長に就任する。一方、同社電機部門担当のかおり(戸田恵梨香)は、次世代型バッテリーを電機メーカーと共同開発し、立ち上げた新会社では若くして商品開発担当役員に抜てきされた。ところが、そのバッテリーを搭載した家電製品に欠陥が見つかり、リコール問題に巻き込まれたかおりは…。

第2話 2015年7月15日「食品に異物が混入…倒産の危機を救え!」
 「サンライズ物産」傘下の食品メーカーで異物混入騒動が発生。しかし、社長の天野は、自分たちは被害者だと主張して返金を拒否し、総務部長による記者会見も反発を招く。西行寺(堤真一)とかおり(戸田恵梨香)は、謝罪広告と新たな安全包装を提案するが、天野は‘売り上げも信頼も損なわない解決法’を西行寺たちに丸投げする。天野はサンライズから3年前に出向し、経営危機に陥った同社を徹底的なリストラで再建していた。

第3話 2015年7月22日「アイドルと次期首相2つのスキャンダル…隠された真実を守れ」
 次期総理候補の国会議員・薮谷(名高達男)が女性と乗っていた「サンライズ物産」所有のクルーザーが座礁。意識のない2人を病院に搬送した西行寺(堤真一)とかおり(戸田恵梨香)は、社長の坂手(吉田鋼太郎)から不倫スキャンダルの隠蔽(いんぺい)を命じられる。一方、広報部の由香(山口紗弥加)に、CMに起用中のアイドル・ちなみ(新川優愛)から電話が入る。駆け付けると、マンション内で秘密の恋人が血を吐いて倒れていて…。

※2015年7月29日は「FNSうたの夏まつり2015」(19:00 〜 23:08)が放送のため、休止。

第4話 2015年8月5日「美しき港町を救え!海洋汚染に潜む嘘!?」※「EAFF東アジアカップ 男子日本×韓国」(19:00 〜 21:24)が放送のため、開始時間変更(22:30 〜 23:24)。
「サンライズ物産」傘下の「波丘樹脂」の工業薬品倉庫から出火。現地に飛んだ西行寺(堤真一)、かおり(戸田恵梨香)、結城(森田剛)に対し、社長の塚原(浅野和之)は自身が対応に当たると申し出る。塚原は過去に2回も会社の窮地を救い、‘危機対策のプロ’の異名を取っていた。マスコミ対策、情報公開、漁業組合との補償交渉など、全てが順調に進む中、海辺で拾った貝を焼いて食べた小学生・剛(藤本哉汰)が入院する騒ぎが起きる。

第5話 2015年8月12日「誘拐事件を解決せよ命かけた究極の選択」
 東南アジアの島国マーレーンから不審な国際郵便が届き、同国駐在所所長・袴田(桜井聖)が誘拐されたと分かる。西行寺(堤真一)は海外出張中の社長・坂手(吉田鋼太郎)に代わり、専務の白川(小日向文世)と危機対策室で対処することを決定し、東京に残る袴田の妻・美沙(田中美里)に伝える。程なく、犯人から電話が入り、数カ国語を操るかおり(戸田恵梨香)が交渉窓口を任された。犯人は身代金10億円と同国駐在所の撤退を要求する。

第6話 2015年8月19日「盗まれた会社の秘密容疑者は11人の同僚!?産業スパイは誰だ?」
 サンライズ物産と新陽薬品が共同開発した花粉症治療新薬は世界的な需要が見込まれていた。ところが、同じ製法の新薬製剤特許が既に出願されていて、かおり(戸田恵梨香)の恋人で薬品部主任・原田(満島真之介)と、新陽薬品のリーダー・貴子(中山忍)はがくぜんとする。西行寺(堤真一)は新陽薬品から情報が漏えいした経緯を探るべく、内偵を断行。社長・進藤(中丸新将)と開発担当取締役・大鷹(筒井真理子)の不仲説が浮上する。

第7話 2015年8月26日「お家騒動に潜む罠!会社乗っ取りを救え」
 サンライズ物産が筆頭株主になっている「烏丸屋ホールディングス」の株がストップ安を記録。坂手(吉田鋼太郎)から事態収拾を命じられた西行寺(堤真一)とかおり(戸田恵梨香)は、1年前、実父の竜太郎(小野武彦)を解任して新社長に就任した大樹(中村俊介)を訪ね、何者かが乗っ取りを仕掛けていると確信する。そして、竜太郎に返り咲きを促す片山(手塚とおる)の背後に、‘ハゲタカ’の異名をとる外資系ファンドの存在が浮上する。

第8話 2015年9月2日「カリスマ女社長の嘘赤字隠しの罪を暴け」
 古くからの取引相手である衣料メーカーが、偽りの黒字を計上しているとの内部告発メールが届く。西行寺(堤真一)の指示で、調査は秘密裏に行われるが、動きに気付いた先方の社長・桐子(高橋ひとみ)がデマだと抗議。経理部長・小松(阿南健治)も潔白を証明してくれと経理資料を差し出した。しかし、同社が海外の株式投資に失敗していた事実が浮上。そんな中、ある証拠を入手した結城(森田剛)が襲われる事件が起きる。

第9話 2015年9月9日「絶体絶命に陥った女暴かれる過去と復讐」 ※「ワールドカップバレーボール2015男子 日本×アメリカ」(19:00 〜 21:39 45分延長)が放送延長されたため、開始時間変更(22:45〜23:39)。
 かおり(戸田恵梨香)は、エネルギー事業部への聞き取り調査の件を自分に伝えなかった西行寺(堤真一)に警戒感を抱く。そんな中、子会社「サンエアーズ」の工業用硫化水素除去装置の検査データが、国の認可申請を通すため、改ざんされていたことが判明。開発部主任は、「サンライズ物産」の要求に応えるにはそれ以外の選択肢はなかったと話す。社長の坂手(吉田鋼太郎)は株価下落を最小限に抑えるため、公表を金曜日の午後とする。

最終話 2015年9月16日「危機こそチャンス…救世主の真の目的は」※「ワールドカップバレーボール2015男子 日本×チュニジア」(19:00 〜 20:59 5分延長)が放送延長されたため、開始時間変更(22:05 〜 22:59)。
 社長・坂手(吉田鋼太郎)の解任動議が可決され、専務の白川(小日向文世)が新社長に就任することに。かおり(戸田恵梨香)は、新体制を誕生させた西行寺(堤真一)の真意が分からない。西行寺は白川の意向だと言って「危機対策室」の解散を伝え、さらに自身は社長室長の座に就く。その目的が、父親・関口(田中泯)を見捨てた会社への復讐だと確信したかおりは、真相に近づこうと独自に調査を始める。一方、西行寺はある契約書を入手していた。

各話視聴率


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【リスクの神様】第1話 感想
Excerpt: おそらく 降格人事は免れない。 プライドの高い君としてはしばらくつらい時間が続くだろう。 けど、どうしようもないんだよ。 危機に直面した以上、無傷ではいられない。 地位、仕事、家族、恋人、..
Weblog: ドラマ@見取り八段・実0段
Tracked: 2015-07-09 05:30

リスクの神様(堤真一)危機は一つの機会ですから楽しみましょう(戸田恵梨香)
Excerpt: 夏ドラマが始ったと感じる一作登場である。 クレジットを最初に持ってきて・・・キャストの豪華さで・・・ドラマ好きのお茶の間の気持ちを鷲掴みである。 えげつないことを・・・。 しかし、主人公・堤真一、ヒロ..
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