2014年12月27日

DOCTORS3 最強の名医 TOP

『DOCTORS 最強の名医』(ドクターズ さいきょうのめいい)は、「木曜ドラマ」(毎週木曜日の21:00 - 21:54)枠で2011年より断続的に放送されている。主演は沢村一樹。

第1シリーズは2011年10月27日から12月15日まで放送された。その後、2013年6月1日(土曜日)に『ドラマスペシャルDOCTORS 最強の名医』も別途放送された。

第2シリーズ『DOCTORS2 最強の名医』は、2013年7月11日から同年9月5日まで放送された。

第3シリーズ『DOCTORS3 最強の名医』は、2015年1月8日から同年3月5日まで放送された。全9話。また第3シリーズに先行し、『DOCTORS 最強の名医 新春スペシャル』が2015年1月4日(日曜日)に放送された。


概要
沢村一樹扮する型破りな外科医・相良浩介の“病院改革”を描く医療ドラマシリーズの第3弾。「医師である前に真っ当な人間でありたい」という信念を持つ相良が、巧妙かつ大胆な方法を用いて、堂上総合病院の堕落した体質にメスを入れていく。

相良の卓越した医療技術を描く迫力の手術シーンや、病院のエース・森山卓(高嶋政伸)ら個性的な医師たちとの衝突といった重厚な人間ドラマで人気を博し、昨年7月期に放送された前作では、平均18.3%の高視聴率を獲得した(ビデオリサーチ関東地区調べ)。

今シリーズは1月4日に放送のスペシャルドラマから始動し、相良がさらなる難題と対峙する。


ストーリー 
堂上総合病院の消化器外科と西都大学病院の心臓血管外科による合同オペ成功から1年半。相良浩介(沢村一樹)は堂上総合病院に勤務する傍ら、西都大学の医学部長・松田義雄(小日向文世)に呼ばれ、講師として若手医師の育成に励んでいた。
相良と松田は良好な関係を築きつつある一方、森山卓(高嶋政伸)はなぜかタレントドクターとして一躍有名人になっていた。
1日も早く森山に立派な後継者になってほしいと願う、叔母で堂上総合病院院長・堂上たまき(野際陽子)の思いもむなしく、森山はタレント医師活動で多忙を極め、患者をないがしろに…。そんな様子を見た相良は、ある策略を練る。


キャスト
沢村一樹/相良浩介役
堂上総合病院に勤務する、すご腕の外科医。堂上総合病院を日本一の病院にするため、スタッフの意識改革を続けている。患者にはいつも笑顔で接する一方、人をどう追い込み、持ち上げ、手なずけ、脅し、説得していくかを心得ている。

高嶋政伸/森山卓役
院長のおいに当たる外科医で、自他ともに認める堂上総合病院の後継者。そのため、同院の外科医のほとんどは彼のイエスマンとなっている。外科医としての腕はあるが、傲慢かつ自信過剰で、現在は売れっ子タレントドクターとなっている。

比嘉愛未/宮部佐知役
西都大学病院の看護師。当初は堂上総合病院に勤務していたが、相良の影響で看護師としての初志を思い出し、さらなるキャリアアップのために西都大学病院でオペ看護師として働き始めた。

黒川智花/相原亜美役
堂上総合病院の明るく元気な看護師。佐知が去った後は後輩の指導に尽力している。

小野武彦/桃井正一役
堂上総合病院の事務長。病院の赤字体質を改善するために相良をスカウトした張本人。だが、相良と森山の対立や森山の暴走に少々振り回され気味。

伊藤蘭/皆川和枝役
堂上総合病院の内科医で、院長のたまきとは古くからの知り合い。プロ意識が強く、堂上総合病院では数少ない良心的な医師。相良のよき理解者。

野際陽子/堂上たまき役
堂上総合病院院長。おいの森山に早く院長の器になってほしいと願っているが、一向にその兆しは見えない。

スタッフ
脚本 - 福田靖
音楽 - 林ゆうき
演出 - 本橋圭太 / 猪原達三(第1シリーズ - 第2シリーズ) / 樹下直美(第2シリーズ) / 常廣丈太(第3シリーズ)
医療監修 - 森田豊
医事監修 - 堀エリカ、長谷川剛
医事指導 - 林恭弘、長谷川剛、水田耕一、平川輝治、内ヶ崎西作
医療協力 - 加藤実、渡辺徹雄、小ヶ口恭介
看護指導 - 堀エリカ、上野真希
看護指導助手 - 上野真希
ゼネラルプロデューサー - 黒田徹也 / 三輪祐見子(第3シリーズ)
プロデューサー - 松野千鶴子 / 三輪祐見子(第1・2シリーズ) / 及川博則(第1シリーズ・スペシャル) / 神馬由季(第3シリーズ)
制作協力 - アズバーズ
制作著作 - テレビ朝日

主題歌
第3シリーズ - コブクロ「奇跡」(ワーナー・ミュージック・ジャパン)


各話あらすじ
新春ドラマスペシャル 2015年1月4日「患者のためなら手段を選ばないスーパードクターが帰ってきた!!恩人がすい臓がんに!!難手術を乗り越える秘策とは!?14キロ激やせドクターとのクビを賭けた闘いが今夜始まる」 ※21:00 〜 23:10
 相良(沢村一樹)は堂上総合病院に勤務するかたわら、西都大学の医学部長・松田(小日向文世)に呼ばれ、講師として若手医師の育成に励んでいた。一方の森山(高嶋政伸)は14kgのダイエットに成功し、タレントドクターとして一躍有名人に。森山がタレント活動優先で患者をないがしろにしている様子を見た相良は、森山を西都大学の臨時講師にさせるべく、ある策略を練り、森山を西都大学に送り込み…。

第1話 2015年1月8日「完全復活!!20センチ巨大腫瘍を体外で切除!?新たな闘いが始まる」 ※初回15分拡大(21:00〜22:09)
 堂上総合病院の院長のたまき(野際陽子)が、森山(高嶋政伸)に院長代理を任せ、世界一周豪華客船の旅に出発。森山は慣れない院長の仕事に四苦八苦する一方で、院内では相変わらず傍若無人な振る舞いを続け、相良(沢村一樹)にも露骨なライバル心を燃やす。そんな中、肝臓の血管に腫瘍ができた患者が来院。難しい手術が予想され、リスクを恐れた森山から手術の許可が得られない相良は、何とか患者を助けようと一計を案じる。

第2話 2015年1月15日「トラブル続出!!死ぬ前に…50年目の真実」
 院長代理に就任した森山(高嶋政伸)の暴挙が止まらない!ついには「病院内のすべてのことは自分が決める」と言い始め、病院内は混乱する!しかし、相良(沢村一樹)は何故か、森山の決定に従順にしたがう。そんな中、平松(西岡徳馬)という男性が緊急入院!同じ病棟に入院する武藤(志賀廣太郎)の姿を見て激しく動揺する…。2人の患者の間には何があったのか!?相良の新たな企みとは!?

第3話 2015年1月22日「医者の本音が大暴走勝負をかけた48時間」
 患者からのクレームに逆ギレした森山(高嶋政伸)が、病院の玄関にとんでもない張り紙をする。院内で問題視されたことにより張り紙は撤回したものの、森山は同調する他の医師たちを言いくるめ、今後は診察の前に患者に直接、張り紙と同様の内容を伝えることになった。院内に戸惑いが広がる中、相良(沢村一樹)は、体の状態が全身麻酔に適していないため、他の病院で手術を断られたS状結腸がん患者の手術を検討する。

第4話 2015年1月29日「一発逆転(秘)手術で、17歳と世界を目指す」
 たまき(野際陽子)はすぐに病院の立て直しに乗り出す。しかし、たまきから協力を求められた相良(沢村一樹)は、退職をほのめかす。佐知(比嘉愛未)は、相良の真意が分からず動揺する。一方、反省の色がない森山(高嶋政伸)は、自らの技術を示すため腹腔(ふくくう)鏡手術の器具を使って折り鶴を作る動画を配信、世界中から患者を集めると息巻く。相良は、そんな森山にあきれる佐々井(正名僕蔵)らに、一緒に病院を辞めようと声を掛ける。

第5話 2015年2月5日「病に倒れた医師!!父と子を結ぶ究極オペ」
 患者の激減を心配した取引銀行からも指導が入り、たまき(野際陽子)は幹部の給料削減やドクターたちのマイカー通勤の禁止など、さまざまな改革を断行。そんな中、森山(高嶋政伸)が腹痛で倒れてしまう。一方、救急搬送された小金沢(市川勇)が直腸がんと判明。転移があり、複数回の手術が必要だが、小金沢は金銭的な理由から手術は1回だけにしてほしいという。相良(沢村一樹)らは息子の春樹(柏原収史)に援助を要請するが…。

第6話 2015年2月12日「強敵登場!!2人の患者を緊急同時オペ!!」
 相良(沢村一樹)の策略で院内に活気が戻るが、のけ者にされた森山(高嶋政伸)は面白くない。先天性胆道拡張症の孝子(遠藤久美子)のカンファレンスにも、すねて、加わろうとしない。そんな中、堂上総合病院の買収を狙う医療法人グループ・満潤会の会長・満堂(大和田伸也)がたまき(野際陽子)を訪ねてきた。その夜、孝子が急変。緊急手術に入る相良らを傍観する森山だが…。

第7話 2015年2月19日「最大の誤算!!50億のかかった緊急オペ!!」
 森山(高嶋政伸)は、満潤会から50億円で堂上総合病院の売却を持ち掛けられ、すっかりその気に。たまき(野際陽子)に今すぐ病院を継がせてほしいと懇願するが、たまきは「森山先生がいいドクターになったと感じられたら、病院を継がせます」と応じない。森山は「いいドクター」とは何なのか考えるがさっぱり分からない。一方の相良(沢村一樹)は、佐々井(正名僕蔵)ら‘チーム森山’のドクターの評判が上がるよう、仕掛ける。

第8話 2015年2月26日「最後の大逆転!!心停止!?50万分の1の病」
 肝臓の血管が詰まってさまざまな症状が出る珍しい病気の患者・浩子(阿知波悟美)が受診する。手術が望ましいが、心臓に持病がある浩子は手術を拒否。家族も手術に反対し、和枝(伊藤蘭)や相良(沢村一樹)は解決法を模索する。入院中の拓郎(金井勇太)のわがままに振り回される森山(高嶋政伸)は「いいドクター」に向けての努力を放棄。たまき(野際陽子)をがくぜんとさせる。そんな中、相良に外部から難手術の依頼が舞い込み…。

最終話 2015年3月5日「運命の最終オペ!!超最難関!!患者3人の同時リレー移植開始」 ※15分拡大(21:00〜22:09)。
 北海道の病院に勤務する先輩外科医・青柳(升毅)が相良(沢村一樹)に参加を依頼してきた「生体ドミノ肝移植」。それは、父親の健康な肝臓を12歳の娘に移植して、娘の肝臓を娘の叔母に移植するという、3人の手術を同時進行する難度の高いものだった。一方、難病のベーチェット病を患う拓郎(金井勇太)の手術を終えた森山(高嶋政伸)は、術後も病気と付き合い続けなければならない拓郎の苦しみに、自らの境遇を重ね…。

各話視聴率


番組公式サイト
(DOCTORS〜最強の名医〜 - Wikipedia)

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