2014年11月07日

新・刑事吉永誠一 第5話

「満月の殺人トリック悪女の嘘と“誤算”」14.11.14 OA

マンションで女性の死体が見つかる。死亡したのは中西朱里(寺田千穂)で、毒物を服用した中毒死だ。現場の状況から自殺と思われたが、部屋にはプリンターがあるのにパソコンがなく、何者かがパソコンを持ち出すために朱里を殺害した可能性もある。片山班は自殺と他殺両方から捜査を進めることに。第一発見者の相馬友(吉井怜)は、朱里の会社の同僚で、彼女の無断欠勤を心配した社長の岸田愛美(床嶋佳子)と一緒に様子を見に来たという。

吉永らが到着した時、現場には友しかおらず、愛美は経営する有機野菜通販会社のインターネットの生放送に出演し、カリスマ社長としてメディアでもてはやされていた。会社を訪ねると、朱里の席はすでにきれいに片付けられている。社員が動揺しないようにとの、愛美のからの指示だ。

同僚社員によると、朱里には年下の婚約者がいたが、最近になって婚約を破棄されてしまったらしい。愛美の話では、朱里は誰かに恨まれるような人間ではないといい、涙を流す。

そんな中、朱里の婚約相手、松沢謙也(斉藤祥太)を訪ねた鑑と玉田は、マンションのごみ置き場に朱里のパソコンが捨てられているのを発見し…。

第1話 2014年10月17日「家族と仲間達を愛し悪を憎む“あの男”が帰ってきた!イケメン刑事加入で緊急展開!!冷凍死体にNo1の文字紫の女がつなぐ3つの連続殺人」
第2話 2014年10月24日「悪魔のペンが描く偽装殺人計画!!妹はなぜ死んだ!?」
第3話 2014年10月31日「1/1000万円のワナ巨悪を斬る逆転捜査」
第4話 2014年11月7日「盲目の目撃者!!6歳が聞いた“悪の音”」
第6話 2014年11月21日「“100の顔”を持つ死体!?悪を愛した女」

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新・刑事吉永誠一 (第5話・11/11) 感想
Excerpt: テレ東系『新・刑事吉永誠一』(公式) 第5話『満月の殺人トリック悪女の嘘と“誤算”』の感想。 なお、黒川博行氏の原作小説は未読、過去の関連ドラマもすべて未見。 マンションで女性の..
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