2014年09月29日

ごめんね青春! TOP

『ごめんね青春!』(ごめんねせいしゅん)は、2014年10月12日から同年12月21日まで、毎週日曜日21:00 - 21:54に、TBS系の「日曜劇場」枠で放送中された。全10話。錦戸亮演じる教師を主人公に、静岡県三島市の高等学校を舞台にした学園コメディドラマで、宮藤官九郎によるドラマオリジナル作品。初回・第5話は15分拡大(21:00 - 22:09)。


概要
生徒数の減少により合併を余儀なくされた男子校と女子校を舞台に、明るく楽しい“理想郷のような学園生活”がコミカルに描かれる、錦戸亮主演の青春ドラマ。合併前の“お試しイベント”として設けられた男女混合クラスが、合同文化祭を成功させるまでを描く。


ストーリー
静岡県にある仏教系男子高校の教師・原平助(錦戸亮)は、14年前に起こったある不幸な事故以来、母校にとらわれて生きてきた。しかし、その母校であり勤務先の学校が、生徒数の減少により、同じ地域にある女子校と来年から合併することになる。
合併前の“お試しイベント”として男女混合の共学クラスが作られ、文化祭も男女合同で開催されることになるが、騒動が起きる。平助は「文化祭を成功させる!」という目標に向かってまい進する。


キャスト
原 平助(はら へいすけ)〈31〉
演 - 錦戸亮
駒形大学附属三島高校(通称・東高)の国語教師。実家がお寺の次男。14年前のある事件以来、地元・三島を離れられない。流されやすく、面倒なことは後まわしにするタイプ。過去の失恋がトラウマになって女性不信気味。31歳、独身。

蜂矢 りさ〈28〉
演 - 満島ひかり
聖三島女学院(通称・三女)の教員。女子校から女子大に進み、そのまま教師になったため、これまでに男性と接した機会が少ない。恋愛に堕落した真逆の性格の姉・祐子を軽蔑している。地元・三島では高校時代からブラックタイガーというあだ名で恐れられている。

蔦谷 サトシ
演 - 永山絢斗
平助の高校時代の親友。友達思いの優等生だったが、その性格が14年前の平助のある事件を引き起こしてしまう。犯人に仕立て上げられて蒸発してしまった。

海老沢 ゆずる
演 - 重岡大毅(ジャニーズWEST)
三島高校(東高)の生徒。爽やかな人気者で、聖三島女学院の女生徒とこっそり付き合っていたが、同じ共学クラスになる。付き合っていることが明かせないのをつらく思う、普通の感覚の持ち主。

蜂矢 祐子
演 - 波瑠
りさの姉。平助の初恋の女性。清純派だが恋愛体質で、男を手玉に取るタイプ。

山田・ビルケンシュトック・京子
演 - トリンドル玲奈
ドイツ人と日本人のハーフの留学生。英語の成績は静岡県トップ。日本語はうまくないが友達の影響で意味も分からず汚い言葉を使う。実は腹黒い。

神保 愛
演 - 川栄李奈

昭島 司
演 - 白洲迅

中井 貴子
演 - 黒島結菜

阿部 あまり
演 - 森川葵

村井 守
演 - 小関裕太

半田 豪
演 - 鈴木貴之

古井 豊
演 - 矢本悠馬

遠藤 いずみ
演 - 富山えり子

佐久間 りえ
演 - 久松郁実

成田 淳
演 - 船崎良

大木 隆
演 - 竜星涼

吉井 良江
演 - 斉藤由貴
聖三島女学院(三女)の校長。スケバンだったが高校時代に洗礼を受け、敬虔なクリスチャンに。禁欲的な生活を送っているものの、たまに欲求不満が爆発する。平助を敬遠しており、三島高校との合併には反対。

原 みゆき
演 - 森下愛子
数年前に亡くなった平助の母。ミス三島のグランプリを受賞した直後に、平助の父・平太に口説かれて結婚した。

原 一平
演 - えなりかずき
平助の兄。お寺の跡取り。地元の進学校・駿豆西高校を卒業した秀才。容姿では弟に負けているが、それ以外は全て勝っていると思い込んでいる。

原 エレナ
演 - 中村静香

豪徳寺教頭
演 - 緋田康人

浜口教頭
演 - 宍戸美和公

ガールズバー・ママ
演 - 植木夏十

村井 晋太郎
演 - 津田寛治

淡島 舞
演 - 坂井真紀
三島高校(東高)のベテラン保健教師。かつては学園のマドンナと呼ばれ絶大な人気を誇っていたが、現在のあだ名は「どんまい先生」。

三宮 大三郎
演 - 生瀬勝久
三島高校(東高)の校長。駒形大学の学部長を狙っていて、本音では合併に興味はないが、合併反対派に押し切られ、聖三島女学院に強気の要求を突きつける。平助と同じガールズバー(という名のスナック)が行きつけの店。あだ名は3D。

原 平太
演 - 風間杜夫
平助の父。禅寺の住職。市議会議員と東高の同窓会会長を兼任し、合併に反対して圧力をかける。再婚の夢をあきらめず婚活している。

スタッフ
脚本 - 宮藤官九郎
音楽 - 真島昌利(ザ・クロマニヨンズ)、羽毛田丈史
演出 - 山室大輔(第1・2・5・7話)、金子文紀(第4・8話)、福田亮介(第3・6・9話)
演出補 - 渡部篤史
音楽プロデューサー - 志田博英
プロデュース - 磯山晶
プロデューサー補 - 木村政和
製作著作 - TBS

主題歌 - 関ジャニ∞「言ったじゃないか」(INFINITY RECORDS)
作詞:宮藤官九郎、作曲:峯田和伸
挿入歌 - 「聖駿高校 校歌」
作詞:宮藤官九郎、作曲:真島昌利


各話あらすじ(2014.10.12 - 12.21)全10話 平均視聴率 7.59%
第1話 2014年10月12日「恥と後悔と初恋の記憶」ラテ欄「宮藤官九郎最新作!青春ほど楽しい授業はなかった!恥と後悔と初恋の記憶」※21:00 - 22:09
 静岡・三島。平助(錦戸亮)は寺の次男で、仏教系男子高校、通称「東高」の国語教師。ある日、近隣のカトリック系女子高校、通称「三女」のシスター・吉井(斉藤由貴)が乗り込んでくる。通学電車内で成田(船崎良)が山田(トリンドル玲奈)を盗撮したという。ぬれぎぬを晴らすため三女に向かった平助は、生活指導の教師・りさ(満島ひかり)に一喝される。そんな中、持ち上がっては流れていた東高と三女の合併話が再燃して…。

第2話 2014年10月19日「お前しか見えない!」
「東高」と「三女」の一クラスの生徒をシャッフルし、実験的に男女共学が行われる。平助(錦戸亮)は三女3Cを受け持つが、初日のあいさつで神保(川栄李奈)や中井(黒島結菜)らの反感を買い、東高の担任になったりさ(満島ひかり)が駆け付ける騒動に。女子生徒になめられた平助は、以降、授業の進行もままならない。そんな中、阿部(森川葵)が家出した。平助は阿部と隠れて付き合っていた海老沢(重岡大毅)に電話をするが…。

第3話 2014年10月26日「運命の学力テスト!受験生必見!」
 平助(錦戸亮)は思わぬ場所でサトシ(永山絢斗)と14年ぶりに再会する。サトシは高校時代の親友でりさ(満島ひかり)の姉・祐子(波瑠)をめぐる恋敵だった。一方、文化祭の実行委員が選出される。ところが、シスターの吉井(斉藤由貴)が、学力テストで平助のクラスが三女で最下位だった場合、合併も文化祭もないと告げる。男子生徒がこのままなら最下位は確実とあって、平助は寺の本堂で泊まり込みの集中講習を開始する。

第4話 2014年11月2日「恋の嵐!ガッついていこう!」
 りさ(満島ひかり)の父・善人(平田満)がスナックでサトシ(永山絢斗)に殴り掛かった。居合わせた平助(錦戸亮)は、放火犯は自分だと名乗ろうとするが、機会を逃す。一方、実験的共学から1カ月が経過。淡島(坂井真紀)によれば、生徒たちの恋愛にも進展があるという。そんな中、文化祭実行委員が親睦を図りに「シーパラダイス」へ行くことに。平助はりさから、駿豆線車内の‘ハート型のつり革’に関する都市伝説を聞く。

第5話 2014年11月9日「仲間のため学校のためプライドを賭けて走れ!運命の駅伝スタート!」※21:00 - 22:09
 ビルケン(トリンドル玲奈)と付き合っている古井(矢本悠馬)が‘ビルケンファン’の西高生たちに通学電車内で暴行され、警察沙汰となる。そのころ東高では、りさ(満島ひかり)が淡島(坂井真紀)に‘結婚’の件を打ち明けていた。そんな中、平助(錦戸亮)のクラスの生徒たちが、古井の敵を討つため三島市主催の「箱根まで駅伝」に出場して、西高に勝とうと言い出す。男女の生徒が一致団結する姿を見て、平助は感動する。 

第6話 2014年11月16日「ヒーローは最後にやってくる!」
 合併クラスの7人は「聖駿高校」という新名称の下、「箱根まで駅伝」に出場。期待の第1走者・中井(黒島結菜)はトップを力走していたが、失速して最下位になる。実は中井は個人的な問題を抱え、他の6人にも悩みがあった。それでも、大木(竜星涼)が単独2位でアンカーの成田(船崎良)にたすきを渡す。見届けた平助(錦戸亮)はテントで待機する‘みしまるくん’に扮(ふん)する古井(矢本悠馬)に声を掛けるが…。

第7話 2014年11月23日「三島の空に響け!彼女の贈り物」
 平太(風間杜夫)に頼まれ、一平(えなりかずき)に不倫を問いただした平助(錦戸亮)は、相手が淡島(坂井真紀)だと知ってあぜん。一方、文化祭まで3週間。中井(黒島結菜)が悩みを抱えていると察したりさ(満島ひかり)は、平助に相談に乗るよう促す。しかし、中井は何も話さず、中井に口止めされている海老沢(重岡大毅)が、りさに転校の件を明かす。そんな中、神保(川栄李奈)たちが新しい校歌を作ろうと提案して…。

第8話 2014年11月30日「息子が女子?合併解消!ついに告白!」
 村井(小関裕太)が三女の制服を着用していることを知った父で東高理事長の晋太郎(津田寛治)が、学校に乗り込んできた。興奮する晋太郎は、両校の合併中止を告げ、本日中に男女共学クラスを解消するよう命令する。一方、サトシ(永山絢斗)が、りさ(満島ひかり)は平助(錦戸亮)のことが好きだと断言。しかし、平助に思い当たることはまるでない。さらに、サトシは14年ぶりに祐子(波瑠)と会ったと話し、平助を驚かせる。

第9話 2014年12月7日「今日大事な人にごめんねとさよならを言います」
 平助(錦戸亮)とりさ(満島ひかり)の関係が急展開する中、学校に突如、祐子(波瑠)が現れた。フリーライターの祐子は、情報誌に載せる文化祭の取材に来たという。吉井(斉藤由貴)は再会を喜ぶが、平助とりさはそれぞれ複雑な心境だ。翌朝、平助は見知らぬ女性が朝食の支度をしているのに驚く。それは、平太(風間杜夫)が再婚するせつ子(麻生祐未)だった。そんな中、平助は祐子が戻って自宅に居づらいというりさを泊める。

※2014年12月14日は選挙関連番組が放送のため、休止。

最終話 2014年12月21日「忘れない!青春ほど楽しい授業はなかった!」
 「青春祭」がいよいよ開幕し、東高(とんこー)、三女両校は生徒たちの笑顔と活気に包まれる。しかし、前夜、平助(錦戸亮)から突然‘放火魔’だと明かされたりさ(満島ひかり)は、楽しむ気にはなれない。さらに、平助はサトシ(永山絢斗)の忠告を無視して、祐子(波瑠)にも真相を打ち明ける。一方、平太(風間杜夫)も善人(平田満)に、平助が放火の真犯人だと告げていた。

各話視聴率


番組公式サイト
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