2014年09月24日

女はそれを許さない TOP

『女はそれを許さない』(おんなはそれをゆるさない)は、2014年10月21日から同年12月23日まで、毎週火曜日22:00 - 22:54に、TBS系の「火曜ドラマ」枠で放送された。全10話。主演は深田恭子。


概要
初裁判でミスをしたトラウマから、法廷に立てなくなりペーパー弁護士となった岩崎麗(深田恭子)と、グレーな手法を使い弁護士会を追われたセレブ弁護士・海老沢凛香(寺島しのぶ)がバディを組み、仕事に人生に格闘するヒューマンドラマ。演出は、映画「君に届け」などで知られる熊澤尚人監督が務める。


ストーリー
弁護士になり初めての裁判で、自らのミスにより依頼人を傷つけてしまった岩崎麗(深田恭子)は、人を助けることとは無縁のアルバイトで食いつないでいた。しかし、弁護士になるためにかかった費用400万の借金を抱え、途方にくれる。
一方、ドライな性格で優秀なセレブ弁護士・海老沢凛香(寺島しのぶ)は、あまりにもグレーな手法を使ったために弁護士資格を停止され、業界最大手のセイント法律事務所をクビになってしまう。
ひょんなことから、2人は弱小の忠守法律事務所に所属することに。そこで凛香は、麗を思い通りに動かすことで弁護士資格を取り返そうとするが、麗にはまだ自身で気付いていない才覚があり…。


キャスト
岩崎 麗(いわさき うらら)〈31〉
演 - 深田恭子(少女期:今瀬葵)
忠守法律事務所の弁護士。初裁判でのミスがトラウマとなり、一時は弁護士を辞めてアルバイトで生計を立てていた。人生にも仕事にも生きがいが見つけれらなかったが、忠守に拾われ、凛香とタッグを組むことに。先入観なく物事を見ることができる“ゼロベース思考”が強み。31歳。

海老沢 凛香(えびさわ りんか)〈41〉
演 - 寺島しのぶ
忠守法律事務所の法律事務員。元は大手のセイント法律事務所に所属していた弁護士だったが、グレーな手法が問題となり弁護士資格停止中。高級マンションでのセレブな暮らしを維持するために麗を利用しようとする。41歳。

忠守法律事務所
忠守 藤次郎(ただもり とうじろう)〈46〉
演 - 上川隆也
忠守法律事務所の所長。人情に厚く、お金にならない依頼を受けてしまうことも。行き場のなくなった麗と凛香を法律事務員として雇い、2人の成長を見守る。

滝口 泰輔(たきぐち たいすけ)〈25〉
演 - 溝端淳平
忠守法律事務所に司法派遣された研修生。新人研修中のため法廷での発言権がない。麗と凛香の間にはさまれて、困惑する。

桑元 舞子(くわもと まいこ)〈53〉
演 - 山野海

セイント法律事務所
児玉 義勝(こだま よしかつ)〈52〉
演 - 竹中直人
セイント法律事務所の副所長。凛香の元上司。葛城のことをかわいがっている。

葛城 雄二(かつらぎ ゆうじ)〈49〉
演 - 加藤雅也
セイント法律事務所の弁護士。凛香の元カレでよきライバルでもある。法廷で凄腕を発揮するエリート。

工藤 誠司(くどう せいじ)〈35〉
演 - 吉沢悠
セイント法律事務所の弁護士。凛香の元後輩で葛城にあこがれている。誠実で明るく、仕事の面でも優秀。

麗の事件関係者
三上 浩子 → 山中 浩子〈34〉
演 - 紺野まひる

三上 淳〈35〉
演 - 増田修一朗

三上 知香 → 山中 知香〈10〉
演 - 久家心

岡島 健吾
演 - 鈴木勝大

バーカタストロフ
蝶野 薫(ちょうの かおる)〈50〉
演 - 松重豊
凛香が行きつけのバーのマスター。実はゲイ。厳しくも愛情があるため、悩みがある人々の愚痴を聞いている。

リョウ
演 - 春輝

その他
岩崎 昭夫
演 - 山中聡

ゲスト
キャスト名横の表記は出演回。

第1話
野田 さやか〈33〉(マタニティハラスメント被害者) - 中越典子
三枝 百合子〈43〉(さやかの直属の上司) - 清水美沙
伊藤 正樹(元セイント法律事務所所長) - 佐々木勝彦
篠田 秀雄(ナナフーズ取締役) - 三浦浩一
佐々木(ナナフーズ顧問弁護士) - 小須田康人
ナナフーズ社長 - 児玉頼信
細谷(ナナフーズ人事部部長) - 中脇樹人
恵美子(麗の友人) - 山本真由美
幸子(麗の友人) - 折井あゆみ

第2話
池田 志帆〈35〉(婚活サイト詐欺被害者) - 滝沢沙織
根岸 清美〈68〉(代理見合い利用者) - 茅島成美
鈴木 渉 / 柴崎 篤〈39〉(志帆の婚約者) - 三浦誠己
高橋 源介〈70〉(代理見合い利用者) - 森下哲夫
島(陽和ハウジング担当弁護士) - 並樹史朗
城之内(検事・凛香の知合い) - 本多章一(第5話)
若林(陽和ハウジング社長) - 大西武志
森本 淳史(陽和ハウジング担当司法書士) - 若杉宏二
根岸 菜々子〈38〉(清美の娘) - 小澤美和
高橋 俊夫〈48〉(源介の息子) - 千葉ペイトン

第3話
水野 早苗〈23〉(痴漢事件被害者) - 小林涼子
佐々木 利幸〈37〉(痴漢事件被疑者) - 岡部たかし
桑田 トオル〈20〉(自転車事故加害者) - 小林ユウキチ
大原 雄二(自転車事故被害者) - 多田木亮佑
中野 伸司(痴漢事件目撃者) - 阿部翔平
杉山(佐々木の代理人) - 平野貴大
高瀬(大原の代理人) - 佐藤裕
水野 靖子(早苗の母) - 中田優子

第4話
横森 紗英〈34〉(茂の妻) - 酒井若菜
横森 茂〈36〉(紗英の夫・司法浪人) - 山中崇
裁判長 - 菅原大吉
佐山(レストラン店長) - 熊木聡一

第5話
上野 祐作(ゆかり園所長) - 岸博之
林田 崇(品川中央児童相談所職員) - 本間剛
田村 竜二 - 大下源一郎

第6話
高橋 真奈美〈25〉(ストーカー被害者・子供服メーカー社員) - 佐津川愛美
小沢 理恵子(滝口の同期修習生) - 中別府葵
秋山 雄太(滝口の同期修習生) - 石井智也
植野 秀雄〈40〉(高橋の上司) - 住田隆
安田 隆史〈30〉(高橋のストーカー) - 清水優

第7話
神谷 菜津子〈41〉(凛香の大学時代からのライバル・一郎の代理人) - 高岡早紀
三沢 麻子〈42〉(真由の母) - 伊藤裕子
徳永 里美〈46〉(理菜の母) - 宮本裕子
聖子(凛香の友人) - 西川史子
塚田 まどか(つかだ屋経営者) - 菜葉菜
塚田 一郎(まどかの兄) - 宇野祥平
山本 鈴代(香奈恵の母) - 宮澤美保
三沢 真由〈14〉(聖ベルダ女子学園チアリーディング部部員) - 葵わかな
楢崎 憲吾(聖ベルダ女子学園校長) - 加藤満
徳永 理菜〈14〉(真由の同部員) - 原舞歌
山本 香奈恵(真由の同部員) - 小松崎夕楠

第8話
小坂 貴宏〈41〉(蝶野の友人・末期がん患者) - 高橋洋
小坂 俊彦〈40〉(小坂の婚約者・ゲイバーオーナー) - KABA.ちゃん
小坂 恒吉(小坂の父・資産家) - 黒部進
白木 陽三(小坂父側の代理人) - 須賀貴匡
ジョン(ゲイバー店員) - 前田健
ロドリゲス(ゲイバー店員) - ブルボンヌ
瀬戸 弘子(俊彦の前夫の母) - 五月晴子
山科(小坂家の挙式担当者) - 難波圭一
桑畠 美保(城徳医科大学病院元研修医・工藤の元彼女) - 平田薫
和田(城徳医科大学病院外科部長) - 福井晋
野村 涼子〈33〉(浪島運送トラック事故遺族会) - 安達祐実(第9話)
岡田 哲平〈45〉(浪島運送トラック事故遺族会) - 三又又三(第9話)
小橋 アキラ〈28〉(浪島運送トラック事故遺族会) - 川野直輝(第9話)

第9話 - 第10話
平田 真由美(平田の妻) - 原田佳奈
平田(小林) 正人(浪島運送トラック事故加害者・事故死) - 和泉崇司
岡田の妻 - 歌川椎子
小橋の妻 - 中島愛里
南(平田の知人) - 関えつ子
裁判長 - 井上肇
野村 健太(浪島運送トラック事故被害者・野村の息子) - 橋本智哉
西島(平田の同僚運転手・浪島運送トラック事故裁判の証人) - 渋谷謙人(第9話)
武藤(浪島運送会計担当税理士) - 松永博史(第9話)
広瀬(浪島運送元運転手) - 吉田ウーロン太(第9話)
記者 - 清水伸(第10話)

スタッフ
脚本 - 高橋泉、清水友佳子、渡辺啓、千葉美鈴
音楽 - 遠藤浩二
演出 - 滝本憲吾、竹村謙太郎、酒井聖博、青山貴洋
脚本協力 - 大林利江子
演出補 - 青山貴洋、大内舞子
タイトルバック - 松井夢壮
法律監修 - 新橋共同法律事務所
法律指導 - 高島総合法律事務所
手品指導 - 水嶋佑
アクション指導 - 佐藤幹
編成 - 高山暢比古
編成プロデューサー - 橋本孝
チーフプロデューサー - 加藤章一
プロデューサー - 浅野敦也、松本桂子
プロデューサー補 - 高野英治、大高さえ子
製作 - ドリマックス、TBS

主題歌 - いきものがかり「GOLDEN GIRL」(エピックレコードジャパン)


各話あらすじ(2014.10.21 - 2014.12.23)全10話 平均視聴率 6.14%
第1話 2014年10月21日「弁護士失格の二人が最強バディに!」※15分拡大(22:00〜23:09)
 岩崎麗(深田恭子)は初の裁判で失敗してしまい、弁護士を辞めてしまう。一方、大手の事務所に所属するエリート弁護士・海老沢凛香(寺島しのぶ)は、グレーな手段を使ったことが問題となり、弁護士会を追われてしまう。そんな二人はマチベンの忠守藤次郎(上川隆也)の気まぐれな提案から、バディを組むことになる。初めての依頼人は、マタニティハラスメントを受けた女性。果たして彼女たちは救世主になるのか!?

第2話 2014年10月28日「婚活に悩める女性と親を救う!!」
 志帆(滝沢沙織)から相談を受けた麗(深田恭子)と凛香(寺島しのぶ)は、婚活を利用した投資マンション詐欺だと確信する。志帆が婚活サイトで知り合った渉こと柴崎(三浦誠己)は、裏で不動産会社社長・若林とつながっていた。そして、凛香が独自のルートで入手したリストから、十数名の被害者の存在が浮上する。凛香は志帆への和解金を提示し、若林も支払いに合意するが、麗は婚活詐欺を訴えるべきだと凛香に反発する。

第3話 2014年11月4日「痴漢されたOL…逆慰謝料2000万のワナ」
 痴漢被害に遭ったOLの早苗(小林涼子)が、加害者の佐々木(岡部たかし)は無罪となり、逆に損害賠償を要求されたと相談に訪れた。別件を抱える麗(深田恭子)は、凛香(寺島しのぶ)からこの案件を優先するよう促される。佐々木の代理人は凛香の古巣の後輩・工藤(吉沢悠)だったのだ。凛香は、佐々木が痴漢事件が原因だと訴える解雇も離婚も、事件とは無関係という情報を入手し、工藤に迫るが、工藤も新事実を持ち出してくる。

第4話 2014年11月11日「離婚裁判…別れたい妻VSしがみつく夫!」
 麗(深田恭子)は出所したかつての依頼人・健吾(鈴木勝大)に会いに行き、拒絶される。一方、紗英(酒井若菜)が、夫の茂(山中崇)が離婚に応じてくれないと相談に訪れた。茂は司法試験を10年受け続け、紗英は生活費と学費を稼ぐ生活に疲れ果てたという。茂を訪ねて追い返された麗は、凛香(寺島しのぶ)と再び茂の元へ。すると、離婚を拒否する茂が、自分を自分で弁護する‘本人訴訟’を起こし、法廷で白黒つけると言い出す。

第5話 2014年11月18日「母を訴えます!10歳少女…涙の感動結末」
 麗(深田恭子)は凛香(寺島しのぶ)から、知香(久家心)がいる児童養護施設を教えられる。1年半前、麗は浩子(紺野まひる)に依頼され、夫のDVを理由に離婚裁判に勝った。その結審直後、麗は浩子も娘の知香を虐待していると気付くが、2人は姿を消してしまう。施設を訪ねた麗は所長から、裁判の半年後に浩子が知香への虐待の罪で逮捕され、最近出所したと聞く。そんな中、麗の前に現れた知香が、母親を訴えたいと言い出す。

第6話 2014年11月25日「ストーカー被害者の悲痛!驚愕の真実…」
 泰輔(溝端淳平)は元恋人・真奈美(佐津川愛美)から、職場の安田(清水優)によるストーカー被害の相談を受ける。そんな中、 真奈美が安田に腕をつかまれ振り払ったところ、転倒した安田が意識不明に。逃げ帰った真奈美に黙っていてと頼まれた泰輔は、犯行を隠蔽(いんぺい)すれば修習生の資格を剥奪される場合もあると知り、不安になる。泰輔から経緯を聞いた麗(深田恭子)と凛香(寺島しのぶ)は、真奈美に付き添い警察へ…。

第7話 2014年12月2日「退学強要!?セレブ学園ママカースト地獄」
 有名私立女子中に通う娘が部活動で友達にけがをさせ、慰謝料200万円を要求されたと、母親が相談にやって来た。麗(深田恭子)と凛香(寺島しのぶ)は調査の過程で、夫の地位や経済力による‘ママカースト’の現状を知る。一方、亡父から店を任せるとの遺書を受け取った老舗和菓子店の娘が、父と不仲だった兄が同様の遺書を提示してきたと相談に訪れる。先方の弁護士は、凛香の大学時代からの天敵・菜津子(高岡早紀)で…。

第8話 2014年12月9日「ゲイカップルの結婚式?切ない愛の結末」
 結婚式場から予約を取り消されたと相談に来た小坂(高橋洋)が、麗(深田恭子)と凛香(寺島しのぶ)に、ゲイバーで働く婚約者の俊彦(KABA.ちゃん)を紹介。麗が式場に掛け合い、挙式は可能になる。一方、麗は俊彦から小坂ががんで余命半年だと聞く。そんな2人は養子縁組をしていた。同性婚が認められていない日本では、家族になるにはその方法しかないのだ。しかし、小坂の父親が養子縁組の無効申し立てをしてきて…。

第9話 2014年12月16日「児童5人らトラック事故!遺族会の叫び」
 弁護士復帰が決まった凛香(寺島しのぶ)が、無断欠勤を続ける。一方、麗(深田恭子)はトラックにはねられ児童5人が死亡した事故の民事訴訟を担当することに。居眠り運転と判断された運転手の平田が、被疑者死亡で不起訴処分となったため、野村(安達祐実)ら遺族は運送会社に慰謝料を請求したいという。相手側の代理人は「セイント法律事務所」だった。麗は運送会社の従業員から、過酷な長時間労働の現状を聞き出すが…。

最終話 2014年12月23日「最後の対決!子を失った親達の救いとは」
 麗(深田恭子)は、死亡事故を起こした運転手が実は真面目に働いていたと確信し、事故現場で会った老女から新事実を聞き出す。一方、凛香(寺島しのぶ)は弁護士を辞めないと宣言する。

各話視聴率


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そもそも・・・女はそれを許さないのです!(深田恭子)
Excerpt: かわいいよ、深キョンかわいいよと言う他ないドラマである・・・。 「リーガルハイ」以後の弁護士ドラマは・・・それなりに薄味のような感じになってしまうのだが・・・エピソードもそこそこ練られていて最後は・・..
Weblog: キッドのブログinココログ
Tracked: 2014-12-25 03:48

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