2014年07月06日

金田一少年の事件簿N(neo) TOP

『金田一少年の事件簿N(neo)』のタイトルでテレビドラマ化。2014年7月19日から同年9月20日まで、毎週土曜日21:00 - 21:54に、日本テレビ系列の「土曜ドラマ」枠で放送された。全9話。連続ドラマとしては13年ぶり、今作で4作目となる新シリーズである。

アニメ版と同時期に本放送が流されるのは初。これを記念し、双方の枠ではアニメの一とドラマの一が共演する予告映像も流されている。

キャッチコピーは「今年の夏は、事件が多い。」

日本テレビ系でこれまでに連続ドラマ3本、単発ドラマ5本が放送された。第1シリーズおよび第2シリーズ(初代金田一、1995年〜1997年)では堂本剛が主演を務め、以降キャストを変えて続編が度々制作されている。また、第2シリーズは映画化作品も公開(1997年12月13日、東宝)されている。


概要
名探偵金田一耕助の孫、金田一一(きんだいち はじめ)が、幼なじみの七瀬美雪、警視庁の剣持勇警部と様々な難事件を解決するテレビドラマ。決め台詞は「ジッチャンの名にかけて!」、「謎はすべて解けた!」。

第1シリーズの続編に当たる第2シリーズ(合わせて初代金田一)を除き、その後の作品ではキャスト・スタッフが異なり、設定も別個独立のものになっている。メインキャストはそれぞれ、堂本剛・ともさかりえ・古尾谷雅人(初代)、松本潤・鈴木杏・内藤剛志(二代目)、亀梨和也・上野樹里・加藤雅也(三代目)、山田涼介・川口春奈・山口智充(四代目)。堂本と松本は共にこの作品が連続ドラマ初主演作でもある。また、山田はこれ以前に「金田一・・・」と同作者陣である「探偵学園Q」のドラマ版に準主人公・天草流(リュウ)役で出演している。

なお、連続ドラマは1995年・1996年・2001年・2014年の4回制作されているが、全て夏クール、『土曜ドラマ』枠(通称「土9」、21:00 - 21:54)での放送となっている。


金田一少年の事件簿N(neo)概要
「週刊少年マガジン」に不定期で連載中の同名漫画を基にした人気ミステリーシリーズ「金田一少年の事件簿」が、約13年ぶりに連続ドラマとして復活。主人公の金田一一(はじめ)役は、これまで2度、スペシャルドラマで一を演じているアイドルグループ・Hay! Say! JUMPの山田涼介が務める。
山田は同じジャニーズ事務所の先輩であるKinKi Kidsの堂本剛、嵐の松本潤、KAT‐TUNの亀梨和也に続く4代目。ヒロインの七瀬美雪を川口春奈、一の後輩・佐木竜二をHay! Say! JUMPの有岡大貴がそれぞれスペシャル版に続いて演じ、警視庁捜査一課の名物刑事・剣持警部には山口智充が扮する。


ストーリー
不動高校に通う金田一一(山田涼介)は、名探偵として知られた金田一耕助の孫。普段はお調子者だが、事件が起きると祖父譲りの推理力を発揮する。
高校のミステリー研究部に所属する一は、同部の部員で幼なじみの七瀬美雪(川口春奈)らとさまざまな難事件に遭遇するが、天才的な頭脳で大胆なトリックと不敵な犯人を暴き出していく。


キャスト
金田一 一
演 - 山田涼介(Hey! Say! JUMP)。
不動高校2年生。ミステリー研究部所属。
快活で情に篤い親分肌。運動神経は抜群でスケートボードの腕前はプロ並み。 女好きで美雪へのセクハラ行為やひょうきんな言動、勉強が苦手な部分などは原作と共通している。だるま饅頭が大好物。

七瀬 美雪
演 - 川口春奈
不動高校2年生。ミステリー研究部所属。
明るく正義感の強い優等生など原作に準じた設定になっている一方、原作よりも気が強い。また原作ではふくよかなバストの設定だったが、今作では演じる女優の体型に合わせた変更が加えられた。

原作では未登場だった「雪影村殺人事件」にも、アニメ版と同じように事件自体には関わらないが序盤と終盤に登場している。

佐木 竜二
演 - 有岡大貴(Hey! Say! JUMP)
不動高校1年生。ミステリー研究部所属。
原作同様ビデオおたくだが、お茶目な性格をしている原作とは違い、控え目で内罰的な性格を持つ。「獄門塾殺人事件」では村上草太と原作版の式部清子の代役として登場。

剣持 勇
演 - 山口智充
警視庁刑事部捜査第一課警部。 一を信頼しており、彼を支える。
連続ドラマ「N(neo)」より登場。一のことは「金田一」ではなく、「はじめ」と呼んでいる。「金田一少年の決死行」では一部設定を畠山高徳に継承したうえで、明智健悟の代役として登場。また原作の「雪影村殺人事件」では未登場であるが、雪影村で殺害された被害者が別件で捜査している詐欺事件と繋がる可能性があるとして、殺害現場に現れる。今回の事件が一の身内が犠牲者ということを心配し、彼に手を引くよう提案するなど大人としての対応も見せている。

真壁 誠
演 - 浅利陽介
不動高校3年生。ミステリー研究部部長。大のオカルト好きで、オカルト調査を目的としてはじめたちの行く先々へついて行った結果、事件に巻き込まれてしまう。
連続ドラマ「N(neo)」より登場。「銀幕の殺人鬼」では原作版の金田一二三の代役としても登場しており、本作のポアロは彼の飼い犬となっている。また原作とは異なり、嫌味な発言もない好人物に改変されており一との関係も良好である。また、美雪を含めた女性部員への陰湿的な接触もない。

「金田一少年の決死行」では剣持が一命をとりとめ犯人を探るべく死を偽装した際、偶然現場に居合わせたことで事実を知り、剣持の依頼で彼の死が偽装であることを金田一に伝えるメッセンジャーという重大な役割を担ったり、「雪影村殺人事件」では夏に降る雪に興味を持ち佐木と共に一について行く。また「薔薇十字館殺人事件」では白樹紅音の代役として登場するなど、原作と違って事件に関わることが多い。

畠山 高徳
演 - 宮下純一
警視庁刑事部捜査第一課の刑事で剣持の部下。一が事件の捜査に関わることに対しては容認するも、完全には信用していない様子。
連続ドラマ「N(neo)」より登場。「金田一少年の決死行」では剣持が負傷したため、彼の代役を担う。

李 白龍(リー バイロン)
演 - ウー・ズン(日本語吹替:浪川大輔 → 東地宏樹)
台湾警察 → インターポールに所属する刑事。
原作での読みは「リー パイロン(表記は同じ)」。「獄門塾殺人事件」では明智健悟の代役として登場。

高遠 遙一
演 - 成宮寛貴(幼少期:田中理勇)
「地獄の傀儡師」の異名を持つ犯罪プロデューサー。
本作では原作で関与しなかった「香港九龍財宝殺人事件」を一に解決され、以降彼に対して一目置くようになり、その他にも数々の犯罪にかかわってきたという設定。「獄門塾殺人事件」では赤尾一葉として文系グループの教師に扮する。「金田一少年の決死行」では「獄門塾」のリベンジとして一を陥れようとする。「薔薇十字館殺人事件」では自分の兄弟を守るために一との対決は一時休戦し協力体制をとる。原作よりも愉快犯かつドライさが目立つキャラクターになっている。

黒河 美穂
演 - 岡本あずさ
不動高校2年生。映画研究部で女優をしていたが、同部が廃部になったことでミステリー研究部に入部した。元は美貌と演技力を鼻にかけた鼻持ちならない性格だったが改心した。
連続ドラマ「N(neo)」より登場。

辻 隼人
演 - 萩原利久
不動高校1年生。元映画研究部雑用係。黒河と同理由でミステリー研究部に入部した。
連続ドラマ「N(neo)」より登場。

星野 かなえ
演 - 小島あやめ
不動高校1年生。元映画研究部雑用係。黒河、辻と共にミステリー研究部に入部した。
連続ドラマ「N(neo)」より登場。

スタッフ
原作 - 天樹征丸/ 漫画 - さとうふみや『金田一少年の事件簿』(講談社漫画文庫)
脚本 - 高橋悠也
音楽 - 見岳章
演出 - 木村ひさし、狩山俊輔、山田信義
演出補 - 山田信義、丸谷俊平
タイトルバック - 石田雄介
音楽プロデューサー - 志田博英
特殊メイク・造型 - 梅沢壮一
アクションコーディネーター - 青木哲也
スタント - 宇田卓也
警察・捜査アドバイザー - チーム五社
チーフプロデューサー - 神蔵克
プロデューサー - 櫨山裕子、荻野哲弘、内山雅博
アシスタントプロデューサー - 西野真貴
制作協力 - オフィスクレッシェンド
製作著作 - 日本テレビ

主題歌 - Hey!Say!JUMP「ウィークエンダー」(ジェイ・ストーム)


各話あらすじ(2014.7.19 - 2014.9.20)全9話 平均視聴率 10.22%
第1話 2014年7月19日「銀幕の殺人鬼・2つの密室を行き来する鍵!?犬が重大ヒント驚愕トリックを完全再現&本格推理にあなたも参加…キャラ爆発!笑って泣けるニューヒーロー誕生」  ※21:00〜22:54
 一(山田)の同級生で幼なじみの美雪(川口春奈)は、映画研究部の部長・蔵沢(神木隆之介)から新作映画のヒロイン役にスカウトされる。蔵沢は、巨匠として知られる映画監督の孫で、彼が監督した自主映画「殺人鬼スコーピオン」は、コンクールで準グランプリを獲得していた。美雪は戸惑いながらも、引き受ける。だが、映画研究部には「殺人鬼スコーピオン」の製作に関わった人間は死亡するという「スコーピオンの呪い」のうわさがあった。スコーピオンの呪いに興味を持つミステリー研究部部長・真壁(浅利陽介)の発案で、一たちミステリー研究部の面々も映画研究部の撮影に潜入することに。美雪が抜てきされたことで、ヒロイン役から降ろされた美穂(岡本あずさ)ら映画研究部員が不満を抱く中、学校の体育館で撮影が始まる。しかし、舞台の緞帳(どんちょう)が上がると、そこには大量の16ミリフィルムで天井からつるされた脚本担当の泉谷(岡山天音)の遺体があった。

第2話 2014年7月26日「ゲームの館殺人事件最凶の脱出クイズ!」
 ミステリー研究部のメンバーと遊園地に遊びに来た一(山田涼介)は、3D(3次元)の絶叫アトラクションを体験する。その帰り道、一はアトラクションで借りた3D眼鏡を持ってきてしまったことに気付き、ミステリー研究部のみんなと別れ、美雪(川口春奈)と共に眼鏡を返しに遊園地に戻る。しかし、遊園地は既に閉園しており、帰ろうとした二人の前に、1台のバスが近づいてくる。駅に向かう最終バスだと思い、乗ろうとする二人だったが、バスは止まらずに走り去ろうとする。一はバスを強引に止め、美雪と乗り込む。バスには数人の乗客がいた。そんな中、車内に催眠ガスが流れ出し、全員が眠り込んでしまう。一らバスの乗客が目を覚ますと、真っ白な部屋に閉じ込められ、奇妙な仮面を付けられていた。部屋にはテレビモニターがあり、ゲームマスターと名乗る覆面姿の人物が映し出される。そして、一ら8人の男女は、「無差別殺人ゲーム」に参加させられることに。

第3話 2014年8月2日「夏合宿!開かずの間の鬼火怪談」
 美雪(川口春奈)は、胃の痛みを訴える一(山田涼介)に付き添い総合病院を訪れる。胃痛の原因は食べ過ぎと判明し、一安心する。そんな中、美雪は、総合病院で募集している泊まり込みのアルバイトに一と一緒に行こうと考えていた。仕事内容は、病院の研修医たちが参加する夏期合宿での雑用だった。アルバイトに採用された一と美雪は、佐木(有岡大貴)や、アルバイト主任・新谷(森口瑤子)、合宿の講師を務める川崎(布施博)、5人の研修医・椎名(増田貴久)、加藤(千葉雄大)、白石(大野いと)、川島(桐山漣)、森村(前野朋哉)と共に合宿が行われる静岡・伊豆の孤島、不知火島へ向かう。島に到着した一行は、宿泊先となる研修所の管理人・塚原(品川徹)に迎えられる。塚原は、恒例行事の肝試しへの出欠を取り、島に伝わる怪談を話し始める。不知火島は別名・鬼火島とも呼ばれ、人の怨念が火となって現れる心霊現象「鬼火」が見えるといわれている場所だった。そして、肝試しが始まり、鬼火が目撃されている部屋をドアの鍵穴からのぞいた一は、森村の遺体を見つける。しかし、部屋の鍵を開けて確かめると、遺体が消えていた。

第4話 2014年8月9日「鬼火島解決!大どんでん返し驚愕の真犯人はお前だ!!」
 孤島の不知火島にアルバイトでやって来た一(山田涼介)、美雪(川口春奈)、佐木(有岡大貴)は、別名・鬼火島と呼ばれるこの島で殺人事件に巻き込まれる。殺害されたのは、合宿をしていた総合病院の研修医・森村(前野朋哉)と椎名(増田貴久)で、二人はいずれも首をつった状態で発見された。一は、合宿参加者の誰かが鬼火島の伝説を利用して二人を殺害したと考える。そして、合宿の参加者を集め、椎名が殺害されたと思われる時間に何をしていたのか、話を聞く。すると、新谷(森口瑤子)だけにアリバイがないことが分かり、彼女への疑いが深まる。そんな中、一は、次は自分が狙われるのではないかと恐れる研修医・加藤(千葉雄大)から、研修医の間ではいじめがあり、森村の主導で海老沢(間宮祥太朗)という研修医がいじめられた末に自殺未遂したという話を聞く。病院内の人間関係が深く関わっている、と謎を解くきっかけを得た一だったが、第三の殺人が起こってしまう。

第5話 2014年8月16日「俺が刺した?願望催眠ではじめが逃走!」
 ミステリー研究部に、ホテルで行われる催眠術師・川上剛史(本人)による催眠術ショーの招待券と宿泊券が送られてくる。一(山田涼介)は、美雪(川口春奈)、佐木(有岡大貴)、真壁(浅利陽介)とホテルへ行く。その会場には、松岡(クレバ)、四之宮(駿河太郎)、文香(伊藤裕子)という3人の男女の姿があり、彼らには絶対に隠しておきたい過去の秘密があった。そんな中、ホテルではオーナーが誘拐されるという事件が発生。警視庁の警部・剣持(山口智充)と刑事・畠山(宮下純一)が神奈川県警の刑事・友利(佐藤二朗)と共に捜査していた。その頃、ショーを観賞する一は川上に催眠術をかけられ、催眠術にかかったふりをするが、体に気だるい違和感を覚える。一方、捜査本部に、犯人からの身代金受け渡しの連絡が入る。剣持たちが向かうと、そこには胸を刺された文香と、包丁を持った一がいた。一は、オーナー誘拐と文香殺害の容疑を掛けられてしまう。

第6話 2014年8月23日「12年分の憎悪と愛…犯人はお前だ!決死行壮絶完結編」
 隠れ家に松岡(クレバ)と一緒にいた一(山田涼介)は、警視庁の警部・剣持(山口智充)を殺害した疑いで、殺人犯として指名手配されたことを知る。その時、何かに気付いた松岡が突然、隠れ家から走りだす。松岡を見失った一は銃声を耳にし、その場に駆け付けると、松岡が射殺されていた。そこへ刑事・畠山(宮下純一)たちが現れ、一は窮地に追い込まれる。だが、一緒に逃走していたホテルのボーイ・龍(高橋楓翔)の機転で警察の追跡を逃れることに成功し、一は龍のアパートに身を隠す。一方、一の無実を信じ、彼の行方を捜していた美雪(川口春奈)と佐木(有岡大貴)は、一と再会を果たす。そして、一は自らの無実を証明しようと、警察が待ち受けるホテルへ向かう。

※2014年8月30日は「 24時間テレビ PART.1「小さなキセキ、大きなキセキ」」(18:30〜25:45)が放送のため、休止。

第7話 2014年9月6日「真夏に降る雪の足跡トリック…暗闇の犯行唯一のミス」
 一(山田涼介)は、佐木(有岡大貴)と真壁(浅利陽介)と共に、夏に雪が降るという不思議な現象が起こる田舎の漁村・雪影村を訪れる。一にとって、この村は中学校2年生の夏休みを過ごした思い出の地だった。3年前、雪影村で仲良くなった友人の匠(須賀健太)、直也(入江甚儀)、響四郎(上遠野太洸)、都(山下リオ)、冬美(藤原令子)、綾花(平祐奈)と久しぶりに再会した一は、友人の一人・春菜(小川涼)が1年前の夏の雪が降る朝に自殺したと聞かされる。春菜の死にはほかにも謎があり、古くからの村のしきたりで葬式の時に遺体の胸に置かれる3本の矢「上送りの矢」が、彼女の遺体からなくなっていたという。翌朝、一は夏の雪を見ようと匠たちと中学校へ向かった。しかし、校庭に着いた一たちは、雪が降り積もる校庭で倒れている冬美の遺体を発見する。冬美の喉元には、なくなったはずの「上送りの矢」が刺さっていた。

第8話 2014年9月13日「最終決戦!十字架密室推理対決」
 宿敵である天才犯罪プロデューサー・高遠(成宮寛貴)に呼び出された一(山田涼介)は、意外なことを打ち明けられる。高遠は、幻の青バラの栽培に成功したローゼンクロイツと名乗る人物から完成披露会への招待状を受け取った。それには、招待客の中に高遠のきょうだいが含まれていて、高遠がその人物の死を目撃することになると記されていたというのだ。高遠には、母親違いの年下のきょうだいがいるが、人物像はおろか、妹か弟かさえも分からなかった。高遠は一に、自分のきょうだいが誰なのかを突き止め、その人物を守ってほしいと頼む。一は、ある交換条件を提示し、その依頼を受ける。そして、一は美雪(川口春奈)と高遠と共に青バラの完成披露会の会場を訪れる。そこには高遠のほかに、フラワーアーティスト・八重姫(野波麻帆)、織物師・みるく(久世星佳)、会社社長・祭沢(中村靖日)、詩人・ジゼル(藤井美菜)、写真家・佐久羅(須賀貴匡)ら、いずれもバラに関わる仕事を持つ人々がいた。なぜか真壁(浅利陽介)も招待されていた。そんな中、招待客の一人が、敷き詰められたバラの上で遺体となって発見される。

最終話 2014年9月20日)「薔薇十字館解決編恋の謎も最終解決!」
 謎の人物ローゼンクロイツが開いた幻の青バラ完成披露会の招待客が殺害される。犯行の状況から高遠(成宮寛貴)に疑いが掛かり、彼は監禁される。招待客として来ていた真壁(浅利陽介)は、高遠が生き別れたきょうだいを捜していると知り、動揺する。真壁には物心つく前に離れ離れになった兄がいたのだ。一方、一(山田涼介)は「高遠のきょうだいを殺す」と挑発するローゼンクロイツの目的が別にあるのではないかと考える。そんな中、館内に火災報知機の警報音が鳴り響く。火元は真壁の部屋だった。幸いにもボヤで済んだが、一は招待客たちが必要以上に動揺する姿に不信感を抱く。これを機に、会場に集まった人々は、ある共通点を持っていることが明らかになる。「客が監禁されている」という通報で警部・剣持(山口智充)らが駆け付ける。しかし、監禁されていた高遠は姿を消していた。

各話視聴率


番組公式サイト
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