2014年07月04日

昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜 TOP

『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』(ひるがお〜へいじつごごさんじのこいびとたち〜)は、2014年7月17日から同年9月25日まで、毎週木曜日22:00 - 22:54に、フジテレビの「木曜劇場」枠で放送された。全11話。


概要
フジテレビ系情報番組「ノンストップ!」で特集が組まれるなど、メディアで話題を集めている「平日昼顔妻(夫に隠れて平日の昼間だけ不倫をする妻)」をテーマにした不倫ドラマ。上戸彩が、ある出来事をきっかけに、越えてはいけない一線を越えて「昼顔妻」へ身を落とすパート主婦・笹本紗和役で主演を務める。紗和を不倫へと導く、「昼顔妻」の滝川利佳子役を吉瀬美智子、紗和の不倫相手となる高校教師役を斎藤工、利佳子の魅力に溺れる画家を北村一輝が演じる。「白い巨塔」をはじめ、社会派ドラマに定評がある井上由美子の脚本をもとに、現代の不倫事情や、主婦が抱える欲望や孤独に鋭く迫る。


ストーリー
近所のスーパーでパート勤めをしている主婦の笹本紗和(上戸彩)は、ほんの出来心で店内にある口紅を万引してしまう。その一部始終を見ていた主婦・滝川利佳子(吉瀬美智子)は、ある条件と引き換えに、紗和の万引を見過ごすことに。実は利佳子は、よき妻を演じつつ、夫のいない昼間だけ不倫に明け暮れる「平日昼顔妻」で、紗和に不倫のアリバイ工作の協力を求めたのだった。
弱みを握られた紗和は、利佳子の要求に素直に従う。そんな折、高校教師の北野裕一郎(斎藤工)に出会った紗和は、ひょんなことから彼と越えてはいけない一線を越えてしまう。


キャスト
主要人物
笹本 紗和(ささもと さわ)〈31〉
演 - 上戸彩
俊介の妻。スーパーでパートタイマーとして働く。高校生の木下と萩原の車上荒らしによるトラブルで利佳子と知り合い、木下の担任教師・北野とも顔見知りの関係になる。結婚5年目。婚前は夫の勤務する会社の契約社員で、社内の飲み会で夫と知り合った。夫婦関係に不穏な空気はないものの、平凡な毎日といびつな幸せに物足りなさを感じている中、北野と出会い、鮮烈に惹かれて行く。

滝川 利佳子(たきがわ りかこ)〈39〉
演 - 吉瀬美智子
徹の妻。笹本家が暮らすマンションの近所に新築の家を建て、大手出版社の編集長である夫と名門私立に通う娘2人と暮らしている。常に夫以外の不倫相手がいて、複数男性との情事を楽しむ。不倫に利用していた車が車上荒らしに遭い、アリバイ作りが必要だったところに紗和が現れたことにより知り合い、以後何かと交流を続けて行くことになる。

北野 裕一郎(きたの ゆういちろう)〈33〉
演 - 斎藤工
紗和の不倫相手。晴鐘学園付属高校生物教師。自身が担任する生徒が車上荒らしを行ったことを機に紗和と知り合う。紗和の無邪気な笑顔とそれとは対照的な寂しそうな様子、そして自分の言葉を一語一句必死に受け止める姿に次第に惹かれていく。紗和との交際を遊びではなく、再婚も視野に入れて真剣に考えだす。もともとは生物学の研究者であるが、思ったことを口に出してしまう性格から研究室には残れず、教師となった。

加藤 修(かとう おさむ)〈45〉
演 - 北村一輝
雑誌などに挿絵を描く画家。バツイチ。

主要人物の家族
紗和の家族
笹本 俊介(ささもと しゅんすけ)〈38〉
演 - 鈴木浩介
紗和の夫。美しくなりたいと肌のスキンケアや美容に気を配る。妻に愛情はあるが、セックスレスの状態が続いている。

笹本 慶子(ささもと けいこ)〈60〉
演 - 高畑淳子
俊介の母。何かと紗和たちの夫婦生活に干渉してくる。

利佳子の家族
滝川 徹(たきがわ とおる)〈50〉
演 - 木下ほうか
利佳子の夫。女性誌『BONITO』編集長。妻との結婚生活を打算的に捉え、対外的に離婚は避けたいと思っている。

滝川 真菜
演 - 山口まゆ
長女。

滝川 陽菜〈8〉
演 - 豊嶋花
次女。

裕一郎の家族
北野 乃里子(きたの のりこ)〈34〉
演 - 伊藤歩
裕一郎の妻で年上女房。関東聖南大学大学院分子生物学研究室准教授。仕事時は旧姓の折原の名前を使う。裕一郎とは大学の研究室が一緒だった。この年齢の女性としては異例の高いキャリアを手にしているが、家事が大嫌いかつ苦手なため、主婦としてのスキルは低い。紗和や利佳子とは最初は仲が良かったが、紗和と夫の不倫が発覚したことにより関係が悪くなる。

主要人物の関係者
長谷川 美鈴(はせがわ みすず)〈26〉
演 - 木南晴夏
俊介の部下。結婚を考えなくていいから楽という理由で既婚者ばかり好きになる。

萩原 智也(はぎわら ともや)〈29〉
演 - 淵上泰史
不倫相手の利佳子を本気で幸せにしたいと考えるようになり、紗和が働くスーパーで契約社員として働き始める。初めは加藤を敵視していたが、やがて自分自身の甘さを思い知らされるようになる。

松田 峰子
演 - 橘ユキコ
紗和のパート仲間。

清水 博美
演 - 原田佳奈
主任。紗和の上司。

水谷 京子
演 - 今藤洋子
女性誌『BONITO』編集者。徹の部下。

晴鐘学園付属高校
裕一郎が勤務している高校。

木下 啓太
演 - 健太郎
裕一郎の教え子。スーパーの駐車場で萩原とトラブルを起こし補導される。

後藤 まなみ
演 - 田中日奈子
裕一郎の教え子。木下の彼女。

香川 洋介
演 - 奥村秀人

小野 一也
演 - 本田聡

松岡 瑠衣
演 - 鈴木りんだ

高橋 茂子
演 - りりィ

増沢 雄二
演 - 螢雪次朗

ゲスト
キャスト名横の表記は出演回。
出会い系男
演 - 伊藤英明(第1話)

三島
演 - 河野安郎(第1・9話)
車上荒らしトラブルや紗和が起こした揉め事に対応する刑事。

佐倉 亜紀
演 - 高橋かおり(第8話 - 最終話)
加藤の元妻。日本人画家作品を海外に販売する画商。

マネージャー
演 - 村上淳(第9話)

折原
演 - 中村育二(最終話)
乃里子の父。

スタッフ
脚本 - 井上由美子
音楽 - 菅野祐悟
演出 - 西谷弘、高野舞、西坂瑞城、光野道夫
演出補 - 島添亮
タイトルバック協力 - MAKE UP FOR EVER
選曲 - 石井和之
フードコーディネート - 住川啓子
擬斗 - 佐々木修平
絵画 - 北村直登
制作協力 - 角川大映スタジオ
プロデュース - 三竿玲子、清水一幸
ラインプロデュース - 稲葉尚人、石渡宏樹
プロデュース補 - 見戸夏美
制作著作 - フジテレビ ドラマ制作部

主題歌 - 一青窈「他人の関係 feat. SOIL&“PIMP”SESSIONS」(ユニバーサルミュージック / EMI Records)
メインテーマ曲 - 青木カレン「Never Again」(ランブリング・レコーズ)


各話あらすじ(2014.7.17 - 2014.9.25)全11話 平均視聴率 13.85%
第1話 2014年7月17日「恋する妻たちの怖く痛く愛おしいラブストーリー」  初回15分拡大(22:00〜23:09)
 家具メーカーに勤務する夫・俊介(鈴木浩介)と結婚して5年目を迎え、平凡ながら幸せな日々を送っていた紗和(上戸)は、パート先のスーパーで、客の利佳子(吉瀬美智子)から不倫のアリバイづくりの協力を頼まれる。利佳子は、出版社で働く夫・徹(木下ほうか)と、2人の娘と共に新築の一軒家で裕福な暮らしをしているが、平日の昼間に不倫を繰り返していたのだ。そして利佳子は、不倫相手の萩原(淵上泰史)と一緒にいる最中にスーパーの駐車場で車上荒らしに遭ったという。利佳子に、ある弱みを握られていた紗和は頼みを断れず、警察の事情聴取で、利佳子とは友人で会う約束をしていたとうそをつく。そこに、車上荒らしをした高校生・木下(健太郎)が、担任教師の北野(斎藤工)と一緒に現れる。

第2話 2014年7月24日「濡れたキス…妻たちの共謀」
 紗和(上戸彩)は北野(斎藤工)と会って以来、彼のことばかり考えるようになっていた。一方、利佳子(吉瀬美智子)は、画家の加藤(北村一輝)に自分の肖像画を描いてもらう。しかし、出来上がったのは黄色の涙を流した絵だった。その後、利佳子は紗和をある場所に誘う。紗和が待ち合わせ場所に行くと、そこにいたのは北野だった。その頃、利佳子は夫・徹(木下ほうか)に内緒で加藤のアトリエを訪ねていた。利佳子はもう一度、肖像画を描いてほしいと頼むが、加藤は断る。北野と、互いに結婚していることなどを話していた紗和は、北野の笑顔に心を引かれながらも、その場を後にする。そんな二人の姿を、紗和の浮気を疑うしゅうとめ・慶子(高畑淳子)が目撃する。

第3話 2014年7月31日「妻の失恋…本音語る七夕の夜」
 北野(斎藤工)にキスをしようとして拒まれた紗和(上戸彩)は、激しい自己嫌悪に陥る。同じ頃、肖像画を描いてもらうために加藤(北村一輝)のアトリエを訪れた利佳子(吉瀬美智子)は、加藤から服を脱ぐよう指示されていた。だが、利佳子はどうしても最後まで脱ぐことができない。加藤は、そんな利佳子に「暇を持て余す奥さまの相手をしている時間はない」と言い放つ。その夜、紗和は北野に拒絶されたいら立ちから、つい夫・俊介(鈴木浩介)に突っ掛かってしまう。数日後、紗和の元に利佳子から電話が入る。男性に振られた様子の利佳子は「自分を見てくれる人がいなければ何のために生きているのか分からない」と言い、紗和も同じはずだと告げる。紗和は利佳子の言葉を否定し、北野とも二度と会うつもりはないと言って電話を切る。

第4話 2014年8月7日「妻を強くする恋…覚悟のキス」
 紗和(上戸彩)は、北野(斎藤工)と一緒に昆虫採集をするため森林公園を訪れる。二人は、最初は会話もぎこちなかったが、次第に距離が近づいていく。紗和と北野はそっと手を握り合うが、そんな二人を、北野の教え子の啓太(健太郎)、まなみ(田中日奈子)がこっそり見ていた。同じ頃、加藤(北村一輝)と一緒にいた利佳子(吉瀬美智子)は、帰り際に加藤に金を渡し、互いの生活は壊さないという約束で時々会わないかと言う。それに怒った加藤は、金を利佳子のバッグに突っ込み、彼女を追い返す。翌日、仕事中の紗和の元に智也(淵上泰史)がやって来る。紗和は智也から、利佳子と思われる女性がインターネットの出会い系サイトで不倫相手を募っていることを聞かされる。心配になった紗和は利佳子を訪ね、危ないことはやめるよう忠告する。

第5話 2014年8月14日「悪女誕生 妻が一線を越えた日」
 紗和(上戸彩)と北野(斎藤工)は海辺の小さなホテルに入る。しかし、互いを求める気持ちとは裏腹に、二人は一線を越えられない。帰ろうと言う北野に、紗和は「窓の下に見える道を次に通るのが女性だったら友達のままでいる。男性だったら結ばれる」という賭けを提案する。その頃、利佳子(吉瀬美智子)は、ホテルの一室で智也(淵上泰史)に監禁され、脅されていた。利佳子に対し、夫・滝川(木下ほうか)とは我慢できても、他の男性と関係を持つのは許せないという智也は、加藤(北村一輝)と別れるよう命じる。利佳子は加藤に、携帯電話で監禁されていることを話し、自分とは関係がないことを説明してほしいと頼む。すると、加藤は智也に「利佳子は自分の女だ」と言い放ち、今から会って話をつけようと告げる。そんな中、紗和は滝川からの電話で利佳子が帰宅していないことを知る。

第6話 2014年8月21日「秘密の恋がバレる時…夫の罠」
 俊介(鈴木浩介)が滝川(木下ほうか)に誘われて、部下の美鈴(木南晴夏)と共に花火大会へ行っている間、紗和(上戸彩)は北野(斎藤工)と動物園でデートを楽しむ。途中、紗和とはぐれた北野の元に、妻・乃里子(伊藤歩)から電話がかかってくるが、北野は電話に出ず、紗和を捜す。そんな北野の姿を紗和は隠れて見ていた。一方、加藤(北村一輝)と海に来ていた利佳子(吉瀬美智子)は「子供たちと一緒じゃない海は久しぶり」と言ってはしゃぐ。そんな中、急な仕事ができたと俊介に伝え花火大会に行かなかった滝川は、利佳子の居場所を突き止め、海にやって来ていた。加藤と一緒にいる利佳子を見た滝川は、怒りに震えながら二人の写真を撮る。月曜日の朝、娘たちを夏期講習に送り出した利佳子は、滝川から「床に海の砂のようなものが落ちている」と言われてしまう。紗和を訪ねた利佳子は、花火大会の件は滝川が仕組んだわなで、加藤とのことが全て知られてしまったことを告げる。

第7話 2014年8月28日「恋の終わり…日常に戻る辛さ」
 北野(斎藤工)の妻が乃里子(伊藤歩)だと知り、北野に別れを告げた紗和(上戸彩)は、利佳子(吉瀬美智子)に涙ながらに事情を話す。利佳子は「泣いてはいけない。不倫の恋は別れた後でさえ人に知られてはいけないから」と諭すが、紗和は涙をこらえ切れず、利佳子に抱き付く。その頃、利佳子の夫・滝川(木下ほうか)は、加藤(北村一輝)と握手を交わしていた。滝川が編集長を務める雑誌のウェブ版で起用した加藤の絵が、大評判を呼んでいたのだ。そんな中、紗和の元に乃里子がやって来る。紗和は乃里子から、秘密の恋はどうなったのか尋ねられ、「自分一人が盛り上がっていただけで始まってもいない」と返す。一方、携帯電話を取り上げられた利佳子は、滝川に返してほしいと頼むが、滝川はそれを拒否し、さらにクレジットカードの使用も止めたと言い放つ。そんな滝川に利佳子は、加藤以外の男性たちとも不倫をしていたことをぶちまけてしまう。

第8話 2014年9月4日「妻の追及…修羅場がはじまる」
 紗和(上戸彩)と夫・俊介(鈴木浩介)は、北野(斎藤工)と乃里子(伊藤歩)夫妻を自宅に招き入れる。俊介が家具会社に勤務していると知った乃里子は、俊介の案内で部屋を見て回るが、その際、紗和が鏡台にしまっておいたゴリラのマスコットに気付く。一方、離婚届を置いて家を出た利佳子(吉瀬美智子)は、加藤(北村一輝)の元に身を寄せていた。娘たちを引き取りたいが、ついてくると思えないと話す利佳子に、加藤は「あんたの人生は背負えない」と言い、自身に離婚歴があることを明かす。紗和の家では、紗和が、知らないはずの北野の名字を知っていた理由を乃里子から尋ねられていた。そこで北野は、以前に教え子が起こした車上荒らしの事件で、その車に乗っていたのが紗和だったとうそをつき、とっさに紗和も話を合わせる。翌日、紗和のパート先に利佳子の夫・滝川(木下ほうか)が現れる。滝川から利佳子の状況を聞き、「戻って来い」という伝言を預かった紗和は、加藤のアトリエへ向かう。

第9話 2014年9月11日「確実に崩れゆく日常…夫の涙」
 図書館で密会していた紗和(上戸彩)と北野(斎藤工)の前に現れた乃里子(伊藤歩)が逆上し、紗和につかみかかって大騒ぎになる。3人は警察に任意同行を求められ、乃里子は不倫のことをぶちまけ、「絶対に紗和を許さない」と声を荒らげる。一方、利佳子(吉瀬美智子)は、加藤(北村一輝)のアトリエで亜紀(高橋かおり)という女性と会う。亜紀は国内のアート作品を海外に売り込む仕事をしており、彼女を加藤に仲介したのが滝川(木下ほうか)が勤める会社だと聞いた利佳子は、嫌な予感を抱く。そんな中、紗和の件で警察から連絡を受けた利佳子は、紗和を笹本家へ連れ帰る。すると紗和は「俊介(鈴木浩介)と別れて、北野と一緒になりたい」と言いだす。翌日、紗和はパート先で店長に呼び出される。乃里子から不倫の件でクレームがあったのだ。その頃、北野も校長・高橋(りりィ)らに呼び出され、転任を勧められる。

第10話 2014年9月18日「妻の逃避…試される愛の強さ」
 家を飛び出した紗和(上戸彩)は、北野(斎藤工)と共に湖畔の貸別荘に身を寄せる。そこは北野が学生時代に滞在したことがある場所だった。乃里子(伊藤歩)は俊介(鈴木浩介)に電話をかけ、紗和たちを捜して引き離してほしいと叫ぶ。一方、ホステスとして働き始めた利佳子(吉瀬美智子)は、給料を前借りしてスマートフォンを購入し、仕事でスペイン・バルセロナにいる加藤(北村一輝)に電話をかける。その後、利佳子は智也(淵上泰史)から、紗和の無断欠勤を聞き、紗和に連絡をするが、つながらない。翌日、紗和から利佳子に電話があり、紗和は「もう少しだけ夢を見させてほしい」と胸の内を明かす。北野とピクニックに出掛けた紗和は、今まで言えなかった言葉を彼に伝える。その頃、ショックで会社を休んでいた俊介の元に、会社を抜け出した美鈴(木南晴夏)がやって来る。俊介は美鈴の優しさにすがり、思わず彼女を抱き締めてしまう。

最終話 2014年9月25日「罪から始まった恋完結…妻が選ぶのは夫か恋人か」
 北野(斎藤工)は、紗和(上戸彩)の夫・俊介(鈴木浩介)と、妻の乃里子(伊藤歩)に思いを伝え、貸別荘で北野の帰りを待つ紗和の元に戻る。ところがその夜、貸別荘に探偵会社の調査員(神農直隆)と共に俊介や乃里子、慶子(高畑淳子)らが現れ、紗和と北野は無理やり引き離され、家に連れ戻されてしまう。数日後、紗和は利佳子(吉瀬美智子)と再会する。紗和は、北野を諦められずにいることを利佳子に明かし、利佳子は「ここまできたら自分の意思で決めるしかない」と助言する。一方の利佳子は、加藤(北村一輝)と別れるべきか悩んでいた。画家として脚光を浴び始めた加藤のそばに、離婚でもめ、子供までいる自分はいられないというのだ。そんな中、加藤がスペイン・バルセロナから帰国する。そして、笹本家と北野家は、それぞれ弁護士を間に入れて話し合いを始める。

各話視聴率


番組公式サイト
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