2014年07月04日

同窓生〜人は、三度、恋をする〜 TOP

2014年7月10日より同年9月11日まで、毎週木曜日21:00 - 21:54に、TBS系列の「木曜ドラマ劇場」枠で放送された。主演は井浦新。全10話。


原作
『同窓生〜人は、三度、恋をする〜』(どうそうせい ひとは、さんど、こいをする)は、柴門ふみによる日本の漫画作品、及びそれを原作としたテレビドラマ。『ビッグコミックスペリオール』(小学館)にて、2011年から2012年まで連載された。

単行本
柴門ふみ 『同窓生〜人は、三度、恋をする〜』 小学館〈ビッグコミックス〉、全3巻
2011年11月30日発売 ISBN 978-4-09-184181-0
2012年4月27日発売 ISBN 978-4-09-184449-1
2012年12月27日発売 ISBN 978-4-09-184798-0
柴門ふみ 『同窓生〜人は、三度、恋をする〜 新装版』 小学館〈ビッグコミックススペシャル〉、上下巻
上巻 2014年7月1日発売 ISBN 978-4-09-186430-7
下巻 2014年7月1日発売 ISBN 978-4-09-186448-2


ドラマ概要
連続ドラマ初主演の井浦新が演じる主人公・柳健太ら、中学時代の同窓会で再会した40歳の男女4人の恋模様を描くラブストーリー。
原作は、「東京ラブストーリー」や「あすなろ白書」など、数多くの作品がドラマ化されている恋愛漫画の巨匠・柴門ふみの最新作。脚本は、大河ドラマ「篤姫」、「離婚弁護士」などの作品で知られる田渕久美子が手掛ける。
15歳という、あらゆる可能性を秘めた人生で最も美しい時期に出会った4人が、友情に支えられながら、若くはないがまだやり直せる40歳という大人になって、人生を見つめなおしていくさまを描いていく。


ストーリー
25年ぶりの同窓会で再会した柳健太(井浦新)、鎌倉あけひ(稲森いずみ)、広野薫子(板谷由夏)、桜井遼介(松岡昌宏)たち。自分は負け組だと思い込んでいるバツイチの健太は、あけひが自分にとって大切な存在だと気付き始め、初恋の相手・健太に勇気づけられたあけひも、粗暴な夫に対し反抗するようになる。次第に2人は、失われた時間を取り戻そうと急激に惹かれあう。
一方、順風満帆な人生を歩んでいる遼介は、家庭がありながら、薫子を口説き落とし、激情に身を任せる。しかし、プレイボーイの遼介と男性不信が抜けない薫子は、少しずつ気持ちにずれが生まれてしまう。


キャスト
中野坂下中学校同窓生
柳 健太(やなぎ けんた)
演 - 井浦新(中学時代:吉田晴登)
24歳から勤務していた共信ケミカルを自己都合で38歳の時に退職し、実家が営む「クリーニングの柳」を引き継ぐ。同窓会であけひと再会し、再び彼女に惹かれていく。

鎌倉 あけひ(かまくら あけひ)
演 - 稲森いずみ(幼少期:加瀬ひなた / 中学時代:吉田里琴)
夫・太郎が経営するヘアサロンでスタイリストとして働く。夫のモラルハラスメントに苦しむ。中学生時代から想いを寄せていた健太と再会し、心が揺れ動く。

広野 薫子(ひろの かおるこ)
演 - 板谷由夏(中学時代:中川真桜)
マルトモ薬局薬剤師。1人で暮らす手頃なマンション物件を探している。同窓会で再会した遼介から交際して欲しいと猛烈なアタックを受けるが、その軽薄な態度に嫌悪感を示し拒否する。

桜井 遼介(さくらい りょうすけ)
演 - 松岡昌宏(中学時代:菊池ハル)
亜宋建設都市計画部部長代理。家庭には居場所がないが、学生時代や現在でも女性には不自由しない。同窓会で再会した薫子にしつこく交際を申し込んでいたが彼女に全く相手にされないばかりか、その事が原因で怪我を負ってしまう。

「クリーニングの柳」関係者
柳 治子
演 - 市毛良枝

柳 良雄
演 - 鶴田忍

ヤン
演 - 岡本麗

岩井
演 - 茅島成美

藤崎
演 - 川俣しのぶ
上記2名は近所に住み、良雄の代からクリーニング店を贔屓にしている常連客。

「ヘアサロン鎌倉」関係者
鎌倉 太郎(かまくら たろう)
演 - 松本利夫
あけひの夫。業界で有名なスタイリスト。現在2店舗の美容室を経営し、3店舗目の出店を計画している。性格は二面性があり、店での接客は物腰が柔らく、家庭ではあけひに精神的な苦痛を与え抑圧し有無を言わせない。

永瀬 ヒロト
演 - 丸山敦史
スタイリスト。愛称はヒロ。

ショーコ
演 - 清水由紀
スタイリスト。

マコト
演 - 猪塚健太
アシスタント。

エミ
演 - 尾藤亜衣
アシスタント。

蛯原友里
演 - 本人
常連客。

鎌倉 一郎
演 - 横山幸汰(幼少期:大貫慧佑)

鎌倉 弘二
演 - 吉田騎士

鎌倉 ミサ
演 - 須田理央

中野さくらい病院
桜井 清彦
演 - 清水紘治
遼介の父。前院長。現役時代はあけひの主治医を担当していた。

桜井 静子
演 - 泉晶子
遼介の母。

桜井 佑子
演 - 魏涼子
遼介の姉。父から病院を引き継ぐ。

桜井 修司
演 - 石田登星
遼介の義兄。

青木 圭
演 - 高知東生
整形外科医。清彦が大学で教鞭を執っていた頃の教え子。非常勤医として週2回、さくらい病院に勤務する。

同窓生たちの関係者
木畑 冴子
演 - 市川実和子

木畑 正太
演 - 佐藤瑠生亮(幼少期:佐伯元希)

桜井 加奈子
演 - 三浦理恵子
遼介の妻。

桜井 志穂利
演 - 粟野莉子

石本 瑞江
演 - 高林由紀子

清水 潤也
演 - 戸次重幸
共信ケミカル研究員。冴子の不倫相手で彼女と健太が離婚する直接の原因を作る。

鮫島 秀顕
演 - 柄本明(特別出演)
柳たちの中学時代の担任。生物教師。

ゲスト
キャスト名横の表記は出演回。
森川
演 - 眞島秀和(第6話 - 第7話)
那須高原でペンションを経営する健太たちの同級生。

原口
演 - 堀内正美(第6話 - 第7話)
遼介の上司。

森川 透
演 - 吉本凱(第6話 - 第7話)
森川の義息。

スタッフ
原作 - 柴門ふみ『同窓生〜人は、三度、恋をする〜』(ビッグコミックス / 小学館刊)
脚本 - 田渕久美子
音楽 - 市川淳
演出 - 吉田健、村上牧人、根本和政
演出補 - 岡崎成克、苗代祐史
タイトルロゴ - 岡野正広
選曲 - 御園雅也
映像協力 - ゲッティイメージズ
アニメーション制作 - 谷田部透湖
殺陣 - 大道寺俊典
美容師指導 - 中屋直之、佐々木彩
中国語指導 - 魏涼子
看護指導 - 吉川喜美枝
編成 - 永山由紀子、辻有一
チーフプロデューサー - 矢口久雄、貴島誠一郎
プロデュース - 渋谷未来、河原瑶
プロデューサー補 - 佐々木雅之、小菅由佳乃、山本梨恵
製作著作 - テレパック、TBS

主題歌 - メレンゲ「楽園」(キューンミュージック)
挿入歌 - May J.「本当の恋」(rhythm zone)


各話あらすじ(2014.7.10 - 2014.9.11)全10話 平均視聴率 8.15%
第1話 2014年7月10日「君はあれから幸せになれましたか」 初回15分拡大(21:00〜22:09)
 40歳の健太(井浦新)は、離婚後、長年勤めた大手企業を辞め、実家のクリーニング店を継いでいた。ある日、健太の元に25年ぶりに行われる中学校の同窓会の知らせが届く。健太が思い出すのは、中学校時代にほんの数カ月間付き合った、あけひ(稲森いずみ)のことだった。同窓会当日、健太は、中学校時代にプレーボーイだった遼介(松岡昌宏)、クラス一の美少女で秀才だった薫子(板谷由夏)、あけひたちと再会する。その後、遼介の誘いで2次会に参加した健太は、それが、ゆっくり話したかったという遼介の計らいで、あけひ、薫子を含めた4人だけの会だと知る。互いの境遇を報告する中、健太の離婚を知ったあけひの口から出たある一言に、健太は動揺する。

第2話 2014年7月17日「2cmのキョリ」
 あけひ(稲森いずみ)は、わざわざ電車に乗って健太(井浦新)のクリーニング店にシャツを持ってきた。健太は、あけひの持ってきたシャツに血が付いていることに気付く。数日後、健太は店に来たあけひに、血のことを尋ねる。健太は、はさみで切ったと答えるあけひが何かを隠していることを悟りながらも、核心に迫ることができない。一方、遼介(松岡昌宏)は、相手にしてくれない薫子(板谷由夏)と会うため、ある作戦を立てる。薫子、あけひ、健太の3人を呼び出した遼介は、中学校時代の恩師・鮫島(柄本明)の家を訪ね、鮫島に、再び同窓会で集まった皆で喜寿のお祝い会を開こうと持ち掛ける。その後、4人で訪れたカフェの席で、薫子は自分にキスをした怒りを遼介にぶつける。遼介は妻子がいるにもかかわらず、「好きだからキスをした」と堂々と言い返す。それに呼応するように、あけひが発した「キスしないっていうのは、好きじゃないってことかな」という言葉に健太は動揺する。その時、遼介の元に父親が倒れたとの知らせが入る。

第3話 2014年7月24日「消せない過去…」
 健太(井浦新)は突然、東京・吉祥寺にあるあけひ(稲森いずみ)の美容サロンを訪れる。担当に付いたあけひから、今好きな人がいるのかと聞かれた健太は、戸惑いながらもイエスと返事をする。そこへ、あけひの夫・太郎(松本利夫)が店に帰ってくる。太郎はカットをあけひから引き継ぎ、見事なはさみさばきを見せながら健太と会話を進める。カットを終えた健太が店を出た後、太郎の不機嫌な姿にあけひは萎縮する。翌日、あけひは遼介(松岡昌宏)の父で医師の清彦(清水コウ治)を病院に訪ねる。久しぶりの再会に喜ぶ中、幼い頃から義父の暴力を受けていたあけひの手当てをしていた清彦は、あけひを心から心配していた。清彦は美しく成長したあけひに、これからは思うままに生きなさいと告げる。数日後、あけひは健太からの電話で清彦が亡くなったことを聞き、がくぜんとする。通夜の席に健太、あけひ、薫子(板谷由夏)、中学校時代の恩師・鮫島(柄本明)が集まる。冷静に立ち振る舞う遼介の横には妻・加奈子(三浦理恵子)の姿があった。複雑な思いで見詰める薫子は、足早に斎場を後にする。

第4話 2014年7月31日「幸せの裏の顔…今の僕に出来る事」
 あけひ(稲森いずみ)に「裏切り者」と言われ、健太(井浦新)は思わず彼女の手を握る。その頃、薫子(板谷由夏)に交際を申し込んでいた遼介(松岡昌宏)は、とっさに振り払われ、けがをして入院してしまう。薫子は、自分が原因でけがをさせてしまった遼介が一言も責めないことに申し訳なさを募らせていた。そこへ遼介の妻・加奈子(三浦理恵子)がやって来る。一方、家に帰ったあけひの元に健太から、遼介の入院を伝える電話がかかってくる。あけひがためらいながら電話に出ると、夫・太郎(松本利夫)に取り上げられてしまう。電話を切った後、空腹を訴える子供たちのため、あけひがカレーを作るが、駄々をこね始めるミサ(須田理央)にいら立った太郎は、ミサの縫いぐるみをカレーに突っ込む。あけひは汚れが落ちない縫いぐるみを持って健太のクリーニング店へ。その足で遼介の入院する病院へ健太とあけひが見舞いに行くと、そこには薫子がいた。やがて担当医の青木(高知東生)が入ってくるが、かつて同じ大学病院にいた薫子は、その姿を見て青ざめる。

第5話 2014年8月7日「許されない一夜…崩れてゆく世界」
 あけひ(稲森いずみ)が太郎(松本利夫)から暴力を受けていると感じた健太(井浦新)は、あけひに電話をするが、あけひは電話に出ない。一方、薫子(板谷由夏)は、退院日を迎えた遼介(松岡昌宏)の病院に来ていた。だが、そこには既に遼介の妻・加奈子(三浦理恵子)がおり、薫子は病室に入ることができない。その様子を見ていた遼介の担当医・青木(高知東生)が薫子に声を掛け、彼女は一緒に夕食を取る約束をさせられてしまう。戸惑いながら病院を後にする薫子に、家族と一緒に帰ったと思われた遼介が後ろから声を掛け、そのまま健太の家で退院祝いをすることになる。あけひから連絡が来ないことを気にしながら仕事をしていた健太は、薫子と遼介の突然の訪問に驚くが、退院祝いにあけひも来ると聞いて期待する。しかし、そこへ健太の元妻・冴子(市川実和子)が現れる。

第6話 2014年8月14日「非情な現実…愛する二人、別れの覚悟」
 熱を出した健太(井浦新)の看病をしていたあけひ(稲森いずみ)は、そのまま眠ってしまい、気が付くと明け方になっていた。あけひの夫・太郎(松本利夫)が講習会から帰ると、ショーコ(清水由紀)は、あけひが朝帰りしたことをそれとなく話してしまう。あけひが太郎に問い詰められる中、彼女の携帯電話が鳴る。それは健太からの着信だった。電話を終えたあけひに太郎は「万一、何かあったら、出ていくのはおまえ一人だからな」と言い放つ。だが太郎は、あけひに内緒で、一郎(横山幸汰)のためにためていた教育費を使い込んでいた。一方、遼介(松岡昌宏)は、けがを理由に、担当していた現場を外されたことを不満に思いながら、薫子(板谷由夏)に連絡するが、電話に出てもらえない。その頃、薫子の勤める薬局には、青木(高知東生)が来て、交際を申し込んでいた。そんな中、あけひは健太に連絡して会う約束をする。そして、しばらくは会わないという決意を伝える。

第7話 2014年8月21日「人生のリセットと、その代償…」
 健太(井浦新)たちの同級生が経営するペンションで幹事会が行われていた。だが健太は、「会わない」と言ったあけひ(稲森いずみ)の気持ちを尊重し、行かないことを決めていた。しかし健太は突然、元妻・冴子(市川実和子)から預かっていた息子・正太(佐藤瑠生亮)を連れて現れる。満天の星の下、健太はあけひの手を強く握り、わびる人にわびたら、あけひの全部を受け止めることを伝える。一方、部屋で薫子(板谷由夏)と一緒にいた遼介(松岡昌宏)の携帯電話が鳴る。会社からの急ぎの仕事の伝言を自宅にいる妻・加奈子(三浦理恵子)から伝え聞いた遼介は、翌朝、一足先にペンションを後にする。残った3人は思い思いの時間を過ごして東京に戻る。東京に帰った遼介は、仕事のミスの後処理に追われ、薫子に連絡をする時間もない。そして、書き置きだけを残して急にペンションに行った健太は、クリーニング店の仕事を一人で切り盛りしたヤン(岡本麗)に謝罪する。また、自宅に戻ったあけひは、寝室の床に転がっているピアスに気付く。

第8話 2014年8月28日「引き裂かれた離婚届…」
 ペンションから帰った健太(井浦新)は、あけひ(稲森いずみ)と一緒になることを考えてクリーニングの仕事に情熱を燃やす。あけひも、浮気の気配を見せる太郎(松本利夫)と寝室を別々にする。そんな折、クリーニング店に、健太の両親がやって来る。父・良雄(鶴田忍)は、これまでとは違う健太の仕事ぶりに何か事情があるのではないかと察しつつ、壊れた機械を新調しようとする健太に預金通帳を渡す。また、母・治子(市毛良枝)は久々に来た店に血が騒ぎ、積極的に店先に立つ。そこへ洗濯物を抱えたあけひが現れる。治子と話をしたあけひは、健太に送られて駅へ向かう。その姿を見たヒロ(丸山敦史)に健太との仲を勘ぐられ、あけひは否定するものの、大きな決意をしていた。一方、総務への異動に落ち込む遼介(松岡昌宏)は、薫子(板谷由夏)の部屋を訪れていた。二人で住む部屋を探そうと言う遼介に、薫子は複雑な思いを抱く。そんな中、あけひが書いた離婚届を見た太郎が激怒し、あけひを家から追い出す。

第9話 2014年9月4日「彼女はオレが守る!」
 離婚届を見つけた太郎(松本利夫)は、あけひ(稲森いずみ)を家から追い出した。だがその後、太郎は、あけひが健太(井浦新)の元にいると考え、連れ戻そうとクリーニング店を訪れる。そこで太郎は健太に、あけひとは別れないと宣言する。家の鍵も携帯電話もないあけひは、薫子(板谷由夏)を頼っていた。薫子の家に健太と遼介(松岡昌宏)も集まり、3人があけひに太郎と別れるよう説得する中、一郎(横山幸汰)から弘二(吉田騎士)の様子がおかしいと連絡が入る。それを聞いたあけひは、3人の心配をよそに慌てて家へ帰る。一方、薫子は、遼介と住む部屋を探すが、妻・加奈子(三浦理恵子)に離婚の話を切り出せずにいる遼介の反応はいまひとつだった。そんな折、薫子が働く薬局に加奈子が訪れる。「遼介と別れるつもりはない」と伝えられた薫子は衝撃を受ける。その頃、家に戻ったあけひは、太郎とショーコ(清水由紀)の浮気現場に遭遇する。あけひが責めると、太郎は力任せに怒り、一郎にまで手を上げた。その姿を見たあけひは、太郎との家庭を継続する難しさを痛感する。そんな中、健太の元には、彼の元妻・冴子(市川実和子)との結婚を考える清水(戸次重幸)が訪ねて来る。

最終話 2014年9月11日「三度目の恋を、信じますか?」
 健太(井浦新)は、あけひ(稲森いずみ)と彼女の子供たちを連れ、米国へ行くことを決意する。太郎(松本利夫)と前妻との子・一郎(横山幸汰)は、あけひの思いに気付き、「ママについていきたい」と言いだす。あけひが一郎を抱き寄せる姿を見た太郎は、複雑な気持ちになる。一方、薫子(板谷由夏)は妊娠検査薬が陽性反応を示し、信じられない思いと歓喜が交錯した感情を抱く。だが、部屋にやって来た遼介(松岡昌宏)から、会社を辞めて医学部に入る決意を聞き、あぜんとしたまま妊娠したことを報告できない。そして、遼介は義母の瑞江(高林由紀子)と妻の加奈子(三浦理恵子)にも自分の決意を伝え、収入もなくなるので離婚してほしいと切り出す。そんな中、覚悟を決めた健太は太郎の元へ行き、あけひたちを米国に連れていくことを懇願するが、答えをもらえずに終わる。翌日、あけひはテーブルに太郎の印鑑が押された離婚届を見つける。太郎は一郎も連れていってほしいことを告げ、あけひたちを送り出す気持ちを固める。その後、あけひが家を出る荷物の整理をしているところへ、健太の前妻・冴子(市川実和子)が現れる。

各話視聴率


番組公式サイト
(同窓生〜人は、三度、恋をする〜 - Wikipedia)

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