2014年06月26日

警視庁捜査一課9係 season9 スピンオフスペシャル

「殺人犯元妻の女医が謎の逃亡!同時に起きた人質強盗事件“もうすぐ会える…”母の言葉が隠す真相」 2014年6月27日

 風邪で寝込んでいる妙子(遠藤久美子)に付き添い、居眠りをしていた青柳(吹越満)は迎えに来た矢沢(田口浩正)に起こされる。そろそろ張り込みの交代の時間だ。青柳は前夜から着込んだままのワイシャツも代えず、妙子に声をかけるとそそくさと矢沢の車に乗り込む。

 助っ人の張り込みで非番も台無し、と朝から文句を言う青柳に矢沢は事件の説明を。娘をひき逃げで失った父親・水城が、刑期を終えて出所した犯人を殺害し逃亡。水城が現れる可能性が高い離婚した妻・恭子の自宅を張り込む、というものだ。ひき逃げで亡くした娘の名前は妙子。同棲相手の妙子と同じ名前に、青柳は奇妙な親近感を覚える。

 恭子のマンション前で張り込む2人だが、まったく動きはない。そろそろ夕方、交代の時間が迫ってきたそのとき、恭子が外出した。  あと5分もすれば交代だったのに…。

 毒づく青柳は矢沢とともに尾行を開始する。
 近所への買い物か、と思いきや電車に乗って都心から遠く離れた場所へと移動する恭子。とある駅で下車すると、迎えに来た車に乗ってさらに移動する。元夫・水城と接触するのか。青柳と矢沢はふと見かけた運送店のトラックを拝借、人気のない山道を行く恭子の車を追っていく。

 やがてひょんなことから恭子と接触した2人は、運送店の職員を装い、恭子と行動をともにすることに。恭子は逃亡中の犯人・水城と接触するのか。警戒する恭子の前で、あくまでも運送店に勤務する善人という顔を取り繕う青柳と矢沢。状況は二転三転、2人は犯人を追いつめることができるのか?


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