2014年02月04日

福家警部補の挨拶 第5話

2014年2月11日火曜日『相棒』
ラテ欄「相棒殺し!天才漫才師の遺した謎」

 ベテラン漫才コンビ、京阪のぼり・くだりは、かつてのような人気を失っていた。原因はボケ担当のくだりこと内海珠雄(ほんこん)が“天才”と呼ばれた精彩を欠いたこと。反対に相方の、のぼりこと立石浩二(板尾創路)には、単独仕事の話も来ていた。酔ったまま舞台に上がる内海の傍若無人ぶりに、事務所社長(笑福亭鶴光)やマネージャーの浜本雅志(福田転球)もあきれ果てている。

 ある日、立石は内海にコンビを解散して欲しいと頼む。だが、内海は半年待てと強い口調で答える。立石は何か内海に負い目がある様子で、それ以上解散を迫れない。すると立石は漫才を続けるのならば練習をしようと内海をある場所に誘う。

 その夜、郊外の一軒家で立石は内海を待っていた。そこに、内海がやってくる。内海は玄関を開けようとするがカギがない。立石があらかじめかすめ取っていたのだ。仕方なく、内海は塀を伝い木に移って2階のベランダの手すりに飛び移る。と、そこに立石がいた。立石は、手すりから内海を突き落した。すぐさま立石が様子を見に行くと、内海は虫の息。大きな石をつかみ、とどめを刺そうとする立石に内海は「捨てな」と言い残して息を引き取った。

 翌日、内海の死体が見つかり、警察が状況見聞。石松和夫警部(稲垣吾郎)らは事故による転落死と見るのだが、福家警部補(檀れい)は玄関内に落ちていたチラシ、そして玄関先の植木鉢の下に隠してあった合鍵に疑問を持つ。

第1話 2014年1月14日「失われた灯」ラテ欄「奇妙な女刑事×人気脚本家!完璧な犯罪は存在しないのです」
第2話 2014年1月21日「禁断の筋書」ラテ欄「少女漫画家の逆襲!因縁が生んだ殺意」
第3話 2014年1月28日「プロジェクトブルー」ラテ欄「シュールな死体…!?凶器は偽物か本物か」
第4話 2014年2月4日「月の雫」ラテ欄「女社長の酒と涙〜女の友情に揺れる福家」
第6話 2014年2月18日「愛情のシナリオ」ラテ欄「役のために人殺しもする女優の本当の顔」

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福家警部補の挨拶 (第5話・2/11) 感想
Excerpt: フジテレビ『福家警部補の挨拶』(公式) 第5話『相棒』『(ラテ欄)相棒殺し!天才漫才師の遺した謎』の感想。 なお、大倉崇裕氏による原作小説は未読、NHK版ドラマ(2009年)も未見。 やっと、まと..
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