2014年01月04日

大東京ボックス あらすじ

#01 14.1.4 ONAIR

ゲームが大好きで、ゲーム制作に携わりたいと夢見る百田モモ(足立梨花)は就職活動をしているものの、書類選考すら通らず全戦全敗中。そんなモモにゲーム制作会社『スタジオG3』から電話が掛かってきて、なんとか面接に辿り着く。意気揚々と秋葉原に向かうモモ――。

その頃、『G3』の社長に就任した月山星乃(宇野実彩子・AAA)は、これまでの怒涛の日々を振り返っていた。納期も予算も度外視の我がまま天才ゲームクリエイター天川太陽(要潤)との出会い。そして、谷崎七海(北川弘美)・依田敦史(趙a和)・金田正志(菊田大輔)・阿部茉莉(岸明日香)たち『スタジオG3』のスタッフたちと駆け抜けた数か月。『サムライ☆キッチン』の海外版を巡る、『ソリダスワークス』局長・仙水伊鶴(福士誠治)との駆け引き、ゲーム対決……。これまでゲームをしたことすらほとんどなく、ゲーム制作に全く素人だった月山がいつの間にか“モノ作り”に魅了され、ゲーム屋魂を共有していた。 そこへやってきた奇想天外な“問題児=百田モモ”。

新たな波乱に巻き込まれる『スタジオG3』はいったい……どうなる!?


#02 14.1.11 ONAIR
『スタジオG3』への就職面接に嘘の経歴で臨んだものの、すぐにバレて大ピンチになった百田モモ(足立梨花)。しかし持ち前の強引さとゲーム愛とモノ作りに賭ける魂を熱く語り、天川太陽(要潤)の心を動かしたモモは、一か月の試用期間を与えられた。

一方、G3の資金繰りに困る月山星乃(宇野実彩子)は銀行へ融資の相談に行くが、感触は厳しく、落ち込んで会社へ戻ってくる。そこへMMG社長の須田大作(相島一之)が来て、莫大なお金が掛かる『次世代機』で勝負しろと言う。

須田の提案は、ソリダスワークスの仙水伊鶴(福士誠治)が仕掛ける壮大なプロジェクト――『SOUP(スープ=ソリダスワークスオープンユニバーサルプログラム)』という共同出資・共同開発のプロジェクトにG3も参加しないかという提案だった。共同開発するのは若くして起業したやり手の女社長・半田花子(志保)が率いる『電算花組』。
仙水の狙いとは何か…ひとり考える太陽。
そして、モモが進める携帯ミニゲームの“流血表現”を巡り、新たな問題が!?


#03 14.1.18 ONAIR
百田モモ(足立梨花)が企画した携帯ミニゲーム「ポキポキポッキー」を成立して貰う代わりに、ソリダスワークスの仙水伊鶴(福士誠治)が仕掛ける壮大なプロジェクト――『SOUP(スープ=ソリダスワークスオープンユニバーサルプログラム)』への参加を決めた太陽(要潤)。

はしゃぐモモをよそに面白くない顔をする金田正志(菊田大輔)。モモのやることなすこと全てがマサをイラつかせてしまい、マサはあることを決意…。G3に新たな問題が勃発することになる。

一方、「ソリダスを壊す」という衝撃的な発言を谷崎七海(北川弘美)にした仙水は、『SOUP』へのG3の参加は思惑通りだと窪ノ内品子(橋本マナミ)に話し、さらなる狙いを明らかにする…。

そして、共同開発をすることになった『電算花組』を訪れる月山(宇野実彩子)と太陽とモモ。出迎える半田花子(志保)と、いきなり一触即発の事態になり…。
モモとマサの対決と新たな難敵・花子の登場で大混乱の第3話。お楽しみに♪


#04 14.1.25 ONAIR
百田モモ(足立梨花)が『スタジオG3』にやってきて一か月が経ち、試用期間が終わるモモにとっては運命の日―――。社長である月山(宇野実彩子)との面接に臨み、「頑張りと熱意は認めるが、それと結果は別」とバッサリ言われてしまい落ち込むモモ。だが、温情でラストチャンスを月山から貰い…。

一方、『SOUP』のコンペに向けて一回目のブレスト会議を催す『G3』と『電算花組』のメンバーたち。太陽(要潤)はブレスト用にざっくりとした企画書をMMG社長の須田(相島一之)に提出するが、花子(志保)が提出したのは…太陽、月山、モモたちの度肝を抜かすものだった!?企画の主導権を巡り対立する太陽と花子。素人のモモも食い下がり…。

落ち込んだ足取りで『電算花組』を後にするG3のメンバー。「電算花組より何倍も面白いゲームを作る!」と意気込み、ラストチャンスの企画をそっちのけで、『SOUP』プロジェクトに臨むモモだったが、そこには落とし穴があり…。

その頃、『ソリダスワークス』では七海(北川弘美)が激高して仙水(福士誠治)を訪れ…。


#05 14.2.1 ONAIR
ピザ屋の販促用ゲームアプリを任されたものの、片手間に企画書を作ったことを太陽(要潤)に見抜かれたモモ(足立梨花)。「150%の力出して、死ぬ気でやれ」と言われたもののアイデアが思いつかず自宅に引きこもってしまう…。

出社しないモモのことをG3のメンバーは心配し、マサ(菊田大輔)が電話をしようとするが「余計なことをするな」と太陽は止める。だが、実は一番心配している太陽。こっそり隠れてモモに電話を掛けるが、モモは自分の不甲斐なさを感じ電話に出ることができず…。

一方、ソリダスワークのディレクターとして働く七海(北川弘美)は「サムライ☆キッチン2」のマスターアップまでに何人ものスタッフを徹夜させた責任を全く感じない仙水(福士誠治)と一触即発。あまりに素直に謝る仙水に、何かを企んでいるのではと疑問を持ち…。

その頃、MMGの須田(相島一之)を訪れている半田花子(志保)は、『SOUP』の企画を電算花組の案で強引に推し進めようとしていて…。
全くアイデアの浮かばないモモはラストチャンスを生かし、G3に就職することが出来るのか!?


#06 14.2.8 ONAIR
G3の社長・月山(宇野実彩子)の言葉をキッカケに何とか販促用ゲームアプリの企画書を書き上げたモモ(足立梨花)。試用期間を終え『スタジオG3』に正式採用されて喜んでいたところへ、なぜか花子(志保)と飯田橋(石塚義之)が訪ねてくる。

相変わらずの嫌味を振りまきG3のメンバーをイライラさせる花子に、月山も堪忍袋の緒が切れ…。
MMGの須田(相島一之)を交え今後の企画の進め方を話し込む太陽(要潤)と月山だったが、太陽と月山の考え方もぶつかってしまう。

翌日、太陽が書いた企画書を前に集まるG3のメンバーたち。太陽が書いたとは思えない企画書の内容に一同は騒然となり、人一倍怒りを爆発させたモモは「自分の胸に手を当てて面白いって言えますか?」と太陽に噛みついてしまう…。
そんな時にソリダスへ戻った七海(北川弘美)がG3を訪れ、「サムライ☆キッチン2」の完成を太陽に報告し…。

誰よりもゲーム屋魂と面白さにこだわってきた太陽に一体何が!?
半田花子の企画に全て押し切られてしまうのか!?


#07 14.2.15 ONAIR
ソリダスワークスに移った七海(北川弘美)から「『サムライ☆キッチン2』に魂を込めた」と言われた太陽(要潤)。新たな決意で「SOUP」プロジェクトの企画に“シューティングゲーム”の要素を盛り込むことを決め、花子(志保)も納得した。

無事に一時審査を通過した新企画“デスパレートハイスクール”には次の審査=プリプロダクションが待っていた。プリプロではG3と電算花組がそれぞれ30秒ずつのサンプルムービーを作ることになり、俄然やる気をみせるマサ(菊田大輔)を応援するモモ(足立梨花)。

太陽が考えたこのゲームのコンセプト「世界で、最も長い、3分間」を表現するため、“次元転換システム”を組み込むことにした太陽と依田(趙a和)。話を聞いていたマサが全て自分に任せて欲しいと言い出し、さらには自宅作業にさせて欲しいという。しかも途中経過のチェックもしないで最終的な結果で判断して欲しいとお願いするが、月山(宇野実彩子)は猛反対をする。

「俺を信じて欲しい」と必死にお願いをするマサの姿に、かつての自分を重ねた太陽は自宅作業を認めるが…。

何かを企むマサ…。マサのやる気を応援するモモ…。
信じたい太陽…。不安がる月山…。
何かを感じる仙水(福士誠治)…。
マサに任せた仕事が大混乱を生む!!


#08 14.3.1 ONAIR
マサ(菊田大輔)を信じて任せた「次元転換システム」が間に合わず、納期延長を余儀なくされたG3。一方、電算花組の花子(志保)は予定より1週間早い進行で作業を終えていた…。
マサを信じている太陽(要潤)と、これ以上のリスクは背負えないと考える月山(宇野実彩子)はぶつかり、
結局、モモ(足立梨花)がマサの家に行くことになり…。

モモがマサの家を訪ねると「次元転換システム」は全くできていないことが判明する。マサの苦しみが分かるモモは「何でもやる」と言うが、その言葉にキレたマサは「だったら脱いでみろ」と言ってしまい…。覚悟を決めたモモは遂に裸になり…マサに馬乗りになって…。

さらなる納期延長に電算花組の花子の怒りは頂点に。「命を懸けてゲームを作っている!」という花子に何も言い返せない太陽。

色んな声色を使って連絡を取ろうとするアベマリ(岸明日香)の努力も空しく、マサが出社しなくなって4日間が経つ。
自分の行動がさらにマサを追いこんでしまったと後悔するモモは、改めてマサの部屋を訪れる。が、むなしくインターホンの音だけが鳴り…。

裏切られたかもしれないと思い悩む太陽…。
MMJの須田(相島一之)にディレクターを変えろと凄む花子…。
いったい、「SOUP」プロジェクトはどうなってしまうのか!?


#09 14.3.8 ONAIR
マサ(菊田大輔)の部屋を訪れたモモ(足立梨花)。逃げ出すマサを追いかけ、やっとのことで落ち着いて話すことができるが、「G3には戻らない、戻れない」と言うマサをモモは思わず引っぱたいてしまう。
モモは落ち込んでG3に戻るが、太陽(要潤)の姿もなく…。

一方、ソリダスワークスでは社長の御堂(石橋蓮司)が緊急の役員会を招集していた。手に取った資料には『天川太陽』の文字…。
G3に無言で戻る太陽に月山(宇野実彩子)は「デスパレート・ハイスクール」のディレクターを太陽にはこれ以上、任せられないと伝える。さらに、プログラマー不足の解消も迫るが、何も答えられない太陽。と、そこへ半田花子(志保)と飯田橋要(石塚義之)が訪ねてくる。新たなディレクターとして振る舞う花子が『次元転換システム改定案』という企画書を見せ、一触即発に。

そして、翌朝、対立するG3メンバーと花子のもとへ驚きのニュースが入ってくる。
ソリダスワークスの“本気”が弱小ゲーム会社とクリエイターたちの魂に襲いかかる!
それは…ソリダスワークスの局長・仙水伊鶴(福士誠治)にも予期しないことであった…。


#10 14.3.15 ONAIR
マサ(菊田大輔)に裏切られ、かつてのトラウマを再発した太陽(要潤)。社長の月山(宇野実彩子)も打つ手がなく、ソリダスが主導する“SOUP”プロジェクト用の企画「デスパレートハイスクール」も、共同開発する電算花組の半田花子(志保)にディレクターが取って代わられようとしていた…。

そんなとき、モモ(足立梨花)が驚愕のニュースを目にする。なんとソリダスワークスが「次元転換システム」を利用したシューティングゲームを発売するという。それは、G3と電算花組が開発している「デスハイ」よりも発売日が早く、しかも開発費は10倍…。あきらかなパクリ…。

MMJ社長の須田(相島一之)は勝ち目がないので手を引くと花子に告げるが、「ソリダスよりも面白いゲームを作れば問題ない」と真剣に言う。

数日後、ソリダスワークスの仙水(福士誠治)を訪れる花子。「デスハイ」の修正企画をG3には内緒で見せるが…仙水には全く響かない。迷い悩む花子…。

一方、G3には飯田橋要(石塚義之)が勝手に企画書を修正して提出したことをお詫びに来ていた。怒るG3メンバーたちだが、花子の想いが、モモや月山、G3メンバーたちの想いが太陽を突き動かす。
あとは…マサだ。モモはマサの家に向かうが…。
そして…モモもまた「デスハイ」から手を引こうとしていた…。


#11 14.3.22 ONAIR
ソリダスワークスの御堂(石橋蓮司)による“SOUP”プロジェクト潰しに巻き込まれた、太陽(要潤)率いるG3と花子(志保)率いる電算花組の共同開発企画「デスパレートハイスクール」。

花子は血のにじむような努力と苦しみと積み上げてきた成果をモモ(足立梨花)にぶちまける。「デスハイ」から手を引くと思われたが、太陽の「面白いゲーム作ろうぜ」という言葉に背中を押され、「デスハイ」の完成に向けて力を合わせることになった。

改めて今後の方針を話し合うG3メンバーと花子。そこで「デスハイ」の一番のウリだった『次元転換システム』を捨てると、太陽が言い出す。しかし、別案は今のところない…。
その頃、ソリダスでは仙水(福士誠治)が七海(北川弘美)に新たな企みがあることを匂わせる。御堂にやられた仙水の次なる一手とは何か…。背水の陣にある仙水。最後の切り札とは…。

一方、モモと依田(趙a和)が「ビキニdeゴールデンバウム」で話をしているときに、あることを思いつく。これで、マサ(菊田大輔)が帰ってくるかもしれない…。
「次元転換システム」を超える新しいシステムを考える太陽…。
依田の策略にはまったマサがG3に駆け込んで来る…。
許さない月山(宇野実彩子)。引き下がるマサ。頼み込むモモ。黙る太陽……。

そして閃く新たなアイデア!!いよいよ残る2話。お楽しみに♪


#12 14.3.29 ONAIR
「次元転換システム」を超える「次元創造システム」を発案した太陽(要潤)。そしてG3に戻ってきたマサ(菊田大輔)。花子(志保)の協力も得て新生「デスハイ」の開発に取り組むが、ソリダスの仙水(福士誠治)がニコ生で重大発表を仕掛ける。

須田(相島一之)や七海(北川弘美)も驚く、仙水の最後の切り札。ソリダス本体とは一線を画す仙水のある考えが明らかになり、それは太陽も動揺させるものだった…。
そして、御堂(石橋蓮司)から告げられる仙水の更迭…。「原点に戻る」という言葉を残し、七海の元を去る仙水。

そんな仙水の気持ちを月山(宇野実彩子)から聞く太陽は、いてもたってもいられなくなり、原点の場所――ゲームセンターへと向かう――。

そこで待つ仙水。やってくる太陽。偶然、居合わせたモモ(足立梨花)。
ゲームをする二人。無我夢中でゲームをしていたあの頃へと時間が戻る。
行く道は違えど、「面白いゲーム作りたい」「面白いゲームで遊びたい」という子供の頃からの想いは変わらない…。

二人の姿を見たモモは走り出す。
走って、走ってG3に駆け込むモモ。
そこには明日への希望と夢があふれている!


大東京ボックス TOPへ
2014年冬ドラマ(1-3月)TOPへ

『大東京ボックス あらすじ』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014年夏ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

年度別・放送局・ドラマ名で検索

2019年冬( 4 - 6月期)
2019年冬( 1 - 3月期)
2018年秋(10-12月期
2018年夏( 7 - 9月期)
2018年春( 4 - 6月期)
2018年冬( 1 - 3月期)
2017年秋(10-12月期)
2017年夏( 7 - 9月期)
2017年春( 4 - 6月期)
2017年冬( 1 - 3月期)
2016年秋(10-12月期)
2016年夏( 7 - 9月期)
2016年春( 4 - 6月期)
2016年冬( 1 - 3月期)
2015年秋(10-12月期)
2015年夏( 7 - 9月期)
50音検索