2013年11月27日

ダンダリン 労働基準監督官 第10話

第10話「傷つけた労働者への代償!?監督官を辞める時」2013年12月4日

凛(竹内結子)のもとに、一通の手紙が届いた。中には南三条(松阪桃李)の写真とともに「大切なモノが踏みにじられる痛みを知れ」という謎のメッセージが…。凛が密かに南三条を心配する中、オンラインゲーム会社「アプリドリーム」に勤務する美月(石橋杏奈)が、残業手当についての相談で西東京労働基準監督署にやってきた。「アプリドリーム」の勤務時間の管理方法に問題がないことを確認した凛と南三条は、しばらくの間、美月の退社時間に内偵をかけて様子を探ることに。

内偵を開始して数日後、突然胡桃沢(風間俊介)から呼び出された凛は、南三条を現場に残して胡桃沢のもとへ。すると、一人で内偵を続けていた南三条の車に、美月が乗り込んできた。南三条から「内偵終了」の連絡を受けた凛は、胡桃沢との不毛な会話を不審に思いながらもそのまま帰宅してしまうのだが…。

翌日。平穏な朝を迎えていた土手山(北村一輝)たち監督課の元に、真鍋(佐野史郎)が血相を変えてやってきた。南三条が美月への暴行未遂容疑で逮捕されたのだ!このままでは南三条が冤罪で送検されてしまう。彼の無実を信じて疑わない凛は、「アプリドリーム」と美月の証言に対して抱き続けていた違和感の根拠を確かめるために、再び「アプリドリーム」へ。

美月の同僚の話から彼女への疑惑をますます深め、「アプリドリーム」の本社へ向かった凛。すると彼女の前に、思いがけず胡桃沢が現れた。南三条の逮捕の一件は、すべて彼の罠だったのだ。無感情に「死んでください」と言い放つ胡桃沢を前に、凛の決断は?同じ頃、相葉(賀来千香子)の元にも謎の男(柄本明)が現れて!?

第1話 2013年10月2日「働く人を守りたい…ブラック企業に制裁を」
第2話 2013年10月9日「女ナメんな内偵24時!セクハラ社長に唸れ!!」
第3話 2013年10月16日「守るべきものは?友情か法律か」
第4話 2013年10月23日「学生絶望!?内定切り企業に唸れ」
第5話 2013年10月30日「嫌な会社を辞める方法」
第6話 2013年11月6日「ニッポンは働きやすい国ですか」
第7話 2013年11月13日「働くことの壁とは…ダンダ化できない指導係」
第8話 2013年11月20日「会社が嫌なら辞めればいい?働く人の選択肢」
第9話 2013年11月27日「働いているのに労働者じゃない!?法律のウラ」
最終話 2013年12月11日「何のために働くのか…監督官としての答え」

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