2013年11月22日

科捜研の女 第13シーズン 第7話

第7話「過去から来たテロリスト!獄中の鑑定対決マリコVS殺人科学者」2013年11月28日放送

 京都府警本部長の佐伯志信(西田健)に、猛毒“ラニシン”の粉末が送りつけられる事件が起きた。ラニシンは青酸カリの数倍もの毒性があり、構造が複雑で確実な製法すら見つかっていない、きわめて珍しい毒物だった。犯人は同時に「近日中に、ラニシンを京都にまく」と、動画サイトに犯行予告を掲載していた。

 ラニシンに対する解毒薬は、まだ見つかっていない。そんな毒物が街にばらまかれたら大惨事になる…と、震撼する榊マリコ(沢口靖子)たち。

 そんなとき、鷹城科学鑑定ラボラトリーの元研究員・森脇治美(朱花)から府警に連絡が入った。彼女によると、現在、殺人事件の被告として拘置所に勾留中の元ラボ代表・鷹城京介(宅麻伸)が12年前、ラニシンをひそかに鑑定したことがあるはずだという。

 土門刑事(内藤剛志)は、鷹城への事情聴取を拘置所に要請。すると、鷹城はなぜかマリコを指名し、マリコと2人だけなら話をしてもよいと条件をつけてくる。

 急いで拘置所に向かったマリコに対し、鷹城は「君に、私という人間を鑑定してもらおう。そうすればおのずと真実は明らかになる」と不敵な笑みを浮かべるが…!?

 一方、土門に心酔する木島刑事(崎本大海)は、かつて土門の部下が殉職したことを知り…。

第1話 2013年10月17日「殺人者からの挑戦状告発された鑑定ミス!鑑識課長に潜む闇…」
第2話 2013年10月24日「20年目の罠!誘拐された真犯人!!爆死まで5秒、起爆装置の謎」
第3話 2013年10月31日「狙われた観光名所!科捜研vsサイバー犯罪疑惑の合成写真!!」
第4話 2013年11月7日「京版画殺人!破門された男vs恋人を捨てた女!!連続殺人を結ぶ雲母の秘密!」
第5話 2013年11月14日「矛盾する鑑定!法医学vs化学!!空白の15分死亡時刻に潜む殺意」
第6話 2013年11月21日「白骨を奪い合う女!妻vs愛人、復讐殺人の罠!!殺された男が仕組んだ事故!?」
第8話 2013年12月12日「身勝手な証言者!放火犯を擁護する男の罠25年目の真実!壊れた石地蔵の謎」

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ダンダリン 労働基準監督官第9話 & 科捜研の女第7話(11.27-28)
Excerpt: ・ダンダリン 労働基準監督官第9話(11.27) 派遣契約から請負契約に変わったことで残業手当が支給されなくなり、 給料が減ってしまった土手山課長@北村一輝の元奥さん@西田尚美を 段田凛@竹内結子たち..
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