2013年08月09日

町医者ジャンボ!! 第7話

第7話「患者死なせた衝撃過去スキルス胃がんの若者」8月15日(木) よる11時58分〜0時53分放送

『白根総合病院』の理事長・白根英雄(大出俊)が長期出張から帰ってきた。ネジ工場を営む旧友・百田泰造(深水三章)から、ジャンボ(眞木大輔)が『馬場医院』の院長をしていると知らされ、ジャンボが研修医だった12年前の出来事を思い出す。白根の妻は、ジャンボが起こした、とある行動をきっかけに亡くなっていた。

『白根総合病院』副院長兼外科部長の天龍一郎(尾美としのり)は、白根に『地域医療統合ネットワークシステム』の経過を報告する。そして、ジャンボと決裂することになった12年前の出来事を医療ジャーナリスト・里中麗子(笛木優子)に語りだした。

白根の妻の墓参りをするジャンボ。そこへやってきた白根はジャンボを問いただす。「教えて欲しい。12年前、あなたが取った行動は正しかったのか、それとも…」ジャンボは何も答えずに立ち去っていった…。

一方、少しずつ距離が近づきつつある馬場飛鳥(忽那汐里)と倉橋次郎(郭智博)。2人がランチを終え、1人になった飛鳥(忽那汐里)の前に麗子が現われる。「鶴田先生が12年前、患者を死亡させた事に関してどう思われますか?」そう言い残し、麗子は足早に立ち去る。「ジャンボが人殺し?」困惑する飛鳥だったが、その真相をジャンボに尋ねると、「ホントだ…」とだけ答え、今までにない表情を見せる。長尾千種(吉田羊)からも余計な詮索はしないよう諭される…。

そんなジャンボと飛鳥は、海岸で泥酔したミュージシャン・百田哲夫(金井勇太)を見つける。ジャンボは哲夫の顔色を見ると、『馬場医院』に連れて帰った。飛鳥は、哲夫の父・泰造に連絡を入れるが、「そんな奴はその辺に捨てといてくれ」と冷たく電話を切られてしまう。検査の結果、哲夫はスキルス性胃がんを患っていた。一刻も早く手術する必要があると言われ、パニックに陥る哲夫。さらにジャンボは、これから必要になる治療費50万円の明細書を突きつける。

両親に治療費の工面をお願いする哲夫だったが、泰造はまったく相手にしない。それを知ったジャンボが百田家に乗り込むと、泰造は50万円を用意する代わりとして、哲夫に土下座を要求する。それを聞いたジャンボは――。

第1話 2013年7月4日「肩痛から命の危険が…病の謎を解き明かす!」
第2話 2013年7月11日「アレルギーで命の危機&女児襲うナゾの腹痛」
第3話 2013年7月18日「超危険!エリート襲う生活習慣病の落とし穴」
第4話 2013年7月25日「アラフォー女の人生を狂わせた謎の病を暴く」
第5話 2013年8月1日「自殺未遂・家庭崩壊…医師も見落とす心の病」
第6話 2013年8月8日「肺ガンに隠された真実末期患者が決死の行動」
第8話 2013年8月22日「スキルス胃がんの若者この俺に手術させろ!」

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町医者ジャンボ!! (第7話・8/15) 感想
Excerpt: 日テレ『町医者ジャンボ!!』(公式) 第7話『患者死なせた衝撃過去スキルス胃がんの若者』の感想。 まずは患者と医師を描くべき! ★記事の続き(詳細)は、下記をご訪問くださいませ! htt..
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