2013年07月27日

警部補 矢部謙三2 第4話

第4話 誰にでも変装できる暗殺者[2013年8月2日放送]

外科医の暮松(齋賀正和)が、研修先のアトランタの病院で殺害された。FBIの情報では、殺害に使われた凶器や手口から、コヨーテと呼ばれる世界的に有名な暗殺者の犯行の可能性が高いという。また、誰にでも変装できると言われるコヨーテが、暮松に化けて日本に潜入したとの情報ももたらされ、警視庁が行方を追ったところ、コヨーテが借りたと思われるレンタカーを山間部で発見。付近にある温泉宿で、暮松の恩師である片桐教授(岡本富士太)の勇退を祝う集いが開かれることから、コヨーテの次のターゲットは、その会の参加者と考えられた。

しかしコヨーテは、逮捕しよう追ってきた捜査員を全員返り討ちにし、生き残った者はいないとも言われていた。それを聞いた総監(大和田伸也)は、例によって自分の弱みを握っている矢部(生瀬勝久)を亡き者にしようと捜査に送り込む。総監のそんな思惑など知らない矢部は、二階級特進というエサにまんまと釣られ、意気揚々と会場となる温泉旅館に乗り込むのだった。

その日の宿泊客は、片桐の勇退祝いに参加する5人の医師のみ。いい加減な矢部は、秋葉(池田鉄洋)と所轄の刑事に捜査を任せ、温泉宿でしっぽりくつろいでいたが、そこで思わぬ知らせが入る。コヨーテが乗り捨てたレンタカーの近くから、暮松の顔をかたどったラバーマスクが発見されたというのだ。コヨーテはすでに別の人間に変装して潜り込んでいるに違いない。宿泊客5人の中にコヨーテが紛れ込んでいると考えた矢部は尋問を開始するが、そんな中、第二の殺人事件が起きてしまう。そして、捜査に乗り出した矢部にも命の危機が迫り…!?

第1話 2013年7月5日「殺しの暗号!天才少女VS最も優秀な刑事」
第2話 2013年7月12日「ウイルステロを阻止せよ!相棒が必ず死ぬ女」ラテ欄「TRICK番外編!相棒が必ず死ぬ女!」
第3話 2013年7月26日「危険なプロポーズ!婚約者が必ず死ぬ女」ラテ欄「恋人が必ず死ぬ女」
第5話 2013年8月9日「おとり捜査の罠 矢部謙三VS矢部謙三」

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警部補 矢部謙三2 (第4話・8/2) 感想
Excerpt: テレ朝・金曜ナイトドラマ『警部補 矢部謙三2』(公式) 第4話『誰にでも変装できる暗殺者』の感想。 今回も“本作らしさ”健在! ★記事の続き(詳細)は、下記をご訪問くだ..
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