2013年07月15日

名もなき毒 第3話

[第3話]「姉の毒と妹の毒…姿を現した誘拐犯の女!第2の犠牲者が」2013年7月22日放送

杉村三郎(小泉孝太郎)は、梶田聡美(深田恭子)が口にした「幼い頃に誘拐された記憶」の真偽を探るため、亡くなった梶田信夫(平田満)が以前勤めていたトモノ玩具を訪れる。だが、当時の経営者・友野栄次郎(織本順吉)と話しをするも有力な情報は得られなかった。唯一の手がかりといっても、当時栄次郎の片腕で事務方を仕切っていた関口という男性が何か覚えているかもしれないと言った程度であった。しかし、その関口の連絡先も今はわからない状況である。

一方、父の伝記を作るために積極的に準備をする妹の梨子(南沢奈央)に対し、父の死を理由に未だ結婚に踏み切れないでいる聡美。そんな中、杉村は聡美の婚約者の浜田利和(高橋光臣)から、「結婚延期をやめるよう聡美を説得してほしい」との相談を受ける。

聡美が結婚に踏み切るには、「誘拐」の本当の事情がはっきりすることだと言う杉村は、少しでもヒントになるかもしれないと思い、梨子から借りたトモノ玩具の写真を聡美と浜田の2人に見せる。やがて聡美の指が、ある女子社員の上で止まるが、幼い頃の誘拐の記憶とははっきりと結びつかない。

「誘拐の真意」も「犯人の目星」も進展が無い中、アシスタントのシーナ(岡本玲)の提案で、杉村はチラシを作り、情報収集のため事故現場付近で配ることに。

第1話 2013年7月8日「宮部みゆきミステリー!28年の闇…姉妹の秘密と父の死の謎」
第2話 2013年7月15日「父は殺された!?28年前の誘拐…姉が見た真実」
第4話 2013年7月29日「父と母が犯罪者!過去を暴くな…真犯人からの謎の脅迫!」

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名もなき毒 (第3話・7/22) 感想
Excerpt: TBS・月曜ミステリーシアター『名もなき毒』(公式) 第3話『姉の毒と妹の毒…姿を現した誘拐犯の女!第2の犠牲者が』の感想。なお、宮部みゆき氏の原作小説は未読。 今週も丁寧且つ単調… ★..
Weblog: ディレクターの目線blog@Seesaa
Tracked: 2013-07-23 09:20

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