2013年07月06日

斉藤さん TOP

『斉藤さん』(さいとうさん)は、小田ゆうあによる日本の漫画作品、およびそれを原作とした日本テレビの連続テレビドラマ。漫画雑誌『office YOU』(集英社)2006年 - 2011年にて連載された。


ストーリー
東京郊外の住宅地こばと台市にあるこばと幼稚園に、周りの顔色をうかがっては相手に合わせてしまう日和見主義な主婦・真野若葉が転入してくる。前の幼稚園では息子の尊の乱暴ぶりが災いし母親たちに孤立させられた若葉は、新しい環境での表面だけは平和で穏やかな暮らしが壊れないように努力する。そんな時、真っすぐで正義感が強いゆえ、母親たちから孤立していた斉藤全子(通称:斉藤さん)と出会う。「ダメなものはダメ」と己の正義を貫く斉藤さんを初めは周囲の母親同様、敬遠していた若葉だったが、次第に彼女に影響され、自身の日和見主義な所を恥じるようになる。かくして斉藤さんの一番弟子となった若葉は、斉藤さんの「理屈抜きの勧善懲悪」を通し、親として人として少しずつ成長していく。「子育ては運命の仕事」をモットーに斉藤さんを通して贈る「親育て漫画」である。


テレビドラマ
『斉藤さん(第1シリーズ)』は2008年1月9日から3月19日まで、日本テレビ系列で毎週水曜22:00 - 22:54(JST、以下略)に全11話を放送。初回と最終回は15分拡大。

キャッチコピーは「うるさかろうが、煙たかろうが、斉藤さんは正義の道を行く。」。

観月ありさはこの枠では『CAとお呼びっ!』以来の主演であり、またミムラにとって連続ドラマ出演は『いま、会いにゆきます』(TBS)以来約3年振りであり、結婚後初のドラマ出演でもある。

ロケーションは横浜市戸塚区、神奈川区を中心に行われた。

また、NHK国際放送テレビジャパンを通じアメリカ合衆国・カナダ・プエルトリコなどでも、2008年10月11日から12月20日(現地時間)まで放送された。

台湾ではケーブルテレビで、香港では衛星放送・地上波で放送された。


原作との相違点
斉藤さんの年齢は、原作では35歳だが、ドラマ版では30歳になっている。

斉藤さんの夫である斉藤雪彦は、原作では何度か帰国し真野とも対面しているが、ドラマ版では存在はしているものの斉藤の電話やメールでの登場のみで姿は見せていない。

ベルスポーツクラブの泉コーチは、原作では斉藤に思いを寄せる青年だが、ドラマではおネエキャラとなっている。

原作には出てこない阿久津高校の生徒で、市議会議員の息子の柳川が登場する。

斉藤さんの息子の潤一は、原作では子供らしい描写(おもちゃを欲しがりダダをこねる・斉藤に隠れて漫画を借りてくる・上級生に乗せられて万引きをする)が多く見られるが、ドラマ版では素直で真面目で頭のいい子供といった全体的に印象の違う子供になっている。

原作では、潤一が真野の息子の尊らとともに小学校へ入学しているが、ドラマ版は幼稚園篇(単行本1巻・2巻)で終了しており、最終話で父親の転勤に伴い斉藤さんとともに南アフリカへ引越している。

こばと幼稚園の園長は原作では女性だが、ドラマ版では男性になっている。また、先生たちも原作では名前は全く出てこず先生がメインになる話はないが、ドラマ版では役名がつき先生を主人公にした話も存在する。

原作では、あやめ組の保護者として主に登場しているのは三上さんと小倉さんの二人だが、ドラマ版ではあやめ組の保護者が多数登場している。


キャスト
斉藤家
斉藤 全子 - 観月ありさ
斉藤 潤一 - 谷端奏人

真野家
真野 若葉 - ミムラ
真野 透 - 佐々木蔵之介
真野 尊 - 平野心暖

小倉家
小倉 奈美 - 北川弘美
小倉 佳也 - 坂井和久

山本家
山本 みゆき - 濱田マリ
山本 初江 - 須賀さくら

中村家
中村 久美 - 矢沢心
中村 真 - 加藤清史郎

三上家
三上 りつ子 - 高島礼子
三上 かおり - 飯野芹菜

こばと幼稚園「あやめ組」ママ・園児
野村 福子 - 鈴木美恵
野村 幸恵 - 坂本璃桜
阿部 香 - 阿南敦子
阿部 聖南 - 秋元晏斗玲
神崎 友紀 - 佐藤真弓
神崎 弘宜 - 小林海人
二谷 あい - 出口結美子
二谷 真美 - 町田華子
二谷 珠美 - 町田黎子

こばと幼稚園の先生
佐原 佳奈子 - 須藤理彩
樺 あづさ - 山口佳奈子
望月 正行 - 古田新太

阿久津高校
桜井 綾子 - 石橋杏奈
新見 けい - 高橋みなみ(AKB48)
柳川 正義 - 山田親太朗
楢原 俊男 - 池田純

近所の住民・その他
泉 温之 - 弓削智久
奥村 早紀枝 - 池澤あやか

スタッフ
原作 - 小田ゆうあ
企画 - 東宝
脚本 - 土田英生、相内美生、福間正浩
演出 - 久保田充、岩本仁志、本間美由紀
プロデューサー - 西憲彦、渡邉浩仁、佐藤毅(東宝)
音楽 - 池頼広
主題歌 - 観月ありさ「ENGAGED」(avex tune)
ミュージックエディター - 小西善行
サウンドエディター - 蛯原浩彦
技術協力 - NiTRO
美術協力 - 日本テレビアート
制作協力 - 日テレアックスオン
制作著作 - 日本テレビ

番組公式サイト

斉藤さん2(第2シリーズ)


『斉藤さん2』は2013年7月13日から同年9月21日まで、日本テレビ系列で毎週土曜21:00 - 21:54に放送された。全10話。初回15分拡大。
水曜ドラマ枠で放送された作品の続編が土曜ドラマ枠で放送されるのは、2005年の『ごくせん』以来となる。


概要
勧善懲悪を貫く主婦・斉藤さんを観月ありさが演じて好評だった痛快ヒューマンドラマの第2弾。小田ゆうあ氏の同名漫画を原作に、2008年1月期に放送されたパート1では、孤立を恐れず、世にあふれる理不尽や矛盾に立ち向かう斉藤さんの凛(りん)としたヒロイン像が共感を呼び、平均15・6%の高視聴率を獲得した。今回は、小学生になった息子・潤一と共に引っ越した町で、斉藤さんの新たな闘いが展開。


ストーリー
曲がったことが大嫌いな専業主婦・斉藤全子(観月ありさ)は、小学4年生に成長した息子・潤一(谷端奏人)と共に新しい街に引っ越して来る。だが、潤一が通うようになった学校では、最初の反抗期を迎えた“ギャングエイジ”と呼ばれる10歳前後の子供たちや、山内摩耶(桐谷美玲)や玉井眞美(南果歩)といった過保護なママ友たちが幅を利かせていた。全子は周囲から疎まれながらも、ママ友たちや現代の教育現場のゆがんだ常識に果敢に立ち向かっていく。


キャスト
斉藤家
斉藤 全子 - 観月ありさ
斉藤 潤一 - 谷端奏人

山内家
山内 摩耶 - 桐谷美玲
山内 弘高 - 田辺誠一
山内 拓海 - 橋本涼(ジャニーズJr.)

大庭家
大庭 麻衣 - 猫背椿

播磨家
播磨 大三郎 - 音尾琢真

立花家
立花 知佐子 - 酒井若菜

玉井家
玉井 眞美 - 南果歩
玉井 大和 - 玉元風海人(ジャニーズJr.)

大鷹小学校の先生
小杉 大造 - 瀬戸康史
教頭 - きたろう

大鷹高校
前園 冴 - 松岡茉優
椎原 直人 - 岡山智樹
保科 優里 - 早見あかり

近所の住民・その他
岩田巡査 - 勝村政信

スタッフ
原作 - 小田ゆうあ『斉藤さん』(月刊「officeYOU」 / 集英社クリエイティブ)
脚本 - 土田英生、相内美生
音楽 - 池頼広
演出 - 久保田充、吉野洋、岩本仁志
演出補 - 村田淳志
ミュージックエディター - 小西善行
サウンドエディター - 井上奈津子
CG - 菊間潤子、岡野正広
劇中料理 - 赤堀博美
フラワーアレンジメント指導 - DFAフローリスト資格認定協会
ヨガ指導 - 久保玲子、三浦久子
スタントコーディネーター - 出口正義
各話協力スタッフ
ダンス指導 - ラッキィ池田(第1話)
大阪弁指導 - 工藤時子(第2・5 - 6話)
ピアノ指導 - 東ゆかり(第4話)
ピアノ吹替 - 松原あかり(第4話)
ヤゴ監修 - 清水敏夫(第4話)
ヤゴ協力 - 千葉県立成田西陵高等学校地域生物研究部(第4話)
劇中著書 - 福田岩緒『あかいセミ』(文研出版)
撮影協力 - AEON Lake Town、Lake Town OUTLET、川越市教育センター、川越市
統括 - 神蔵克
チーフプロデューサー - 大平太
プロデューサー - 福井雄太、西憲彦、難波利昭 / 佐藤毅(東宝映画)
ラインプロデューサー - 大塚泰之
プロデュース補 - 吉川恵美子、杉本明千世
企画協力 - 東宝映画
制作協力 - 日テレアックスオン
製作著作 - 日本テレビ

主題歌 - 浦江アキコ「季節の風に」(SONIC GROOVE)


各話あらすじ2013.7.13 - 2013.9.21)全10話 平均視聴率 12.31%
第1話 2013年7月13日「正義の迷惑ヒロイン!新たな街で大暴れ」 (初回のみ 21:00〜22:09)
 主婦の斉藤(観月)は、小学校4年生になった息子・潤一(谷端奏人)を連れて、ある住宅街に引っ越してきた。そこに住む主婦・摩耶(桐谷美玲)は、道で騒ぐ高校生の集団と出くわす。高校生たちは摩耶の息子・拓海(橋本涼)にぶつかってきた。彼らは謝りもせず、逆に摩耶に文句を言いだす始末。周囲には他の大人たちもいたが、皆、見て見ぬふりをする。そこに斉藤が現れ、高校生たちを叱りつける。高校生たちから威圧されても一歩も引かない斉藤に、摩耶は驚く。

第2話 2013年7月20日「不良の友達は排除!?救え!稲作の大乱闘」
 拓海(橋本涼)が潤一(谷端奏人)を家に連れてくる途中、二人は、6年生の集団に絡まれる。その様子を見た同じ6年生の磨沙夜(前田航基)が声を掛け、二人は助けられる。拓海の母・摩耶(桐谷美玲)が家で待っていると、拓海は潤一だけではなく、磨沙夜も一緒に連れてくる。拓海と潤一は、磨沙夜をアニキと呼んで慕うが、乱暴な態度の磨沙夜に、摩耶は戸惑う。磨沙夜は不良高校生とも交流している近所で評判の悪い子で、摩耶は、拓海が磨沙夜から悪影響を受けるのではないかと不安になる。そして、摩耶は斉藤(観月ありさ)に、潤一を磨沙夜と付き合わせない方がいいと忠告。だが斉藤は、うわさだけでは、磨沙夜がどんな子か判断できないと言い、摩耶の忠告を聞き入れない。斉藤は、潤一が家に連れてきた磨沙夜を受け入れる。しかし斉藤は、あいさつもろくにせず、礼儀を知らない磨沙夜の態度を注意する。

第3話 2013年7月27日「襲われた子供達!!若者変える大人の正義」
 潤一(谷端奏人)と大和(玉元風海人)たちは帰宅中に、花火禁止の河川敷で誰かが花火をしながら大騒ぎしているのを見掛ける。花火をしていた連中は、潤一たちを狙ってロケット花火を放ち、潤一たちはけがをしそうになる。そのことを知った玉井(南果歩)は、ロケット花火で潤一たちを狙ったのは、斉藤(観月ありさ)に絡んでくる高校生・椎原(岡山智樹)たちと決め付け、匿名で高校に抗議する。そんな中、斉藤が帰宅すると、家の前で椎原たちが待ち伏せていた。学校で、ロケット花火の件について怒られた椎原たちは、斉藤が学校に抗議したと勘違い。椎原たちは「花火をしていたのは自分たちではない」と言いに来たのだった。椎原たちの主張が気に掛かった斉藤は高校へ行き、生活指導の教師と話をする。

第4話 2013年8月3日「子供の本心見抜けてる?流れた最後の涙」
 斉藤(観月ありさ)は潤一(谷端奏人)の授業参観のため、学校へ向かった。音楽の授業で、立花(酒井若菜)の娘・知花(大野百花)がピアノを披露して注目を集め、得意満面の立花。知花は毎日、ピアノの練習をさせられていた。そんな中、子供たちが参加して年に1度行われる公園のプール掃除のイベントが中止と決まる。昨年、プールサイドで転び、けがをした子供がいたために、玉井(南果歩)が中止を進言したという。プール掃除をしながら水の中にいるヤゴを捕るのを楽しみにしていた子供たちはがっかり。誰よりも落胆していたのは、意外にも知花だった。実は、知花は大の昆虫好きで、プール掃除でヤゴを捕って育てるのを心待ちにしていたのだ。斉藤は、子供たちのためにプール掃除のイベントを開催する方法はないかと考える。

第5話 2013年8月10日「イジメにあった斉藤の息子…母親の決断」
 立花(酒井若菜)が、斉藤(観月ありさ)や摩耶(桐谷美玲)と行動を共にするようになった。玉井(南果歩)の取り巻きの主婦たちは、斉藤が徐々に味方を増やして玉井の立場を脅かそうとしているとうわさする。一方、斉藤は摩耶たちと共に子供連れのキャンプを企画。斉藤たちは、他の主婦もキャンプに誘うが、玉井たちは斉藤を警戒。玉井は、キャンプと同じ日にパーティーを開くと言いだす。そんな折、4年3組では、潤一(谷端奏人)が大和(玉元風海人)よりも良い成績をとって注目を集める。ある日、大和が知花(大野百花)にけがをさせてしまう。小杉(瀬戸康史)に理由を聞かれても、大和に気兼ねしてクラスの誰もが本当のことを言えない。しかし潤一は、知花のけがは大和が原因だと小杉に話す。それをきっかけに、潤一はクラスで孤立し、大和たちからいじめを受けるようになる。

第6話 2013年8月17日「イジメ編完結。息子の涙。斉藤VS玉井」
 潤一(谷端奏人)がクラスでいじめに遭い、孤立していることに悩む斉藤(観月ありさ)。だが、誰にも相談できない斉藤は、摩耶(桐谷美玲)に付き合いにくい人間だと誤解され、自身も孤立してしまう。斉藤は、何も言わずに学校へ通う潤一を見守り続ける。ある日、潤一はついに「学校へ行きたくない」と、いじめられていることを斉藤に打ち明ける。一方、摩耶は、潤一がいじめに遭っていて、しかも拓海(橋本涼)がいじめる側に加わっていると知る。摩耶は斉藤に謝り、いじめをやめさせるように協力したいと申し出る。しかし斉藤は、子供たち同士で解決できるまで見守り続けると決めていた。潤一は、大和(玉元風海人)たちと話をしようとする。そんな潤一を陰から見守る斉藤と摩耶。大和は潤一の話を聞こうとせず、二人は取っ組み合いのけんかに。大和は、けんかの最中に自分で転んでけがをしてしまう。その後、斉藤は玉井(南果歩)から呼び出される。

※2013年8月24日は「24時間テレビ36 愛は地球を救う「ニッポンって…?〜この国のかたち〜」」放送のため、休止。

第7話 2013年8月31日「新米母の嘆き。隠し続けた最後のSOS」
 玉井(南果歩)は、取り巻きだった主婦たちから避けられるようになり、孤立する。播磨(音尾琢真)と大庭(猫背椿)は、玉井の代わりに斉藤(観月ありさ)を自分たちのリーダーにしようとたくらむ。一方、男児を出産した冴(松岡茉優)は、一人で子供の面倒を見なければならなかった。泣きやまず思い通りにならない息子をどう扱っていいか分からない冴は、伯母の玉井に頼るが、玉井は取り合わずに冴を突き放す。冴は子育てに疲れ、次第に追い詰められていく。冴が悩んでいると知った斉藤は、彼女を救おうとする。

第8話 2013年9月7日「斉藤襲う黒い噂!?この街1番の悪の正体」
 玉井(南果歩)は、今まで取り巻きだった主婦たちが離れていき、息子の大和(玉元風海人)からも疎まれるようになる。一方、斉藤(観月ありさ)は、主婦たちからちやほやされて戸惑ってしまう。斉藤への注目が高まるなか、何者かによって街のあちこちに、斉藤を中傷するビラが貼られる。そんな折、玉井の提案で緊急保護者会が開催される。玉井は、斉藤や保護者の前で土下座して謝罪し、夫と離婚協議中であることや、冴(松岡茉優)との関係など、隠していたことを全て告白する。そして、心を入れ替えるので仲良くしてほしいと懇願する。

第9話 2013年9月14日「決着玉井!立つ斉藤!街が一つになる日」
 斉藤(観月ありさ)を中傷するビラをまいたのは玉井(南果歩)ではなかったと分かり、摩耶(桐谷美玲)は玉井にきちんと謝りたいと考える。一方、玉井は安西(池田成志)から、玉井の弟がつくった借金の肩代わりに家の権利書を渡せと迫られていた。息子の大和(玉元風海人)にも危険が及ぶのを恐れた玉井は、家の権利書を渡す覚悟をする。そんな中、摩耶は大庭(猫背椿)たちと共に玉井の家を訪ねる。玉井は摩耶たちに冷たく当たり、「この街が嫌いだから引っ越す」と言いだす。摩耶から玉井の様子を聞いた斉藤は、心配になる。母・玉井から引っ越すことを聞かされた大和は、母を責め、家を飛び出してしまう。

最終話 2013年9月21日「斉藤さん最後の敵は子供達!正義の衝突」
 潤一(谷端奏人)たちが通う小学校で、10歳になる4年生を祝う式典「2分の1成人式」が行われることに。式では、児童が自分の親への感謝の気持ちを手紙に書いて読み上げる予定になっていた。児童たちが書いた手紙は、担任教師によって添削され、不適切だと思われる部分を書き直すよう命じられる。「自分の気持ちを正直に書いてはいけないのか」と、大和(玉元風海人)たち4年3組の児童は小杉(瀬戸康史)に抗議するが、聞き入れてもらえない。そして式当日。4年3組の児童は「自分たちの本当の気持ちを読ませてくれないなら、式をボイコットする」と宣言し、教室に立てこもる。斉藤(観月ありさ)や摩耶(桐谷美玲)ら保護者は式に出席するために学校へ向かうが、4年3組の児童だけが会場に来ない。斉藤たちは、児童たちが立てこもっていることを知り、教室に駆け付ける。斉藤たちは児童たちに、教室から出てくるよう訴えるが、説得できない。斉藤は児童たちを叱るために、はしごを持ち出して教室までよじ登ろうとする。

各話視聴率


番組公式サイト(斉藤さん - Wikipedia)
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