2013年07月06日

仮面ティーチャー TOP

2013年7月6日から同年9月28日まで、日本テレビで土曜日24:50 - 25:20(初回は24:50 - 25:50、JST)で放送された。
主演はKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔で初の教師役となる。

2014年2月14日には、同作の半年前を描いた『金曜ロードSHOW!・特別ドラマ企画 仮面ティーチャー』が放送予定。2月22日には連続ドラマ版の続編が『劇場版 仮面ティーチャー』として公開予定。

キャッチコピーは「さぁ、課外授業を始めよう」


原作
『仮面ティーチャー』(かめんティーチャー)は、藤沢とおるによる日本の漫画。集英社『週刊ヤングジャンプ』において、2006年から2007年まで掲載された。また2013年4月25日から続編となる『仮面ティーチャーBLACK』(かめんティーチャーブラック)が同誌で連載されている。


概要
「GTO」などで知られる藤沢とおる氏の同名漫画が原作の学園ドラマ。Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔が、生徒更生のためなら暴力も辞さない「仮面ティーチャープログラム」の担い手である主人公の高校教師に扮(ふん)する。また、幼いころ、本気で特撮ヒーローに憧れていたという藤ヶ谷が、本格的なバイクアクションに初挑戦。銀色の仮面をつけ、バイクを乗りこなす仮面ティーチャーを体当たりで演じ、“拳を使った教育”を通して生徒たちの心に闇に光をともしていく。人を変えられるのは力か、心か。


ストーリー
近未来。不良生徒を改心させるためなら、暴力を振るうことを許された「仮面ティーチャープログラム」の期待の教師・荒木剛太(藤ヶ谷太輔)は、同プログラムを担う者の証である仮面をつけ、聞く耳を持たない生徒たちを“拳で”教育してきた。が、ある事件をきっかけに体罰に疑問を持つようになり、仮面を手にする機会も極端に少なくなっていた。そんな折、剛太は問題児ばかりが集まる華空学院高校に赴任する。案の定、剛太は初日から生徒たちにボコボコにされるが、決して反撃せず、心で通じ合うことを願う。しかし、生徒たちの非行はエスカレートしていくばかり。業を煮やした剛太は、再び仮面をかぶることを決意する。


キャスト
華空学院高校
無法地帯と化し、教師の大半が情熱を失ってしまった高校。剛太の正体を知るのは校長のみで、その理由から仮面ティーチャーに変身する際には、図書室の隠し扉に向かわなければならない。

教員
荒木 剛太(あらき ごうた)〈26〉
演 - 藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)
2年C組の担任及び教育省学校政策局特殊工作員Rank A+。血液型はAB型。趣味はバッタ採集で特にトノサマバッタが好き。底抜けにポジティブで生徒から一方的に殴られ続けようとも何度でも立ち上がり、生徒と向き合おうとする。かつては仮面ティーチャーとして鉄拳制裁を行っていたが、13か月前に起きた翔平の事故をきっかけに暴力による指導に疑念を抱くようになる。そのため一時は教職を退いたが、十兵衛たちの支えもあり再び教壇へ向かう。

華空学院においては仮面ティーチャーに変身しても威嚇だけで生徒を殴らないというポリシーを貫いている。なぜなら彼は生徒と心で通じ合えると信じているのである。ただし生徒を傷つける大人には拳を使用する。生徒に対しては課外授業と称して各々の心の傷に剛太自身の心で問いかけていく。問題が解決すると右手で左胸を叩く決めポーズをする。また美樹に対しては自分のことが好きだと勘違いしており食事に誘うなど積極的である。

市村 美樹(いちむら みき)〈25〉
演 - 大政絢
英語教師。熱血教師だった草薙の母に憧れて教育者を志すが、理想と現実のギャップに苦しみ、熱意を失ってしまう。当初は空回りする剛太のことを心配していたが、だが、彼と接していくうちに教師としての熱意を取り戻していく。

菅原 健太郎(すがわら けんたろう)
演 - 志賀廣太郎
校長。学校再生のために仮面ティーチャーである剛太を赴任させた。徹底的な暴力での指導を求めているため、生徒を殴らない剛太に苦言を呈す。人狼兄弟による学校襲撃事件を解決した剛太のやり方を認め、今まで推進してきた学校教育の過ちに気付く。

遠山 周作(とおやま しゅうさく)
演 - 山田親太朗
教師。剛太のことを冷ややかな目で見つめる。

本田 あゆみ(ほんだ あゆみ)
演 - 藤沢あやの
教師。生徒には立ち入らない主義で、授業は教科書を朗読するのみ。昨年は1年生の学年を受け持ち、ボンたちのクラス担任をしていた。そのクラスでいじめによる智の自殺未遂があり、本田は監督責任を問われた。この件が原因で彼女は担任になることを拒否しており、教師間では触れてはならないタブーとなっている。

2年C組
剛太が担任を務める問題児ばかりが集められたクラス。すでに学級崩壊しており、前担任である久遠はノイローゼで一週間前に退職した。金造やM4といった強者たちがクラスを牛耳る。M4とは「SHADOW MAN」、「MONEY MAN」、「MAD MAN」、「ICE MAN」といった4人のMANが揃っているため、そう呼ばれている。

武原 金造(たけはら きんぞう)〈17〉
演 - 菊池風磨(Sexy Zone)
華空学院最強の男でM4を束ねる存在。寡黙な男だが他人の心に土足で踏み込む剛太に対しては敵意を剥き出しにする。獅子丸とは孤児院時代からの付き合いで、彼のことだけは信用している。
仮面ティーチャーに助けられ、完全に心を開いたわけではないが性格は少しおとなしくなる。その後剛太の生徒に対する想いがわかり、仮面ティーチャーを目指すという夢を持つようになった。

草薙 圭吾(くさなぎ けいご)〈17〉
演 - ジェシー(ジャニーズJr.)
謎に包まれたミステリアスな優等生。仮面ティーチャーに興味を持ち、正体が剛太ではないかと疑う。コータローを煽って仮面ティーチャーに仕向けるなど頭も切れる。また母は教師であったが、学級崩壊をきっかけに自殺。以降は弟と2人で暮らしている。
その正体は生徒でありながらもうひとりの黒の仮面ティーチャーであり、剛太とも互角に戦えるほどの戦闘力を持つ。剛太と違い、問題児には暴力による制圧を行う。
人狼兄弟による学校襲撃事件では剛太と協力し、彼らを倒した。その後自分のやり方は変えないと話すが、一方的な暴力によって生徒たちを服従させる行為を見直すようになる。

獅子丸(ししまる)〈17〉
演 - 岸優太(ジャニーズJr.)
M4の一人で「シャドーマン」と呼ばれる。本名:佐々木獅子丸。裏で他人を操る頭脳派であり情報通。ボンに対して仲間意識はなく、仮面ティーチャーを誘き出す手段を与える代わりに10万円を要求した。金造のことを「金ちゃん」と呼び、常に行動を共にする。
かつて一度は孤児院を出て里親のもとに行ったが、そこで虐待同然の扱いを受け、その事が原因で金造以外の人間を信用出来なくなった。教師狩りを行うも黒の仮面ティーチャーによる制裁を受け、その事が金造の暴走の原因となってしまう。

ボン〈17〉
演 - 京本大我(ジャニーズJr.)
M4の一人で「マネーマン」と呼ばれるお金持ちの息子。本名:尾上。1年生時代はいじめられっ子で喧嘩が弱かったが、金の力でM4に入った。14か月前、親友である智が自分を助けたせいで新たないじめのターゲットになってしまった。いじめられる悲惨な状況に戻るのを恐れて、親友を裏切ってしまったことに罪悪感を感じ、人格が歪んでしまう。
親友を裏切った自分を肯定するために、金を餌に親友同士で殴り合わせる「デスマッチイベント」を主宰し、友人関係を破壊するようになる。仮面ティーチャーの登場でM4の立場が危うくなり、再びいじめられる恐怖心から、懸賞金500万を掛けて仮面ティーチャーを倒そうとする。最終的には仮面ティーチャーの課外授業によって親友の智と向き合うことができ、過去のあやまちに対して、彼に謝罪した。以降はコータローの威嚇に立ち向かうなど、性格が少し変わった。また剛太を慕うようになり、彼に協力し、何かと学校の内情を教えている。

コータロー〈17〉
演 - 前田公輝
M4の一人で「マッドマン」と呼ばれる男。性格は短気できれやすく、金造にも噛み付く。「マッドマックス」と呼ばれる手下の集団を使い仮面ティーチャー狩りを始める。
仮面ティーチャーの課外授業後は仲間を大切にする男気あふれる性格へと変わり、「マッドマックス」を本当の仲間として付き合うようになった。

リョータ〈17〉
演 - 蜿r太郎
M4の一人で「アイスマン」と呼ばれる男。感情を一切表に出さず、常にクールに立ち振る舞う。幼少期のときに父から虐待を受けていた過去の記憶から、愛情を知らない歪んだ性格になってしまい、施設暮らしから独立し、生活費を稼ぐために大人狩りを始める。
黒の仮面ティーチャーの制裁によって、過去に父親から受けた暴力のトラウマが蘇る。かつておやじ狩りを行ったチンピラから復讐されかかるが、剛太の体を張った行動で初めて人の温もりを知る。

岬 智也(みさき ともや)
演 - 菊田大輔
かつてのM4の一人。1年以上前に学園を支配しようとしたが、金造とのタイマンに敗れ権力を失う。その後は暴走しあらゆる生徒を狩っていたが、狩った生徒達の反撃にあい、その最中に他の生徒をナイフで刺して更生施設に送られた。
復学後は影で人狼兄弟を使って生徒狩りや仮面ティーチャーを襲わせ、同時に金造に復讐を企むも失敗。最終的に金造とも和解したが、その直後に現れた人狼兄弟に倒されてしまう。
人狼兄弟が仮面ティーチャーに倒された後は更生施設に戻り、一からやり直すことを決意した。

近藤 加奈子(こんどう かなこ)
演 - 竹富聖花
剛太の不良生徒に対して真っ直ぐに立ち向かっていく空回りな姿を見ていて、母性本能をくすぐられ、彼に協力し学校の内情を色々と教える。

野間 麻美
演 - 中村有沙

小松 七海
演 - 芳根京子

新井 みはる
演 - 林さくら

飯田 政一
演 - 朝比奈寛

柳井 純一
演 - 柿本拓実

吉村 淳
演 - 小森真誉

本宮 浩二
演 - 今野一輝

川畑 康志
演 - 中根大樹

戸田 喬
演 - 柳喬之

矢沢 亜依
演 - 瀧本愛菜

足立 奈緒
演 - 早乙女晴香

上尾 明
演 - 渋谷かすみ

マッドマックス
大村
演 - 重岡陽人

高村
演 - 島崎映次

木村
演 - 本田聡

カフェホッパー
バイク好きが集まるカフェ。店内にはバイクが数多くディスプレイしてあり、またバイクの整備なども行っている。

小林 十兵衛(こばやし とおべえ)
演 - 六平直政
カフェのマスター。剛太の正体を知る数少ない人物。彼の良き相談相手でおやっさんと慕われている。事故で亡くなった翔平の父親でもある。翔平の事故死を引きずる剛太に、不良グループに入ってしまった息子に非があったんだと説く。剛太には教育界を照らす光になってほしいと願っており、自身の最高傑作であるバイクを託す。

小林 翔平(こばやし しょうへい)
演 - 神永圭佑
十兵衛の息子。13か月前、仮面ティーチャーが制裁を加えた不良グループに加入しており、彼の圧倒的な力に追い詰められ、逃げ込んだ高所から転落して死亡する。剛太はこの事故を未だに引きずっている。

小林 佐恵子(こばやし さえこ)
演 - 山本舞香
十兵衛の1人娘で店を手伝う。

その他
飯倉 塁(いいくら るい)
演 - 斎藤工
教育更生プログラムである「仮面ティーチャー法」を施策し、実行する教育省学校政策局局長。剛太の動向を見守りながら、「仮面ティーチャープログラム」を第2段階へと推し進める。

久遠(くおん)
演 - 中谷竜
1週間前に退職した華空学院2年C組の前担任。生徒の輪に無理やり入ろうとしたことで生徒が反発し、いじめられるようになる。最終的にノイローゼに陥り、叫びながら机に何度も頭を叩きつけるといった奇行に走った。

草薙 裕也(くさなぎ ゆうや)
演 - 金田耀生
圭吾の弟。

金髪先生(きんぱつせんせい)
演 - 塚田僚一(A.B.C-Z)
劇中劇である「3年C組金髪先生」の主人公。アクロバットをしながらよく分からない道徳を生徒たちに教える。小林親子は理解できない番組だと酷評するが、剛太はこの番組の大ファンである。

ゲスト
第1話
今井 智(いまい さとし)
演 - 高田翔(ジャニーズJr.)
ボンの親友で元クラスメイト。14か月前、いじめられていたボンを庇ったせいでいじめの新たなターゲットになってしまう。いじめられたことでボンが受けたこれまでの苦しみを理解し、自分1人でボンが味わった苦しみを受け入れようとする。その結果、12か月前に校舎の屋上から自殺未遂を図り、車椅子生活を余儀なくされる。
本心では自分を見捨てたボンのことを未だに親友だと思っており、謝罪の一言があれば仲直りが出来ると信じていた。仮面ティーチャーの課外授業によって自分の思いをボンにぶつけ、彼との蟠りを解消する。

第10 - 12話
犬神 一郎
演 - 町田啓太

犬神 二郎
演 - 野替愁平
通称:人狼兄弟。人の顔を被った狼と呼ばれる凶悪な二人組の不良で、殺人以外のありとあらゆる犯罪行為を行い、「国に暴れることを許可されている」と豪語する。
更生施設で岬と知り合い、そこで彼と手を組み、偽物の仮面ティーチャーとして生徒を襲っていた。二人がかりとはいえ、黒の仮面ティーチャーを一度は倒すほどの実力の持ち主。後に学園の体育館に現れ、用済みとなった岬を倒してしまう。
圧倒的な力で剛太と草薙を追い詰めるも、生徒たちの声援で立ち上がった彼らの反撃にあい、ついには倒された。

スタッフ
原作 - 藤沢とおる『仮面ティーチャー』(「週刊ヤングジャンプ」 / 集英社)
脚本 - 山岡潤平
音楽 - 牧戸太郎
総監督 - 守屋健太郎
監督 - 守屋健太郎、本田隆一、後藤孝太郎、千村利光、滝本憲吾
ナレーター - 立木文彦
脚本協力 - 三田卓人
ブレーン - 田中敬
監督補 - 後藤孝太郎
助監督 - 齊藤勇起、岸田雅喜
タイトルバック - 守屋健太郎
造形 - 百武朋
アクション - 吉田浩之
アクション助手 - 佐藤健司
スタント - カラサワイサオ、荒川真、佐藤健司、田之上生海
バイクスタント - 柄澤功
撮影協力 - 小山町フィルムコミッション、ロケーション御殿場、SHADOW STUNT PRODUCTION
チーフプロデューサー・制作 - 森實陽三
プロデューサー - 植野浩之、坂下哲也、前畑祥子
ラインプロデューサー - 堀尾星矢
プロデューサー補 - 飯田美保
制作協力 - ファブコミュニケーションズ、テレビマンユニオン
制作プロダクション - 日テレアックスオン
企画制作 - 日本テレビ
製作著作 -「仮面ティーチャー」製作委員会

主題歌 - Kis-My-Ft2「Luv Sick」(avex trax)
挿入歌 - ARTEMA「My Way,My Life –Rebirth–」(WARNER MUSIC JAPAN)


各話あらすじ(2013.7.6 - 2013.9.28)全12話 平均視聴率 2.90%
第1話 2013年7月6日 ※24:50〜25:50 視聴率 2.9%
 荒れた学校を舞台に、‘拳’で生徒と向き合う教師の奮闘を描く。華空学院高校に赴任した荒木剛太(藤ヶ谷太輔)は、そこで問題児ばかりの生徒たちに出会う。

第2話 2013年7月13日 ※25:05〜25:35 視聴率 2.7%
 仮面ティーチャーをおびき寄せるため、コータロー(前田公輝)は美樹(大政絢)を拘束。剛太(藤ヶ谷太輔)は止めに入るがコータローの手下たちに倒されてしまう。

第3話 2013年7月20日 視聴率 2.5%
 リョータ(柳俊太郎)が人を襲って財布を盗んでいると知った美樹(大政絢)は、剛太(藤ヶ谷太輔)に相談する。剛太はリョータを説得するが、倒されてしまう。

第4話 2013年7月27日 視聴率 3.8%
 小林(六平直政)がリョータ(柳俊太郎)に襲われ入院。剛太(藤ヶ谷太輔)は急いでお見舞いに行くが、そこで小林から思いもよらないことを告げられ困惑する。

第5話 2013年8月3日 視聴率 2.1%
 退院した剛太(藤ヶ谷太輔)は、獅子丸(岸優太)がある理由から学校の教師を襲っていることを知り驚く。そんな獅子丸の前に、黒の仮面ティーチャーが現れる。

第6話 2013年8月10日 視聴率 3.0%
 金造(菊池風麿)は黒の仮面ティーチャーと決闘するが、手も足も出ない。剛太(藤ヶ谷太輔)は金造を守るため、黒の仮面ティーチャーを解任するように訴える。

第7話 2013年8月17日 視聴率 3.3%
※「嵐にしやがれ 24時間テレビ直前SP(22:00〜23:24)」放送のため、開始時間変更(25:20〜25:50)。
 草薙(ジェシー)が教師に手を上げたと聞き、剛太(藤ヶ谷太輔)は驚く。カフェで美樹(大政絢)に会った剛太は、そこで草薙の母に関するある話を聞かされる。

※2013年8月24日は「24時間テレビ36 愛は地球を救う「ニッポンって…?〜この国のかたち〜」 」放送のため、休止。

第8話 2013年8月31日 視聴率 2.6%
 草薙(ジェシー)の冷めた態度が気にいらないクラスメートの麻美(中村有沙)たちが、草薙の自宅から弟・裕也(金田耀生)をさらった。手出しできない草薙を煽り、退学に追い込もうと画策する麻美たち。

第9話 2013年9月7日 視聴率 3.0%
 学校は無事に平和になったとの判断から、剛太(藤ヶ谷太輔)は仮面ティーチャーを解任される。そんな中、生徒の麻美(中村有沙)たちが男に誘拐されてしまう。

第10話 2013年9月14日 視聴率 2.6%
 暴力事件を起こし停学していた岬が復学。ある日、剛太(藤ヶ谷太輔)は生徒らが傷だらけの状態で倒れているのを発見。剛太は犯人の名を聞くが戸惑ってしまう。

第11話 2013年9月21日 視聴率 2.8%
 金造(菊池風磨)らと不良たちの決闘を目撃した剛太(藤ヶ谷太輔)は、急いで止めに入る。剛太は不良たちに殴られながらも、暴力の無意味さを必死に説く。

最終話 2013年9月28日 視聴率 3.5%
 銀の仮面ティーチャー、黒い仮面ティーチャーと人狼兄弟の戦いが始まる。一進一退の攻防を繰り広げる両者だったが、仮面ティーチャーたちは倒されてしまう。


特別ドラマ企画 仮面ティーチャ― 2014年2月14日「GTO藤沢とおるの大ヒット原作、奇跡の映像化!崩壊した教育現場で特別教師が生徒達の闇に光を灯す!彼らを救うのは力か?心か?」※21:00〜22:54 視聴率 9.4%
 「GTO」藤沢とおるの大ヒット原作、奇跡の映像化!かつて「力」で生徒を制圧する伝説の仮面ティーチャーだった荒木剛太(藤ヶ谷太輔)。しかし、半年前のある事件をきっかけに、疑問を抱き始める。新天地として荒木が派遣された荒れた学校を舞台に、仮面ティーチャーの「力」による制圧を望む政治家・賀東幸一(船越英一郎)と「力」を封印した特別教師・荒木の対立が激化する。生徒達の闇を救うのは「力」か「心」か?


番組公式サイト
(仮面ティーチャー - Wikipedia)

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この記事へのコメント
なんで仮面ティーチャー兵庫県やらないのやってほしいp(´⌒`q)
Posted by ヒーロー at 2013年07月05日 01:29
放送時間がもっと早ければいいのにと思います。
太輔君ファン沢山いるのにもったいない。
Posted by かよ at 2013年07月28日 20:41
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仮面ティーチャー (第3話・7/20) 感想
Excerpt: 日テレ『仮面ティーチャー』(公式) 第3話『M4、動く』の感想。なお、藤沢とおる氏の原作漫画は未読。 気軽に楽しめば、テンポも良いし… ★記事の続き(詳細)は、下記をご訪問くださいませ!..
Weblog: ディレクターの目線blog@Seesaa
Tracked: 2013-07-21 08:07

仮面ティーチャー(藤ヶ谷太輔)は女教師(大政絢)、教え子(竹富聖花)、犠牲者の妹(山本舞香)に囲まれて。
Excerpt: 女子大生年代の1991年2月生まれで22歳の大政絢。 女子高生年代で1995年3月生まれで18歳の竹富聖花。 女子中学生年代で1997年生まれで15歳の山本舞香。 各世代を代表する美少女をそろえた鉄壁..
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Tracked: 2013-08-09 03:17

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