2013年04月01日

幽かな彼女 TOP

『幽かな彼女』(かすかなかのじょ)は、関西テレビの制作により2013年4月9日から同年6月18日まで、フジテレビ系列で毎週火曜日の22:00 - 22:54(JST)に放送された。全11話。 初回は前枠番組『鴨、京都へ行く。〜老舗旅館の女将日記〜』の時間拡大による10分繰り下げおよび10分拡大の22:10 - 23:14で放送。

前田敦子はAKB48卒業後初の連続ドラマ出演で、本枠には連続ドラマ初レギュラー出演となった『スワンの馬鹿! 〜こづかい3万円の恋〜』(2007年10月期)以来、5年半ぶりの出演となる。

キャッチコピーは「先生の背後に、ヒミツあり。」


概要
SMAPの香取慎吾が演じるのは、教育への熱意を失った超霊感体質の中学校教師・神山暁役で、そんな彼の相棒となり、教師としてのアドバイスを送る元熱血教師の地縛霊・アカネを杏が演じる。


ストーリー
社会科教師の神山暁(香取慎吾)は、強力な霊視能力を持ち、子供の頃からひっきりなしに霊を目撃してきた経験から「霊はうっとうしい、大嫌い」という持論を持っている。一方のアカネ(杏)は、暁が引っ越してきたマンションに長年すみ続ける地縛霊。性格は明るく前向きだが、構われたがりの性格のため、暁にちょっかいを出しては邪険に扱われてしまう。生徒の問題に深入りしないことをモットーとする暁が、アカネの存在によって教師としての大切なものに気付き、親や社会への反抗、異性への目覚め、将来への不安、いじめなど、多感な時期を過ごす中学生たちや彼らの親、教師を相手に奮闘する。


キャスト
世田谷区立小原南中学校
神山 暁(かみやま あきら)〈34〉
演 - 香取慎吾
3年2組担任。担当教科は社会科。霊感体質で幽霊が大嫌い。物静かなことなかれ主義で、生徒には深入りしないことを基本姿勢としているが、アカネの助言で生徒の抱えている問題と向き合っていくことになる。

アカネ〈25〉
演 - 杏
本名:滝沢 茜。暁が引っ越してきたマンション「メゾン羽生」の304号室に住み着いている地縛霊。前向きな性格。昭和61年の時代に小原南中学校の教師として教鞭をとっていた。担当教科は英語で合唱部の顧問。

河合 千穂(かわい ちほ)〈23〉
演 - 前田敦子
3年2組副担任。担当教科は国語。生徒の前では笑顔が明るく活発な印象で、小原南中で最も人気のある教師。しかし性格に裏表があり、転職を考えている。

林 邦彦(はやし くにひこ)〈26〉
演 - 北山宏光(Kis-My-Ft2)
3年1組副担任。担当教科は英語。小原南中の卒業生。暁と同じマンションに住んでいる。愛想が良く、周囲からかわいがられるタイプ。仕事に情熱的だが空回りすることも多く、人目を気にしすぎるのが欠点。千穂のことが気になっている。

大原 操緒(おおはら みさお)〈40〉
演 - 濱田マリ
3年1組担任。担当教科は数学。学校の現実問題に対して神経質になっており、ヒステリックに正論を言う。

窪内 満
演 - 林泰文
3学年副主任。担当教科は理科。2年の担任を受け持っていたときに京塚りさから理不尽なクレームを言われたことで心が壊れ、授業以外は心を閉ざし、理科実験室に籠るようになった。

岩名 清二(いわな せいじ)〈46〉
演 - 高嶋政宏
3年3組担任。担当教科は保健体育。学年主任。強面だが情熱的。常にきちんと状況を把握した言動を心掛けているが、必要とあらば体罰を辞さないため、生徒や保護者からも要注意人物と目されている。

石澤 寛美
演 - 阪田瑞穂
担当教科は家庭。

小山 りえ
演 - 佐山彩香
担当教科は音楽。

日野 衛
演 - 春海四方
校長。

霧澤 和泉(きりさわ いずみ)〈42〉
演 - 真矢みき(中学時代:青木珠菜)
副校長。元弁護士。滝沢茜は中学時代の恩師。厳格な性格で小原南中全ての教職員・生徒の名前と顔を把握し、ビジネス的な感覚で学校の運営をする。多くの生徒が暁に嫌悪感を抱いている中、クラス内で僅か2人だけが暁を慕い信頼していることに気付き、暁の教育方針に興味を持つようになる。

3年2組
根津 亮介
演 - 森本慎太郎(ジャニーズJr.)
クラスの一匹狼的存在で、小夜とは幼馴染同士。
小学時代は健太郎と同じサッカークラブに所属していた。父がコーチにお金を渡し、レギュラーポジションを獲得していたが、一時期職を失った父がお金を支払わなくなるとチーム内の立場が一変する。チームに居づらくなり、サッカー自体を辞めてしまう。その後、暁の協力により、健太郎と和解する。

相田 拓途
演 - 神宮寺勇太(ジャニーズJr.)
香奈の幼馴染。不登校生だった。幼少期から可愛がってくれた祖父(演:伊藤幸純)が他界した喪失感と両親が共働きで忙しさを理由に相手にしてもらえない寂しさから高校生の不良と付き合うようになってしまう。祖父と同じことを言ってくれた暁を信頼することを決め、再び学校に通うようになる。

手嶋 健太郎
演 - 岩橋玄樹(ジャニーズJr.)
サッカー部所属。明日香に想いを寄せる。亮介は小学校時代からの親友。
亮介がサッカーを辞めてから全てに置いて投げやりな態度を取っていることに腹が立っていた。

森野 小夜
演 - 森迫永依
斉願寺住職の娘。神山と同じく霊が見え、会話も出来る。また、霊に対しての知識が豊富でアカネが「メゾン羽生」に縛られている原因を探り、板張りに繋がられた糸状の根っ子を見つけ、アカネを外界へ解き放つことに成功した。

藤田 ともみ
演 - 上白石萌歌
中学に入学してまだ日が浅い頃、風に優しく話しかけられたことから友達になる。自分に自信がない内気な性格で常に堂々としている風の後ろに付いて行動していたら、彼女に「うざい」と一言辛辣な言葉を浴びせられ、その言葉を切っ掛けに自分の内向的な性格を変えたいと思うようになり、ダンス部に入部する。

岡本 香奈
演 - 未来穂香(少女期:浜野希莉)
拓途の幼馴染、小学校のクラスメイト。
周りのお洒落な女子友達に合わせて買い物やカラオケなど楽しみたいと思っているが、母が営んでいる小料理屋ふるさとの手伝いや困窮した母子家庭の家庭環境で母に我儘を言えない状況に置かれている。預かっていたりさの香水を岩名に没収され困っているとき、暁に助けてもらう。事件解決後は真面目に母親の店を手伝うようになり、りさたちのグループからも離れる。根は優しくまじめな性格だが小学生時代にも貧乏を理由に教師や同級生からいじめを受けていた。オバサンっぽい言動が特徴で、他人の恋愛に関心がある様子。

京塚 りさ
演 - 山本舞香
クラスきっての問題児で性格は陰険で腹黒い。裕福な家庭で欲しい物は何でも買ってもらい、学校でトラブルがあるとPTA会長の母親が対処してくれる。成蘭学園初等部時代にいじめられた経験を持つ。

石田 航
演 - 松井健太
母に香織との交際を激しく反対されても従わず、両親との不和で悩む彼女が学校をさぼると言い出したときに、心配で一緒に付いて行き、二人で海を見に行く。

野本 香織
演 - 荒川ちか
学級委員で剣道部部長。父は仕事に逃げ、母は上司と不倫してすでに家庭は崩壊し、娘が高校入学と同時に両親が離婚することを決めていた。自分がまじめに学業や部活動を頑張れば、両親も娘を大事に思い、きっと変わってくれるだろうと今まで信じてきた。

柚木 明日香
演 - 広瀬すず(少女期:石井香帆)
モデル志望の女の子。父親のようにつまらない大人にはなりたくないと話す。月刊カノン専属モデルオーディションに落ちた日、恨み辛みの負のオーラをまとった芸能プロダクション・冬木にスカウトされる。

葉山 風
演 - 柴田杏花
学年1位の優等生。高慢な性格をしており、常にクラスメイトを見下している。いつも2番に甘んじている藤江の心が深く傷つく辛辣な言葉を投げかけ、浅はかな言葉の暴力で恨みを買ってしまう。

皆川 隆雄
演 - 岡山智樹

大宮 斗真
演 - 藤原薫

高橋 蓮
演 - 井上翔

中島 智也
演 - 市川理矩

藤江 俊介
演 - 萩原利久
学年で2番の成績。真面目で控えめな性格。高圧的な父に学年で1番の成績をとれないことでなじられ続け、発散できない怒りや悔しさをずっと心の中で抑えてきた。また、パソコン室で岩名に体罰を受けたと訴え、新聞記者の父を巻き込んで、大変な騒ぎに発展する。

小久保 健太
演 - 澤畠流星

下川 千夏
演 - 関紫優

矢沢 舞
演 - 飯豊まりえ
上記2名はりさ・香奈と仲良くしているお洒落で派手な女子グループ。りさに便乗していじめに加担したが、りさがクラスで孤立するやあっさりと掌を返した。

東川 奈々子
演 - 浅川梨奈

田嶋 萌
演 - 田辺桃子

向井 樹里
演 - 近藤玲奈
奈々子・ 萌はダンス部に所属。上記3名はりさが始めた小夜のいじめに加担する。

水沢 真由美
演 - 加藤里保菜

遠藤 秀人
演 - 岡田隆之介

重田 誠
演 - 田口司
学級委員。

西原 翼
演 - 佐奈宏紀

森岡 大樹
演 - 渡辺貫裕

佐藤 優香
演 - 森川真衣

倉田 円花
演 - 平祐奈
ダンス部。

老谷 美香
演 - 中村ゆりか

その他
吉岡さん(よしおかさん)
演 - 佐藤二朗
浮遊霊。アカネの唯一の親友。幽霊業界の“顔”らしく、アカネに何かとアドバイスをする。

メグミ
演 - 上間美緒
吉岡さんの彼女。

進藤
演 - 趙a和
メゾン羽生管理人。

進藤 一樹
演 - 橋本智哉
管理人の息子。メゾン羽生304号室に住み着く幽霊に興味を持っている。

後藤田 法子
演 - ふせえり
学校教育研究家。現在の教育現場のあり方を再現ドラマも交えて、分かりやすく解説する。

スタッフ
脚本 - 古家和尚
音楽 - 井筒昭雄
演出 - 白木啓一郎、田中耕司 / 星野和成(MMJ)
演出補 - 高明
CG - T601
スタント - 倉田プロモーション
プラモデル監修 - DOYUSHA
ピアノ音楽指導 - 宮津まり子
技術協力 - ビデオスタッフ
美術協力 - フジアール
スタジオ - レモンスタジオ
制作管理 - 中川真吾(ジニアス)
プロデュース - 木村淳
ラインプロデュース - 大城哲也
コンテンツプロデュース - 堀部茂世
プロデュース補 - 久保田育美、廣岡美代
制作著作 - 関西テレビ

主題歌 - SMAP「Joy!!」(ビクターエンタテインメント)


各話あらすじ(2013.4.9 - 2013.6.18)全11話 平均視聴率 11.51%
第1話 2013年4月9日「先生は情熱ナシでも霊感アリ!?」
※前枠番組『鴨、京都へ行く。〜老舗旅館の女将日記〜』の時間拡大による10分繰り下げおよび10分拡大の22:10 - 23:14で放送。
 社会科教師の暁(香取慎吾)は、小原南中学に赴任当日、遅刻をしてしまう。すでに朝礼が始まり、新任の副校長・和泉(真矢みき)が綾乃(黒崎レイナ)の携帯電話を没収しているところだった。暁が受け持つのは3年2組。副担任の千穂(前田敦子)によると、拓途(神宮寺勇太)が不登校だという。一方、生徒たちは1組の副担任・林(北山宏光)から、暁が‘幽霊が出る部屋’を借りたと聞いて興味津々。実は暁は幽霊が見える体質で、霊は怖くないが嫌いだった。その日、暁が部屋に帰ると、さっそく地縛霊が現れる。

第2話 2013年4月16日「中学生にも経済格差!?」
 暁(香取慎吾)のクラスの香奈(未来穂香)とりさ(山本舞香)が、岩名(高嶋政宏)に呼び出された。香奈がロッカーに隠していた校則違反の私物が岩名に見つかり、そのほとんどがりさから預かった物だと分かったのだ。りさは岩名に私物を没収されるが、取り返してみせると言い放つ。政治家を父に、PTA会長を母に持つりさは、校長の日野(春海四方)も逆らえないのをいいことにやりたい放題のトラブルメーカーだった。りさを怒らせたら大変なことになるに違いないと千穂(前田敦子)は頭を抱える。夜、暁の部屋に操緒(浜田マリ)が押し掛け、林(北山宏光)や千穂も招いて暁の歓迎会が開かれる。その席で、和泉(真矢みき)が全校生徒に行おうとしている教師評価のアンケートが話題になり、戦々恐々となる操緒たち。その様子をアカネ(杏)はあきれた顔で眺める。

第3話 2013年4月23日「芸能界の罠!14歳の覚悟」
 部屋に押し掛けた小夜(森迫永依)がアカネ(杏)の存在に気づいていたことを知り、暁(香取慎吾)は驚く。小夜も霊感体質で、アカネが”地縛霊”故に一歩も外に出られないと聞いて同情。アカネを自由にするため、力になりたいと申し出る。翌日、学校では生徒の教師評価アンケートを基に、和泉(真矢みき)が教師面談をすることになり、林(北山宏光)や千穂(前田敦子)らは騒然。一方、暁は抜き打ちの持ち物検査で生徒たちの反感を買い、授業さえまともに聞いてもらえない。そんな中、暁は明日香(広瀬すず)が落ち込んでいることに気づく。明日香はモデル志望だが、オーディションは不合格続き。さらにクラスの女子生徒たちが身の程知らずと笑っていたと知り、傷ついていた。そんな明日香に、芸能事務所のスカウトマンを名乗る冬木(渡辺紘平)が近づく。

第4話 2013年4月30日「教師は意味ある職業か?」
 暁(香取慎吾)は、生前の記憶をよみがえらせたいとアカネ(杏)に頼まれ、彼女を学校に連れてきた。しかし、アカネは何も思い出せない。そんな中、アカネは偶然擦れ違った和泉(真矢みき)に何かを感じる。同じころ、林(北山宏光)が顧問を務めるダンス部に問題が持ち上がる。部員たちが、踊りの一向に上達しないともみ(上白石萌歌)を新歓オリエンテーションのダンスメンバーから外すと言いだしたのだ。林は反対するが取り合ってもらえず、ともみも何も言い返せない。そんな折、和泉の提案で、部活の顧問を試験的に民間のコーチに委託することが決まった。顧問の負担を免れ喜ぶ教師たち。だが、部活に熱心に取り組んできた林はショックを受ける。そんな林に、ともみはダンスの自主練習に付き合ってほしいと言う。

第5話 2013年5月7日「体罰、という言葉の魔力」
 放課後、頬から流血した俊介(萩原利久)が、岩名(高嶋政宏)に理由もなく殴られたと訴え、騒ぎになる。岩名は否定するも、経緯については何も語ろうとしない。そこに俊介の父親で新聞記者の藤江が駆け付けてきて、息子がうそをつくはずはないと暁(香取慎吾)たちに食ってかかる。翌日には、教育委員会の轟木(加藤虎ノ介)も乗り込んできた。藤江が真相を徹底的に追及すると息巻く中、暁は岩名が何か隠しているとにらむ。

第6話 2013年5月14日「アカネ消滅!?気づいた想い」
 香織(荒川ちか)と航(松井健太)の様子を見た航の母・菜穂子(比佐廉)が、息子が誘惑されたと学校に乗り込み、2人の仲がクラス中に知れ渡ってしまう。暁(香取慎吾)は香織に‘家庭訪問’を提案するが、家庭の事情を明かした香織は、必要ないという。一方、アカネ(杏)は、小夜(森迫永依)に頼み、一緒に学校に行くことに。その朝、2人は香織と航に遭遇。ぶつかった拍子に、小夜と香織のかばんが入れ替わってしまう。

第7話 2013年5月21日「負ける事を認められる強さ」
 亮介(森本慎太郎)が健太郎(岩橋玄樹)を、馬乗りになって殴りつける事件が起きる。暁(香取慎吾)たちが理由を聞いても答えず亮介は帰宅。クラスの拓途(神宮寺勇太)によると、中学1年まで親友だった2人は同じサッカークラブに所属していたが、父親のリストラにより亮介はクラブを辞めたという。一方、暁に、かつての教え子・かすみ(波瑠)からはがきが届いた。アカネ(杏)からかすみについて聞かれた暁は重い口を開く。

第8話 2013年5月28日「いじめスパイラル」
 暁(香取慎吾)は部屋のかつての借り主が渡辺という政治家で、中学生の息子が一人暮らしをしていたことを突き止める。一方、記憶を取り戻せば成仏するアカネ(杏)は、今の生活を楽しみたいため複雑だった。そんな中、りさ(山本舞香)の仲間の舞(飯豊まりえ)が、誰もやりたがらない文化祭のクラス委員に小夜(森迫永依)を推薦。後日、亮介(森本慎太郎)が暁を訪ね、りさたちの小夜に対する動きは、いじめだと指摘する。

第9話 2013年6月4日「いじめ、その先に見た闇」
 りさ(山本舞香)が、校内で傷害事件を起こす。翌日、何事もなかったかのように振る舞うりさに対して、萌(田辺桃子)と千夏(関紫優)は絶交を宣言。直後、和泉(真矢みき)がりさと母親の麗子(宮地雅子)に転校を促した。暁(香取慎吾)はあまりにも性急な結論に異を唱えるが、和泉は譲らない。一方、記憶を取り戻したためか、地縛から解放されたアカネ(杏)は、家庭でも孤独なりさを目の当たりにし、助けるべきだと暁に訴える。

第10話 2013年6月11日「神山先生、最後の授業」
 文化祭の出し物が「合唱」に決まり、アカネ(杏)は暁(香取慎吾)に指揮を教えると張り切る。そんな中、りさ(山本舞香)の父で国会議員の京塚(飯田基祐)から、娘の復学の条件として、暁を転勤させるよう圧力が掛かる。和泉(真矢みき)はそれを突っぱね、りさのことを心配する暁に対し、復学はもうないと告げた。和泉が20年前の事件を引きずっていることを察した暁に、アカネは事件の真相を伝え、和泉を救ってほしいと頼む。

最終話 2013年6月18日「さよなら、先生」
 暁(香取慎吾)は転勤話を受け入れて、学校を後にする。さらに、アカネ(杏)との関係も急展開。そのころ、暁への処分を不服とするクラスの生徒全員が、教室に立てこもる事件が起きていた。林(北山宏光)は、千穂(前田敦子)から‘人質’姿の写真をメールで受け取り仰天。和泉(真矢みき)が保護者の応対に当たる中、説得に向かった岩名(高嶋政宏)に対し、亮介(森本慎太郎)は暁を担任に戻すよう要求し、りさ(山本舞香)もすべてを撤回するよう父親(飯田基祐)に伝言してくれと頼む。知らせを受けた暁は学校へ向かう。

各話視聴率


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