2013年01月29日

ラストホープ 第4話

STORY #04「最先端“再生医療”で瀕死の心臓に挑む!!〜決して見捨てない医者たちが患者の未来を救う!!」2013.02.05 ON-AIR

波多野卓巳(相葉雅紀)が、デート中の高木淳二(田辺誠一)を病院に呼び出した。不機嫌な高木に、卓巳は患者、坂崎多恵(石田ひかり)の容態を説明する。多恵は10日前に自ら経営する建築事務所で虚血性心筋症を煩い、帝都大学附属病院救命救急センターに搬送された。そこで命を取り留め心臓外科に回されたのだが、すでに左心室の心筋の7割が壊死。手の施しようがないと診断されたため、多恵はセカンドオピニオンを同病院の高度先端医療センターに求めたのだ。

高木は多恵と、付き添っている彼女の共同経営者、吉野万奈美(紺野まひる)に助かる方法がひとつだけあると告げ、古牧利明(小日向文世)を紹介する。カルテを見た古牧は、自分以外に治療出来る人間はいないと再生医療の説明を始めた。成功事例もあるが、失敗事例もあると言う古牧に、多恵は一縷の望みを託すことに。

メンバーはカンファレンスに入る。古牧は再生医療による心筋再生は可能だが、患者の容態は臨床医が考えることだと卓巳たちに突きつけた。なぜなら、再生医療に必要な細胞の培養に1か月以上かかり、移植後に効果が現れるまでさらに1か月、つまり心筋再生に2か月が必要となる。その間、多恵の弱った心臓を卓巳たちがなんとか保たせなくてはならない。そこに、鳴瀬哲司(嶋政宏)と倉本茂(菅原大吉)が現れた。鳴瀬は再生医療を行うことを了承するが、卓巳たちに治療の成功を厳命する。

第4話は10分拡大放送(よる9:00〜10:04)。

第1話 2013年1月13日「死なせない、ただ一人として…見放された患者たちの最後の砦」
第2話 2013年1月22日「誰もやらないなら私が救う…最先端医療か最高難易度の手術か」
第3話 2013年1月29日「失われた神の手を再生せよ!!患者は母を見殺しにした天才医師」
第5話 2013年2月12日「お腹の赤ちゃんを助けて〜瀕死の母の願いを先端医療で救え!!」

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ラストホープ (第4話・2/5) 感想
Excerpt: フジテレビ系ドラマ『ラストホープ』(公式)の第4話『最先端“再生医療”で瀕死の心臓に挑む!!〜決して見捨てない医者たちが患者の未来を救う!!』の感想。 これが医療パートのラストホープ? ..
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Tracked: 2013-02-06 10:29

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Weblog: レベル999のgoo部屋
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Weblog: ◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆
Tracked: 2013-02-06 21:54

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