2012年12月10日

宮部みゆきミステリー「パーフェクト・ブルー」 第11話(最終話)

第11話「全ての真相は今夜!二人の父親の闇と光…ありがとう」12月17日放送

8年前、危機管理コンサルタントをしていたBAR「ラ・シーナ」のマスター椎名(寺脇康文)は、加代子(瀧本美織)の亡き父で新聞記者の浩一郎(船越英一郎)に医療ミスの情報を流していた。
その後、重大な事実を掴んだかに見えた浩一郎だが多くを語らず「もしもの事があったら娘たちを頼む」と椎名に言い残していたのだ。

果たして、医療ミスと「パーフェクト・ブルー」は関係があるのか?
さらに、死亡した八重子(奥貫薫)の息子・淳一(坂口湧久)が関わる件で、製薬会社専務取締役・幸田(団時朗)を脅していた結城(山崎銀之丞)と、危機管理コンサルタント植田涼子(古手川祐子)との関係とは何か?

そして、その真相を暴いて欲しいと、涼子から蓮見探偵事務所にスパイとして送り込まれていた奈々(平山あや)に頼んだ杏子(財前直見)。
加代子は同じ事務所の仲間として信じると、スパイ行為がバレても尚、奈々の良心に全てを託していたのだが、倉庫に捕らわれの身となった杏子、加代子、糸子、そして結城に銃口を向けているのは、紛れも無いその奈々だ。

抵抗しようとしたマサは既に銃に撃たれ、焦りだした結城が、涼子たちの行いを声にしようとした瞬間に男たちの銃撃で絶命。
「パーフェクト・ブルー」の真相が明かされると共に、加代子たちに死の危機が迫る。

一方、進也(中川大志)の兄・克彦(野村周平)が惨い死に方をしたことで、母・久子(菊池麻衣子)が混乱。更に進也の心を苦しめることになる。
刑事・宮本(水上剣星)は藤永(渡辺哲)から何故か事件の追跡捜査の中止を告げられる。

今まで、浩一郎の自殺に疑問を感じて捜査を続けていた藤永に何があったのか?1つ1つの謎がパズルのピースように組み込まれて行く。

悲しい運命の歯車は何処まで噛み合わさっていたのか?
「パーフェクト・ブルー」の真実を知ることのは幸せだったのか…?
最後まで、一瞬たりとも目を放せないスリリングな展開とミステリーをお楽しみに!

第1話 2012年10月8日「死体が消えた!?残酷な嘘…女性探偵が追う悲しい真実」
第2話 2012年10月15日「連続動物虐待とホームレス殺人!心の闇と家族の涙」
第3話 2012年10月22日「24年後の脅迫!狙われた過去…母が隠す娘の秘密とは」
第4話 2012年10月29日「命を賭けた涙の贖罪金で幸せを買った白い騎士とは?」
第5話 2012年11月5日「妻に捧げた物語…人気脚本家が落ちた罠!!少女の真実」
第6話 2012年11月12日「殺人犯を愛してしまった女…許されぬ恋の結末は!?」
第7話 2012年11月19日「ひき逃げと児童虐待悔いた母…命を賭けたつぐない」
第8話 2012年11月26日「失踪の夫が謎の死!?妻が知った悲しい嘘と最期の伝言」
第9話 2012年12月3日「お前を燃やす!?狙われた息子の命を助けて母の叫び」
第10話 2012年12月10日「残酷な運命の歯車!!夫は息子は何故死んだ闇に光が…」

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宮部みゆきミステリー パーフェクト・ブルー (第11話 最終回 ・12/17) 感想
Excerpt: TBS系ドラマ『宮部みゆきミステリー パーフェクト・ブルー』(公式)の第11話 最終回『全ての真相は今夜!二人の父親の闇と光…ありがとう』の感想。 なお、宮部みゆき氏の原作小説『パーフェクト・ブ..
Weblog: ディレクターの目線blog@FC2
Tracked: 2012-12-18 09:24

宮部みゆきミステリー『パーフェクト・ブルー』#11(最終回)
Excerpt: 『全ての真相は今夜!二人の父親の闇と光…ありがとう 内容 危機管理コンサルタントの植田涼子(古手川祐子)により 捕らえられた加代子(瀧本美織)杏子(財前直見)たち。 奈々(平山あや)の説得を試みる..
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