2012年09月24日

遅咲きのひまわり〜ボクの人生、リニューアル〜 TOP

『遅咲きのひまわり〜ボクの人生、リニューアル〜』(おそざきのひまわり ボクのじんせい、リニューアル)はフジテレビ系列で2012年10月23日から同年12月25日まで、毎週火曜日21:00 - 21:54(JST)に放送された。初回は15分拡大。全10話。

主演は生田斗真で、生田は本作がゴールデンタイムの連続ドラマ単独初主演。高知県四万十市の四万十川周辺を舞台とする男女7人の青春群像劇。第1話は第67回文化庁芸術祭参加作品として放送され、オープニングタイトルにクレジットされた。 第67回文化庁芸術祭参加作品テレビ・ドラマ部門優秀賞受賞。

キャッチコピーは「僕らの価値って、何ですか。」。


概要
最後の清流と呼ばれる高知県・四万十川を舞台に、等身大の若者たちを描く群像ドラマ。いわゆる就職氷河期世代を指す、ロストジェネレーションこと“ロスジェネ(さまよえる世代)”。働き口がない、自分の居場所が見つからない、将来に夢も希望も持てない…日本のリアルな現実を背負ったロスジェネど真ん中の男女7人が、四万十川の大自然を前にして自らの希望や夢、秘密と向き合っていく。


ストーリー
東京の大学を卒業後、正社員として就職できないまま派遣で働いていた小平丈太郎(生田斗真)は、社員登用目前だったはずの会社から突然、契約終了を通告される。次の派遣先も見つからず、実家にも居場所がないと悟った丈太郎は、偶然ネットで募集告知を見た高知県・四万十市の地域おこし協力隊に応募。市役所の臨時職員として、現地で高齢者のサポートをすることに。雑用係のつもりで働き始めるが、赴任後まもなくシビアな現実を思い知らされる。一方、東京で研究医をしていた二階堂かほり(真木よう子)は、故郷・四万十の市民病院で働くよう命じられ愕然。帰ってくるつもりのなかった故郷で、新人臨床医として悪戦苦闘する。


キャスト
主要人物
小平 丈太郎 (28) - 生田斗真(少年期:福崎那由他)
四万十市役所臨時職員。四万十市地域おこし協力隊隊員。栃木県宇都宮市出身。東京都の私立大学卒業。

誰とでも仲良くなれる大らかで善良な性格だが、物事を真剣に考えられない面が目立つ。派遣社員から社員登用目前で職を失い、貯金も底を尽きそうな状況の中、インターネット上で「家賃激安5千円の古民家」というページを見つける。

そこには地域おこし協力隊募集要項も合わせて掲載されており、好条件な待遇に惹かれはしたが田舎に暮らなければならないという条件に躊躇するが、今更職を選んでいる余裕がないことに気付き、応募することを決断する。

採用が正式に決まり、高知県四万十市に置ける中山間地域に住む高齢者のサポートの仕事を任されることになった。役場から貸与された公用車の日産キャラバンワゴンで移動する。

二階堂 かほり (28) - 真木よう子
四万十中央市民病院内科医師。高知県四万十市出身。東京都の私立大学卒業。公立進学校である県立四万十南高校を卒業後、東京の大学へ進学。

癌の免疫治療研究で結果を残すために将来を見据えて、アメリカ国立癌研究所と太いパイプを持つ東京医療科学大学がん研究センターで研究に邁進してきたが、突然上司から地元である四万十市の市民病院へ赴任するよう命じられて、研究者の道を絶たれて都落ちのように地元へ戻る。丈太郎と東京から地元まで同じタイミングで帰って来る。

藤井 順一 (30) - 桐谷健太
四万十市地域おこし協力隊隊長。高知県四万十市出身。地元の高校を卒業。
天神橋商店街にある家業の金物店を手伝いながらボランティアで町の地域おこしに関わり、観光客にカヌーを教えている。
東京への憧れを押し殺して、実家を手伝い修学旅行以外では、四国を出たことがないが、次に四国を出る時は新婚旅行と決めている。

閉店が相次いでいる商店街に危機感を募らせ、商店街の空き店舗を有効活用する「天神橋商店街復興プロジェクト」を2年前から計画していた。サーフィンを楽しむ若者向けにターゲットを絞った格安の宿泊施設を立ち上げる計画を商店主たちに説明するが無謀な計画だと聞き入れて貰えなかった。

森下 彩花 (30) - 香椎由宇
四万十中央市民病院看護師。高知県高知市出身。
病院まで原付バイクで通勤する。明日中でも閉鎖する科があってもおかしくない状況下で簡単な縫合や外科的な治療を率先し、治療してもらわないと患者が行き場所を失い困ってしまうとかほりに進言する。

松本 弘樹 (28) - 柄本佑
理学療法士の資格を取得せず、2年間、理学療法士アシスタントとして四万十中央市民病院のリハビリ科に勤めている。高知県四万十市出身。高知市内の大学を卒業。
かほりの高校時代の同級生で恋人でもあったが、卒業と同時に自然消滅した。現在、彩花のアパートで同棲している。
公立進学校である県立四万十南高校の野球部時代に4番ピッチャーとして甲子園の県大会決勝まで進み、地元では「4番ピッチャー 松本弘樹」の名前で覚えられている。

今井 春菜 (25) - 木村文乃
父親が経営しているしまんと今井不動産に勤務。高知県四万十市出身。高知聖蘭女子短期大学卒業。市会議員の父親から買い与えてもらった赤い日産フェアレディZに乗っている。
丈太郎が住む古民家の管理をしており、不必要な世話を焼いている。父親が決めた婚約者と結婚したくないという強い思いを持つ。

島田 さより (30) - 国仲涼子(友情出演)
地元にあるスーパーしまんとでパートとして働いている。夫は銀行員。かほりの姉。高知県四万十市出身。地元の高校を卒業。順一の高校時代の同級生。
高校時代はファンクラブがあり、58名の会員がいた。高校卒業後は地元の役場へ勤め、見合いで久志と出会い結婚をした。自分の決めた道を進み職がある妹を羨ましく思い、現在の閉塞感がある暮らしに満足していない。

四万十市民
四万十市役所
日下 哲也 (45) - 松重豊
地域おこし課課長。丈太郎の上司で独身。岡山県出身で高知市内の大学を卒業する。
住民は非常に狭い地域で暮らしているから、良い噂も悪い噂もすぐに広まってしまうので気をつけるようにと丈太郎に忠告する。
大学時代に「モテ期」があり、当時交際していた四万十出身の女の子を追って四万十市へやって来た。彼女とは暫くして破局するが、そのままの流れで居ついてしまい役所に就職する。

四万十中央市民病院
青山 薫 - 田口淳之介(KAT-TUN)
看護師。かほりの投げやりな勤務態度に苦言を呈する。

藤田 涼子 - 桜井ひかり
新人看護師。かほりの指示間違いに気づかず、言われた通りの点滴の分量を投与し、患者の命を危険に晒す。

鈴木 弘美 - 松本じゅん
青山の先輩看護師。かほりのことを指して、使いものにならない医師が赴任してきたと陰口を叩いている。

木下 和真 - 荒木誠
理学療法士。弘樹の上司。

曽我野地区の住民
大村 郁子 - 倍賞美津子(第1話)
丈太郎の隣人。家の前に花壇を作り子供のように可愛がっている。心臓に持病があり、丈太郎が倒れているところを発見し病院に連れていくがすでに手の施しのようがなく他界する。

大河内 欣治 - ミッキー・カーチス
お風呂場で転倒し、農作業が出来ない状態になり、歩けるようになるにはリハビリが必要だがそれを拒んでいた。
最愛の妻が亡くなったときに意気消沈して米作りを辞めようとしていたが、弘樹が甲子園のマウンドで必死に頑張っている姿を見て、やる気を取り戻す。いつしか「4番ピッチャー 松本弘樹」は心の支えになっていた。

市川 芳子 - 阪上和子
山下 賢治 - 伊藤幸純
井上 幸子 - 小貫加恵
豊田 純子 - 島ひろ子

主要人物の家族
二階堂 隆三 (58) - 佐戸井けん太
さより・かほりの父親。

二階堂 とき子 - 朝加真由美
さより・かほりの母親。

島田 久志 (35) - 矢柴俊博
地元の信用金庫に勤務するさよりの夫。

島田 芽衣 (8) - 庵原涼香
さより・久志の長女。

島田 結衣 (5) - 高嶋琴羽
さより・久志の次女。

藤井 利男 - 嶋田久作
順一の父親。天神橋商店街にある「ふじい金物店」主人。息子のボランティア活動に快く思ってらず、売り上げが芳しくない金物店を年末で閉めようと決意する。
松本 明彦 - 日野陽仁
弘樹の父親。経営していた工務店が倒産してから働かなくなり、それから酒浸りの毎日でアルコール依存症に陥る。

松本 三千子 - 兎本有紀
明彦の妻。弘樹の母親。

今井 貞夫 - 大石吾朗
四万十市議会議員。一人娘の春菜を溺愛し、過保護に育てる。大学に進学するときだけ、実家から離れることを許した。

今井 佳奈 - 長野里美
貞夫の妻。春菜の母親。

小平家
小平 正勝 - 螢雪次朗
宇都宮在住。丈太郎の父親。野球でアキレス健を切って入院している。

小平 夕子 - かとうかず子
丈太郎の母親。家族の状態に変化があっても丈太郎には知らせなかった。

小平 啓太郎 - 生田竜聖(フジテレビアナウンサー)
市役所に勤め、妻と子供がいる。兄の丈太郎に比べて堅実な暮らしをしている。最近、親と同居を始める。

その他
岡島 篤 - 中丸新将
東京医療科学大学がん研究センター教授。かほりの上司。

ゲスト
紗江子 - 大塚千弘(第1話)
丈太郎の彼女。先行きが見えない丈太郎に愛想をつかして、一方的に別れを告げ、同棲していた家を出ていく。

松浦 徹 - 岡田浩暉(第4 - 6・8話)
春菜の元彼氏で妻帯者。高知聖蘭女子短期大学英語科講師。

松浦 美鈴 - 広山詞葉(第6・8話)
徹の妻。

梅本 裕之 - 夙川アトム(第7話)
梅本デンタルクリニック院長。春菜の見合い相手。

スタッフ
脚本:橋部敦子
音楽:海田庄吾
演出:石川淳一、植田泰史
助監督:山内大典
音響効果:猪俣泰史
視覚効果:江崎公光
タイトルバック:鈴木鉄平
方言指導:荒木誠
音楽協力:吉田雅裕、川口真太郎
医療監修:佐々木理恵
スタントコーディネート:ケン・スタントクリエーション
プロデュース:成河広明、小林宙、江森浩子
プロデューサー補:廣岡美代
制作:フジテレビ
制作・著作:共同テレビ

主題歌
Mr.Children「常套句」(トイズファクトリー)

オープニング曲
MONGOL800「あなたに」
生田ら主要キャスト7人が歌っている(第4話のみエンディング)。


各話あらすじ(2012.10.23 - 2012.12.25)全10話 平均視聴率 9.13%
第1話 2012年10月23日「30歳目前。オレの人生やり直せますか?」
 派遣社員の丈太郎(生田斗真)は、正社員への登用を目前に解雇され、それが原因で恋人(大塚千弘)からも別れを切り出される。仕事を探す丈太郎は、偶然に見つけた四万十市の「地域おこし協力隊」の募集ページが目に留まり、応募する。同じころ、大学病院の研究室で働くかほり(真木よう子)は、出身地である四万十市の市民病院への異動を打診される。後日、丈太郎とかほりは同じタイミングで四万十市の駅に降り立ち、丈太郎には地域おこし協力隊の隊長・順一(桐谷健太)が出迎え、かほりには姉のさより(国仲涼子)の迎えがあった。順一に連れられ市役所の地域おこし課にやって来た丈太郎は、課長の日下(松重豊)から地元の高齢者のサポートを頼まれる。翌日、丈太郎が高齢者たちを市民病院へ送っていくと、一人の女性の具合が悪くなる。看護師の彩花(香椎由宇)はすぐに医師に声を掛ける。すると、そこには、かほりの姿があった。

第2話 2012年10月30日「オレの人生、花開く瞬間はありますか?」
 四万十川で丈太郎(生田斗真)が見たこいのぼりは、順一(桐谷健太)と春菜(木村文乃)が、丈太郎を東京に帰さないために準備したものだった。順一は、自分が案内する前に丈太郎に見られてしまったことに落ち込むが、丈太郎は、東京に戻るつもりはないと言う。そんな折、大河内(ミッキーカーチス)を連れてリハビリテーション施設へ行った丈太郎は、そこで弘樹(柄本佑)に会う。かつて弘樹は、高校野球の県大会決勝でエースとして登板したことがあり、大河内は彼に握手を求めるが、弘樹は応じない。丈太郎は弘樹に、負傷した少年野球チームのコーチの代わりを頼むが、それも断られてしまう。その夜、丈太郎は、オートバイが故障して道端で立ち往生していた彩花(香椎由宇)に声を掛ける。

第3話 2012年11月6日「恋をはじめるのに、理由が必要ですか?」
 丈太郎(生田斗真)は子供たちのためにも地元の祭りを復活させてほしい、と日下(松重豊)に頼む。祭りに掛かる人手と費用を集められたら開催してもいいか、と聞く丈太郎に、日下は必ず地域住民の同意を得てからやるようにと念を押す。早速、丈太郎は順一(桐谷健太)らと共に、みこしや太鼓などが保管されている場所へ出向く。みこしには修理が必要な上、子供用のみこしは見当たらなかった。丈太郎は、自分たちで子供用のみこしを作ろうと決め、地域の高齢者から寄付を募り始める。丈太郎は、勤務を終えて帰ろうとする彩花(香椎由宇)に声を掛け、祭りの件を話す。

第4話 2012年11月13日「大切な人の気持ち、判っていますか?」
 かほり(真木よう子)は、両親(佐戸井けん太、朝加真由美)から勧められた見合いの話を断る。義兄の久志(矢柴俊博)は理解を示すが、さより(国仲涼子)は面白くない。そんな折、商店街の会合が開かれ、順一(桐谷健太)は商店街を復活させるための企画を発表。だが、費用が掛かり過ぎるなどと、店主たちは猛反発する。東京の人の意見を聞いてみようと突然、水を向けられた丈太郎(生田斗真)は焦り、半ば冗談で「ゆるキャラ」をつくってみては、と提案。その案が満場一致で採用されてしまう。夕方、順一はさよりに、会合での一件を打ち明ける。しかしさよりは、仕事を終えて一息ついているときにそんな話は聞きたくない、と順一に告げる。

第5話 2012年11月20日「必死に頑張るのってカッコ悪いですか?」
 丈太郎(生田斗真)は、大河内(ミッキーカーチス)、弘樹(柄本佑)と一緒に自宅で酒を飲んでいた。すると、そこに順一(桐谷健太)が現れ、さらに日下(松重豊)が呼ばれて宴会はにぎやかに盛り上がる。同じころ、春菜(木村文乃)がいるバーに彩花(香椎由宇)が入ってくる。その日の朝に、松浦(岡田浩暉)と一緒にいるところを見られた春菜は気まずいが、彩花は他言する気はないと言い、相手は既婚者なのかと尋ねる。その夜、自宅にいたかほり(真木よう子)を丈太郎が訪ねて来る。かほりが高校生のころに弘樹と付き合っていたことを宴会で聞いた丈太郎は、当時の写真を見せろ、と彼女をからかう。

第6話 2012年11月27日「恋も人生も答えなんて見つかりますか?」
 丈太郎(生田斗真)は、彩花(香椎由宇)の部屋から出てくる弘樹(柄本佑)を目撃して以来、落ち着かない。順一(桐谷健太)らに相談すると、彩花と弘樹は付き合っているのだろうと言われ、さらにショックを受ける。そんな折、丈太郎は、以前からかほり(真木よう子)が彩花について意味深長な発言をしていたのを思い出し、かほりを呼び出す。かほりは二人が付き合っているのを認めながらも、まずは彩花に自分の気持ちを伝えるのが肝心なのでは、と丈太郎に助言する。そのころ、順一と古民家の掃除をしていたさより(国仲涼子)に電話がかかってくる。相手がかほりだと確認したさよりは無視するが、その電話は夫・久志(矢柴俊博)が胆石の発作で救急で運ばれたことを知らせる連絡だった。

第7話 2012年12月4日「誰かを想う気持ち、持ち続けていますか」
 丈太郎(生田斗真)の家にやって来た順一(桐谷健太)が、興奮気味に四万十にテーマパークを造る計画を披露する。突拍子もなく現実味のない計画に丈太郎は言葉を継げないが、順一は上機嫌で話し続ける。翌日、丈太郎は順一の件を日下(松重豊)に相談。日下は、順一の実家の金物店が年内で店を畳むことになったので焦っているのだろうと話す。丈太郎は偶然に会った彩花(香椎由宇)と飲食店へ行く。そこには順一、さより(国仲涼子)、春菜(木村文乃)がいて、さらにかほり(真木よう子)と弘樹(柄本佑)も入ってくる。7人は三つのテーブルに分かれて座っていて、順一たちは春菜の見合い結婚について話し、弘樹はかほりに自分が本当にやりたいと思っていることを明かす。彩花は丈太郎の気持ちは本当にうれしかったと言う。

第8話 2012年12月11日「気持ちを伝えると、何かが変わると思いませんか?」
 丈太郎(生田斗真)は、順一(桐谷健太)のつらい思いに気付かず彼を追い詰めたことに責任を感じ、順一の実家を訪ねる。応対した順一の父・利男(嶋田久作)は、順一はばかだから心配ない、と事もなげに言う。そのころ、かほり(真木よう子)と実家に戻ったさより(国仲涼子)は、順一の情報を得るため同級生たちに電話をかけるが、手掛かりは得られない。落胆するさよりを見たかほりは、順一と何かあったのか、と聞く。翌日、田んぼを手伝いながらも順一のことを気に掛ける丈太郎に、大河内(ミッキーカーチス)は、順一なら大丈夫だ、と告げる。そんな折、春菜(木村文乃)の父で市議会議員の今井(大石吾朗)が、順一の実家へやって来る。今井は、春菜が順一にそそのかされて姿を消したと疑い、利男にぶしつけな態度を取る。

第9話 2012年12月18日「自分がやるべき事は最初から目の前にありませんか?」
 高知市で彩花(香椎由宇)と待ち合わせた丈太郎(生田斗真)は、ちょうど高知市に行く用事があったかほり(真木よう子)、弘樹(柄本佑)と一緒に出掛ける。高知市で、丈太郎は彩花と落ち合い、かほりは指導教授の岡島(中丸新将)と会う。そして弘樹は、がんの手術を受ける父・明彦(日野陽仁)に付き添う。一方、順一(桐谷健太)は、地元のホームセンターの面接試験を受ける。春菜(木村文乃)は、自分の意思で結婚相手を探すと決意していた。順一は、さより(国仲涼子)が働くスーパーを訪ねる。二人はこれからのことを話し、笑顔になる。

最終話 2012年12月25日「自分らしく咲ける日が来ること、信じていますか?」
 休耕田を利用して、順一(桐谷健太)と共に米作りをすることに決めた丈太郎(生田斗真)は、雑草取りに励む。同じころ、かほり(真木よう子)は、東京に戻るか、四万十の病院にとどまるかを決めかねていた。「ずっと病院にいる」と患者たちに約束した責任があると考えて悩むかほりに丈太郎は、自分のしたいようにすればいい、と告げる。数日後、丈太郎はかほりをカヌーに誘う。寒空の下でカヌーに乗るうち、二人の脳裏にはこれまでのさまざまな出来事がよみがえる。やがて、かほりは研究医を目指そうと思ったきっかけを話し始める。

各話視聴率


番組公式サイト
(遅咲きのヒマワリ〜ボクの人生、リニューアル〜 - Wikipedia)

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