2015年12月24日

ウレロ☆未確認少女・未完成少女・未体験少女・ウレロ☆無限大少女 TOP

『ウレロ☆未確認少女』(ウレロ みかくにんしょうじょ)とは、2011年10月7日から同年12月23日までテレビ東京系列で、毎週金曜24時53分 - 25時23分に放送されたコメディドラマ。全12話。

2012年7月13日からシーズン2となる『ウレロ☆未完成少女』(ウレロ みかんせいしょうじょ)が放送された。全12話。

2014年1月10日からシーズン3となる『ウレロ☆未体験少女』(ウレロ みたいけんしょうじょ)が放送された。全12話。

2016年1月8日からシーズン4となる『ウレロ☆無限大少女』(ウレロ むげんだいしょうじょ)が放送された。全12話。


概要
劇団ひとり演じる川島が社長を務める弱小芸能事務所「@川島プロダクション」を舞台にして、バカリズムと東京03などが演じる社員がアイドルグループ・「未確認少女隊UFI」(ユーフィ)を売り出した上で「@川島プロダクション」の再建を目指すというシチュエーションコメディドラマ。

また、2016年1月スタート予定のウレロ☆シリーズ第4弾は芸能事務所「@川島プロダクション」から舞台を移し設定を一新、さらに準レギュラーを加えタイトルもこれまでの「未〜少女」を止め「ウレロ☆無限大少女」となった。


ウレロ☆未確認少女


キャスト
@川島プロダクション社長・川島 - 劇団ひとり
プロデューサー・升野 - バカリズム
作曲家・角田 - 角田晃広(東京03)
UFIマネージャー・飯塚 - 飯塚悟志(東京03)
アルバイト・豊本 - 豊本明長(東京03)
アルバイト事務員・あかり - 早見あかり

未確認少女隊UFI
メンバー
ももりん - 百田夏菜子
たまちゃん - 玉井詩織
さーや - 佐々木彩夏
キャサリン - 古田ジェイド[2] (歌声と顔出しは有安杏果)
ゴリナ - あいな(ゴッドタンに出演しているキャバクラ嬢)[2] (歌声と顔出しは高城れに)
ミスX - 正体はアニメの被り物を被ったあかり

元メンバー
みーこ

ゲスト(シーズン1)
みーこ
ぷかりん
UFIの元メンバー。いずれも、デビュー直前に脱退している。

クイーンステージ
業界最大手の芸能事務所。茜さやかがセンターの人気アイドルグループ「ビクトリア」を擁する。

王賀龍一
演:大竹まこと
芸能界に君臨するクイーンステージ社長。説明できない攻撃力を持ち、目的のためなら手段を選ばない最恐の男。最後の宿敵として立ちはだかる。

坂上恭子
演:鈴木砂羽
敏腕プロデューサー。その格闘能力から、ナックル恭子と呼ばれる。独立前の川島と升野の上司。

坂上虎次郎
演:田中要次
坂上恭子の弟で、独立前の川島と升野の後輩だが、いまやクイーンステージのナンバー2に。


オープニングテーマ
在日ファンク「ウレロ!のテーマ」(第1話ではエンディング曲としても使用、第9話では浜野謙太が出演し劇中で歌うという演出を行った)

エンディングテーマ
未確認少女隊(歌:ももいろクローバーZ)「ALONE」(第2話 - 第6話)
未確認少女隊(歌:ももいろクローバーZ)「We are UFI!」(第7話 - 第12話)

スタッフ
脚本:オークラ・土屋亮一(シベリア少女鉄道)※両人共に第8話以外の脚本を担当/飯塚悟志・バカリズム ※第8話のみ
技術:野瀬一成
映像:北村宏一
カメラ:田中圭介
照明:山崎康紀
音声:臼本泰一
トータルデザイン:ニイルセン
アートP:薬王寺哲朗
デザイン:小野清奈
美術進行:小越敏彦
大道具:高間将太(東宝舞台)
小道具:舘直樹(テレフィット)
電飾:北原智之(テルミック)
衣装:吉永勝・藤原ひとみ(東京衣装)
メイク:小谷香織(山田かつら)
モニタ:伊阪道在(サンフォニックス)
EED:落合勇(CC Factory)
MA:長瀬貴広(CC Factory)
音響効果:小田切暁(278)
OPムービー:上田大樹(&FICTION)
CG:山口剛史(ALEX)
協力:テクノマックス・テレビ東京アート
番宣:長江璃奈(テレビ東京)
デスク:渡辺京子
演出補:高井翔太朗・山戸良祐
ディレクター:塩谷泰孝・鈴木拓也・本間和美
AP:中野加奈子・小室良太
コンテンツビジネスプロデューサー:大和健太郎(テレビ東京)
プロデューサー:塩原幸雄(テレビ東京)
演出・プロデューサー:佐久間宣行(テレビ東京)
制作協力:シオプロ
制作:テレビ東京
製作著作:ウレロ☆未確認少女製作委員会


各話あらすじ
#01「ツドエ☆未確認少女」2011年10月7日

江東区サンサン商店街にある弱小芸能事務所「@川島プロダクション」。
そこでは、デビューを明日にひかえたアイドルグループ“未確認少女隊UFI”についての最終確認が行われていた。
「最高のアイドル6人が見つかった」とプロデューサーの升野と楽曲担当の角田が士気を上げる中、社長の川島が「今からメンバーを一人入れ替えられないか?」とメチャクチャな要求をし始める。
結局、デビュー当日まで結論は出ず。そこにさらなるトラブルが…


#02「ナオセ☆未確認少女」2011年10月14日

前回、土壇場で“未確認少女隊UFI”のデビュー会見を成功させた「@川島プロダクション」。
今週は、ついにアニメの主題歌になることが決定しているUFIのデビュー曲が完成!
しかし、すぐにこのデビュー曲が完全なパクリであることが発覚!
曲を作り直すことになるのだが、アニメの制作会社からも大幅な内容変更を知らせるメールが届く。
果たして、UFIのデビュー曲は完成するのか?


#03「アバケ☆未確認少女」2011年10月21日

発表後、ネットでそこそこ話題になったUFIのデビュー曲。FM局のプロデューサーの目にも留まり、UFIはデビュー2週間にしてラジオ番組を持つことに。
しかし、浮かれる飯塚(東京03飯塚)と角田(東京03角田)をよそに、豊本(東京03豊本)がネットで一枚の写真を見つける。「UFI」で検索するとヒットするUFIメンバー・ゴリナのブログに、川島(劇団ひとり)とゴリナの2ショット写真が載っていたのだ。
もめる事務所スタッフと川島。
さらに、メンバーの1人であるキャサリンが行方不明になったことも明らかになる。
一同が頭を抱える中、突然、業界最大手の事務所・クイーンステージの坂上恭子(鈴木砂羽)が、@川島プロダクションを訪れる。聞けば、キャサリンのことで話があるという。彼女とキャサリンの関係とは?彼女の目的は一体何なのか…?


#04「バケロ☆未確認少女」2011年10月28日

親戚の不幸で帰省しているという川島(劇団ひとり)の不在中、飯塚(東京03飯塚)と角田(東京03角田)は、川島の机の上で、ある企画書を見つける。
中身を見ると、アイドルたちがお色気満載の運動会をするという、なんともオヤジ趣味丸出しの番組だった。
激怒するあかり(早見あかり)達をよそに、飄々と事務所に戻ってきた川島。
しかし、その直後、コワモテの闇金業者の男(宇梶剛士)が川島を探しに事務所を訪れる。とっさに正体を偽り、男にクロスワード雑誌を渡して時間を稼ぐ川島。
状況を飲み込めぬ一同が川島を問い詰めると、ゴリナに貢ぐために闇金に頼り、金に困ったあげく手あたり次第の仕事を引き受けたのだという。
引き受けてしまった悪趣味な番組と、闇金業者の取り立て…追い詰められた状況の中、@川島プロダクションの運命やいかに!?


#05「ダマセ☆未確認少女」2011年11月4日

ある日の@川島プロダクション。
露骨なため息を繰り返す角田(東京03角田)に、面倒と思いつつも理由を尋ねる飯塚(東京03飯塚)。聞けば、年の離れた元嫁がまもなく事務所を訪ねてくるという。
しかも、角田は元嫁に対して自分が事務所の社長であると嘘をついていた。
あかり(早見あかり)と共に“社長っぽい服”の買い出しへと向かった角田の不在中、社長を訪ねて一人の中年女性(秋野暢子)が事務所にやってくる。
角田のために応対する升野(バカリズム)と飯塚だったが、そこに本当の社長川島(劇団ひとり)が帰ってきてしまい大混乱の事務所。
そこへ、今度は若くて美人な女性(菜々緒)が社長を訪ねてきて…。


#06「ノセロ☆未確認少女」2011年11月11日

覆面アイドル“ミスX”としてUFIで活動するものの一向にやる気を見せず、あいかわらず反抗的な態度のあかり(早見あかり)。しかし、そのキレやすい性格や無愛想さが逆にウケ、徐々に人気が出始めていた。
そんな中、@川島プロダクションに有名アイドル雑誌「アイドルスマイル」から取材が入る。
年末にその年の最優秀アイドルを決定するイベント・IQGの審査員枠を持つ雑誌とあって、取材に来た黒澤(梶原善)に必死でUFIを売り込む一同。
しかし、黒澤はUFIがIQGのエントリー条件を満たしていないことを挙げ、雑誌でミスXの正体を明かして話題づくりすることを提案する。


#07「ウタエ☆未確認少女」2011年11月18日
※番組ホームページでは「ナヤメ☆未確認少女」というサブタイトルとついている。

“IQG”出場を賭けたUFIのセカンドシングル制作が全く進まず、焦る角田(東京03角田)。曲完成の締切りからは、既に2週間が過ぎていた。
そんな中、@川島プロダクションに新たな問題が発生する。UFIのメンバーが大ゲンカして、さらには、リーダーのももりんがUFIを辞めると言い出したのだ。
電話で説得にあたる一同だったが、ももりんは4つの要求を提示し、要求が受け入れられなければ辞めると言い張る。
これに対して升野(バカリズム)は、全員がメンバーの気持ちになりきりシミュレーションをしようと言い出すのだが、事態はどんどん混乱していく…。
果たして、UFIは解散危機を乗り越えられるのか!?
そして、セカンドシングルは完成するのか?


#08「ヤスメ☆未確認少女」2011年11月25日

ある日の@川島プロダクション。雑談する一同は、川島(劇団ひとり)&角田(東京03角田)&飯塚(東京03飯塚)が3人で飲んだ時のエピソードと、升野(バカリズム)&あかり(早見あかり)の2人が事務所で体験した奇怪な出来事の話題で盛り上がる。そのどちらにも参加していない豊本(東京03豊本)はすねるが、一同はお互いの話に耳を傾ける。
●2日前
仕事終わりに飲みに出かけた川島・角田・飯塚の3人は盛り上がり、事務所に戻って飲みなおすことに。酔っ払った川島がミュージシャン時代の角田との出会いについて語り始め、飯塚は感銘を受けるが、角田は何か気に入らない様子で…。
●1日前
升野とあかり以外が出払った事務所。UFIのメンバーについて雑談する2人だが、升野はあかりにどうしても直してほしいことがあるという。話し合いをする2人だったが、事態はそれだけではすまなかった…。


#09「マサカ☆未確認少女」2011年12月2日

その年の日本一のアイドルを決めるイベント「IQG」の出場祝いにと、たくさんのお菓子やお酒を買い込み事務所に戻ってきた川島(劇団ひとり)、飯塚(東京03飯塚)、角田(東京03角田)、あかり(早見あかり)の4人。UFIのセカンドシングルが見事チャート5位に入ったのだ。しかし、4人がハイテンションではしゃぐ中、升野(バカリズム)だけはイライラを隠し切れない。
それもそのはず、肝心のIQG出場内定通知は未だ届いていなかった。UFIと同等のライバルグループたちが次々と落選する中、徐々にプロデューサーとしての自信を喪失し、弱気になる升野。しかし、首を長くして待つ一同のもとに配達員(浜野謙太)が持ってくるのは、紛らわしい配達物ばかり…。
はたして、UFIは無事IQGに出場できるのか!?


#10「モドレ☆未確認少女」2011年12月9日

その年の日本一のアイドルを決めるイベント「IQG」に参加が決定したUFI。
今日はIQG出場グループを紹介する特番の生中継の日だが、@川島プロダクションでは、見覚えのある光景が繰り広げられていた…。
生中継直前にも関わらず、個人的な理由でUFIからゴリナを脱退させようとする川島(劇団ひとり)。UFIのメンバーがまだ揃っていないと慌てて事務所に戻ってくる角田(東京03角田)。メンバー相手にうまく電話できない升野(バカリズム)。そして、相変わらずな事務所メンバーに呆れる飯塚(東京03)。
そんな中、ライバル芸能事務所・クイーンステージのスパイとして皆を裏切った豊本(東京03豊本)が、こっそり飯塚の前に現れる。ある計画書を残して去った豊本だったが、そこにはUFIに関係する驚愕の計画が記されていて…。
どうなるUFI!?どうする@川島プロダクション!?


#11「マモレ☆未確認少女」2011年12月16日

その年の最優秀アイドルを決めるイベント「IQG」の特番で、ゴリナとミスX(早見あかり)を除くUFIのメンバーを、ビクトリアの新メンバーとして強引に発表したライバル事務所・クイーンステージ。
各メディアは不自然な程その事実に触れず、実はスパイだった豊本(東京03)にUFIの契約書を奪われた今、川島(劇団ひとり)たちに為す術は無かった。
そんな中、再び@川島プロに現れた豊本が、ある男を連れてきた。“ナックル恭子”こと坂上恭子の弟で、クイーンステージのナンバー2・坂上虎次郎(田中要次)だ。
彼は、川島と升野(バカリズム)がクイーンステージに居た頃よく面倒をみた後輩だったが、いまや王賀龍一の右腕的存在となっていたのだ。
今回のクイーンステージの悪行を、彼らがUFIの力を恐れた結果と考えていた川島たち。しかし、坂上が明かした真の目的は衝撃的なものだった…。
はたして、クイーンステージがUFIのメンバーを奪った本当の理由とは?
どうなる@川島プロダクション!?


#12「ウレロ☆未確認少女」2011年12月23日

ライバル事務所・クイーンステージの画策によって監禁された、ゴリナとミスXを除くUFIメンバー。その真の目的は、ミスXことあかり(早見あかり)を、ビクトリアの新センターとして迎え入れることにあった。
「UFIとしてアイドルのてっぺんを目指す」というメンバーの夢を壊すまいと、自らを犠牲にしてクイーンステージ行きを決意するあかり。
必死に留まるよう説得する川島(劇団ひとり)たちだったが、ビクトリアの現センター・茜さやかの引退というマイナスイメージを払拭したいクイーンステージは、新センターの発表を急務として考えていた。そして、遂に最大の宿敵にして最恐の男・王賀龍一が@川島プロに現れ、あかりの引き渡しを迫る。
――最大の危機を迎えた@川島プロダクション。
はたして、あかりの運命は?
どうなるUFI?!ウレロ☆未確認少女・最終回!!!


ウレロ☆未完成少女


2012年7月13日から同年10月5日まで、金曜24:53 - 25:23に放送。スタッフも『ウレロ☆未確認少女』から続投。全12話。


ストーリー
弱小芸能事務所「@川島プロダクション」が社運を賭けたアイドルグループ「未確認少女隊UFI」のブレイクにより、社長の川島は調子に乗って、会社の事務所は江東区から六本木へと移し、子会社として探偵事務所まで建ててしまう。そんな中迎えた、UFIの初のアリーナLIVEの日、沖縄ツアーに行ったUFIのメンバーたちが行方不明になったという連絡が入り、大騒動になるが……


備考
テレビ東京では『ウレロ☆未確認少女』を2012年1月1日の25:00 - 26:00に新春スペシャル(第1話・第2話の再放送)が放送された他、1月4日からは水曜27:05 - 27:40に放送されている『ドラマシリーズ』(通常は『ドラマ24』の再放送枠)において、『ドラマ24』以外の作品では初めて再放送を実施した。

劇中にはUFIのメンバーは登場しないが、実際の初冠番組となる『UFIの未完成TV』(2012年8月4日26:10-26:35)にてももいろクローバーZのメンバーが演じる未確認少女隊UFIが初登場。司会はおぎやはぎ、松丸友紀、特別講師に日村勇紀先生(バナナマン)。

前作に引き続き、放送終了後から次回放送までの1週間限定で、公式サイトにてUFIのメンバーたちによるラジオ番組『UFIの未完成ラジオ』が更新された。前作の時に比べて収録時間も長めで、ゴリナとキャサリンはももいろクローバーZのメンバーに変わった。

劇中にたびたび登場する漫画『ピュアラブ学園あなた組』のイラストコンテストがインターネット上で開催され、優秀作が劇中で使用されたり、オリジナルTシャツとして販売されたりした。

劇中に登場するアニメ『萌え萌え蘭丸-UTSUKEに恋して-』はandroid向けにライブ壁紙が、2代目ミスXが歌う主題曲『萌え萌えRUNAWAY』がレコチョク、dwango、music.jp、GIGAうたフルで配信された。また公式サイトには同アニメの公式コンテンツも掲載され、キャラクター紹介など詳しく記載されている。


ゲスト(シーズン2)
ユカ
演 - 井口裕香
@川島プロに入社した声優志望の少女。極度のひきこもりで人前で声を出せなかったが、被り物をした茜さやかにskypeを使って声を当てる形で「二代目ミスX」としてデビューする。偶然が重なって押崎の目に留まり、『萌え萌え蘭丸』でデビュー。次第に内気を克服し、第9話では何故かギャル風になって登場した。

押崎駿流
演 - ムロツヨシ
数々のヒット作を手がけてきたアニメ監督。新作『萌え萌え蘭丸』の主演声優のオーディションのため、@川島プロの事務所にやってきた。

浦義理(うらよし おさむ)
演 - 忍成修吾
大手広告代理店・博通の社員。川島や升野の元後輩のハンサム。ブサイクなカメラマン(今野浩喜)を部下に持つ。名前を音読みすると「うらぎり」と読めるが、それとは関係なく升野に「クソハンサム」と呼ばれている。
第9話以降、オリンポスに移籍し「アルテミス」の広報に就任。川島プロを敵対し事務所に放火した。火事の一件でゼウスから制裁を受け重傷を負う。

茜さやか
演 - 大島麻衣
大手芸能事務所クイーンステージ所属の人気アイドルグループ「ビクトリア」のセンターを務めたメンバー。ゼウス橋本の妨害工作から逃れるため失踪し、「二代目ミスX」として被り物を被り、ゲリラライブを行っていた。

豊本16号
演 - メロディー洋子
豊本一族の仲間。豊本28号の依頼により新事務所の出火の原因究明を依頼される。

王賀静香
演 - 池谷のぶえ
クイーンステージの王賀龍一社長の妻。夫以上のパワーを持つ。同人漫画『ピュアラブ学園あなた組』の作者・早乙女ニャンコを敬愛する。

ゼウス橋本
演 - 高田延彦
オリンポス社の社長。急造のアイドルグループ「アルテミス」を結成し、手段を選ばぬ最恐の敵として@川島プロの前に立ちはだかる。アイドルに対する愛情は無く、アルテミスは現在売れているアイドルグループのセンターを適当に寄せ集めたにすぎない。その上美的センスも壊滅的である。

スタッフ
脚本:オークラ・土屋亮一(シベリア少女鉄道)/飯塚悟志(東京03)・バカリズム ※第8話のみ担当
技術:野瀬一成
映像:北村宏一・三浦宏一
カメラ:風間誠
照明:山崎康紀
音声:臼本泰一
トータルデザイン:ニイルセン
デザイン:金子大悟
アートP:薬王寺哲朗
美術デザイン:小野清菜
美術進行:小越敏彦
大道具:土田恵佑(東宝舞台)
小道具:舘直樹(テレフィット)
電飾:北原智之(テルミック)
衣装:藤原ひとみ(東京衣装)
メイク:小谷香織(山田かつら)
モニター:伊阪道在(サンフォニックス)
EED:落合勇
MA:長瀬貴広(CC Factory)
音響効果:小田切暁(278)
OPムービー:上田大樹(&FICTION)
CG:山口剛史(ALEX)
協力:テクノマックス・テレビ東京アート・講談社
ホームページ:濱野洋平・齋藤奈津美
番宣:長江璃奈
デスク:渡辺京子
演出補:高井翔太朗・美濃部遥香
ディレクター:塩谷泰孝・鈴木拓也・本間和美
AP:小室良太
制作進行:磯崎千絵
コンテンツビジネスプロデューサー:大和健太郎(テレビ東京)
プロデューサー:塩原幸雄(テレビ東京)
演出・プロデューサー:佐久間宣行(テレビ東京)
制作協力:シオプロ
制作:テレビ東京
製作著作:ウレロ☆未完成少女製作委員会

オープニングテーマ
在日ファンク「ウレロ!のテーマ2」作詞・作曲:浜野謙太

エンディングテーマ
未確認少女隊UFI(歌:ももいろクローバーZ)「We are UFI!!!」作詞・作曲:前山田健一(第1話)
二代目ミスX(歌:井口裕香)「萌え萌えRUNAWAY」作詞:押崎駿流 作曲:kanke(第2話 - 第5話)
未確認少女隊UFI(歌:ももいろクローバーZ)「ベター is the Best」作詞・作曲:前山田健一(第6話 - )

各話あらすじ(2012年7月13日 - 10月5日)全12話
第1話 2012年7月13日「劇団ひとりバカリ東京03(秘)ドラマ」
 弱小芸能事務所「@川島プロダクション」が社運をかけて売り出したアイドルグループ「未確認少女隊UFI(ユーフィー)」。
そのUFIがまさかのブレイク!調子に乗った社長・川島(劇団ひとり)は六本木に新しいオフィスを構え、元スパイ・豊本(東京03)と、勝手にオフィス内に探偵事務所を開いてしまう。
そんな彼らに角田(東京03角田)は、付き合って1日で行方をくらました彼女を探してほしいと頼む。

第2話 2012年7月20日「あの娘とアニメは未完成」ラテ欄「ひとりバカリ東京03コント」
 @川島プロダクションが売り出したアイドル「未確認少女隊UFI(ユーフィー)」のブレイクで味を占めた社長・川島は(劇団ひとり)は、手当り次第にタレントを採用し始めていた。
しかも、87歳のおばあちゃんや元プロ野球選手で“無口”な解説者など、難がある人材ばかり。
そこで升野(バカリズム)と飯塚(東京03飯塚)は川島がいない隙に最終面接という名のリストラ面接を行っていた…。
残すは声優志望の女の子・ユカ(井口裕香)のみ。

第3話 2012年7月27日「プログラムは未完成」ラテ欄「ひとりバカリ東京03一発本番コント」
 ある日の@川島プロダクション。
プロデューサー・升野(バカリズム)が仕事の電話をする中、社長の川島(劇団ひとり)らスタッフたちは、事務所に送られてきた古臭い玩具で大騒ぎ。
飯塚(東京03飯塚)以外のスタッフ達がろくに仕事しないことに不満を感じていた升野は、彼らに謝罪を求めるも川島たちはそれを拒否。
これに腹を立てた升野は、謝らなければ彼が取ってきたUFIの冠番組の仕事を断ると言い出す。

※2012年8月3日は「ロンドンオリンピック2012 」関連番組放送のため、休止。

第4話 2012年8月10日「トップアイドルは未完成」ラテ欄「劇団バカリ03」
 アニメ映画のオーディションや初の冠番組が無事成功し、徐々に仕事が増え始めたUFI。
一方、トップに君臨していたビクトリアの解散後、様々なアイドルグループが続々と解散を発表していた。
そんな中、@川島プロのスタッフたちは、いつものように他愛もない理由で対立。
彼らの小競り合いに巻き込まれた二代目ミスXは、マスクと衣装を汚されてしまう。

妙に慌てた川島(劇団ひとり)に促され、二代目ミスXは事務所の奥にある会議室で着替えることに。
しかし、偶然そこに居合わせた角田(東京03角田)が彼女の着替えシーンを目撃。
マスクを脱いだ彼女の素顔に驚愕する。

第5話 2012年8月17日「昔のオフィスは未完成」ラテ欄「劇団バカリ03」
茜さやか(大島麻衣)の歓迎会後に発生した火事で、六本木に構えたオフィスから出ていかざるをえず、江東区にあるかつての事務所に戻った@川島プロダクション。
一方、歓迎会の途中で姿を消したさやかは、火事以来行方不明となっていた。
ライバル事務所・クイーンステージの王賀龍一(大竹まこと)が、元所属タレントのさやかを使って@川島プロを潰そうとしているに違いないと、疑いの念を抱く升野(バカリズム)たち。

豊本(東京03豊本)は、かつて所属していたスパイ集団・豊本一族の仲間(メロディー洋子)とともに出火の原因究明を急ぐ。
そんな中、飯塚(東京03飯塚)が、さやかが事務所に残した荷物の中から携帯電話を発見。
その携帯から彼女の交友関係を調べようとした矢先、突然着信が入る。
発信元を見てみると、そこには「王賀龍一」の文字が…。


第6話 2012年8月24日「みんなの夏は未完成」
ある日の@川島プロダクション。
飯塚(東京03飯塚)が慌ててオフィスに駆け込むと、事務所はただならぬ雰囲気に包まれていた。
「俺は呪われている」と祈祷をあげる川島(劇団ひとり)、荷物をまとめ「事務所をやめる」と言い張るあかり(早見あかり)、頭に包帯を巻き「昨日の事を何も覚えていない」と言う升野(バカリズム)…。

前日、久々に休みが取れたUFIと海へ遊びに行っていた@川島プロの面々。
どうやら飯塚が仕事の都合で帰った後、何かが起きたらしい。
事務所内の状況はさておき、飯塚はとにかく大慌てだった。
なぜなら、ゴリナがUFIの解散を発表したとの新聞記事が掲載されたのだ…。


第7話 2012年8月31日「サプライズは未完成」
UFIの新曲が無事完成し、平穏を取り戻した@川島プロダクション。
しかし、今日は川島(劇団ひとり)とあかり(早見あかり)が何やらケンカをしている。
怒って事務所を飛び出す川島。対して、あかりは「今日はケンカするはずじゃなかった」と嘆く。
聞けば、あかりが描いたマンガが賞を獲得し、普段から仕事とマンガ家の両立を理解してくれる社長に、受賞を一番に伝えたかったという。

そんな中、突然サングラスで変装した豊本(東京03豊本)が事務所に飛び込んでくる。
バレバレな変装ながらも、自分は強盗だと言い張る豊本。
升野(バカリズム)たちが訳を問い詰めると、あかりの受賞を知った川島が彼女を祝うサプライズを計画し、その計画どおりに役を演じていたという。
これを聞いたあかりは、皆で社長のサプライズに乗ってあげようと提案するが…。


第8話 2012年9月7日「大事な仕事は未完成」ラテ欄「バカリズム&東京03作…客前コント」
ある月曜日の@川島プロダクション。UFI新曲の大ヒットを祝おうと、川島(劇団ひとり)と角田(東京03角田)はゴリナの勤めるキャバクラへ。外資系大型アイドルグループ・アルテミスのデビューシングル発売が明後日に迫っているにも関わらず、緊張感がまったくない@川島プロを嘆く飯塚(東京03飯塚)。豊本(東京03豊本)は、この件に関してある人物に調査を依頼済みだと言うが…。

ある火曜日の@川島プロダクション。事務所には、升野(バカリズム)とあかり(早見あかり)の2人のみ。デスクであかりが黙々とマンガの作業をしていると、手持ち無沙汰な升野がしつこくヒマさを訴えはじめる。あかりは仕方なく、コンクールに出品予定の新作マンガのアイデアを升野に聞いてもらうことにするが…。


第9話 2012年9月14日「パーティゲストは未完成」ラテ欄「前山田(秘)声優」
ある日の@川島プロダクション。
UFIの新曲がヒットしたおかげで六本木のオフィスに戻れた一同は、ドレスアップした升野(バカリズム)やあかり(早見あかり)をはじめ、そわそわと落ち着かない様子。
それもそのはず、今夜は各界の重鎮やマスコミを招き、事務所の祝賀パーティーを開催するからだ。
そんな中、なぜか川島(劇団ひとり)がイライラしている。
聞けば、最近ゴリナの様子がおかしく、彼女の浮気を疑っているのだという。

一方、角田(東京03角田)も何やら様子がおかしい。
女詐欺師・ちあきの出所後、懲りずに彼女と会った角田は再び金を騙しとられ、世界に絶望したと言う。
開始時刻が迫るなか、パーティーに行きたがらない川島と角田…。
飯塚(東京03飯塚)たちが途方に暮れていると、事務所にある人物が訪ねてくる。


第10話 2012年9月21日「あの日の謎は未完成」ラテ欄「全ての謎判明・劇団バカリ03(秘)コント」
大型新人アイドルグループ・アルテミスが、UFIのデビュー1周年武道館LIVEと同日に5大ドーム独占LIVEを開催すると発表。
事実上の“宣戦布告”に世間が盛り上がる中、発表翌日である今日、@川島プロに早くもテレビ取材が入ることに。

茜さやか(大島麻衣)と浦義(忍成修吾)がアルテミスサイドの人間だったことに加え、事態の動きの早さに不信感を募らせる飯塚(東京03飯塚)。
そんな中、升野(バカリズム)や川島(劇団ひとり)たちはテレビ取材に浮かれるばかりで…。


第11話 2012年9月28日「夢のライブは未完成」ラテ欄「大ボス登場!UFI解散の危機が…」
UFIのデビュー1周年武道館LIVE当日。
升野(バカリズム)、飯塚(東京03飯塚)、あかり(早見あかり)たちは、事務所からの急な召還メールにより、それぞれオフィスに戻ってきた。
しかし、誰が彼らを呼び出したのかが判明せず、状況を飲み込めない一同。

そこへ、スパイ姿の豊本(東京03豊本)が傷だらけで現れ、これは罠だと訴える。豊本の調査によると、一同に偽りの呼び出しメールを送ったのは、オリンポスの社長・ゼウス橋本だという…。

最終話 2012年10月5日「川島プロは未完成」ラテ欄「さらば升野@川島プロは未完成!」
オリンポスによって一度は邪魔されたものの、仕切り直しとなったUFIのデビュー1周年武道館LIVE。
しかし、なぜか升野(バカリズム)は元気がなく、ため息ばかりついている。

前日の稽古中、ダンスの仕上がりが悪いゴリナに対して怒りすぎたことを、反省しているという。
あかり(早見あかり)や飯塚(東京03飯塚)は、怒って当然だったとフォローするが、升野は妙に謙遜し、その態度はどこかいつもと違っていた。

一方、角田(東京03)と川島(劇団ひとり)は、あいかわらず些細な誤解をしては騒ぎ、升野に詰め寄る。
しかし、そんな2人に対しても、今日の升野はやけに穏やか。
さらには、まるで@川島プロを去るかのような発言で、一同を動揺させるのだった…。


公式サイト(ウレロ☆未確認少女)
公式サイト(ウレロ☆未完成少女)
(ウレロ☆未確認少女 - Wikipedia)


ウレロ☆未体験少女


2014年1月10日から同年3月28日まで、毎週金曜日 24:52 - 25:23に放送された。主要キャストは続投し、オープニングテーマは本作も在日ファンクが手掛ける。全12話。


ゲスト(シーズン3)
アキ
演 - 南明奈

まゆ
演 - 松岡茉優

怪田忍(あやしだ しのぶ)
演 - マギー
普段は風俗雑誌で働く、三流のゴシップライター。

西園寺翔(さいおんじ しょう)
演 - 窪田正孝
数々の女性タレントと噂になった、今を時めくイケメン俳優。

西条薫(さいじょう かおる)
演 - 渡辺いっけい

小島アイ(こじま あい)
演 - 矢島舞美

スタッフ
脚本:オークラ・土屋亮一(シベリア少女鉄道)
技術:野瀬一成
映像:三浦宏一
カメラ:風間誠
照明:山崎康紀
音声:臼本泰一
トータルデザイン:ニイルセン
デザイン:小野清菜
アートP:薬王寺哲朗
美術進行:仙田拓也
衣装:藤原ひとみ(東京衣装)
メイク:小谷香織(山田かつら)
EED:落合勇
MA:長瀬貴広(CC Factory)
音響効果:小田切暁(278)
OPムービー:上田大樹(&FICTION)
CG:山口剛史(ALEX)
ホームページ:中島康雅・鶴岡洋志
番宣:陰山ひとみ
ディレクター:塩谷泰孝・鈴木拓也・本間和美・双津大地郎
AP:美濃部遥香
コンテンツビジネスプロデューサー:大和健太郎・藤野慎也
演出・プロデューサー:佐久間宣行(テレビ東京)
制作協力:シオプロ
制作:テレビ東京
製作著作:ウレロ☆未体験少女製作委員会


各話あらすじ(2014年1月10日 - 2014年3月28日)全12話
第1話 2014年1月7日「あっそれ言っちゃうんだ!?」
 看板アイドルUFI(ユーフィー)がブレイクし順風満帆の@(アットマーク)川島プロダクション。
会社の業績も伸び、社長の川島(劇団ひとり)は調子に乗りまくり、本社以外にマネージメント部門を設立し、また会社名も改名した。今日はそれらを祝う記念パーティを開催。そんな中、マネージャー飯塚(飯塚悟志)にずっと隠していたある秘密が発覚する。それを聞きつけた角田(角田晃広)がとった行動とは…。

第2話 2014年1月17日「くそみてーな事務所だな」
 GCK(グレートカンパニー川島)の社長川島(劇団ひとり)は、新参者の社員にクーデターを起こされ事務所を乗っ取られてしまった。GCKから放逐され、失意のどん底にいた川島に、元同僚のマネージャー飯塚(飯塚悟志)から一本の電話が。飯塚は@川島プロダクションを立て直すために、新人タレントを連れてきたのだが…。

第3話 2014年1月24日「聴いた事あるんだよ」
UFI(ユーフィー)を失い、GCK社長をクビになった川島(劇団ひとり)は、 @川島プロダクションNEOとして立て直しを図るが、新人タレントには逃げられ、依然事務所には所属タレントがいない状況。
そんな中、プロデューサー升野(バカリズム)が超有名大企業のCMタイアップをとってきた!
しかし、@川島プロには所属タレントがいないことを、升野に切り出せない川島がとった行動とは…。

第4話 2014年1月31日「こんなアイドルなんですか?」
 千波(武井咲)と繁華街をパトロールした直後、設楽(TAKAHIRO)が何者かに殴られて負傷。そして、その動画がネット上のサイトにアップされる。ピエロのお面をかぶる加害者は‘正義のピエロ’と名乗り、これまでにも3人を殴り倒していた。しかし、サイトの管理人・桜庭は、映像は一方的に送られてきたものでアクセスログも分からないと主張する。今回も捜査から外された千波は、自ら犯人を捕まえようと決意する。

第5話 2014年2月7日「この人が好き」 ※25:02〜25:33
 川島(劇団ひとり)の母親・チエ子(秋野暢子)が事務所に来るという。実家に連れ戻されるのではないかとあわてた川島は飯塚(飯塚悟志)にうまいこと言ってチエ子を帰らせてくれと頼み、自分は給湯室に隠れてしまう。
そこへあかり(早見あかり)と角田(角田晃宏)が見知らぬ男と入ってくる。その男は今世間を騒がせているイケメン俳優・西園寺翔(窪田正孝)だった。
そして、チエ子が川島に会いに来た理由は意外なことで…!?

第6話 2014年2月14日「スリー、トゥー、ワン、カモン!」
 あるバンドの新人オーディションを行うが、社長の川島(劇団ひとり)は不在、ボーカル(浜野謙太)が遅刻と升野(バカリズム)は大激怒。
そこへ大きな紙袋を持って川島と豊本(豊本明長)が戻ってくる。実は角田(角田晃広)が嫁に愛想を尽かされた挙句、車にはねられて大けがをしたらしい。
話を聞いて同情したバンドマンも一緒に角田を元気づけるためのパーティーを開催するが、角田には秘密があって…。

第7話 2014年2月21日「こんなのありえない!」
※「 速報!ソチオリンピック2014(23:58〜24:08)」が放送のため、開始時間変更(25:02〜25:33)。
 あかり(早見あかり)が早乙女ニャンコ先生として描いている漫画「ピュアラブ板前」が主演・西条薫(渡辺いっけい)、ヒロイン・小島アイ(矢島舞美)でドラマ化される。
ところが、原作者として撮影に参加するあかりが西条ともめ、2人の板挟みに耐えかねた監督が逃げ出す事態に。升野(バカリズム)が監督を代行し、西条の意見を可能な限りかなえることで撮影続行しようとするが、西条にはある事情があって…。

第8話 2014年2月28日「本当、これでいいんですか?」
 広一(中村蒼)のクラスに典夫(本郷奏多)のいとこ・アスカ(杉咲花)が転校生としてやって来る。女王のような振る舞いのアスカに反発するクラスメートは、典夫とアスカを無視する。そんな中、典夫は王妃(りりィ)のDNAを修復できるデータを取りに行くため、広一にアスカのことを託す。アスカは広一の家に泊まることになるが、家で見せるアスカの素直な様子に広一は戸惑う。

第9話 2014年3月7日「アンリミテッド☆ガール」
 かこかりんの事務所移籍がスクープされ、飯塚(飯塚悟志)は頭を抱える。
@川島プロダクションの内部情報がGCKへ筒抜けであると感じた川島(劇団ひとり)は、豊本(豊本明長)にGCKを調べよと命じていた。そこへ、1週間飲まず食わずで張り込みをしてぼろぼろになった豊本が戻ってくる。一方、升野(バカリズム)はGCKが本気で@川島プロダクションを潰そうとしていることを確認。
かこかりんを懸けたある勝負を受けてくる。

第10話 2014年3月14日「ウチのプロデューサー」※25:07〜25:38
 GCKとの勝負にために作ったかこかりんのセカンドシングルが大ヒットし、@川島プロダクションNEOのメンバーは大喜び。お祝いパーティーを開催していると、かこかりんに関する取材依頼が殺到する。当然、自分が取材を受けると思っていた川島(劇団ひとり)や升野(バカリズム)だが、依頼されたのは角田(角田晃広)とあかり(早見あかり)で気まずい空気になってしまう。そんな中、事務所に意外な訪問者が現れる。

第11話 2014年3月21日 「君が思えば、現れる」
 いよいよ日本アイドル界の頂点を決めるIQG大会決勝当日。
ステージではかこかりんのライバル“こがりんか”がヒット曲を歌って大盛り上がり。バックステージでは、@川島プロダクションNEOのメンバーが“こがりんか”の言動の本当の目的について推測していた。

そこへ、GCKの実態を捜査していた豊本(豊本明長)がボロボロになってやってきて、GCKと升野(バカリズム)に関する驚くべき事実を告げる。すると、升野が現れて…。

第12話 2014年3月14日「楽しかったな」
 IQGが終わり、@川島プロダクションはいつも通りの日々。豊本(豊本明長)は早乙女ニャンコ先生の新作マンガのコスプレで現れ、サイン会へと出かけて行く。しかし、あかり(早見あかり)はIQG以来、升野(バカリズム)から連絡がないらしくイライラ気味。そんな中、川島(劇団ひとり)は用事があると升野を呼び出していた。やってきた升野は一人の女性を連れていた。その女性は@川島プロダクションのメンバーにも縁のある人物で…。


番組公式サイト
(ウレロ☆未確認少女 - Wikipedia)


ウレロ☆無限大少女


2016年1月8日より同年4月1日まで、毎週金曜24時52分 - 25時23分に放送された。ウレロ☆シリーズの第4弾にあたる。全12話。本作より準レギュラーとして、福原遥が出演。


ストーリー
漫画家のあかり(ニャンコ先生)の漫画の世界が舞台となる物語。キードリンクというドリンク剤を飲むと能力を最大限に発揮する特殊能力者“アンロッカー”が活躍する近未来の世界。ヒーロー派遣業を営む弱小事務所「川島アンロックサービス」(KUS)を舞台に物語が展開する。


キャスト
川島アンロックサービス(KUS)
このシリーズより、番組内での役名は全てフルネーム表記。

川島
演 - 劇団ひとり
KUS社長。酒好きでいつも飲み歩いている。150円で入手した栄養ドリンクを「違法キードリンク」と称して高値で売りつけようとするなどの問題行動を起こし、本番にも非常に弱いが、稀にまともなことを言う。
妹のために単身で不良グループに立ち向かった男気のある面もある。
最終話では、この物語を作った神(あかり/ニャンコ先生)に頼み込み、大神の能力によって角田の「ファイナルファート」と下着が透けて見える能力が覚醒した。

飯塚
演 - 飯塚悟志(東京03)
KUSで経理を担当する事務員。作業服を上着にしているが、あかりからは「服が変」と思われている。実際に服のセンスは異常で、13万で奇抜すぎる服をフルセット購入したこともある。登場人物の中では唯一の常識人だが、悪乗りをすることも少なくない。

角田
演 - 角田晃広(東京03)
KUSに所属するC級アンロッカー。副業で劇団に所属している。常に金に事欠いている。
手から臭い匂いを出す「ファイナルファート」という能力を持っており、社長の発案で豊本に匂いを一点に集約して放つ装置を作ってもらった。

豊本
演 - 豊本明長(東京03)
KUSのメカニック担当。仕事を放り出してアイドルのサイン色紙入手に奔走するなど、オタク気質は前シリーズから引き継がれているが、調査能力はかなり高く、これを川島や升野に評価されている。角田の「ファイナルファート」を合理的にさせつ道具を作ったりなど、メカニックとしての腕もたっている。またアイドルの応援ブログを通じてアフィリエイト収入で毎月50万円稼ぐなど、やり手の一面もある。

あかり
演 - 早見あかり
新人としてKUSに配属されたA級アンロッカー。能力こそ図抜けているものの、アンロッカーなら誰でも合格するとされる筆記試験に50回以上も落ちたおバカ。惚れっぽい一面もあり、関わる男によってキャラがコロコロ変わることもあるが、角田の扱いには常に容赦がなく暴力的。独特の服装のセンスを有する。

升野
演 - バカリズム
S級アンロッカー。J-saam(ジェイサーム)の管理官。全てをカネで解決しようとする・他人の手柄を横取りしようとする(以上1話)・妹のデコに違法キードリンクを飲ませて言うことを聞かせようとする(3話)・デコをアンロッカーとしてデビューさせるために賄賂を使う(4話)など、人格・倫理面でかなりの問題を有する。その反面、デコには非常に甘い。
違法キードリンクに5億出そうとしたり、手持ちに3千万あると話すなどかなりの大金持ち。
東京NEO万博の目玉展示品になる予定だったDS級キードリンクの警備責任者だったが、第4話でこれが盗まれ、責任を取って第5話でJ-saamを退職、KUSに所属することになった。
DS級ドリンク盗難その他一連のJ-saam事件のキーパーソンで、人工的に作り上げたアンロッカー兵器であるデコを秘密裏に引き取っていたことが11話で明らかになる。

その他
デコ
演 - 福原遥
2・4〜6・8・10・11話で登場する、升野の妹という設定のA級アンロッカー。2話で川島と飲み屋で出会ったのがきっかけでKUSを訪れる。男を手玉に取るテクニックを会得している美少女で、KUSの面々から「小悪魔」と呼ばれる。升野と同様に第5話でKUSに所属することになった。升野英子(ひでこ)という名前だが、本人はその名前で呼ばれるのを嫌っている。
9話でデコが升野の実の妹ではないことがインフィニティーズのメンバーの1人から明かされ、さらに10話で彼女が最強アンロッカーで、キラードリンクという特殊キードリンクによって能力をデチューンしていたことが升野から語られる。
正体は人工的に作り出された強力なアンロッカー兵器JS-7であり、7体目の失敗作として破棄された後に升野に引き取られ、キラードリンクで升野の妹だという嘘の記憶を植え付けられて以降、彼と生活していたことが明らかにされた。デコの本来の状態は凶暴な性格で記憶を取り戻したら、無差別に人々を殺していくと風祭から明かされる。

ニュースキャスター
演 - 松丸友紀(テレビ東京アナウンサー)
不定期に登場する。番組内で放送される「ワールドアンロッカーサテライト」というアンロッカーに関するニュース番組でキャスターを務める。

ゲスト(シーズン4)
レイカ
演 - 平野綾
1話で登場。J-saamの重役の婚約者としてKUSに現れる。だが、実態は婚約詐欺を繰り返して「八股のレイカ」と呼ばれており、浮気調査でKUSに写真を撮られたのを取り戻しにKUSへ侵入したのを角田に目撃されていた。

小和本
演 - やべきょうすけ
3話で登場。あかりと共にKUSに現れたヤクザのような風貌の男性。正体はJ-saamの管理官であり広報を担当する升野の同僚だが、豊本から「その部署に置いとくのはもったいない」と評されるほどの実力者。自身の容姿から角田や飯塚に「ヤクザ」と言われるが、自分のことではなく飯塚をヤクザと勘違いするなど茶目っ気な一面も。

的田マコト
演 - 浦井健治
4話・5話で登場。デコがKUSに連れてきた彼氏。デコいわく「人の気持ちを察することができて上品」だが、言動が全てチャラく、飯塚に「礼儀知らずのチャラ男」と評される。元J-saamの受付だが、面識がある升野の話によるとJ-saamの女性社員ほぼ全員をたぶらかし、あげく秘密を外部に漏らしてクビにされた経歴を持つ。口癖は「やば〜ばば やばいばいやばウィ〜」。
その正体はある組織の命でNEO万博の最大の目玉とされるDS級キードリンクを奪うため警護を担当するデコに近づいたテロリストであり、惚れた女性を意のままに操れる能力を持つが、デコにドリンクを取り返され、奪い返すために升野やKUSの面々を追い込んだ。自分に惚れたデコとあかりそして竜崎美玲を操るが、角田の能力「ファイナルファート」と呼ばれる悪臭で無効になり激昂、ドリンクを飲み一時は無敵になるが、ドリンクが未完成だったため副作用を起こしたあげく、角田のファイナルファートによって「やばウィ〜」の叫びで敗北した

竜崎美玲
演 - 平田敦子
4話〜6話で登場[注 18]。升野と共にDS級キードリンクの警護を担当する予定だった最強アンロッカーの女性。豊本いわく「誰よりも強く美しいと評される」という話でTシャツまで発売されるほどの人気を誇っていたが、的田に弄ばれてショックのあまり部屋に閉じこもってピザばかり食べていたため、現在はKUSの面々が想像した人物像とかけ離れた容姿になっており、飯塚に「バイオリン奏者みたいな見た目しやがって」と罵倒される。だが、豊本から献身的に慰められて彼と付き合うようになる。

監督
演 - 福士誠治
6話で登場。升野の依頼でKUSのPRビデオを制作した映像監督。升野いわく「浮ついた遊びは一切せずにひたすら作品に情熱を注ぐ真面目な男」だが自他ともに認める童貞。また制作した映像には升野兄妹しか出演しておらず、升野本人が描いたデコへのシスコンっぷりが表現されたビデオだったため飯塚に激怒され、さらに自身のタブレットの中にデコのオフショットの画像を大量に保有していたことから飯塚と升野に「ロリコン監督」と吐き捨てられる。
また、当初放映予定だったビデオの内容を知っていた角田とあかりによって作成した映像データを全て消去され、手持ち映像をつなぎ合わせて編集したものをテレビで放送する羽目になる。

川島茉優
演 - 松岡茉優
7話で登場。ネット上で高い影響力を持つ「リバーアイランド」というカリスマ辛口ブロガー。演劇の寸評で名前をあげたが、現在は様々なジャンルで感想をアップしている。見た目は地味な格好をしているが非常に口が悪く、気に入らないことがあるとあらゆる人物をネットで叩く。
正体は川島の妹で、川島のせいで自分を含む家族が後ろ指をさされて迷惑しているため、復讐をしに来てKUSの面々をネットで叩き事務所を潰そうと企んでいた。だが、角田の大ファンで、川島のせいで家に引きこもっていた時に角田の芝居を観て生きる勇気をもらった(飯塚いわく半分悪口に聞こえる褒め言葉)らしく、今回の訪問は角田が所属する劇団の最新公演を観ることも目的だった。さらに登場回のエンディングでは角田の劇団に所属することになる。

浜野謙太
演 - 浜野謙太(在日ファンク)
8話で登場。KUSに配属されることになった新人アンロッカー。仮面ライダー調の衣装を身に纏った正義感の強い小男。自己紹介をした際に升野から「痛い新人」と酷評されたが、相手のオーラや守護霊が見えるというスピリチュアル的な能力を持つ。しかしデコの過去を見ると称してデコに近づいたところ反撃され、浜野がこの能力を利用して詐欺を働き、女性にわいせつな行為をしていることを豊本に見抜かれて事務所を追い出される。

インフィニティーズ
演 - 私立恵比寿中学
9話で登場。J-saamのイメージキャラクターを務める。あかりが見栄を張ってついたウソ(アンロッカー300人近くを抱える大手事務所のエース格で、IQ500の天才アンロッカー)を信じている。アンロッカーとしてはあかりと同期(能力は不明)。
当初の設定では未確認少女体UFIの妹分だったらしい。

ストーカー
演 - 塚本直毅(ラブレターズ)
9話で登場。黒いタイツコスチュームに黒い目出し帽をかぶり、仮面ライダーのショッカーのような恰好をしている。

侵入者
演 - 山本明寛
10話で登場。黒ずくめの服装で現れ、番組序盤はチェーンを振り回し、番組終盤ではフルフェイスのヘルメット姿でそれぞれ立ち回りを演じるが、いずれも升野に撃退される。

風祭雄山
演 - 津田寛治
11話で登場。4話・5話で起きたDS級キードリンク強奪事件後に行われたJ-saam局長選挙で当選した新局長。4話で登場した的田のファッションを拝借したような恰好をしているが、J-saam新局長の選挙時とはだいぶ容姿が違っている。本人は若々しさを取り戻したと豪語しチャラ男を気取っているが、思考や言動が古く、そんな態度のため飯塚から「殴りたい」と心底思われている。S級アンロッカー以上の破壊力を持ち、升野の能力「イレイザーパッション」もまったく効かない。
J-saamをより良くすることを考えていた升野と彼の同期である大神に賛同していたが、突如裏切ってKUSに升野がキラードリンクを所持しているかを調査させ、強力なアンロッカー兵器のデコを狙い、優秀なアンロッカーが力を持たない一般人を支配する世界を目指し日本からの独立を宣言するなど新しい思想を画策する持ち主。
頭部にJ-saamによって新しく開発された装置であるヘッドギアを着用している。

アンロッカーファンク
演 - 在日ファンク
12話で登場。8話で登場したボーカルの浜野を中心とした音楽バンド。大神の専属バンドで彼が世界に君臨する誕生を祝うフェスティバルでライブを披露する。

大神マイト
演 - 戸次重幸
12話で登場。新局長の風祭の秘書であり、升野がJ-saam在籍時代から同期で親友でもある。力を求めすぎたJ-saamを升野と一緒に変えていくことを誓い、彼がJ-saamを離れた後もデコのためにキラードリンクを手配していた。
実態は一連の事件を裏で暗躍し、局長の風祭を影で操っていた真の黒幕。オネエ寄りな喋り方と奇抜すぎる独特なファッションセンスの持ち主で、飯塚と同じ趣向であったため彼の服を評価していた。あらゆる人間の能力を必要以上に解放させることが出来て力を暴走しすぎて能力者を苦しめる能力をもつ(アンロッカーではない人間の能力も暴走させることが出来る)。
アンロッカー兵器であるデコを手に入れ、彼女の記憶をすべてリセットし自分のために無限のエネルギーを生み出すエネルギー炉に変える。そして日本からの独立を宣言し、記念パーティーをテレビで中継することでテレビを通じて全人類の能力を暴走させ人間の上に君臨しアンロッカーと人類を束ねて世界の新しい王となり、しまいには全世界の頂点に立つ神を自称するようになる。以前は升野の強さに憧れて彼を超えようと様々な手を使っており、また用意周到な性格でJ-saamの研究所にある自身のラボに予備のドリンクを保管している抜け目ない一面も。

升野
声 - バカリズム
12話で登場。@川島プロの敏腕アイドルプロデューサー。

あかり / 早乙女ニャンコ
声 - 早見あかり
12話で登場。@川島プロ事務員。『ウレロ☆無限大少女』を描いてる。

スタッフ
脚本:土屋亮一(シベリア少女鉄道)・オークラ/バカリズム・飯塚悟志(東京03)
技術:野瀬一成
映像:入江俊之
カメラ:風間誠
照明:山崎康紀
音声:臼本泰一
トータルデザイン:ニイルセン
デザイン:金子大悟
アートP:薬王寺哲朗
デザイン:小野清菜
美術進行:仙田拓也
大道具:土田恵佑(東宝舞台)
小道具:舘直樹
電飾:北原智之
衣装:松林圭江(東京衣装)
メイク:小谷香織(山田かつら)
モニター:伊阪道在(サンフォニックス)
EED:落合勇
MA:長瀬貴広
音響効果:小田切暁
OPムービー:上田大樹(&FICTION)
CG:山口剛史(ALEX)
協力:テクノマックス・テレビ東京アート
アクション指導:A・T・C事務所(第5、6、12話)
ホームページ:中島康雅・江澤康太・鶴岡洋志
番宣:福井静・魚田英孝
演出補:岡千尋・岡田直美
ディレクター:塩谷泰孝・高井翔太朗・双津大地郎
AP:祖父江里奈・美濃部遥香
デスク:渡辺京子
キャスティングプロデューサー:伊東雅子(楽映舎)
コンテンツビジネスプロデューサー:藤野慎也・滝山直史(テレビ東京)
演出・プロデューサー:佐久間宣行(テレビ東京)
制作協力:シオプロ
制作:テレビ東京
製作著作:ウレロ☆無限大少女製作委員会


各話あらすじ(2016年1月9日 - 2016年4月1日)全12話
第1話 2016年1月8日「オイデ☆無限大少女」
ラテ欄「遂に新作ひとりバカリ東京03&早見あかりコメディー」
ヘタレなC級アンロッカー・角田(角田晃広)が所属するアンロッカー派遣事務所・KUSに不審人物が侵入する。不審者を目撃した角田だが、要領の悪さから事務所荒らしの疑いを掛けられる。そんな中、新人A級アンロッカーのあかり(早見あかり)、さらにS級アンロッカー・升野(バカリズム)がKUSを訪ねてくる。

第2話 2016年1月15日「キメロ☆無限大少女」
ラテ欄「謎の美少女ひとりバカリ03あかり」
ビッグボーイに敗れたあかり(早見あかり)は、慰めてくれた男とデートに行くと言い出すが、事務所のメンバーから服装が変だとダメ出しされる。そこへ川島(劇団ひとり)と共にデコと名乗る少女(福原遥)が現れる。男を落とすなんて簡単と豪語するデコは、あかりに小悪魔テクニックを伝授する。また、KUSは升野(バカリズム)から、人を探してほしいと依頼を受けたのだが……。

第3話 2016年1月22日「ホレタ☆無限大少女」
ラテ欄「バカリ激怒謎のほれ薬パニック!」
アンロッカーオタクの豊本(東京03豊本)のプッシュもあり、升野(バカリズム)はJサーム主催で行われる東京NEO万博のCMに、新人アンロッカーの起用を決める。同じく新人アンロッカーのあかり(早見あかり)はふてくされ、角田(東京03角田)に八つ当たり。なんとかあかりに気に入られたい角田に、川島(劇団ひとり)がどんな相手も惚れてしまうという違法キードリンクを紹介。高額で買い取らせようとするが……。

第4話 2016年1月29日「ヤバイ☆無限大少女」
ラテ欄「妹に恋人?ひとりバカリ03あかり」
東京NEO万博の最大の目玉とされている展示物、DS級ドリンクの警護をすることになった升野(バカリズム)とデコ(福原遥)。しかしシスコンの升野がデコの彼氏に頑なに会おうとしないことが原因で、デコがアンロッカーを辞めると言い出す。升野を説得しようとするKUSの面々だが、デコの彼氏はとんでもなくヤバいやつだった。飯塚(東京03飯塚)は升野と彼氏を会わせるため、みんなで一芝居打つことを提案する。

第5話 2016年2月5日「オトセ☆無限大少女」
ラテ欄「全員逮捕?ひとりバカリ03あかり」
的田(浦井健治)の策略にはまり、升野(バカリズム)とデコ(福原遥)はDS級ドリンクを奪った犯人に仕立て上げられ、KUSがJサームから包囲されてしまう。さらに角田(東京03角田)も事件の共犯としてJサームから追われるようになった中、DS級ドリンクを奪ったはずの的田がマスコミの前に姿を現す。あかり(早見あかり)は的田を捕まえようと事務所を飛び出すが……。果たして的田の真の目的とは?

第6話 2016年2月12日「ツナゲ☆無限大少女」
ラテ欄「疑惑の新曲バカリVSあかり&角田」
 KUS所属となった升野(バカリズム)が、インフィニティーズ(私立恵比寿中学)の曲を使用してKUSのPRビデオを制作した。しかし内容は、妹であるデコ(福原遥)の可愛さをPRするもので、さらにこのビデオがテレビ東京で放送されるという。一方、ビデオに出演していない角田(東京03角田)とあかり(早見あかり)は、ビデオの内容を知っていた上で、升野の歓迎パーティーで気丈に振る舞っていたのだが……。

第7話 2016年2月19日「マモレ☆無限大少女」
ラテ欄「松岡茉優VSひとりバカリ03あかり」
 Jサームの局長選挙に川島(劇団ひとり)が立候補する。しかし有権者だけでなくKUSのメンバーからも反発を食らい、川島は事務所を飛び出した。そんな中、カリスマ辛口ブロガーであり川島の妹である茉優(松岡茉優)が現れる。川島のせいで家族が迷惑しているため、復讐をしにきたという。茉優にネットで叩かれると事務所がつぶされると判断した升野(バカリズム)らは、二人を仲直りさせるため川島の過去を調べていくと……。

第8話 2016年2月26日「タメセ☆無限大少女」
ラテ欄「あかリズムバカリ&飯塚新コント」
 とある月曜日。KUSの営業成績が上がり、忙しく働くアンロッカーたちの負担を軽減させるため新人アンロッカーの浜野(浜野謙太)が新たなメンバーとして参加する。一方アンロッカーではない豊本(東京03豊本)は、仕事もしない役立たず扱いされていると思い込み、事務所から姿を消す。火曜日に浜野がオーラを見ることが出来ることが判明し、スピリチュアル好きの飯塚(東京03)は早速見てもらうことに。

第9話 2016年3月4日「ホメロ☆無限大少女」※『世界卓球2016』により放送時間変更(26:07〜26:38)。
ラテ欄「エビ中事件ひとりバカリ03あかり」
 Jサームのイメージキャラクターを務めているインフィニティーズ(私立恵比寿中学)が、同期のあかり(早見あかり)を訪ねてくる。ところが、あかりの態度がどうもおかしい。実は、同期にいい恰好をしたいあかりが、自分は大手アンロッカー派遣事務所のエースである、とインフィニティーズに嘘をついていたのだった。あかりの嘘にしぶしぶ付きあうKUSの面々だったが、あかりの嘘はそれだけではなく……。

第10話 2016年3月11日「サグレ☆無限大少女」
ラテ欄「升野の秘密ひとりバカリ03あかり」
各地でアンロッカーと思われる集団による暴動が多発する中、人の心を操ることが出来る“キラードリンク”というクスリを升野(バカリズム)が購入している噂がある。さらに、升野とデコ(福原遥)が本当の兄妹ではないという疑惑があり、川島(劇団ひとり)は豊本(東京03豊本)に身辺調査をさせることに。そんな中、デコが原因不明の頭痛で苦しみだす。果たして升野は何を隠しているのか? そして升野とデコは何者なのか?

第11話 2016年3月18日「トドケ☆無限大少女」
ラテ欄「局長登場!ひとりバカリ03あかり」
Jサームが危険な存在になることを察知していた升野(バカリズム)は、最強のアンロッカー兵器として生み出されたデコ(福原遥)を失敗作と偽り、妹として守っていたのだった。そこにJサームの新局長・風祭雄山(津田寛治)が現れる。カツラのようなヘッドギアを被ることで若さと力を取り戻した風祭は、デコと升野をJサームに引き入れようとする。川島(劇団ひとり)らは恐怖におののき、事務所から逃げ出すが……。

※2016年3月25日は「サッカー・U-23リオ五輪強化試合 日本代表vsメキシコ代表」(0:28 〜 2:40)が放送のため、休止。

最終話 2016年4月1日「ウレロ☆無限大少女」
ラテ欄「戸次重幸全ての秘密…」
 捕らわれたデコ(福原遥)を取り戻すためJサーム本部に乗り込んだKUSのメンバー。しかし、Jサームを陰で操っていた大神(戸次重幸)に見つかってしまう。大神はデコの力を利用して、全人類の能力を暴走させようと企てていた。大神の野望を阻止しようとするが、升野(バカリズム)もあかり(早見あかり)も歯が立たない。川島(劇団ひとり)は自らおとりになることで大神を倒そうとするも、物語は意外な方向に展開し……。


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