2012年06月01日

たぶらかし-代行女優業・マキ- 第10話

10話「ボクが死んだ日」6月7日(木)ヨル24:08〜
ラテ欄「代理母戦争の結末!起きてしまった悲劇!?誘拐犯を暴き出せ!」

 マキ(谷村美月)はゴールド化粧品の女社長、南川英子(小沢真珠)の母性を目覚めさせる事に成功する。そして英子は息子の南川隆久(伊澤柾樹)に愛情を注ぐ優しい母親になると決心するが、事態は思わぬ方向に急展開。英子は浮気していた夫の南川トシオ(宅間孝行)に離婚を切り出し、母親の代役も終了だとマキに伝える。この家族を追い詰めていた張本人はトシオだったのだ。

 それから一週間、英子とトシオは別居して離婚調停に入る。そんな家庭環境の中、隆久は学校帰りにORコーポレーションを毎日訪れるようになっていた。モンゾウ(山本耕史)は、他の仕事で事務所にいないマキの代わりに隆久をファミレスへ連れていって相手をする。隆久は両親のケンカを見る事のない遠くへ行きたいと泣き出す。隆久は本気で死にたいと考えるまで追い詰められていた。モンゾウは死にたいという隆久の言葉を聞いて幼少期のトラウマがフラッシュバックする。幼い頃、一家離散を経験したモンゾウは当時の事を思い出して目の前が真っ白になってしまう。

 仕事を終えたマキはモンゾウから隆久がいなくなった話を聞いて心配になり、モンゾウと一緒にゴールド化粧品の社長室を訪ねる。マキは隆久が家出したかもしれないと英子に報告し、クラスメイトの家に連絡する事を勧める。だが、英子は大騒ぎした後に隆久が無事に帰ってきたら笑いものになると言って、もう少し待つ事を選ぶ。英子はこの期に及んで企業イメージを気にしていたのだ。

 隆久はトシオに会いに行っていると考えるモンゾウは、トシオに電話するよう英子に言うが、英子は自分からトシオへ電話するくらいならクラス中に電話した方がマシだと拒絶する。マキはモンゾウを廊下へ引っ張り出し、狂言の家出なのかと確認。マキは別居中の夫婦2人を会わせるように仕向けて仲直りさせる作戦と考えたのだ。だが、モンゾウはノーギャラでそんな事はしないと否定。マキは無責任なモンゾウに呆れて帰っていく。モンゾウは社長室に戻り、英子に接近。不適な笑みを浮かべながら、隆久は家出した訳じゃないと告白し始める…。

 マキはトシオのアトリエを訪ねて事情を説明するが、隆久は来ていなかった。自分から電話したくないという英子は、実はトシオからの電話を待っているのだとマキは解釈。トシオに、英子へ電話をかけて一緒に隆久を捜して欲しいと頼む。しかし、売れないイラストレーターの隆久は一家の大黒柱としての自信を失っていて電話する事をためらう。仕方なく、今度は担任の弓田を訪ねて助けを求めるマキだったが、保護者からの依頼がなければ学校としては動きようがないと言われる。

 モンゾウは学校から出てきたマキを待ち伏せしていて、そろそろ見つかる頃だと意味深な事を言う。モンゾウは隆久の泣き声を聞いて過去のトラウマがフラッシュバックし、頭が真っ白になった事をマキに打ち明ける。そして、ファミレスの掃除用具入れに隆久を隠したと告白するモンゾウ。話が見えないままファミレスへ急ぐマキの目に飛び込んできたのは、パトカーと刑事たちだった。そこには警察から連絡を受けた英子、トシオも駆け付けていた。掃除用具入れから隆久の遺体が発見されたと言うのだ…。

第1話 2012年4月5日「死者の代役」ラテ欄「代行女優マキが妖艶な演技で遺産相続殺人事件の謎を暴く!」

第2話 2012年4月12日「顔のない女社長」ラテ欄「セレブ女社長に変身仕事も恋も、魅惑の芝居で演じ切る!!」

第3話 2012年4月19日「狐の子守唄」ラテ欄「詐欺師女が持つ秘密愛情と憎悪の間に潜む母娘の真実を暴く!」

第4話 2012年4月26日「不倫の代役」ラテ欄「不倫に隠された真実妻が恐れる理由とは?女の敵と徹底対決!」

第5話 2012年5月3日「男と女の間には」ラテ欄「嫁姑関係に潜む謎!妻が抱える過去とは?マキvs姑の戦い!」

第6話 2012年5月10日「別れのノクターン」ラテ欄「逃れられない過去!父が犯した過ちとは?娘から父へ決別の曲」

第7話 2012年5月17日「別れないオンナ」ラテ欄「別れない女の理由!!優柔不断な恋の結末。10年の腐れ縁を断つ」

第8話 2012年5月24日「白衣の花嫁」ラテ欄「目指せ!医者合コン女たちの婚活バトル!負けられない戦い!」

第9話 2012年5月31日「この子、誰の子?」ラテ欄「セレブ母に大変身!!息子を見放すダメ両親家族の絆を取り戻せ」

第11話 2012年6月14日「遺産相続人の娘バトル」ラテ欄「骨肉の遺産相続争い祖父の財産3000万円!女達の本気バトル!」

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