2012年04月24日

スープカレー 第3話

第3話 2012年4月30日 毎(月)26:04〜26:34 

料理研究家の五十嵐精二(大泉洋)は、料理経験ゼロのアシスタント、夏川メグミ(峯岸みなみ【AKB48】)に手こずりながらも何とか夏川にスープカレーの美味しさを理解させたことで、気乗りしない様子の夏川にようやくやる気を出させることに成功するが、夏川のその気持ちと五十嵐はどうしてもかみ合わないのだった。

敏腕百貨店員の和田真悟(森崎博之)は同僚の若月(入山法子)を、自分のお気に入りのスープカレー店に誘う。食事を済ませて帰宅すると、廃業状態の「ひまわり亭」の前に佇んでいた元常連の田代(田村泰二郎)から一冊のノートを渡される。そこには亡くなった和田の父の文字がぎっしりと書き込まれていた。

売れない役者の浦田博史(安田顕)は中学生の娘・千枝子(伊藤沙莉)が中学校をサボっていることを知り叱ろうとするが言葉が見つからず、思い余って手を上げてしまう。そして浦田は、初めて娘に手を上げてしまったその心の痛みを抱えながら、いよいよオーディションに挑む。

冠婚葬祭プランナーの平目清(音尾琢真)は、友人の山下(池内万作)からの「離婚式」の相談に、引き受けるべきかどうか迷い苦しむが、報酬と、離婚式の専門家の言葉に背中を押され、引き受けることを決心する。

塾講師の三浦雄二(戸次重幸)は教え子の中学生、早川優菜(田アアヤカ)への思いが募り、夢にまで出てくるようになる。のどの渇きで目覚めると、横で眠る婚約者の羽野みのり(渡辺満里奈)が実は子どもを望んでいることを改めて認識し、複雑な感情に駆られる。

そして場面は変り、和田、浦田、三浦、平目の四人がなぜかタキシード姿で、スープカレーのソムリエ大会のようなイベントに出場しているところで、ドラマは次回へとつながってゆく・・・。

第1話 2012年4月16日「1辛」
第2話 2012年4月23日「2辛」
第4話 2012年5月7日「4辛」

スープカレー TOPへ
各話視聴率へ
2012年春ドラマ(4-6月)TOPへ
2012年春ドラマ視聴率一覧へ

『スープカレー 第3話』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012年春ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

年度別・放送局・ドラマ名で検索

2019年夏( 7 - 9月期)
2019年春( 4 - 6月期)
2019年冬( 1 - 3月期)
2018年秋(10-12月期
2018年夏( 7 - 9月期)
2018年春( 4 - 6月期)
2018年冬( 1 - 3月期)
2017年秋(10-12月期)
2017年夏( 7 - 9月期)
2017年春( 4 - 6月期)
2017年冬( 1 - 3月期)
2016年秋(10-12月期)
2016年夏( 7 - 9月期)
2016年春( 4 - 6月期)
2016年冬( 1 - 3月期)
2015年秋(10-12月期)
50音検索