2012年03月27日

鍵のかかった部屋 TOP

『鍵のかかった部屋』は、2012年4月16日から同年6月25日まで、フジテレビ系列の月曜21時枠ドラマ(月9 21:00〜21:54)枠 で放送された。全11話。2014年1月3日に新春スペシャル(21:00〜23:30)が放送された。

原作
『防犯探偵・榎本シリーズ』(ぼうはんたんていえのもとシリーズ)は角川書店から刊行されている貴志祐介の推理小説のシリーズの総称。


概要
防犯ショップ「F&Fセキュリティ・ショップ」店長の防犯コンサルタントで本職は泥棒の本作の探偵役・榎本径と、本作のワトスン役である美人で常識人だがどこか天然の気がある弁護士・青砥純子が、幾度か密室殺人が絡む事件に関わり、密室の謎を解き明かして事件を解決していく姿を描く。

前述したように全作品を通して密室殺人のみを取り扱っている他、純子が様々な仮説を立てては、榎本が反証することで解を一つ一つ潰していきながら推理するというのが基本的なパターンとなっている。また劇団『土性骨』が関わる話は他の話と違ってコメディ色が強いユーモア・ミステリとして描かれている。


シリーズ
硝子のハンマー
ハードカバー:2004年4月 角川書店
文庫:2007年10月 角川文庫
狐火の家
ハードカバー:2008年3月 角川書店
文庫:2011年9月 角川文庫
鍵のかかった部屋
ハードカバー:2011年7月 角川書店


テレビドラマ
シリーズ三作目の『鍵のかかった部屋』のタイトルでドラマ化され、2012年4月16日から同年6月25日まで、フジテレビ系列の月曜21時枠ドラマ(月9)枠で放送された。初回は15分拡大して放送(21:00 - 22:09)。最終回は30分拡大放送(21:00 - 22:24)。

『鍵のかかった部屋』までのシリーズ作品を原作としている。
キャッチコピーを「密室は、破れました。」とし、サブタイトルにも「密室パズルミステリー」とあるように本格ミステリー色の強い内容で、恋愛ドラマのイメージの強い「月9」では異例の作品を目指している。


概要
貴志祐介の人気小説「鍵のかかった部屋」、「硝子のハンマー」、「狐火の家」の3部作に収録されているエピソードを、1話完結の連続ドラマ形式で映像化。“月9”初主演の嵐・大野智が防犯オタクの主人公に扮し、さまざまな密室事件を解明していく本格ミステリー。


ストーリー
大手警備会社に勤める榎本径(大野智)は、本社ビル内の暗い廊下の奥にある備品倉庫室で、鍵や錠前などのセキュリティ研究に没頭する日々を送っていた。そんなある日、銀行の重厚な金庫室の扉をいとも簡単に解錠する榎本の姿を目の当たりにした弁護士の青砥純子(戸田恵梨香)は、榎本に密室事件の調査依頼をするように。セキュリティシステムに関する膨大な知識と鋭い洞察力をもつ榎本は、完全犯罪と思われた難事件の解決への糸口を、密室を破ることで見出していく。


キャスト
榎本 径 (30) - 大野智(嵐)
警備会社「東京総合セキュリティ」の研究員。仕事で呼ばれないときは備品倉庫室に常駐している。普段は無口かつ無表情でどこまでも冷静で淡々としているが、防犯・鍵に関して膨大な知識を持った鍵マニアでもあり、その話題になると饒舌になる。また化学的な知識にも通じ、推理力・洞察力に長けている。密室の検証を行う際は現場に赴くだけでなく、自分が見て覚えた現場を再現したジオラマの模型を用いる。右手の親指と人差し指を摩って鍵を開ける動作をし、「密室は破れました」の口上を述べることが密室の謎が解けた合図となる。興味があるのはあくまで密室トリックの解明だけであるため、密室トリック解明につながらない限りはそれ以外(犯人の特定等)の事に関心を示さない。素性は謎に包まれており、元泥棒の知人がいるなど不審さを醸し出す。

青砥 純子 (26) - 戸田恵梨香
フリードマン・芹沢総合法律事務所の新人弁護士。小規模個人法律事務所での約2年間の経験を経て芹沢の事務所で働くことになり、彼のアシスタントとなる。何事にも真面目で一生懸命な性格だが、押してはいけないボタンを押したりするなど、興味を惹かれたものに対して衝動に逆らえず、つい手を出してしまう欠点がある。
芹沢 豪 (50) - 佐藤浩市
フリードマン・芹沢総合法律事務所弁護士。専門は企業法務。合理主義者で時間に厳しく、短気な性格。金にならない事に時間を奪われることを非常に嫌うため、専門外の刑事事件に関わる事には非協力的で何かと早々と切り上げようとするが結局は最後まで関わっていき、やがて榎本による密室事件の解決が自分の手柄として世間に知られるようになる。犯罪を許さないという正義感は強い。その中で榎本に対しても信頼を置くようになり、自分以外の者の頼みで動くと焼きもちを焼いてしまう。推理ものが嫌いで、探偵が犯人を明かすのに勿体付けるような言動に嫌悪感を抱く。その時々の状況によって平然と建て前を使い、意見を翻意する調子のいい一面もある。美人に対して甘い。

水城 里奈 - 能年玲奈
フリードマン・芹沢総合法律事務所秘書。父親・重治の勧めで芹沢法律事務所に入所する。学生時代から演劇活動をしている。スピンオフ企画『純子の手帳』では主演を演じている。

鴻野 光男 - 宇梶剛士(Episode3 - )
警視庁捜査一課刑事。ある密室事件で芹沢を容疑者として疑って以降、芹沢とは因縁の仲となり、互いに嫌味を言いあう。その密室事件の解決に一役買った榎本の能力に注目し、その素性を探る。

立川 - 夙川アトム
東京総合セキュリティ、榎本の同僚。スピンオフ企画『純子の手帳』に出演している。

スタッフ
脚本 - 相沢友子、仁志光佑、岡田道尚
音楽 - Ken Arai
脚本協力 - 森ハヤシ
脚本リサーチ - 西田光志
法務監修 - 馬渕泰至(ルネス総合法律事務所)
防犯指導 - 藤島洋(ALSOK)、高橋二郎
防犯監修 - 梅本正行
法医学監修 - 高木徹也(杏林大学)、上村公一(東京医科歯科大学)
科学監修 - 岩尾徹(東京都市大学)、小林良夫(日本工学鑑定センター)
鍵監修 - カギの110番、カギの救急車
マジック指導 - 入江健也
将棋指導 - 大平武洋
演劇監修 - 大塩哲史
劇団幸楽園ダンス吹替 - WRECKING CREW ORCHESTRA
漫画監修 - 池田ユキオ、総合学園ヒューマンアカデミー
ドッグトレーナー - 佐藤護
ガンエフェクト - 早川充
VFX - 横石淳、赤羽智史
VFXディレクター / オープニング - 山本雅之
プロデュース補 - 西田久美子、荻田真弓
プロデューサー - 小原一隆
協力プロデューサー - 中野利幸
演出補 - 金井紘
演出 - 松山博昭、加藤裕将、石井祐介
制作 - フジテレビドラマ制作センター

主題歌
嵐 「Face Down」(ジェイ・ストーム)
前番組『ラッキーセブン』から2クール連続で、嵐が主題歌を担当。月9枠において2作連続で同一アーティストが主題歌を手掛けるのは初めてのことである。


各話あらすじ(2012.4.16 - 2012.6.25)全11話 平均視聴率 15.86%
第1話 2012年4月16日「佇む男」ラテ欄「チグハグトリオが挑む、最初の密室事件」
 セキュリティー会社に勤める榎本(大野)は、弁護士の純子(戸田)に頼まれ、純子の先輩弁護士・芹沢(佐藤)と一緒に、ある山荘にやって来た。そこは、葬儀会社の社長・大石の遺体が見つかった場所で、警察は、山荘が密室だったことと、大石が末期のがんを患っていたことから、自殺と断定していた。しかし、大石の友人・円山(浜田晃)と司法書士・日下部(堀部圭亮)は疑念を抱き、芹沢に調査を依頼したのだった。日下部に案内されて山荘に入った榎本たちは、遺体を発見した状況の説明を日下部から聞く。芹沢が、大石は自殺だろう、と榎本に同意を求めると、榎本はドアとテーブルの間に遺体と同じ姿勢で座っていた。後日、純子が芹沢を連れて榎本を訪ねると、彼は山荘を完璧に再現した模型を二人に見せる。

第2話 2012年4月23日「鍵のかかった部屋」ラテ欄「窃盗事件と練炭自殺 今夜も密室事件です」
 純子(戸田恵梨香)と芹沢(佐藤浩市)を訪ねて、会田(中村獅童)を連れた榎本(大野智)がやって来る。会田のおいで高校生の大樹(和田崇太郎)が、自室で練炭による一酸化炭素中毒で死亡した。部屋の扉と窓は内側から目張りされており、自殺と判断されていたが、会田は、大樹が妹・美樹(福田麻由子)を残して死ぬとは思えないと言うのだ。3年前に母親を亡くした兄妹は、中学校の科学教師の継父・高沢(高嶋政宏)に育てられていたが、会田は、多額の遺産を受け継ぐ大樹を高沢が殺害したのではないか、と疑っていた。状況の説明を聞いた榎本は、扉と窓を目張りしていたのが、ガムテープではなくビニールテープだったことが気に掛かると明かす。

第3話 2012年4月30日「盤端の迷宮」ラテ欄 「美人棋士VS榎本!盤面が語る密室の謎」
 榎本(大野智)は、純子(戸田恵梨香)と刑事・鴻野(宇梶剛士)と共に、プロ棋士・竹脇(ゆうぞう)が殺害されたホテルにやって来た。竹脇は背中を包丁で刺され、ドアを頭にして倒れていたという。現場は窓もドアも施錠され、チェーンまで掛けられた密室だった。榎本が遺体発見者であるホテルのスタッフに、部屋を開けた時、ドアが遺体に触れたかどうかを尋ねたところ、チェーンが掛かっていたため遺体までは届かなかったと証言する。竹脇の遺留品に携帯電話やパソコンがないことを不審に思った鴻野に、竹脇の恋人・奈穂子(相武紗季)は持っていなかったと答える。後日、純子と奈穂子は榎本の会社を訪れる。榎本は、事件の最大の謎はドアのチェーンが掛かっていたことだと話す。

第4話 2012年5月7日「黒い牙」ラテ欄「先入観殺人!被害者はスパイダーマン!?」
 純子(戸田恵梨香)と同じマンションに住む、和菓子店の社長・桑島(久ケ沢徹)が死亡した。桑島が借りていた部屋にはペットが残されたが、桑島の妻・美香(白石美帆)はその世話を拒否し、桑島の友人・古溝(松尾諭)が引き渡しを申し出ても、それを拒否しているという。困った古溝は、純子に相談を持ち掛ける。純子が芹沢(佐藤浩市)と共に美香と交渉した結果、古溝が桑島に預けていた2匹のペットについては、古溝が引き取ることになる。純子と芹沢は、古溝、美香と一緒に桑島の部屋を訪れる。窓が閉め切られ、水槽で埋め尽くされたその部屋で、桑島はペットの毒グモにかまれて死亡したという。警察も、部屋の様子から、桑島は事故死と判断。話を聞いた榎本(大野智)は、毒グモを扱うにしては、桑島があまりにも不注意だと指摘し、事故ではなかった可能性があると言いだす。

第5話 2012年5月14日「鍵のかかっていない部屋」
 刑事の鴻野(宇梶剛士)に呼ばれた榎本(大野智)は、芹沢(佐藤浩市)、純子(戸田恵梨香)と共に、ある新築の家にやって来る。高校教師・杉崎(新井浩文)が結婚を機に建てたその家は、引き渡し直後に起こった震度4の地震で大きくゆがんでしまった。杉崎は施工会社にクレームをつけ、社長の竹本(田窪一世)が補修工事を請け負うことになったが、その下見の最中に竹本が死亡したのだ。遺体が発見されたリビングは、ドア枠も含め大きくゆがんでいた。窓は完全に施錠されていたため、仮に殺人だった場合、逃走経路に使えた可能性があるのは廊下側のドアだけだが、ゆがんだドアは閉めることも開けることも困難な状態だった。しかし、この部屋は密室だったのかと尋ねる純子に、榎本は断言できないと答える。

第6話 2012年5月21日「密室劇場」ラテ欄 「舞台を密室にした犯人の話」
 榎本(大野智)と純子(戸田恵梨香)は、里奈(能年玲奈)が出演する舞台を見に行く。舞台の最中、薬師寺(山中聡)という役者が何者かに殺害される。遺体は下手の楽屋にあり、遺体のそばには、木刀と血に染まった舞台のチラシがあった。事件から3日がたち、容疑者の一人に劇団員で里奈の恋人・井岡(桐山照史)が浮上していた。劇場を訪ねた榎本たちを演出の畑山(堀内敬子)、脚本家兼役者の鬼塚(坂本昌行)が迎える。純子は上手と下手の楽屋がある中、下手の楽屋が薬師寺の専用になっていたことを鬼塚から聞き出す。薬師寺の楽屋に行くには、売店のあるロビーを通るか、観客200人が見る舞台上を横切るしか方法がない。榎本は、この密室は破れないかもしれないと言う。

第7話 2012年5月28日「狐火の家」ラテ欄「今回は、密室が破られません」
 榎本(大野智)と純子(戸田恵梨香)は、遠藤(平田満)に案内されて築100年の日本家屋にやって来る。ここで家主・西野(吉田鋼太郎)の中学生の娘・愛美(森迫永依)が死亡し、顔に殴打の跡があったため、警察は他殺と断定した。第一発見者の西野が容疑者として連行されたが、西野を長年知る友人の遠藤は、犯人は別にいると言い、愛美の兄・猛(郭智博)かもしれないと明かす。特殊な錠の付いた玄関の扉に注目した榎本は、平和な田舎にしては厳重な装備を不審に思う。合鍵を持つのは西野と愛美だけだが、西野が愛美の遺体を発見した時、玄関の扉は施錠され、愛美の鍵は室内にあった。鍵なしで外から施錠することはできない上、犯行時刻に侵入者も目撃されていなかった。検証する榎本に遠藤は、愛美が帰宅した時、既に誰かが室内にいた可能性があると告げる。

第8話 2012年6月4日「犬のみぞ知る」ラテ欄「芹沢、めざましテレビで大失言!?」
 榎本(大野智)は純子(戸田恵梨香)、芹沢(佐藤浩市)と共に、遺体で発見された人気漫画家・文恵(渡辺めぐみ)の自宅にやって来る。玄関には激しくほえる犬がいて、文恵のめい・友香(志田未来)は、この犬は文恵以外の人が通ると必ずほえると説明する。文恵の二人のアシスタントのうち、麻美(岩佐真悠子)は朝から午後5時ごろまで仕事をして帰宅した。その後、午後10時に来たアシスタントの理佳子(メグミ)が文恵の遺体を発見し、通報したという。現場は、玄関と全ての窓が施錠された密室だった。麻美と理佳子は合鍵を持っているが、犬にほえられずに入室することは不可能で、その日の午後5時から午後10時までの間に犬は一度もほえなかったと、近隣住民が証言している。警察は、文恵が酔って転倒した拍子に棚から置物が落下し、文恵の頭を直撃したと推定。純子たちが友香から話を聞いていると、麻美と理佳子が相次いで現れる。

第9話 2012年6月11日「はかられた男」ラテ欄「榎本、逆プロポーズされる」
 榎本(大野智)は、貿易会社の事務所で厳重な鍵と防犯カメラを設置していた。同じころ、社長室では、純子(戸田恵梨香)と芹沢(佐藤浩市)が社長・富樫(岩松了)の法律相談を受けていた。3日前、この会社で副社長が眉間を撃たれて死亡する事件が起き、壊れた扉の鍵の修理をした榎本が芹沢と純子を紹介したのだ。警察は、自殺と他殺の両方から調べていたが、榎本は、自殺ならこめかみを撃ち抜くのが自然だと言う。容疑者の八田(鈴木亮平)は事件当時、別室にいたが、銃声を聞いて副社長室に入ると副社長が死亡していたと証言した。数日後、事務所を出ようとしていた取締役の野々垣(哀川翔)と、車を玄関に回してきた犬山(佐藤祐基)、そして同僚の坂口(高杉亘)が話をしていると、事務所で銃声が響く。施錠された事務所の中には、八田の遺体と銃があった。

第10話 2012年6月18日「硝子のハンマー 前編」ラテ欄「榎本さん、あなたが殺したんでしょう?」
 榎本(大野智)は、純子(戸田恵梨香)、芹沢(佐藤浩市)と共に、芹沢が顧問弁護士を務める介護サービス会社を訪れる。社長室や役員室がある最上階のセキュリティー強化を依頼されたのだ。社内を調査した榎本は、必要なシステムを社長の穎原(佐々木勝彦)らに説明する。数日後、榎本が工事にやって来ると、社長室で穎原が死亡していた。連絡を受けて駆け付けた純子と芹沢は、穎原のおいで副社長の雅樹(鈴木一真)から、穎原の死因が頭部打撲による脳出血であること、社長室が密室だったことを聞く。刑事の万田(丸山智己)は、唯一社長室に出入りができた専務の久永(中丸新将)を連行した。だが、久永が犯行を否認したため、芹沢は榎本に事件の調査を依頼する。

最終話 2012年6月25日「硝子のハンマー 後編」ラテ欄「最後の密室事件〜榎本が、いなくなる日」
 専務の久永(中丸新将)が穎原(えばら)社長(佐々木勝彦)の殺害を認めたため、榎本(大野智)は釈放される。拘置所で純子(戸田恵梨香)と接見した久永は、睡眠中の無意識のうちに社長を殺害したのかもしれない、と弱気になっていた。榎本は副社長の雅樹(鈴木一真)らに、社長が狙撃事件を自作自演したのは、社長室に隠した何かを守るために窓を防弾ガラスに交換させたかったからだろう、と話す。自分のことを通報した犯人が自分と社長との関係を知ったのは、社長室での自分と純子の会話を盗聴したからだと榎本は考える。そして、窓拭きのスタッフで遺体の第一発見者・佐藤(玉木宏)に会いたいと雅樹に申し出る。

各話視聴率

鍵のかかった部屋SP 2014年1月3日「〜2つの密室事件と、鏡の国の殺人〜久しぶりだなぁ、榎本っちゃん!元気だった?」 ※21:00〜23:30
 防犯オタクの榎本(大野智)が、弁護士の純子(戸田恵梨香)、芹沢(佐藤浩市)と共に、密室事件に挑む。榎本が姿を消して半年、芹沢が顧問を務める証券会社会長が自宅で殺された。芹沢は会長所蔵の絵画コレクションを美術館に寄贈する話を仲介していたが、会長のめい・郁子(黒木瞳)が中止を求めてくる。


番組公式サイト
(防犯探偵・榎本シリーズ - Wikipedia)

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