2012年03月29日

あっこと僕らが生きた夏 TOP

『あっこと僕らが生きた夏』は、有村千裕(ありむら ちひろ) のノンフィクションの書籍。2012年4月にNHK「土曜ドラマスペシャル」(2週連続)にてドラマ化。

NHK「土曜ドラマスペシャル」枠で前後編の全2話が放送された。前編は2012年4月14日に放送され、後編が4月21日に放送された。また、4月21日 1:30-2:43 (20日深夜)に前編が再放送された。主演は川島海荷で、2005年の「土曜ドラマ」枠の復活以来、最年少の主演となる。

ノンフィクションの原作に対して脚色が加えられており、学校名や役名等の設定、一部のストーリーが改変されている。

原作
あっこと僕らが生きた夏 -17歳女子マネージャーがナインに託した、命のバトン-
講談社、2011年7月20日発行、ISBN 978-4-06-217085-7

解説
大分県の楊志館高等学校に入学し、野球部マネージャーを務める女子高校生の大崎耀子の上咽頭に癌が見つかった。生きる希望を捨てず、野球部を懸命に支えようとする彼女のため、ナインが一丸となって甲子園出場を目指す……。


ストーリー
 あっこ(川島海荷)の頭の中は、寝てもさめても野球部のことばかり。そんなあっこの体に異変が起こったのは高校2年の6月。首の痛みで検査を受けたところ「上咽頭がん」と診断されたのだ。命に関わる状態だと知らされショックを受けるあっこだが、甲子園を目指して練習する部員たちの姿に、自分も治療を頑張って、良くなって帰ってくることを誓う。またキャプテン・信二(山田健太)たちはあっこを甲子園に連れて行くことを約束するのだった。野球部が届けてくれるウイニングボールを心の支えに辛い治療を耐えるあっこ。あっこのためにと確執を越え一丸となった野球部は遂に甲子園出場の栄冠をつかむ。しかしその頃あっこの体は、甲子園にいける状況ではなくなっていた・・・。


キャスト
大宮耀子:川島海荷(9nine)
仲根良幸(エースピッチャー):柳下大
加藤信二(キャプテン):山田健太 
黒田康弘(控えピッチャー):黒木辰哉 
福島真紀(マネージャー):紗綾 
本宮勇作(野球部監督):宇梶剛士 
澤田亮太郎(医師):尾美としのり  
大宮哲夫(父):光石研 
大宮圭子(母):財前直見
大宮和樹(兄):内野謙太
菜摘(先輩マネージャー):梨里杏
俵晴彦:鈴木伸之
佐々木治:高畑裕太

スタッフ
原作:有村千裕
演出:福井充広
脚本:谷口純一郎
音楽:羽毛田丈史

各話あらすじ 平均視聴率 6.10%
2012年4月14日 前編「一緒に甲子園に行くんや!実在の高校野球部とマネージャーの絆〜闘病日記を元に描く感動のドラマ」 視聴率 5.9%
 大分県の高校を舞台に、病気と闘いながらも野球部員を支え、甲子園へと導いた女子マネジャーの実話を基にしたドラマの前編。原作・有村千裕、脚本・谷口純一郎、演出・福井充広。 由志館高校野球部のマネジャー・あっこ(川島海荷)の頭の中は、寝ても覚めても野球部のことばかり。そんなあっこが高校2年生の時、上咽頭がんと診断される。命に関わる状態だと知らされショックを受けるが、甲子園を目指して練習する部員たちの姿に、自分も治療を頑張って、良くなって帰ってくることを誓う。また、野球部も、あっこを甲子園に連れていくことを約束するのだった。


2012年4月21日 後編「最後の夏は野球部の皆と過ごしたい!実在のマネージャーと仲間たちの感動の絆」 視聴率 6.3%
 一時退院したあっこ(川島海荷)が野球部に戻ってきた。再会を喜ぶ部員たち。修学旅行に参加するなど束の間学生生活を謳歌するが、間もなくがんの転移が発覚する。「死」を現実のものとして見つめるあっこ。治療を続けると次の夏も病院で暮らすことになると知らされ、あっこはある決断をする。再び甲子園を目指す野球部だが、エースピッチャー・良幸の肩に異変が。そして大会初日を迎える。


番組公式サイト
(あっこと僕らが生きた夏 - Wikipedia)

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