2012年03月27日

37歳で医者になった僕〜研修医純情物語〜 TOP

『37歳で医者になった僕〜研修医純情物語〜』(37さいでいしゃになったぼく けんしゅういじゅんじょうものがたり)は、2012年4月10日から同年6月19日まで、関西テレビの制作によりフジテレビ系列の火曜22時枠で放送された。全11話。主演は草g剛(SMAP)。初回・最終回は22:00 - 23:09(JST)の15分拡大、第2話は22:15 - 23:09(JST)の15分遅延。


概要
原作は、2002年に発売されベストセラーとなった、川渕圭一の処女作『研修医純情物語〜先生と呼ばないで〜』と『ふり返るなドクター〜研修医純情物語〜』の幻冬舎文庫2作。これらは、著者本人が東京大学工学部を卒業し大学院を中退後、会社勤務を経て、30歳で医師を目指し、37歳で京都大学医学部を卒業、1996年から4年間、大学病院で研修医として勤務しており、その実体験を元に綴ったものである。

草gは『僕の歩く道』(2006年10月期)以来6年ぶりに関西テレビ火10枠で主演、医者役は本作が初となる。また、共演の松平健は、草gとは『任侠ヘルパー』(フジテレビ、2009年7月期)以来の共演。

キャッチコピーは「新しい“僕”始めます。」


ストーリー
食品メーカーに勤めていた紺野祐太(草なぎ剛)は、ある出来事を機に30歳で会社を辞め、大学の医学部へ再入学。一日も早く一人前のドクターになりたいという熱意を胸に、37歳で研修医として大学病院へ。しかし、まるで数十年前のような過酷な労働条件、患者の病を研究対象としか見ていない医師たち、ドクターと患者に負担を強いるだけの「教授回診」…大学病院のさまざまな現実を目の当たりに。「医療だってサービス業だ」との思いに目覚めた祐太は、時に年下の上司に否定され、時に教授と対立しながらも、“患者が本当に求めている医療”を模索。対立と共感、喜びや苦悩、恋人とのトラブル…さまざまな思いを抱え、日々奮闘していく。


キャスト
東央医科大学病院総合内科
研修医
紺野 祐太 (37) - 草g剛
大手・帝光食品会社営業開発本部のエリート社員であったが、ある事情により30歳で辞職。医学部に入り直し、37歳にして東央医科大の研修医となった。
「患者が本当に求めている医療サービスを提供したい」という信念を持ち、自身の理想とは異なる大学病院の旧態依然とした体制や、その現実を目の当たりにする中で、信念のもと懸命に行動を起こしていく。

沢村 瑞希 (24) - 水川あさみ(少女期:紺野彩夏)
紺野と同期の研修医、同期4人のうち唯一の女性で帝都大学医学部を卒業した才女。考え方や生き方の違う祐太とは何かと衝突していく。本来は外科医を志望している。
東央医科大から近いという理由でアパートを選んだ紺野と偶然にも同じアパートに住む。 

下田 健太郎 (24) - 八乙女光(Hey! Say! JUMP)
紺野と同期の研修医。女好き。口が達者で要領のいい軽薄な男。特に目的もなく医学部に入学し、そのままの流れで研修医に至る。

谷口 篤志 (25) - 桐山漣
紺野と同期の研修医。実家は地方の大病院を経営しており、跡取りとして大学病院で人脈を広げることを期待され、プレッシャーを感じている。

総合内科医局
新見 悟 (30) - 斎藤工
紺野の指導医で血気盛んな若手医師。自分の力量を過信しており、研修医に対しては必要以上に横柄な態度で接する。

小菅 直之 - 大竹浩一
沢村の指導医。

中島 保 (38) - 鈴木浩介
医局長→准教授。佐伯教授に絶対服従で常に顔色を窺っている。何よりも出世が大切。助手以下のすべての医局員たちの人事権を持つ。ことなかれ主義の中間管理職。

森下 和明 (42) - 田辺誠一
准教授。専門は腎臓内科。医師として職人肌、辛口な性格で佐伯教授とは距離を置いている。すずの担当医。
紺野に厳しい態度で接してはいるがよき理解者であり、紺野が研修先に東央医科大を選んだ理由は、森下のもとで勉強がしたかった為である。

佐伯 毅彦 (58) - 松平健(少年期:鈴木翔吾)
教授。野心家。次期、医学部長の最有力候補。研究、政治優先、病棟経営中心で患者をモルモットのように扱う。
一見、人当たりが良く理解がある上司のように見えるが、人心掌握に心血を注いでおり自身の意に沿わない人間に対しては冷淡にその居場所を奪う。
紺野については「研修医がどうせなにもできない」「彼のようなタイプはすぐに壁へぶち当たって挫折する」と当初は眼中になかった。

病棟看護師
相澤 直美 (37) - 真飛聖
看護師長。毎年、春になると赴任してくる研修医たちを毛嫌いしていた。高校の同級生だった紺野との意外すぎる再会に驚き、その後、何かと紺野を気に掛け、研修医たちの飲み会にも参加するようになる。
高校の頃、密かに紺野に恋心を抱いていた。バツイチで娘が1人いる。

永井 寛子 - 藤本泉
大久 保由香 - 内藤理沙
橋本 奈美子 - 羽村純子

糖尿病内科医局
三井 健介 - 瀬野和紀
講師。教授に嫌われており、地方に飛ばされるのも時間の問題だと不安に思っている。

長谷川 巽 - 中村育二
教授。同期の佐伯と医学部長選で争う最大のライバルである。

病棟患者
多田 守 (65) - 北村総一朗
紺野の担当患者。高圧的な態度で接してくる新見は苦手。自身の脱サラから店の経営に至った経緯と紺野の境遇が重なり、紺野を応援している。
多田の妻・亜矢子(岩本多代)は夫が回復するのを信じ、献身的に支えている。

木島 啓一 (41) - 甲本雅裕
紺野の担当患者。余命宣告を受ける。娘・里穂(畠山紬)が結婚するまで彼女を守るという、娘との約束を果たすため、最後まで懸命に生きようと認可が下りていない治験段階の新薬に望みを掛けた。
妻・美香(岩橋道子)は、治療方針を真剣に考え真摯に接してくれた主治医への感謝の意を綴った手紙を紺野に渡す。

石浜 幸平 (61) - でんでん
沢村の担当患者。研修医に治療されるのを快く思っていない。

桑原 拓真 (51) - 徳井優
沢村の担当患者。糖尿病のコントロールを目的として入院する。それとは別に腹痛を抱えていたが、金銭的負担をこれ以上掛けたくない理由で黙っていた。

羽山 早苗 (63) - 江波杏子
元大女優。外科病棟では手の施しようがなく、ターミナルケアを目的としたホスピスに転院するまで総合内科で治療を受けていた患者。
これまで女優人生を歩み、最後まで演じる役割を全うしようと、あるルールを自らに課していた。

吉野 香織 (22) - 岡野真也
大学生。採用内定取り消し、彼氏との別れなど悲しい出来事が重なり、精神バランスが崩壊しリストカットに及んでしまった。
自分が生きている役割に悩み、治療拒否を頑なに続けていたが、研修医たちや羽山と接していくうちに心境の変化が訪れる。

宮田 鉄次 (57) - 古川伴睦
紺野の担当患者。気管支喘息で入院している。

花山 香澄 (26) - 中村ゆり
投薬治療のため入院する患者。命に関わる病気ではないが、彼の顔を見るだけでも安心出来るから傍にいて欲しいと内心では思っている。
だが、負担に感じて欲しくない気持ちから素直になれず、海外へ旅立つ彼・林田に本当の気持ちを言えないでいる。

伊達 孝仁 (69) - 竜雷太(青年期:出口高司)
高校時代、伊達は父親が病で倒れたのを切っ掛けに医者を目指すという教え子・佐伯の決断に背中を押す。教え子を立派に育て上げてきた過去の栄光に縛られ、意固地になり検査を拒否していた。
妻・由美恵(田島令子)は頑固な夫の性格を熟知しており、担当医・下田らに諦めず治療して欲しいと懇願する。

葛城家
葛城 すず (32) - ミムラ
紺野の恋人。紺野と同じ帝光食品に勤めていた。7年前、紺野と旅行中に事故に遭い、出血性ショック・腹部損傷により腎不全、さらに事故のショックで失声症になる。
すずは耳が聞こえるため紺野は手話を使う必要性がないが、紺野は思いやる気持ちから、すずとの会話に手話を交えている。
闘病しながらテープリライターとして在宅で仕事をしていたが、病状が回復傾向にあるので、東あけぼの児童館の手話教室講師として働き始めた。

葛城 博昭 (57) - 志賀廣太郎
すずの父親。会社員。娘・すずの事故をきっかけで会社を辞め医者になった紺野を快く思っておらず、すずの事故以来、紺野との関係が良好ではない。

葛城 佐和子 (55) - 藤吉久美子
すずの母親。紺野とすずを応援している。夫・博昭とは反対に、医者になった紺野を信頼する。

その他
倉田 隆雄 - 俵木藤汰
帝光食品会社の取引相手。紺野が会社を去る原因となった人物である。

倉田 誠 - 浅利陽介
隆雄の息子。タナカ建物クリーンサービス清掃員。特別清掃の下見で東央医科大学を訪れたとき、7年振りに紺野と再開する。

高木 慶介 - 山口大地
東央医科大学病院担当ウエスト製薬MR。甘党の佐伯教授に美味しい菓子を届ける。

林田 聡史 - 阿部力
東あけぼの児童館のアルバイト職員。高校時代の交通事故で足に後遺症が残る。一部の児童たちから障害について中傷を受ける。
怒るわけでもなく本音と建前を使い分けるべきだと児童たちに諭しているのを聞いていたすずは唖然とする。

黒川 葵 - 大出菜々子
相澤の娘。明邦大学病院脳外科医師の父親・伸樹と共に暮らす。京成女子医科大学附属高校への入学を目指す小学生。
父親が再婚することに反発して家出し、母親を頼り東央医科大学病院へ訪れる。生意気な発言で研修医たちを困惑させる。

スタッフ
原作:川渕圭一『研修医純情物語〜先生と呼ばないで〜』『ふり返るなドクター〜研修医純情物語〜』(それぞれ、幻冬舎)
脚本:古家和尚
音楽:菅野祐悟
医療指導:守屋俊介(湘南キッズクリニック)
看護指導:石田喜代美
手話指導:手話あいらんど
CG:佐藤昌俊
タイトルイラスト:スカイエマ
プロデュース補:秋山八重子、山下有為
プロデュース:木村淳
演出補:中西正茂
演出:三宅喜重、白木啓一郎
制作著作:関西テレビ

主題歌
サカナクション「僕と花」


各話あらすじ(2012.4.10 - 2012.6.19)全11話 平均視聴率 12.95%
第1話 2012年4月10日「僕は自分をやり直す為に医者になった」
 食品メーカーに勤めていた祐太(草ナギ)は、ある出来事をきっかけに会社を辞めて医学部に入り、37歳でようやく、ある大学病院の研修医になる。瑞希(水川あさみ)ら同期の若い研修医の中で、37歳の祐太は明らかに目立つ存在だった。勤務初日、内科トップの佐伯(松平健)らが治療方針を話し合う席で、祐太は会議のやり方が効率的ではないと意見。早速、指導医の新見(斎藤工)から注意を受けてしまう。初日を終えた祐太は、恋人のすず(ミムラ)からの温かいメールに励まされる。そんな折、祐太は担当患者の妻から、ある相談を受ける。

第2話 2012年4月17日「医者も接客業です」
 祐太(草なぎ剛)は、患者との信頼関係を築くために毎朝、入院患者全員に朝のあいさつを行うことにする。しかし、担当外の患者の処置をした祐太は、指導医の新見(斎藤工)に叱られる。そんな中、祐太の恋人・すず(ミムラ)が来院し、森下(田辺誠一)の診察を受けた。祐太の同僚の瑞希(水川あさみ)、下田(八乙女光)、谷口(桐山漣)は、祐太が医師を目指した背景を知る。一方、瑞希は糖尿病で入院した桑原(徳井優)の担当になる。

第3話 2012年4月24日「医者である前に、人である前に」
 末期の膵臓(すいぞう)がん患者・木島(甲本雅裕)に、ホスピスへの転院を勧めようとする中島(鈴木浩介)らに、祐太(草ナギ剛)は反発する。木島の転院先を独自に見つけようと決意した祐太は、膵臓がん治療に実績のある病院を探す。そんな中、がん治療の新薬の存在を知った祐太は、木島に投与したいと会議で発言する。しかし、その新薬は副作用も強く日本では未認可のもので、別の大学病院では効果が出ずに死亡した例もあったという。中島らは、リスクが高過ぎると反発するが、佐伯(松平健)は意外にも、使うかどうかは患者が決めることだと言い、木島の意思を聞くよう祐太を促す。

第4話 2012年5月1日「医者として僕はそこに線を引く」
 祐太(草ナギ剛)は、数年前に引退した大女優・早苗(江波杏子)の担当になる。早苗は、肝臓がんの手術のため外科に入院していたが、既に治療ができない末期状態のため、ホスピスに移るまでの間、内科で預かることになったという。祐太は、見舞いに来た早苗の家族に病状を説明しようとするが、家族は話を聞こうとせず、病気のことは本人に話してほしいと祐太に告げ、逃げるように帰ってしまう。そのころ、自殺未遂の末、腎臓疾患の疑いで内科に移されてきた大学生・香織(岡野真也)の担当になった下田(八乙女光)は、再び自殺を図りかねない精神状態の彼女の扱いに困り果てていた。治療を勧めても耳を貸そうとしない香織に対し、下田は思わず厳しい言葉を投げ掛ける。

第5話 2012年5月8日「医者から近くて遠い存在」
 谷口(桐山漣)が看護師に、新見(斎藤工)の指示通りに誤った薬の処方を告げる。直美(真飛聖)が間違いに気付いて大事には至らなかったが、谷口と新見が看護師に責任をなすり付けたことから、谷口と直美は険悪なムードになる。直美は祐太(草なぎ剛)に看護師がミスを押し付けられることは日常茶飯事だと明かし、医師への不信感をあらわにする。一方で祐太の担当患者に肺炎の兆候があることを教える。そんな折、直美の娘、葵(大出菜々子)が病院にやって来る。葵は直美の元夫に引き取られていたが、再婚を決めた父親に反発して家を飛び出してきたらしい。困り果てた直美は、研修医のいる医師の控室に預けることに。下田(八乙女光)や谷口は迷惑そうな表情を浮かべ、瑞希(水川あさみ)は小生意気な葵にあぜんとする。

第6話 2012年5月15日「僕が医者になった本当の理由」
 瑞希(水川あさみ)と谷口(桐山漣)は、ショッピングモールで男性が倒れる現場に出くわす。瑞希はすぐに応急処置をするが、谷口はうろたえておろおろするばかり。その様子を撮影した動画がインターネットで公開されたことから、谷口の失態は広く知れ渡ってしまう。新見(斎藤工)から「恥さらし」と言われ、医学生からも「他の研修医と比べて仕事ができない」とばかにされて落ち込む谷口。さらに、処置が下手だと指摘した患者と口論になる。谷口を心配した祐太(草ナギ剛)は彼をなだめようとするが、逆に反発されてしまう。そんな折、内科病棟の特別清掃が行われることになり、業者が下見にやって来る。そのスタッフの中には、祐太を恨めしそうに見詰める倉田(浅利陽介)がいた。翌日、ある怪文書が病院内の至る所にばらまかれる。

第7話 2012年5月22日「医者としてでなく人として僕は…」
 祐太(草ナギ剛)の部屋に泊まった翌朝、すず(ミムラ)は児童館に出勤し、体調が悪化したため再び休職することを告げる。アルバイト従業員の林田(阿部力)は以前、すずがまた体調を崩したら連絡をもらいたいと祐太に頼まれたことを明かし、すずは複雑な思いを抱く。一方、学部長選を目前に控えた佐伯(松平健)は、内科の利益が落ちていることに焦りを覚えていた。入院患者の在院日数が延びたため、新規の患者を受け入れられないことが原因だった。佐伯は、祐太の影響で研修医たちが患者と親しく話をするようになり、それが治療を長引かせると考え、患者との交流を控えるようくぎを刺す。

第8話 2012年5月29日「医者と患者が向き合うことの意味」
 祐太(草ナギ剛)からプロポーズを受けたすず(ミムラ)は実家を出て祐太のアパートで一緒に暮らし始める。かいがいしく祐太の世話を焼く生活に、すずは充実感を覚えていた。 そんな折、佐伯(松平健)の高校時代の恩師・伊達(竜雷太)が、外来で佐伯の診察を受け、入院することになった。検査すら拒否する伊達を、看護師や下田は“モンスターペイシェント"と呼び、困り果てていた。翌日、カンファレンスの席で、検査を受けるよう伊達を説得して欲しいと祐太にうながされた佐伯は、ようやく伊達の病室を訪れるが…。

第9話 2012年6月5日「医者も一人の弱い人間という現実」
 佐伯(松平健)の高校時代の恩師・伊達(竜雷太)が亡くなり、祐太(草ナギ剛)は佐伯の医療ミスを疑う。祐太は瑞希(水川あさみ)に相談するが「これ以上、この問題に首を突っ込まないように」とくぎを刺される。佐伯の医学部長選挙を間近に控え、伊達に関する情報にかん口令が敷かれる。しかし、研修医たちを中心に動揺が走り、伊達の担当医だった下田(八乙女光)は、責任の重さに押しつぶされそうになっていた。一方、伊達のことで心ここにあらずの祐太は、一緒に暮らし始めたすず(ミムラ)の体調まで目が行き届かない。そんな折、すずが緊急入院することになる。

※第9話は「2012ロンドンオリンピックバレーボール世界最終予選男子 日本×韓国」中継延長のため22:55 - 23:49の放送。

第10話 2012年6月12日「医者が忘れてはいけないその重み」
 死亡した伊達(竜雷太)の担当医師として決着をつけたいと、下田(八乙女光)が病院を退職する。研修医たちは佐伯(松平健)の医療ミスを疑うが、祐太(草ナギ剛)は入院中のすず(ミムラ)を盾にされ、何もできずにいた。さらに、尊敬する森下(田辺誠一)が佐伯の後継者で、彼が祐太を口止めしようとしたことにショックを受ける。由美恵(田島令子)に会った下田は、裁判で佐伯の医療ミスを証言すると約束し、研修医仲間たちにも、もう医師を続ける気はないと告げる。医師としての自分の将来を捨ててまで正義を貫こうとする下田の勇気に、祐太は心が揺れる。

最終話 2012年6月19日「僕が医者を続けるただ一つの理由」
 すず(ミムラ)の容体が急変し、そのまま危篤状態に陥る。祐太(草ナギ剛)は意識の戻らないすずに付き添いながら「患者さんが待っていますから」と周囲の反対を押して通常通りの勤務に就く。一方、佐伯(松平健)は伊達(竜雷太)の死をめぐる医療訴訟問題を力ずくで示談にまとめ、晴れて医学部長に就任する。そんな折、会議の席で下田(八乙女光)が由美恵(田島令子)から託された手紙を佐伯に渡そうとする。それは佐伯が若かったころ、伊達に送った手紙だった。しかし、佐伯は下田の行動に激怒し、手紙を破り捨ててしまう。祐太と下田に絶望が広がったその時、突然、佐伯が腹部を押さえて倒れる。

各話視聴率


番組公式サイト
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