2012年03月29日

ミューズの鏡 TOP

『ミューズの鏡』は、日本テレビで2012年1月14日から同年6月23日まで、土曜日25:55 - 26:10に放送中。(2012年4月28日からは土曜日25:20 - 25:35)放送回数は23回+特別編(2012年2月11日)。
2012年の夏に、『映画版 ミューズの鏡(仮)』が公開される予定。

概要
何も取り柄のない貧しい女の子が大女優に成り上がっていくサクセスストーリー。大映ドラマのテイストで描かれるドラマである。

指原莉乃にとっては連続ドラマ初主演作となる。脚本と監督を務める福田雄一は同枠の前番組『スフィアクラブ』に続いての起用である。


あらすじ
貧しい家庭に育った芝居好きの女性・向田マキ(指原莉乃)は、ひょんなことから往年の大スター・沖田竜(池田成志)が主宰する劇団「有名塾」に入団する。沖田は大手プロダクションから次々と有能な俳優たちを引き抜かれて困っており、しかも、そのプロダクションの社長は有名塾の稽古場兼劇場を奪い取り、沖田を芸能界から抹殺しようと企んでいた。そんな中、マキは一度聞いたセリフを瞬時に暗記し、憑かれたように演じる才能を沖田に見出され、女優の道を歩むことに。沖田はマキの才能を開花させて大手プロダクションに対抗しようとするが、マキの存在が気に入らない有名塾の先輩女優たちからマキはいじめの洗礼を受けることになる。


キャスト
向田 マキ - 指原莉乃(HKT48、EP20までAKB48)
演劇に憧れを抱く今作の主人公。1万円札も見たことないほどの貧乏で母親の暮らしを良くしてあげたいと思っている。

沖田 竜 - 池田成志
数年前、女優・花柳レイカを見出し、舞台「ミューズの鏡」で名立たる演劇賞を獲得する。

彩吹 うらら - 平野綾
劇団のトップ女優。マキの才能に気付き成長を応援しつつもライバル心を燃やす。

美川 麗子 - 水沢奈子
劇団員。マキを毛嫌いし、いじめる。

姫川 あやの - 荒井萌
劇団員。麗子の金魚の糞。麗子と共にマキをいじめる。

川島 ともか - 上田眞央
他の女性劇団員と違い、マキに優しい一面を見せ、友人となる。

向田 由美子 - 陽月華
マキの母親だが血縁関係はない[4]。芝居は金持ちの道楽だとして批判している。

近衛 司 - 竹財輝之助
劇団員。大富豪の子息。うららとは恋愛関係にあったがマキに惹かれていく。

君島 清二郎 - 浪川大輔
劇団員。うららとは幼馴染。司と同様に徐々にマキに惹かれていくが、マキと兄妹関係にあると知りショックを受ける。

ファントム - 池田成志(二役)
4月21日放送分に登場。天才女優が現れると目を覚ますといわれている伝説の稽古場の怪人(オペラ座の怪人のパロディ)。以前、花柳レイカの前に現れて以来地下室に封印されていたがマキの登場により再び覚醒した。男色家。

スタッフ
企画協力:秋元康
プロデューサー:毛利忍、齋藤匠
監督・脚本:福田雄一
制作協力:acro
企画・制作:日本テレビ
製作著作:「ミューズの鏡」製作委員会(D.N.ドリームパートナーズ、バップ)

主題歌
指原莉乃「それでも好きだよ」


各話あらすじ 平均視聴率 1.62%(特別編除外)
第1話 2012年1月14日 視聴率 2.6%
かつての名俳優・沖田竜が率いる劇団ミューズでは、厳しい稽古が行われていた。貧乏で芝居の経験も無いマキだが、バイトの途中でついつい稽古場を覗いてしまう。覗き見が見つかり引っ張り出されたマキは沖田に腹筋を試されることに。すると・・・!?そしてベテランでも難しいと言われるあの戯曲の台本を手に取り・・・驚き戸惑う一同の中で、この日マキの中で何かが目覚めたのだった。


第2話 2012年1月21日 視聴率 1.8%
劇団ミューズの稽古場を覗いた事でバイトをサボってしまったマキ。芝居になど興味を持つな、と怒る母。平日にも関わらず学校ではなくバイトに出されたマキであったが、今日もまた劇団ミューズに足が向いてしまうのだった―。卒倒するマキ、泣くマキ、セミになるマキ。ミューズで見せる様々なマキの姿に、沖田のみならず劇団員にも変化が現れ・・・


第3話 2012年1月28日 視聴率 1.8%
劇団ミューズ主宰の沖田がバイト中のマキを強引に稽古場に連れて来た!戸惑う一同を尻目に、今日の稽古はシェイクスピアの「マクベス」だと発表。長台詞を覚える時間はたったの1分。次々と脱落していく劇団員のあと、いよいよマキの出番がやってきた―。その時マキが取った驚愕の行動とは!?


第4話 2012年2月4日 視聴率 1.0%
芝居のためにアルバイトを辞めたマキ(指原莉乃)に、母・由美子(陽月華)が新たなアルバイト先を複数決めてくる。マキは再び芝居はできないことを劇団に伝えるが、沖田(池田成志)は最後のレッスンをさせる。


※特別編 2012年2月11日 視聴率 1.9%
監督・脚本の福田とキャストの指原、平野による対談が全編にわたり放送された。


第5話 2012年2月18日「指原が犬に」 視聴率 2.4%
芝居を見に行くというミューズ劇団員たち。麗子(水沢奈子)は居合わせたマキ(指原莉乃)に対し、「3回まわってワン」と言えば券を譲るという。一方、沖田(池田成志)はマキの母・由美子(陽月華)にある提案を。


第6話 2012年2月25日「指原倒れる」 視聴率 1.7%
沖田(池田成志)がマキ(指原莉乃)の母・由美子(陽月華)を納得させ、マキは劇団の練習に参加できることに。沖田はうらら(平野綾)ら劇団員たちに「死」をテーマにしたエチュードを演じるよう課題を出す。


第7話 2012年3月3日「指原キス魔」 視聴率 1.7%
麗子(水沢奈子)はマキ(指原莉乃)に掃除をさせる。汚れに苦闘するマキを見かねた君島(浪川大輔)と近衛(竹財輝之助)は手伝おうとする。それを見た沖田(池田成志)は、2人はマキのことが好きなのだと言い放つ。


第8話 2012年3月10日「AKB指原…芝居の鬼と化す」 視聴率 1.7%
「若草物語」の稽古をすることに。沖田(池田成志)は、マキ(指原莉乃)に‘草’役を演じるよう命じる。だが、マキは草をうまく演じることができない。その頃、自宅では母(陽月華)が熱を出し床に伏せていた。


第9話 2012年3月17日「AKB指原映画デビュー騒動」 視聴率 1.4%
家計が苦しいと察したマキ(指原莉乃)は、自らもう一度アルバイトを始める決意を。一方、沖田(池田成志)は、映画でのうらら(平野綾)の親友役としてマキを推すと宣言し、マキを含め、劇団員一同は動揺する。


第10話 2012年3月24日「マキ母失踪」 視聴率 0.9%
発声練習中にマキ(指原莉乃)が突然倒れる。ともか(上田眞央)に介抱されたマキは、母・由美子(陽月華)が家出し、帰ってこないことを打ち明け、母を捜そうとする。だが、沖田(池田成志)はそんな彼女を止め…。


第11話 2012年3月31日「AKB指原イケメンと恋の嵐」 視聴率 1.8%
うらら(平野綾)は、映画出演のためにスキャンダルは避けたいと近衛(竹財輝之助)に別れ話を切り出す。一方、映画の大役を与えられるもアルバイトざんまいのマキ(指原莉乃)に、沖田(池田成志)は激怒する。


第12話 2012年4月7日「AKB指原の魅力に狂う男達」 視聴率 2.2%
映画の主役を務めるはずだったうらら(平野綾)が行方不明に。沖田(池田成志)は代役を立てるため、劇団内でオーディションを行う。立候補したマキ(指原莉乃)は、思いもよらない演技で課題をこなしていく。


第13話 2012年4月14日「AKB指原ドラマ映画化決定」 視聴率 1.2%
晴れて映画の主役の座を射止めたマキ(指原莉乃)は、監督の要求通りのセリフが言えず稽古場で悩む。そこへ、どこからか不思議な歌声が聞こえてくる。居合わせた君島(浪川大輔)とその歌声の主を捜すと…。


第14話 2012年4月21日「うらら事故」 視聴率 1.2%
映画を無事に撮り終えたマキ(指原莉乃)。一方、うらら(平野綾)は交通事故に遭い、記憶喪失に。見舞いに行っても追い返される劇団員たちは動揺を隠せない。そんな中、記憶を失くしたうららが、稽古場に現れる。

第15話 2012年4月28日「マキに明かされた衝撃(秘)過去」 視聴率 2.1%
母・由美子(陽月華)が家出し、うらら(平野綾)が記憶を失った原因は自分にあると考えるマキ(指原莉乃)。演技にも身が入らず、君島(浪川大輔)は彼女を自宅へ送る。そこへ突然、母が数カ月ぶりに帰ってくる。

第16話 2012年5月5日「AKB封印された呪いの戯曲」 視聴率 1.4%
 母・由美子(陽月華)が家に戻った。由美子はマキ(指原莉乃)の映画の出演料はいつ入るのかと気をもむ。一方、劇団では沖田(池田成志)がテレビ局からの要請により、「ミューズの鏡」を上演することを決意する。

第17話 2012年5月12日「AKB呪われたしゃくれ女優」 視聴率 1.5%
 稽古場にうらら(平野綾)が現れる。事故により、あごがしゃくれてしまったうららはせりふをまともに言えなくなっていた。一方、マキは母・由美子(陽月華)にあらためて君島(浪川大輔)が実の兄なのか尋ねる。

第18話 2012年5月19日「AKB最強悪魔しゃくれ女優」 視聴率 2.0%
 沖田(池田成志)は、あらためて主演にマキ(指原莉乃)を選ぶ。劇団員たちは異議を唱えるが、彼は意に介さない。さらに、うらら(平野綾)は、麗子(水沢奈子)が演じる予定だった新人女優役に指名される。


第19話 2012年5月26日「悲劇!!天才女優呪われた出生」 視聴率 1.6%
 マキ(指原莉乃)が稽古中に倒れ、君島(浪川大輔)に家まで送ってもらう。床に伏せるマキに君島は無力感にさいなまれる。そんな2人に母・由美子(陽月華)は、彼らの出生にまつわる秘密と自身の過去を明かす。


第20話 2012年6月2日「AKB指原…禁断燃える恋心」 視聴率 1.3%
 気迫に満ちた稽古を続けるマキ(指原莉乃)とうらら(平野綾)。それでも沖田(池田成志)は残り1割、何かが足りないと言う。その後、立ち去ろうとした沖田は激しくせき込み、吐血するが、焼肉のタレだと言い張る。

第21話 2012年6月9日「AKB総選挙4位指原ドラマ」 視聴率 1.9%
 マキ(指原莉乃)は、母・由美子(陽月華)が自殺したと沖田(池田成志)から告げられる。一方、君島(浪川大輔)はあと3日で失明するという。失明前に「ミューズの鏡」を見たいと頼むが、沖田は断固として断る。

第22話 2012年6月16日「AKB天才女優・指原の初日」 視聴率 1.4%
 「ミューズの鏡」の稽古に励むマキ(指原莉乃)とうらら(平野綾)。マキは大物女優、鳳しずかを、うららは天才新人女優、宮崎ことのをそれぞれ熱演する。それは、現実の2人の関係性と次第に交錯していき…。

最終話 2012年6月23日「結末HKT指原主演ドラマ」 視聴率 0.7%
 「ミューズの鏡」の舞台本番が終わった。周囲が舞台を口々に褒めたたえる中、マキ(指原莉乃)の姿が見当たらない。そこに死んだはずの沖田(池田成志)が現れ、舞台のために仕掛けた数々の思惑を明らかにする。


番組公式サイト
(ミューズの鏡 - Wikipedia)

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