2012年02月17日

デカ 黒川鈴木 第8話

♯8 「バーベキュー殺人事件」2月23日(木) 夜23:58〜

 キャンプ場で楽しそうにバーベキューをする5人の若い男女。その中の1人、医師の倉持和也は玉ネギを食べた直後、突然苦しみ出して息絶えてしまう。黒川(板尾創路)、白石(田辺誠一)、赤木(田中圭)は現場に駆け付け、一緒にバーベキューをしていた佐伯将司(品川祐)、田中美佐子(佐藤寛子)、渡部健司(瀬川亮)、水嶋有希(水崎綾女)から話を聞く。亡くなった倉持とは大学時代の友人だった佐伯と渡部。佐伯はイベント会社に勤務し、食品メーカーで働く有希と交際して3年半になるという。

 渡部はバンドマンで、渡部の恋人・田中美佐子は文具メーカーに勤務。黒川がどこで渡部と知り合ったかを訊ねると、美佐子は合コンと答える。さらに、黒川は顔や腕などにケガをしている渡部に理由を訊ね、渡部は今朝殺されかけたと打ち明ける。早朝、目が覚めた渡部はテントを出て山の方へ。渡部は山菜を見つけて、しゃがんだ時、何者かに押されて崖下に転げ落ちたという。美佐子は渡部がいない事に気付いて外へ。その時、血だらけの渡部が戻ってきたという。

 すると、佐伯が、渡部の怪我は倉持を殺害した犯人と疑われないための自作自演かもしれないと発言。佐伯は渡部が倉持を殺害したと考えていた。渡部は逆に佐伯を犯人と疑う。このキャンプを企画したのは佐伯と倉持だったからだ。

 検死の結果が出て、倉持の体内からオレアンドリンという毒物が検出される。黒川は犯人がオレアンドリンを使った理由と方法が分かれば犯人を特定できると考える。倉持の勤務先の奥野原病院を訪ねた黒川は、上司の橋爪(なだき武)から、倉持は優秀で人望もある医師だったということを聞く。さらに、倉持は片思いしている女性がいたらしく、それは親友の彼女で、倉持がその女性にたぶらかされていたという。

 黒川が橋爪の話を聞いていると、有希が交通事故にあって病院に運ばれてくる。有希は内臓破裂で今夜がヤマだという。運転手は有希が誰かに突き飛ばされたと証言しており、黒川は殺人未遂事件と判断。すると今度は佐伯が美佐子に付き添われながら病院に搬送されてくる。さらに白石までも病院で治療を受けていた。白石はオレアンドリンで死にかけたらしく、黒川は詳しい話を聞く事に。美佐子が倉持の死んだ理由を突き止めたいと思い詰め、白石と佐伯を誘って、事件現場のキャンプ場へ行き、事件当日のバーベキューを再現する事にしたのだという。

そしてバーベキューを始めると、佐伯が急にのたうち回り、白石も倒れてしまったのだ。佐伯は重症で、白石は軽症、美佐子だけは何ともなかったという。話を聞いた黒川はバーベキューをした時の座り位置を白石に確認。それは黒川の予想通りの座り位置だった。黒川は、倉持の勤務していた病院の人間関係とバーベキューの再現結果から、巧妙にトリックを仕掛けた真犯人を追い詰めていく。


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デカ黒川鈴木 第8話 バーベキュー殺人事件
Excerpt: 『バーベキュー殺人事件! 「バーベキュー殺人!愛憎渦巻くキャンプ場で消えた毒の謎解け 内容 キャンプ場で、医師の倉持和也(大口兼悟)が突然亡くなった。 駆けつけた黒川(板尾創路)たちは、聴取をはじ..
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