2012年01月13日

撮らないで下さい!!グラビアアイドル裏物語 各話あらすじ

#01「裸で勝負!!」2012.1.13ONAIR
グラビアアイドル不遇の時代。「グラビア界の復興」を掲げて、テレビ東京がアイドルユニット「テレ東7ちゃんガールズ(仮)」の結成を決定した。開催されたオーディションには各事務所から応募が殺到し、一次審査を経て19名のグラドルたちが決勝に進むこととなる。そして、一次審査から一週間経った決勝審査当日。様々な思いを抱えつつそれぞれ控室で審査を待つグラドルたちだったが、控室であるトラブルが起こり…。

#02「体が商売道具」2012.1.20ONAIR
カワムラユキエは、今年で9年目を迎えるベテラン・グラビアアイドル。グラビアの他に映画やドラマなどで女優としても活躍しているため、今回オーディションに集まった応募者の中でも知名度的にはトップクラスの存在だ。
しかし、優等生的な返答に終始するユキエに対し、一次審査の審査員たちからはいまいちグッとこないなどの厳しい声があがる。

一次審査を通ったユキエは、他の通過者18名同様に一次審査通過直後から決勝当日までの一週間、ディレクターからの密着取材を受けることになった。
どんな過酷な撮影でも文句一つ言わず、周囲からの評価も決して悪くないが、どこか掴みどころがないユキエ。彼女の本音はどこにあるのか、何を目指しているのか…。
取材が進むにつれ、彼女の本音を引き出したいディレクターはユキエの態度に次第にいらだつようになる…。そして決勝審査前日、ついに2人はぶつかり合うが…。


#03「決意のGカップヌード!?」2012.1.27ONAIR
スギハラアンリは、29歳のアラサー・グラドル。若いグラドルたちからは、年齢のことで陰口を言われることもしばしば。バラエティ番組に出てイマイチと言われつつも、それでもひたむきに仕事をこなしてきた。

しかし、一次審査を通過した翌日、なんと元彼とのある写真が流出の危機にさらされていると聞かされる!なんとか流出を食い止めようと奔走するマネージャーの姿を見たアンリは、決勝審査を前にある決意を固めるが…。


#04「柔肌Gカップむせび泣く」2012.2.3ONAIR
29歳のオザキナナは、あることをキッカケにグラドルとしてのチャンスを失った過去を持つ。
かつては有名番組に出演し、かなり名が知れていたものの、復帰して以降は以前のようにはいかず、事務所から貰える給料はごくわずか。グラドルを続けるために、飲食店でバイトをしているという状況だった。

それでも、グラドルとして売れることを諦めきれないナナは今回のオーディションに懸命に取り組む。

しかし、なぜか決勝審査を前にバイトの方も忙しくなり…。


#05「恥辱Dカップ盗撮マニア」2012.2.10ONAIR
コマツアヤカは、女優としても活躍しているグラドル。一次審査の審査員たちからは女優なのかグラドルなのか、今ひとつ立ち位置がわからないとの厳しい声があがるが、本人は決勝審査に向けて気合十分。可愛い外見とは裏腹に、意外にも勝気で負けず嫌いな一面がうかがえる。
決勝審査までの一週間、アヤカは他のグラドル同様に密着取材を受けることになった。取材の中で見えてきたのは、頑張り屋でどんな仕事にも真面目に取り組み、卓球という意外な趣味まであり…というアヤカの意外な一面。しかし、取材を担当したディレクターはそんなアヤカの性格がどこか嘘臭いと感じてしまう…。

そんな中、アヤカは決勝審査に向けたダンス練習中におしゃべりをしていたグラドルたちを注意し、そのことをきっかけに、アヤカと同じく決勝審査に望むナカガワトモミから慕われるようになる。やがて、トモミはアヤカにファンから執拗に後をつけられ勝手に写真を撮られてしまい、困っていると相談を持ちかける。正義感の強いアヤカはそんなトモミを心配し、翌日から練習後トモミを家まで送っていくと申し出る。しかし、そんなアヤカの正義感の強さが災いしてあるトラブルに巻き込まれてしまい…。


#06「湯煙欲情(秘)ぷるるん合宿」2012.02.17ONAIR
カワムラリカは、モダンダンスや社交ダンスなどのダンス経験があり、現在もグラビアのかたわら自主制作のダンスユニットでリーダーを務めているグラドル。

今はダンスのことしか考えられないというリカは、オーディションへ向けても気合十分で、早速決勝審査に向けて以前ドラマで共演したタチエミ、マルタカマナミ、そして二人に誘われた17歳のアキヅキミカと共に、ダンス合宿を敢行することにする。

当初は楽しそうにはしゃいでいた4人だったが、リカがミカに上下関係をわかっていない新人グラドルもいっぱいいると話した時から、次第に雲行きは怪しくなり始める。マナミはリカが暗に自分のことを言ったのではないかと感じたのだ…。

その後も、お調子者で自分のことを「デブ」と呼ぶタチエミがムードメーカーとなり、4人は和気あいあいと過ごしていくが、笑顔の裏では次第に互いへの不満が溜まっていた。そして、合宿最終日。ついにそれが爆発してしまい…。


#07「桃尻縄地獄(秘)濡れた貧乳」2012.02.24ONAIR
ものまねタレントでありながら、グラドルとしても活躍の場を広げているオカモトマリも、一次審査を通過していた。しかし、審査員からはグラドルとしては素人っぽく、芸人にしては女を捨てている感じもなく中途半端だとの厳しい声があがっていた…。

決勝審査までの一週間、マリも密着取材を受けることになった。密着ディレクターの諏訪は、マリに密着出来ることを喜ぶ。グラドルの密着取材はつまらなさそうだが、芸人のマリならば面白いものが撮れるだろうというのだ。マリは普段の自分は面白くないと否定するが、諏訪はそれを面白くするのが芸人の仕事だと言う。そんなディレクターの言葉に、マリはプレッシャーを感じるが…。

やがて密着取材の中で見えてきたのは、芸人ながらグラドルとしてグラビアを続けることに遠慮を感じ、自分に自信の無いマリの姿だった。周囲からはお笑い芸人として笑いを求められることも多く、マリ自身も芸人とグラドルの間で揺れ動いていたのだ。

そんな中、オーディションに向けたダンスレッスンの帰り道に、マリの自転車のカゴに「芸人とグラドル両方をやっているマリはずるい。オーディションは辞退して欲しい」という内容の手紙が置かれるという事件が起きる。それ以来、マリに対する嫌がらせがエスカレート。そして遂にマリの前に姿を現した犯人をカメラは激撮するが、そこには意外な人物が…。


#08「清純妄撮(秘)濡れた唇と涙」2012.03.02ONAIR
22歳のワダエリは、グラビア歴半年の新人グラドル。それまでは大阪のアパレルショップで店員をしていたが、事務所一押しの新人として売り出され、順調に活躍の場を広げている。一次審査では、愛嬌を振りまいて建前を言うことが出来ない性格のせいか、自己アピールもあっけなく終わってしまうが、審査員たちからは写真よりも可愛いとの声や、売れそうだとの声があがっていた。
やがて密着取材を通して見えてきたのは、天真らんまんで裏表がなく、若さゆえに怖いものなしの強気なエリの姿だった。

そんなエリは、事務所を通さず自分のプライベートを撮ってもらおうと、友人との食事の場に密着ディレクターを連れて行くことにする。ところが、友人と2人きりだと思っていたものの、行ってみるとそこにはエリ目当てに来た男性たちの姿もあり、怒ったエリは店を飛び出してしまう。

翌日、この一件が問題となりエリはマネージャーから怒られることに。ところが、エリはマネージャーの言葉に納得がいかず、自分が商品として扱われているように感じ、マネージャーとぶつかってしまう。

さらに翌日。グラビアの撮影中に、カメラマンの意図するような写真を撮られたくないと感じたエリは、カメラマンの要望をはっきりと断り、マネージャーともめてしまう。やがて、この一件から自分の売り出し方に疑問を持ったエリは、次第にマネージャーに不信感を抱くようになってしまい…。


#09「艶乳ファン食い愛欲告白」2012.03.09NAIR
グラビアだけでなくバラエティでも大活躍中のテジマユウも「テレ東7ちゃんガールズ(仮)」オーディションを受けていた。ユウは、一次審査の面接で「今のグラビア界は変えないとダメだ」と力説し、自分に変えさせて欲しいと強気に訴える。

その後、一次審査を通過したユウは、決勝審査までの一週間、ディレクターの石田から密着取材を受けることになった。
当初ユウはバラエティのノリで明るく密着取材にも応じていくが、ラジオの収録現場で後輩グラドルが自分の悪口を言っているところに出くわしてしまうと、本番でそれを暴露してやり返すなど強気な性格を覗かせる。

しかし、その一方で普段カメラの前では見せることのない繊細な一面も明らかになり、石田は思うように密着取材を進めることが出来なくなってしまう。
そんな中、ダンスのレッスン場に別のグラドルの取材に来ていたチーフディレクターから、「バラエティ慣れしているユウからはもっと過激な本音が撮れるはずだ」と石田が煽られているのを、ユウが耳にしてしまい…。


#10「衝撃オーディション辞退」 2012.03.16NAIR
雑誌主催のグラビアコンテストでグランプリの受賞歴があるカマタナツミも一次審査を通過していた。しかし、一次審査の面接でナツミは女優志望であること、グラビアを続けようか迷っていることなどを正直に告白してしまう。
そんなナツミから、決勝審査前夜、突然オーディション辞退の連絡が入った。慌ててナツミを担当している密着取材ディレクターの須賀がナツミのもとに駆けつけると、ナツミは居酒屋でひとり泣きながら飲んでいるところだった。しかも、須賀が詳しく事情を聞きだそうとすると、グラドル自体を辞めると言い出す。慌てる須賀に、ナツミはグラドルを辞めたい理由を語り始める…。


#11「決勝開幕!!出来レース!?」 2012.03.23NAIR
いよいよ2日間にわたる「テレ東7ちゃんガールズ(仮)」オーディションの決勝審査が始まった!
審査会場には1次審査を通過した19名のグラドルがいるはずが、なんとワダエリが急病により欠場。残る18名は、それぞれ水着審査とダンス審査を精一杯こなしていく。

さらに、審査会場にはもう1人のグラドルの姿があった…。彼女の名前はタチバナサキ。なんと1次審査と決勝1日目の審査を免除された20人目の決勝進出者だという…。実は、昨年末ヤングジャンプ誌上でオーディション特別枠の人気投票が行われており、読者投票の結果、見事特別枠を勝ち取ったのがサキだったのだ。

しかし、サキが特別枠を勝ち取ったことを知らされたのは決勝審査のわずか2日前。しかも、そ
の結果を伝えにスタッフと取材ディレクターの麻田がサキのもとへと向かうと、サキの思いもよらない秘密が判明する。さらに、決勝審査当日、サキの登場がオーディションに大混乱を巻き起こして…!


#12 2012.04.06ONAIR

※“世界卓球2012ドルトムント”放送のため、3月30日の放送は休止

決勝審査1日目の審査終了後に突如発表された、ヤングジャンプ枠選出者・タチバナサキの緊急参戦!しかも、サキだけ1日目の水着審査とダンス審査が免除になっているため、他のグラドルたちはオーディション自体がすでに結果の決まった出来レースなのではないかと疑いだし、オーディションは大混乱に陥ってしまう!

皆が複雑な思いを抱えながら迎えた決勝審査2日目。それぞれが決意を秘めながら、歌唱審査が始まり、やがて審査はついに最後のシークレット審査へと移っていくが…。果たして、「テレ東7ちゃんガールズ(仮)」オーディションを勝ち抜くのは誰なのか!?アイドル戦国時代を生き残るのは誰なのか!?

虚構と実像、フィクションとノンフィクション、ドキュメンタリーとドラマのはざまで展開される全く新しい番組の衝撃すぎるクライマックス!!


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