2011年12月26日

ハングリー! TOP

『ハングリー!』は2012年1月10日から3月20日まで、関西テレビとホリプロの共同制作によりフジテレビ系列の火曜22時ドラマ枠で放送された日本のテレビドラマ。全11回。

主演は向井理。初回は22:15から放送し15分拡大の23:24まで、最終回は22:10から放送し10分拡大の23:14まで放送。フジテレビ On Demandでは2012年1月13日有料インターネット配信開始、2012年5月25日DVD-BOX発売予定。


概要
ミュージシャンを夢見ていた一人の青年が、オーナーシェフだった母の急死で母が経営していたフレンチレストラン「le petit chou」(ル・プティシュ)を継ぎ、幾多のトラブルにも負けない姿を描く。

主演の向井をはじめ、瀧本美織、国仲涼子、宮地真緒など、NHK連続テレビ小説出演経験のある俳優が多く起用されている。また、向井はプライムタイムでの連続ドラマ初主演、瀧本はフジテレビ系列の連続ドラマは本作が初出演となる。また、向井のライバル役で出演する稲垣吾郎(SMAP)は『トライアングル』(2009年1月期)以来3年ぶりに関西テレビ制作火10枠に出演する他、男性ボーカルデュオ、『CHEMISTRY』の川畑要と2011年に歌手デビューしたジャニーズ事務所の新グループSexy Zoneの佐藤勝利は本作で俳優デビューする。

キャッチコピーは「料理 is ロック!!」。フランス料理は服部栄養専門学校、ベースは石村順、ドラムは有松益男が指導した。ROCKHEAD「自由の街」は大橋トリオが手掛け、大橋トリオの2012年3月21日発売予定のアルバム『FAKE BOOK』に『ハングリー!』一部楽曲が収録される。



あらすじ
山手英介は「ROCKHEAD」のベースとしてロックミュージシャンを目指していたが、30歳を間近に控えながら人気が出ず、ついにその道を諦める。フレンチレストラン「le petit chou」のオーナーである母親・山手華子に「30歳までにメジャーデビュー出来なかったら店で働く」ことを条件に音楽活動をしていたため、英介は実家に帰り料理をする意思を伝えるが、本当にやりたくなったらでいいと断られる。予想外の答えにたじろぐ英介だったが、華子は突然倒れ、そのまま死んでしまう。 英介は華子の意思を継ごうと「le petit chou」を再開させる決心をするが、父親・山手太朗がレストランの権限を敏腕実業家・麻生時男に譲っており、店は麻生の手により大胆な改装をされ店の名前も「GASTEREA」(ガステレア)へと変わり、かつての面影はなくなっていた。

そこで英介はかつてバンドで練習をしていた倉庫を改装しレストランに仕立て上げ、かつてのバンドメンバーたちと華子の元で働いていた海老名睦子を店員に加え、新生「le petit chou」を開始するのだが…。


キャスト
山手 英介 (29→30) - 向井理(7歳:長島暉実 / 13歳:飛田光里)
本作の主人公。1982年2月1日生まれ。「ROCKHEAD」の元ベース、フレンチレストラン「le petit chou」オーナーシェフ(オーナー兼料理長)。小学校時代、女子の作った料理を正直に批評してしまったことで女子たちにいじめられ、それをロックに救われたことを切っ掛けで音楽活動を始める。専門学校では調理技術コンテストで優勝するなど類稀な才能を発揮し、オーナーシェフの母親からすぐにでも店で働くよう言われるが、「30歳までにメジャーデビュー出来なかったら、店で働く」ことを条件にそれを拒否しロックに専念する。しかし音楽活動では食べていけず生活費は全て母親が払っており、自身そこまでハングリーになれず、全く人気が出ずに終わる。30歳を迎える3ヶ月前に母親が急死したことを機に、店を継ぐことを決意する。
無愛想でぶっきら棒、毒舌家かつ頑固者だが実直で曲がったことが大嫌いな熱血漢である。料理の腕前もあって、仲間からの信頼は厚い。

大楠 千絵 (20) - 瀧本美織
本作のヒロイン。「稲穂農業大学」に在学する女子大生。美味しい物が大好きで、好物は野菜全般。初めて食べた英介の料理を気に入ったことがきっかけで、次第に彼のことが気になり始める。実家は、「大楠農園」を経営している。

橘 まりあ (32) - 国仲涼子
英介の恋人で、「明和銀行」銀行員。自分の信念を貫く英介のことが好きで、彼の為に料理を勉強している。しかし、英介がロックを辞めてレストランを始めたことにショックを受け、徐々その事が発端となり2人の間に溝が出来る。

麻生 時男 (39) - 稲垣吾郎(SMAP)(幼少期:石川樹)
新進気鋭の敏腕実業家、高級フレンチ店「GASTEREA」オーナー。味覚に優れているが、金銭至上主義で太朗を騙し「le petit chou」を買収するが、英介の実力を知り彼を敵対視する。幼少時にネグレクトを受けた経験を持つ。

le petit chou
住吉 賢太 (30) - 塚本高史
スー・シェフ。「ROCKHEAD」の元ギター。英介とは小学校時代からの親友で、「le petit chou」 内で彼を積極的にサポートする。メンバーの中で、唯一の常識人で英介と拓の仲裁役である。

平塚 拓 (25) - 三浦翔平
メートル・ド・テル。「ROCKHEAD」の元ヴォーカル。女好きで口が軽く、お調子者。英介とは口論が絶えない。半年前にバンドを脱退するが、再び英介の前に現れ「le petit chou」でバイトを始める。

藤沢 剛 (30) - 川畑要(CHEMISTRY)
ガルド・マンジェ。「ROCKHEAD」の元ドラム。英介とは小学校時代からの親友で、強面で寡黙だが、実際は誠実な性格。私生活には謎が多い、味覚音痴。好物は酒。趣味は、筋トレ。賢太に誘われて「le petit chou 」でバイトを始める。

海老名 睦子 (45) - 片桐はいり
旧「le petit chou 」見習いパティシエ、現「le petit chou 」シェフ・ド・ラン。華子に憧れて、「le petit chou」で働き始める。パティシエを志望していた為、レストランの事は殆ど分からず、接客も苦手。夫がいるが現在、離婚調停で争っている。

GASTEREA
和泉 佳奈 (29) - 宮地真緒
旧「le petit chou 」コミドラン、現高級フレンチ店「GASTEREA」メートル・ド・テル。気配り上手で、彼女を目的に店を訪れる客が男女問わず多い。麻生に恋心を抱くが、逆に利用されてしまう。

柏木 一平 (29) - 石黒英雄
シェフ。リヨンのレストランで働いていた頃、麻生に才能を見出され「GASTEREA」にヘッドハンティングされる。英介とは料理専門学校時代からの同級生。

東 則夫 (55) - 田山涼成
旧「le petit chou 」スー・シェフ、現高級フレンチ店「GASTEREA」スー・シェフ。かつては「le petit chou 」で華子の右腕として働いていたが、麻生からの誘いで「GASTEREA」に移る。英介を幼い頃から知っており、現在でも彼のことを気にかけている。

戸塚 杏 (24) - 林丹丹
コミドラン。芸能人好きでミーハーな一面がある。

その他
高木 奈々 (20) - 山下リオ
千絵と同じ大学に通う親友で、彼女の良き理解者。

山手 華子 (56歳没) - 片平なぎさ
英介の母親。「le petit chou」前オーナー。英介の料理の才能を逸早く見抜いていたが、彼が後悔の無い人生を歩める様、後押ししていた。英介と一緒に仕事が出来る日を楽しみにしていたが、結局叶わず急死する。英介が赤ん坊の頃、彼を店の名と同じ“小さなキャベツちゃん”(フランス語で「le petit chou」)と呼んでいた[2]。

山手 太朗 (57) - 大杉漣
英介の父親。画家だが、全く売れず絵を描く時以外は、客相手に手品をしているが、英介からは邪魔者扱いされている。楽天家でお人好し。妻の死後、麻生に騙され「le petit chou」を手放してしまう。

大楠 義明 (52) - 橋本じゅん
千絵の父親。「大楠農園」の経営者。

大楠 佐助 (14) - 佐藤勝利(Sexy Zone)
千絵の弟。寛大かつ素直でマイペースな性格で勉強嫌い。姉同様、野菜が好物。

川和 透 (33) - 丸山智己
「le petit chou」融資担当者、英介に経営計画が明確ではないのでお金は貸せないと融資を断る。

白山 祐希 (37) - 鈴木砂羽
「ROCKHEAD」の元マネージャー。離婚歴があり、シングルマザー。バンド時代から英介のことが好きで狙っていたらしく、彼がレストランを開店後も英介たちの前に現れる。

le petit chou常連客
ノリオ - 浜野謙太(SAKEROCK)(第1 - 2・4 - 6・8 - 10話)
「ROCKHEAD」の先輩ミュージシャン。最初はフレンチを馬鹿にしていたが、英介の作る料理の味に魅了され「le petit chou」の常連客となる。
本人 - THE BAWDIES(第1・7話)
本人 - 斎藤宏介 / 鈴木貴雄(UNISON SQUARE GARDEN)(第1 - 2・4 - 5・10話)
本人 - 社長(SOIL&"PIMP"SESSIONS)(第1 - 2・6・8 - 10話)
本人 - サイトウ "JxJx" ジュン(YOUR SONG IS GOOD)(第5 - 6話)
本人 - 大橋トリオ(第9話)
本人 - WAZZ UP(第9 - 10話)
本人 - リリー・フランキー(第10話)

スタッフ
脚本:大森美香
演出:本橋圭太、白木啓一郎(関西テレビ)、木内健人
音楽:大橋トリオ
音楽協力:メディアプルポ
技術協力:バル・エンタープライズ
美術協力:テレビ朝日クリエイト
音響効果:スポット
編集・MA:ザ・チューブ
料理監修:服部栄養専門学校
スタジオ:レモンスタジオ
プロデューサー:河西秀幸(関西テレビ)、平部隆明(ホリプロ)
制作:関西テレビ放送、ホリプロ

楽曲
主題歌
THE BAWDIES「ROCK ME BABY」(ビクターエンタテインメント)
挿入歌
安田奈央「真夜中のひだまり」(ユニバーサルミュージック)
ROCKHEAD「自由の街」
劇中曲
THE BAWDIES「HUNGRY」(ビクターエンタテインメント)


各話あらすじ(2012.01.10 - 2012.03.20)全11話 平均視聴率 12.62%
第1話 2012年1月10日「超ドSシェフ誕生…満足させてやる!」(初回のみ 22:15〜23:24)
 実家が人気フレンチレストラン「ル・プティシュ」を経営する英介(向井)は、オーナーシェフである母・華子(片平なぎさ)と「30歳になるまでに芽が出なかったら、見習シェフになる」という約束を交わし、ロックバンドのベーシストとして、仲間たちとロックに身をささげてきた。ところが、30歳を目前にして、バンドが解散。さらに、華子が突然倒れ、帰らぬ人となってしまう。

悲しみに暮れる英介は、母の店を守ろうと、シェフになる決意をするが、既に店は、新進気鋭の実業家・麻生(稲垣吾郎)の手に渡っていた。諦め切れない英介は、華子が借りていた倉庫で、バンドのメンバーだった住吉(塚本高史)、藤沢(川畑要)、「ル・プティシュ」の従業員だった睦子(片桐はいり)と共に、新しいレストランをオープンする準備を始める。

第2話 2012年1月17日「閉店危機だ!宣戦布告だ」
 英介(向井理)がフランス料理店を開店して1週間たったが、客が来たのは初日だけ。悩む英介は、賢太(塚本高史)と言い争いになる。店に偵察に来た麻生(稲垣吾郎)はその様子にあきれ、千絵(瀧本美織)にこの店はすぐにつぶれると言い放つ。千絵からその言葉を聞き、銀行からも融資を断られた英介は、店をやっていけるのか不安になってしまう。そんな中、中年のカップルが店に来店し、初日以来の客となる2人に、英介は腕をふるう。

第3話 2012年1月24日「裏切り者が!大女優が!」
 英介(向井理)の店に、勝手にバンドを脱退した拓(三浦翔平)が転がり込んで来る。店に配達に来た千絵(瀧本美織)は、スタッフの睦子(片桐はいり)から英介が元ミュージシャンと聞き驚く。そんな折、太朗(大杉漣)は店に客が入らないのは、英介の無愛想な態度が問題だと指摘。店のために笑顔の練習をしてみろと告げる。そんな様子を見ていた拓が、店で働くと言いだす。だが、賢太(塚本高史)らは拓のせいでバンドを解散する羽目になったと怒り、拓を追い出してしまう。一方、麻生(稲垣吾郎)は食通で有名な女優・高嶺(かたせ梨乃)の予約を受け、店の宣伝をたくらむ。

第4話 2012年1月31日「オマール海老だ!恋は涙味だ」
 「ガステレア」のオーナー・麻生(稲垣吾郎)が、高級なオマールエビを持って「ル・プティシュ」にやって来る。麻生は英介(向井理)にオマールエビ10匹をプレゼントする代わりに、そのうちの1匹を使って自分に料理を作ってほしいと言う。ただし、その料理がおいしくなければ、10匹分の代金は英介が払うというのが条件だった。英介は迷った揚げ句、勝負を受けることに。翌日、英介はオマールエビを使って早速、調理を開始。オープン前に英介は、まりあ(国仲涼子)にも食べに来てほしいと伝えに行くが、連日の疲労で話の途中にあくびをしてしまい、まりあを怒らせてしまう。その夜、店はオープンと同時に大盛況で、9匹のオマールエビはあっという間になくなる。

第5話 2012年2月7日「子供を飯で変えてやる!」
 英介(向井理)は、バンド時代のマネジャー・白山(鈴木砂羽)から、仕事で家を空ける間、息子の飛優馬(篠田涼也)を預かってほしいと言われる。そのころ、麻生(稲垣吾郎)は、英介の過去について調べていた。「ガステレア」の看板シェフで、料理専門学校時代に英介と同級生だった柏木(石黒英雄)は、英介の才能を恐れるが、麻生は信じられない。一方、英介たちは、飛優馬を預かったものの、彼のひどい偏食ぶりに手を焼いていた。しかし、飛優馬は英介から食生活の大切さを教えられ、自ら「痩せたい、変わりたい」と志願。それを聞いた英介は、ある事を思い付き、千絵(瀧本美織)に協力を求める。

第6話 2012年2月14日「存続危機!一世一代の勝負だ」
 千絵(瀧本美織)は、拓(三浦翔平)の紹介で英介(向井理)の店でアルバイトをすることに。そんな中、英介らは太朗(大杉漣)から、口コミが集まるグルメサイトに店が紹介されていると教えられる。店の良さを理解する客がいると自信をつけた英介は、2日後に迫った麻生(稲垣吾郎)との「ル・プティシュ」の店名を懸けた勝負に気合を入れる。そして、対決の日。麻生はフルコースを注文し、英介は睦子(片桐はいり)にデザートを任せる。

第7話 2012年2月21日「友情と恋に亀裂!店は分裂!!」
 太朗(大杉漣)が、街中でフランス人男性(グレッグ・デール)を助け、店に連れてくる。男性はフランスのレストランガイドの覆面調査員だったが、調査員は決して身分を明かさないため、英介(向井理)たちは、男性の正体に全く気付かない。男性は、太朗に勧められるままに、英介が作った料理や、その日の賄い食を食べ、その味のとりこになる。一方、千絵(瀧本美織)と共に仕入れに向かった英介は、その途中で偶然、麻生(稲垣吾郎)と出会う。新しい店の名前を笑い飛ばす麻生に、英介は宣戦布告をする。しかし数日後、毎日小言ばかりの英介は、賢太(塚本高史)と剛(川畑要)の反発に遭う。

第8話 2012年2月28日「別れの時!宿敵の甘い誘惑…」
 英介(向井理)は、オーディションの真相を確かめに賢太(塚本高史)の元へ。賢太は、剛(川畑要)以外の3人で、別のバンドとしてデビューする話を持ち掛けられたと告白する。しかし、賢太は独断で話を断り、それを聞いた英介は怒りをあらわにする。そんな折、賢太の恋人・桃子(藤井美菜)が両親を連れて来店。英介は失礼がないようスタッフに指示するが、そんな日に限って店は大忙しに。そこへ「ガステレア」のシェフで、かつて母・華子(片平なぎさ)の店で働いていた東(田山涼成)が客として来店し、手伝いを申し出る。おかげで店は大盛況で、桃子の両親も満足して帰るが、千恵(瀧本美織)がけんしょう炎になってしまう。その晩、英介は麻生(稲垣吾郎)からワインを飲まないかと誘われる。

第9話 2012年3月6日「まさか!結婚式で料理対決だ」
 英介(向井理)は、結婚が決まった賢太(塚本高史)と桃子(藤井美菜)から、店でレストランウエディングをやりたいと相談され、やる気を見せる。一方、千絵(瀧本美織)は大楠農園に麻生(稲垣吾郎)がやって来たと知り、父・義明(橋本じゅん)が英介との取引をやめ、麻生に野菜を売ってしまうのではと心配していた。そんな折、「ガステレア」の看板シェフで、英介と料理専門学校時代の同級生だった柏木(石黒英雄)が、英介に料理の勝負を申し込む。断る英介だったが、指定された日が、賢太のウエディングパーティー当日で、料理の材料は全て柏木が用意するという条件を聞き、勝負を受けることにする。

第10話 2012年3月13日「最後の客を最高の仲間と」
 麻生(稲垣吾郎)から引き抜きの話を持ち掛けられた英介(向井理)は、賢太(塚本高史)と剛(川畑要)も雇うという条件を聞き、戸惑う。その夜、英介のレストランに通算300人目の客・亜矢子(矢田亜希子)が来店。歓迎ムードをよそに、亜矢子は「この店、閉めてもらえますか」と英介に苦情を言う。亜矢子はレストランの建物の大家で、海外滞在中、勝手に倉庫をレストランに変えられたことを怒っていた。英介は料理を認めてもらい、発言を撤回してもらおうとするが、亜矢子は料理に興味を示さない。そんな折、拓(三浦翔平)が新たに結成するバンドで活動することが決定。睦子(片桐はいり)も福岡へ行くことになり、英介は寂しさを感じる。

最終話 2012年3月20日「空腹が人を幸せにする」
 英介(向井理)は、フランスに行くまでの2週間、麻生(稲垣吾郎)の店で働くことに。賢太 フランス行きを決意した英介(向井理)は、旅立つまでの2週間、「ガステレア」で見習いとして勉強することに。まりあ(国仲涼子)も、英介がいつか有名シェフになる日を夢見て、フランス行きを応援することに決める。そんな折、英介と拓(三浦翔平)、白山(鈴木砂羽)は、昼間から酔いつぶれて公園のベンチで寝ている剛(川畑要)を見つける。そこへ賢太(塚本高史)もやって来て、英介は、麻生(稲垣吾郎)から紹介された仕事を剛と賢太が辞めたことを知る。閉店した「ハラペコキッチン」へ向かった英介たちは、そこで亜矢子(矢田亜希子)の夫・史雄(梶原善)と出会う。史雄は、突然店の立ち退きを迫ったことを謝罪し、亜矢子の味覚がひどくなった原因を打ち明ける。

各話視聴率


番組公式サイト
(ハングリー! - Wikipedia)

『ハングリー! TOP』の上へ

『ドラマハンティングP2G』のトップへ

posted by Dhunting | Comment(0) | TrackBack(0) | 各ドラマTOPページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
トラックバックありがとうございます! この記事へのトラックバックURL


この記事へのトラックバック

年度別・放送局・ドラマ名で検索

2017年春( 4 - 6月期)
2017年冬( 1 - 3月期)
2016年秋(10 -12月期)
2016年夏( 7 - 9月期)
2016年春( 4 - 6月期)
2016年冬( 1 - 3月期)
2015年秋(10-12月期)
2015年夏( 7 - 9月期)
2015年春( 4 - 6月期)
2015年冬( 1 - 3月期)
2014年秋(10-12月期)
2014年夏( 7 - 9月期)
2014年春( 4 - 6月期)
2014年冬( 1 - 3月期)
2013年秋(10-12月期)
2013年夏( 7 - 9月期)
2013年春( 4 - 6月期)
50音検索