2011年12月12日

私が恋愛できない理由 第10話(最終話)

LAST「私の選択と決断!!3人の恋愛の結末は!?探した答えがここに!?一部生放送SP!!」 12月19日月曜 夜9時

藤井恵美(香里奈)は、長谷川優(田中圭)と一緒にアメリカに行くことを決意した。が、その決断を伝えるために優のもとに向かうと、彼の前には、前田ひかり(倉科カナ)が。ひかりは、一緒にアメリカに連れて行ってほしいと優に訴えた。しかし優は、川端亮一(KEIJI)と結婚して幸せになるのが一番いい、とひかりを諭す。図らずもそのようすを見てしまった恵美は、自分の気持ちを押し通しても良いのか、と苦悩する。

 小倉咲(吉高由里子)は、白石美鈴(稲森いずみ)とふたりきりで会っていた。咲は、白石拓海(萩原聖人)のことが好きだという素直な気持ちを美鈴に伝えた。美鈴は戸惑いながらも、自分には拓海が必要で、離れたくない、と咲にその心情を吐露する。

 半沢真子(大島優子)は、アルバイトをしているビストロの閉店後に、榎本信司(青柳翔)とその息子の圭太(西村亮海)と3人でクリスマスツリーの飾り付けをしていた。真子は、榎本が優しく圭太に接している様子をほほ笑ましく見守っていた。

 拓海と咲の関係を知ってしまった高橋健太(中尾明慶)は、拓海と恵美を誘って飲みに行く。そこで高橋は、咲が可哀そうだと拓海を責めた。
 拓海が会社に戻ると、美鈴が待っていた。美鈴は、拓海と一緒にいられることが自分にとっての幸せだから帰ってくるのを待っている、と伝えた。

 そんな折、圭太が熱を出したという連絡が入る。真子は、榎本に代わって圭太を病院へ連れていき、そのまま家で預かった。

 アメリカに行くことを決意した恵美は、自分の気持ちを彼に伝えた。

 高橋と会った咲は、拓海への伝言を頼む。これで最後、といつもの場所で再会する咲と拓海。咲は、拓海のことを好きになって良かった、と伝えた。そんな咲に、拓海も礼を言った。ふたりは、交換して持っていたボールペンを相手に返し…。

 その夜、恵美は、優についていくことを咲と真子に報告する。咲も、拓海と別れたことを告白した。恵美と咲は気づいていたが、真子も榎本のことが好きだという。その際、真子は、伯母の帰国で、いま3人で住んでいるこの家を出なければならなくなったことを恵美たちに伝える。

 榎本は、真子に、正社員にならないか、と持ちかけた。真子のことを認めたのだという。真子は大喜びだった。

 咲は、面接を受けた出版社でアルバイトとして採用される。編集長の小出(春海四方)は、咲が書いてきた企画書に興味を示し、テーマを絞って再提出するよう指示した。

 恵美たちは、クリスマスツリーの点灯式に向けて準備を進めていた。その日、アメリカに旅立つ予定だった優は、恵美や田村淳一(勝村政信)らに別れの挨拶をする。

 点灯式の本番、恵美は、仲間たちの協力を得て、点灯ボタンを押すカップルに、真子と榎本&圭太親子を選ぶ。このまま優についていっていいのか、とずっと自問していた恵美は、幸せそうな真子や、仲間たちの姿を見つめているうちに、その答えに気づく。それは、大好きな仲間や友だちの幸せを照らし、彼らと一緒にやっていくことだった。恵美は、成田空港に向かっている優を追いかけ、アメリカには行けないことを伝えた。恵美の思いを受け止めた優は、そんな恵美にエールを送った。

 恵美たちは、引っ越し準備や部屋の掃除に追われた。その夜、3人はこの家での最後の女子会で盛り上がった。

 咲は、パソコンで『私が恋愛できない理由』という企画書を書きあげた。

 真子は、圭太に頼まれて、店内のクリスマスツリーの飾り付けをした。すると、圭太が手渡したオーナメントのひとつから、指輪が出てくる。「勘違いするな。ただのクリスマスプレゼントだ」。榎本は、照れ隠しをするように、ぶっきらぼうに真子に言った。

 別の日、恵美たちは、久しぶりに3人で会った。東京タワーのイルミネーションを前に、恵美、咲、真子のいつものように盛り上がり…。


第1話 2011年10月17日「恋なんて面倒!?恋は贅沢!?イタ過ぎる枯れ女達が恋する!?」

第2話 2011年10月24日「恋は傷つくから嫌!?枯れ女達の大逆転!?」

第3話 2011年10月31日「恋に臆病!?こわい!?枯れ女達に大波乱!?」

第4話 2011年11月7日「不器用すぎる私達!?新しい恋の始め方!?」

第5話 2011年11月14日「恋愛ニートは卒業!?二人だけの秘密!?」

第6話 2011年11月21日「素直になれたら楽!?二人きりの夜に…!?」

第7話 2011年11月28日「想いが止まらない!?空回りな恋の行方!?」

第8話 2011年12月5日「恋なんて、大嫌い!?傷ついて傷つけて!?」

第9話 2011年12月12日「行かないで!!私達のクライマックスへ!!」


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