2011年11月20日

僕とスターの99日 第6話

「背を向けたフタリ…もう元には戻れない!星空の下涙のエール」2011.11.27.Sun.On-Air

天文台への就職に向けて面談へ来ている並木航平(西島秀俊)は、昔働いていた天文台の後輩の女性・熊田梢(加藤あい)と再会し、星の話で盛り上がっていた。

一方、温泉へ来たという口実で航平にお弁当を持って会いに来たハン・ユナ(キム・テヒ)だが、鈍感な航平から遅くなる前に帰るように言われる。渋々帰ろうとするユナだが、途中で航平と梢が楽しそうに話すのを見かけてしまい、駅では次の電車まで2時間あると言われ、航平が以前話してくれた"星が降るように見える原っぱ、"美雪ヶ原"へ行こうと歩き出す。

その頃、高鍋大和(佐々木蔵之介)は、航平とユナが駆け落ちしたと勘違いして、航平の姪の並木菫(石橋宇輪)と甥の蓮(椙杜翔馬)を伴い、2人を追って天文台に車を走らせていた。ユナも高鍋も都内にいないことで思わぬ休暇を得たマネージャーであるヒジン(韓英恵)と夏目純吉(古川雄輝)は、ふたりは仲良く温泉宿へ向かう。

テソン(テギョン)は、橋爪和哉(要潤)からの告訴を取り下げるために動いてくれた芹沢直子(朝加真由美)にお礼を言うとともに、社長に並木桃(桜庭ななみ)のダンスを見てもらえないかと頼む。

ユナが作ったお弁当を食べていた航平の元へ高鍋がやってきた。駆け落ちの誤解は解けたが、ユナが東京行きの電車に乗っていないことがわかり航平と高鍋は二手にわかれて探すことに。航平はユナとの会話を思い出し美雪ヶ原へ向かう。途中、現地の人から美雪ヶ原には熊が出ると聞いた航平は、慌てて向かうとともに高鍋に電話して急行するように頼んだ。ユナを助けようと意気込んで車を走らせる高鍋だが、まさかのガス欠で立ち往生する。

桃は芹沢に何度も何度も踊らされていた。腹を立てて帰ろうとする桃だが、その程度の夢なのかと言われ再び踊りだす。その様子を見ていたテソンはそっと部屋を出ていく。

夜になり美雪ヶ原で星を見ていたユナの前に猟師が現れた。熊が出ると聞き怯えていると、ユナを探しに来た航平がやってきた。足をケガしたユナを背負って歩く航平。そこに航平から連絡を受けて、車で迎えに来た梢がやってきた。スターであるユナに驚きつつ、航平とユナの楽しそうな会話に複雑な思いを抱える梢。
梢の家に泊めてもらうことになり、高鍋や高鍋に呼び出された夏目、菫、蓮も合流。

一方、航平の家には帰国した航平の姉・雪子(生田智子)が桃からこれまでの事情を聞いていた。梢の家では急きょ肝試しをやることになり、ユナが航平を誘いに行くが、航平と梢が楽しそうに片付けをしているのを見て動揺する。肝試しでは、自ら夏目をお化け役として仕込んだにもかかわらず怖がる高鍋。まったく動じないユナは、「だから1人でも大丈夫」と自分に言い聞かせるようにつぶやいていた。

その夜、星を眺めていたユナは梢から航平は鈍感だから気持ちを言葉にしないと伝わらないと聞く。その後、寝ている航平のもとへ向かったユナは、寝ている航平に向かい夢を応援すると告げ、泣きながら別れを告げる。ユナが去った後に目を開け、何かを考える航平。

翌朝、東京へ向かう高鍋の車に航平が乗り込もうとする。航平は、天文台への就職は先方から断られたと言い、ボディガードに戻るという。無邪気に喜ぶユナや菫や蓮だが、高鍋や梢はそれが航平のウソだと察する。帰り道、ユナが眠っている間に真相を尋ねる高鍋。航平は夢を諦めたわけじゃなく「ユナを99日間守る」という約束を守るだけで、守るのは自分じゃなきゃダメなんだと言い…。


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Weblog: レベル999のgoo部屋
Tracked: 2011-11-28 17:58

《僕とスターの99日》★06
Excerpt: 夢を追う決意をした航平。 天文台で働く事は俺の長年の夢だった。 勝手についてきてしまったユナ。 もう、ボディーガードではないからと、早く帰って下さい。寒くなりますから。そうつれなく言う航平。 天文台..
Weblog: まぁ、お茶でも
Tracked: 2011-11-30 21:12

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