2011年09月21日

ラストマネー -愛の値段- 第3話

「疑惑の事件の裏に乙女の涙」(ラテ欄タイトル)

第3話【外れない宝くじ】
総合テレビ 2011年9月27日 午後10時
再放送 総合 2011年10月4日午前0時15分(月曜深夜)

 清和生命に契約者の所在が不明な謎の契約が浮上し、大野(中丸雄一)が調査にあたる。一方向島(伊藤英明)は、車の修理工場で保険をかけられていたオーナー・磯貝が焼死し、受取人が元妻から愛人に書き換えられていた案件を担当。自殺なら1億、事故なら1億5千万、また万一受取人による殺人となれば支払いは無しとなるため、向島は元妻や愛人に聞きこみを開始する。大野は謎の契約の受取人である濱口ひろみ(谷村美月)と面会し、ひろみの父・勲が5年前に借金を残して蒸発していたことを知る。

そんな折、営業部に架空契約の噂がたち、不審な動きを見せていた横村(田中哲司)は戦々恐々。腐れ縁の向島に自分のむなしい気持ちを吐露しながら、佐々倉亜希子(高島礼子)への援助を続ける。翌日、向島は磯貝の前妻から遺書が見つかったと連絡をうけ確認するが、何か腑に落ちない。

一方、大野はひろみとともに濱口勲の行方を捜すが、目当てのアパートでも見あたらない。これを聞いた向島はふとひらめき、アパートの賃貸契約書と磯貝の遺書の筆跡が同じなのを発見。さらに、磯貝の元妻が自分がもらえる保険金に、本来知らないはずの愛人が契約した別会社の保険金を加えて計算していたことから、元妻と愛人がぐるであることをつかむ。

元妻の後をつけた向島たちは、死んでいるはずの磯貝を見つける。何と、磯貝の代わりに亡くなっていたのは、ひろみの父・勲だったのだ。大野はひろみに、勲の死により保険金がおりることを伝えに行くが、ひろみは父に会いたかったと涙を流す。向島たちの案件が一件落着した頃、横村は亜希子に自分が横領で会社をくびになるかもしれないと告げる。それを聞いた亜希子は、横村に一緒に死のうと心中を誘う。


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