2011年06月30日

華和家の四姉妹 TOP

『華和家の四姉妹』(はなわけのよんしまい)は、柴門ふみによる日本の漫画作品、およびこれを原作とするテレビドラマ作品。『モーニング』(講談社)に連載されていた。


あらすじ
華和家の家庭は「モテ男」の父と、父に愛情を持ち続ける母の間に4人の子供を生んだ。しかしこの4人は男運になぜか恵まれていない。主人公の竹美(次女)は結婚しては離婚・出戻りを繰り返し、しかも3人の子を持つ問題児の母親でもある。そんな4姉妹が本当の幸せとは、家族とは、人間関係とはを考えていきながら成長する様を描く。


テレビドラマ
2011年7月10日から同年9月18日まで、TBS系列『日曜劇場』内で放送された。毎週日曜日の21:00 - 21:54。初回は20分拡大(21:00 - 22:14)。全11話。

主演は観月ありさ。観月の日曜劇場枠で初出演作である。このドラマは観月ありさの20年連続連ドラ主演の記念の一作である。
柴門ふみ原作の漫画作品がTBSで実写ドラマ化されるのは、1999年7月期に放送された『P.S. 元気です、俊平』以来12年ぶりになる。

キャッチコピーは「女のしあわせは、イスとりゲームだ。」。


概要
モテモテのパパと、パパに一途で心から尽くす少女のようなママ。ところが、絵に描いたような素敵な夫婦が育てた子どもたちは、未婚、離婚、婚活、彼氏ナシと、なぜか男運に恵まれない四姉妹だった。特に次女の竹美(観月ありさ)は離婚を繰り返した末に、3人の子どもを抱える出戻り娘。正直過ぎていつも周囲から浮いてしまう竹美が、さまざまなトラブルを巻き起こす。結婚をキーワードに、竹美をはじめとした華和家の四姉妹が幸せをつかむまでを描くホーム&ヒューマンドラマ。


キャスト
華和家
姉妹間はお互いの事を「ちゃん」付けで呼び合っている。

華和 竹美(はなわ たけみ)(31) - 観月ありさ(少女期 横山未空)
  本作の主人公で、四姉妹の次女。数々の男を骨抜きにする性格から「男ゴロシの竹美」とも言われる。バツ2(離婚歴2回)で3人の子持ちのシングルマザー。20歳でできちゃった結婚したが23歳で離婚、その半年後に再婚するも再び離婚。小さい頃から恋愛が活発で横取り等は朝飯前。桜子の高校時代に彼を横取りし、桜子の高校時代を滅茶苦茶にしただけでなく、竹美の行動でうめが「貴様の姉はドロボー猫」といじめられる程だった。近所に引っ越した夫婦が竹美が原因で離婚することも数多くあった。
  3人目の結婚は相手の重婚が発覚し、結婚式当日に別れる。その後、華和家に戻りHair Peaceの受付で働くが、セクハラ上司にパンチを浴びせ、すぐ首になる。
  KYな性格で近所迷惑等まったく考えず「朝から大音量DVDを流して竹美と子供3人がコアリズム」をするのが日課となっている。

華和 藤子(はなわ ふじこ)(32) - 吉瀬美智子(少女期 吉川日菜子)
四姉妹の長女。ファッション雑誌『with』の副編集長。企画力・実行力・指導力ともにずば抜けておりで、男の部下にも恐れられていることから「完全無敵のキャリアウーマン」とも言われる。
編集長が産休に入り上司から編集長代理を打診される。

華和 桜子(はなわ さくらこ)(25) - 貫地谷しほり(少女期 松田亜美)
四姉妹の三女。Hair Peace 総務部勤務。周りに流されることの多い性格で、思ったことを言えない一面があることから「自分探しの桜子」とも言われる。姉妹の中でいちばんのお嫁さんタイプで、専業主婦を夢見ている。
酔った勢いで益子正三郎と関係を持つ。

華和 うめ(はなわ うめ)(19) - 川島海荷
四姉妹の四女。日の出美術大学彫刻科1年生、立体アート研究会所属。恋愛経験はゼロで潔癖症の性格を持つ性格から「超オクテのうめ」とも言われる。
吉安コージに恋をしたものの、羞恥心から気持ちのやり場に困り、想い悩む。朝食は毎日菓子パンを食べている。

華和 幸子(はなわ さちこ)(54) - 宮崎美子
四姉妹の母親。岡山県倉敷市出身。夫である大悟のことが大好きで母であることよりも女性であること、娘たちより大悟のことを常に最優先に考えている。由緒正しい家柄の一人娘として育てられたが19歳の時、幼なじみの大悟と恋に落ち22歳で駆け落ち。
それ以来大悟だけを愛し生きてきたが、偶然に浮気の証拠を見つけてしまう。パリへの傷心旅行中にバスの横転事故に遭い、それが原因で命を落とす。

華和 大悟(はなわ だいご)(56) - 遠藤憲一
四姉妹の父親。イベントプロデューサーや出版プロデューサーなど、職を転々と変えながら世を渡っている。チョイワル親父で女にモテまくり。家族には「浮気はしていない」が口癖で、妻と娘たちを心から愛しているが、浮気癖が治らない。

華和 あやめ(はなわ あやめ) (9) - 川島鈴遥
竹美の長女。母親の気持ちを考え、自分の心を押し殺している優しい性格。それでも、竹美が大好き。

華和 一平(5) - 小野伶広
竹美の長男。母親の就職斡旋担当者に対して、泣きの名演技を見せた。

華和 克平(3) - 加藤憲史郎
竹美の次男。笑顔が可愛いおとなしい男の子。

東堂 兵衛 - 神山繁
幸子の父親。四姉妹の祖父。

講談社 with編集部

華和藤子の勤務先会社。実在の出版社講談社及び同社の雑誌『with』編集部に勤めている。

前田 友(28) - 松尾敏伸
with編集部員。オネェ系で髪型が個性的なファッション。

大島 敦美(31) - 梅宮万紗子
with編集部員。役名は大島優子に由来。

板野 友紀(24) - 若松春奈
with編集部員。役名は板野友美に由来。

益子 正三郎(26) - 加藤成亮(NEWS)(幼少期 藤本哉汰)
イケメンのフリーカメラマン。女性の扱いが上手く、女性の経験は500人ほどだという。撮影中にひょんなことから桜子と出逢い、一線を越えた関係になる。
出会い頭にぶつかった時、藤子が恋に落ち、セクハラ上司を殴った竹美の姿が気になり始めた。

高井 優子 - 村岡希美
with編集部と取引のあるブランド Prani の担当責任者。

藤子の上司 - 中原和宏
藤子に編集長代理を打診した。

秋元 太一(43) - 石黒賢
講談社電子書籍化部 部長。withの元副編集長で藤子の上司。茨城に左遷されていたが東京本社に戻って来た。役名は秋元康に由来。

スタッフ
脚本:清水友佳子、関えり香、泉澤陽子
プロデュース:植田博樹、神戸明(東宝映画)
演出:今井夏木、吉田健 ほか
制作協力:東宝映画
制作:TBSテレビ

主題歌: 星の果て-観月ありさ


各話あらすじ(2011.7.10- 2011.9.18)全11話 平均視聴率 11.45%
第1話 2011年7月10日「女の幸せはイスとりゲームだ!!」

第2話 2011年7月17日「女の幸せって何!?」

第3話 2011年7月24日「最愛の母、突然の死…」

第4話 2011年7月31日「ママの愛は生きている」

第5話 2011年8月7日「裏切りの一夜」

第6話 2011年8月14日 「憎しみあう姉妹」

第7話 2011年8月21日「妹の恋人との一夜」

第8話 2011年8月28日「震えるほどのキス」

第9話 2011年9月4日「崩れおちる家族」

第10話 2011年9月11日「さよなら、みんな」

最終話 2011年9月18日「さよなら、ありがとう」

※2011年8月28日と2011年9月4日は「世界陸上韓国テグ」実況中継のため、それぞれ21:15、21:30からの放送

各話視聴率


番組公式サイト
(華和家の四姉妹 - Wikipedia)

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