2011年04月06日

高校生レストラン TOP

『高校生レストラン』(こうこうせいレストラン)は、2011年5月7日から同年7月2日まで、日本テレビ系列の土曜ドラマ枠で放送された連続テレビドラマ。ドラマのモデルになったのは、三重県多気町に実際に存在する高校生レストラン「まごの店」。初回は15分拡大して(〜22:09まで)放送。全9話。

キャッチコピーは「料理も、人生も、真剣勝負。」


概要
主演はTOKIOの松岡昌宏で、2008年に同枠で放送された『ヤスコとケンジ』以来2年9か月振りの連続ドラマ主演となり、当枠としては1998年に放送された『LOVE&PEACE』以来、13年振りに4月期の連続ドラマがTOKIOのメンバーの主演となる。また、共演の吹石一恵と板谷由夏は『よい子の味方 〜新米保育士物語〜』以来8年3か月振り、神木隆之介は『探偵家族』以来9年9か月ぶり、川島海荷は『怪物くん』以来1年ぶり(この『怪物くん』では、松岡とも共演している。)、伊藤英明は『ぼくの魔法使い』以来8年振りの同枠へのレギュラー出演となる。スタートは例年より遅く5月となり、前作の『デカワンコ』の最終回よりも一ヶ月以上後のスタートとなる。


ストーリー
料理の腕はすこぶるいいが、教育者としてのスキルはまだまだ未熟な村木新吾(松岡昌宏)は、地元の高校にUターン就職をした。目的は“高校生レストラン”を開店すること。着任早々、生徒たちにスパルタ指導をし、大反発を受ける。夢をあきらめ、やりたいことも見つからずにいる不平不満を持つ生徒たちを前に、新吾はひたすら厳しく接していくが…。


キャスト
三重県立相河高校教職員

村木 新吾 - 松岡昌宏
元料理人で調理科の新任臨時教師

吉崎 文香 - 板谷由夏
新吾と対立する教務主任

岩瀬 厚一 - 平田満
校長。

佐藤 圭作 - 河西健司
教頭。

三重県立相河高校調理クラブ部員

坂本 陽介 - 神木隆之介
3年生。

米本 真衣 - 川島海荷
2年生。陽介とは幼なじみ。

五十嵐 利基 - 深澤大河
亀山 志保 - 藤井武美
川口 育枝 - 堀本雪詠
川瀬 真奈美 - 三吉彩花
河田 圭悟 - 椿直
佐々木 浩典 - 中田晴大
清永 正太郎 - 中根大樹
高木 小百合 - 藤原令子
田村 翔太 - 秋元龍太朗
鳥羽 裕子 - 梶原ひかり
長江 彩那 - 村上友梨
仲田 俊平 - 中島広稀
中原 唯 - 小松美月

中村 幸一 - 野村周平
名張 洋二 - 坂本優太
畠山 恵 - 疋田英美
深山 由佳 - 沼倉花菜
星野 佳世 - 大野いと
細川 里美 - 柚りし菓
松下 幸成 - 板倉輝
水野 健太 - 持丸加賀
御浜 明日香 - 藤田絢子
宮沢 真帆 - 能年玲奈
宮下 剛 - 草川拓弥
村中 亮 - 鈴木龍之介
山崎 美穂 - 西崎あや
横山 茜 - 角池恵里菜

三重県相河町役場

岸野 宏 - 伊藤英明
職員、新吾とは幼馴染。

戸倉 正也 - 金田明夫
観光課・課長。

都甲 仁美 - 柴本幸
農林商工課・派遣員。

村木家

村木 遥 - 吹石一恵
新吾の妹。

村木 定俊 - 原田芳雄(特別出演)
新吾と遥の父親で住職。

スタッフ
原案 - 村林新吾「高校生レストラン本日も満席」「高校生レストラン行列の理由」(伊勢新聞社刊)
著者の村林は相可高等学校の食物調理科の教師であり、実際の「まごの店」を運営する調理クラブの顧問でもある。
脚本 - 吉本昌弘
演出 - 吉野洋、猪股隆一、佐久間紀佳ほか
音楽 - 服部隆之
シニアチーフクリエイター - 櫨山裕子
プロデューサー - 荻野哲弘、内山雅博(オフィスクレッシェンド)
制作協力 - オフィスクレッシェンド
製作著作 - 日本テレビ

主題歌
TOKIO『見上げた流星』


各話あらすじ(2011.5.7 - 2011.7.2)全9話 平均視聴率 10.68%
第1話 2011年5月7日「板前教師」

第2話 2011年5月14日「開店料理」

第3話 2011年5月21日「祝!開店」

第4話 2011年5月28日「まご茶漬」

第5話 2011年6月4日「遠足vsコース料理」

第6話 2011年6月11日「レシピvs母親の味」

第7話 2011年6月18日「調理部分裂の危機」

第8話 2011年6月25日「最終章〜就活危機」

最終話 2011年7月2日「夢はかなう」

各話視聴率


番組公式サイト
(高校生レストラン - Wikipedia)

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posted by Dhunting | Comment(2) | TrackBack(0) | 各ドラマTOPページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
高校生レストラン、非常に面白かったです。 見る前までは、不良高校生を料理で立ち直らせる青春ドラマ化と思い、その前提で見ていたので、高校生が妙にまじめで積極的な点に引っ掛かりましたが、よく考えたら、この子たちは、自分の将来を考えて、自ら調理科を選んだ子たちで、彼らになりに現実を直視した、ある意味、冷静な判断ができる子たちだったのだと思い、その視点で見たら、違和感なく、ドラマを楽しめました。
実際、世を捨てた、暴走族に入るような不良高校生だったら、調理科に入らないでしょうし、技術を身につけるためなら、気に入らない先生でも、本物とわかったら、貪欲につかもうとする姿勢も理解できます。つまり、定番の不良高校生を描く青春ドラマでないということが分かりました。
次回も楽しみです。
Posted by OJN54 at 2011年05月10日 17:12
コメントありがとうございます。実在する高校生レストランがモデルになっているみたいですから、地に足がついたドラマになりそうで楽しみですね。
Posted by Dhunting at 2011年05月11日 17:20
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