2010年08月19日

科捜研の女 第10シリーズ 第7話

有名画家・安芸津治(今井朋彦)の死体が山林で見つかった。榊マリコ(沢口靖子)ら科捜研チームが調べた結果、木槌のようなもので撲殺されたことが判明。靴底から絵の具などの成分が検出されたため、どこかのアトリエで殺害された後、現場に遺棄されたものと思われた。

 まもなく、安芸津が死の前日、梱包した絵画を抱えて自宅を出ていたこと、最近、美大時代の同級生で絵画修復家の橘一夫(杉本哲太)の所在を探していた事実も明らかになった。

 さっそく橘の工房を訪ねたマリコと土門刑事(内藤剛志)は、そこで異様な迫力を放つユリの花の絵を発見! 橘はどこかの蚤の市で購入したというが、その絵こそ、安芸津が死の直前、自宅から持って出たものではないか。そして、その絵が事件に深く関わっているのではないか…。

 そうにらんだマリコは「絶対に絵を傷つけるな」という橘からの条件を受け入れ、絵画に傷をつけない科学鑑定を試みる…。


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科捜研の女(10) CASE.7 消され...
Excerpt: 『科捜研VS絵画修復家消された微細証拠!!内容有名な画家・安芸津治(今井朋彦)の死体が、山中で発見された。マリコ(沢口靖子)たち科捜研の分析により、木槌のようなモノでの...
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