2010年08月02日

ハンチョウ〜神南署安積班〜3 第6話

ある日、京都から花村ゆい(山谷花純)という少女が神南署へやってくると、「お父さんですよね?」と安積(佐々木蔵之介)に問いかける。身に覚えがない安積はびっくりするが、ゆいは続けて母の冴子(荻野目慶子)が、命を狙われているから助けてほしいと安積に訴える。
そんなとき、神南署管内の公園で女性の死体が見つかったとの報せが。ほどなく、被害者の遺留品から、京都でホステスをしていた大滝美枝(広岡由里子)だと判明。仕事を探しに上京していたようだ。また、宿泊先が荒らされていることから、出会い頭の引ったくりや強盗ではないと安積班は推測する。

 その後、被害者が京都で勤めていた店が、冴子がママを務める「花」という店だと分かると、安積は桜井(山口翔悟)とゆいを伴い京都へ向かった。
京都に着き冴子を訪ねると、「お久しぶりです」と冴子にあいさつをする安積。15年前、出張で京都を訪れた安積が、京都府警の長岡刑事(中川浩三)に連れられて飲みに入った店が、冴子の店だったのだ。
亡くなった美枝は他殺の疑いもあり、そうなると冴子が誰かに狙われているという、ゆいの話もうなずけると安積はいうが、冴子は身に覚えがないという。また、長岡刑事は元気かと冴子に尋ねると、安積が店を訪れて数ヵ月後に自殺したと聞かされる。
長岡の人柄から、自殺をするとは信じられない安積だが、その当時、長岡の部下だった日野刑事(大浜直樹)から、長岡には暴力団との癒着などの疑惑があったと知らされる。

 その頃神南署では、美枝の宿泊先から、北村(若杉宏二)という暴力団員の指紋が確認されていた。そして、事件発生前後の北村の携帯通話履歴から、吉井伸夫(小須田康人)という京都の経営コンサルタントと頻繁に連絡を取っていたことが判明。その報告を聞いた安積は、吉井の事務所を訪ねる。が、事件にかかわる証言などは得られなかった…。


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