2010年07月22日

科捜研の女 第10シリーズ 第3話

山中で、若い女性の刺殺体が発見された。所持品がなく身元は不明、凶器も幅2センチほどの先端が尖ったものと思われたが、いったい何なのかは特定できない。

榊マリコ(沢口靖子)たちは、被害者のサンダルに付着していた砂を分析して、彼女が殺される前に若狭湾の海岸に立ち寄っていたことを突き止める。

その後、被害者が京都市内のキャバクラで働いていた鈴木若菜(秋山奈々)だと判明。だが、すぐに若菜は偽名であることが分かる。捜査を続けた結果、ようやく被害者が、“岸田優子”という名の女性だと断定される。

優子の過去を調べたところ、彼女が7歳の時、母の朋美が陶芸家の藤倉亘(清水昭博)と再婚。その3年後、海で溺れかけた優子を助けようとして朋美が溺死していたことがわかる。マリコと土門刑事(内藤剛志)は、わずか3年間だけ優子の“父親”だった藤倉を訪ねるが…!?


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