2010年06月24日

ホタルノヒカリ TOP

『ホタルノヒカリ』とは、女性漫画雑誌「Kiss」(講談社)にて2004年から2009年まで連載されていたひうらさとる作の少女漫画(全15巻)、およびそれを原作とした連続テレビドラマ。


概要
20代の人生を恋愛を半ば放棄してぐうたらに過ごす、作中では干物女と呼ばれている主人公の恋愛を描く。主人公の性格・生活スタイルなどに共感出来る部分がある女性達の間に、高い人気を誇っている。


あらすじ
SWビルドのインテリア事業部に勤めるOL・雨宮蛍は、会社では有能な仕事ぶりを見せるまともなOLだが、恋愛には無関心で、家でゴロゴロとしているのが大好きな干物女だった。しかし、ある日、部長の高野誠一が引っ越して来て、不本意ながらも同居する破目になる。

一方で、ロンドン研修に行っていた、新進気鋭のインテリアデザイナー・手嶋マコトが帰国、彼に次第に惹かれて5年ぶりに恋愛を始める事になる。

久しぶりの恋愛に戸惑う蛍の恋は、果たして上手くいくのか?


テレビドラマ

ホタルノヒカリ


2007 年7月11日から同年9 月12日まで、日本テレビ系列で毎週水曜日22:00 - 22:54(JST)に全十夜放送された連続ドラマ。初回は10分拡大、最終回は15分拡大枠で放送。

主人公の雨宮蛍を演じた綾瀬はるかにとって、本作が初となる単独での連続ドラマ主演作である。また手嶋マコト役の加藤和樹は、プライムタイムでの全国ネットの連続ドラマ初レギュラー出演となる。

外では頑張る社会人、家では干物女・蛍の恋愛を描く。キャッチコピーは「オフタイムには頑張りたくない。恋愛するより家で寝てたい。そんな、干物女が恋をした!」。

本放送から1年2ヶ月後の2008年11月21日に6枚組のDVD-BOXが発売された。SPECIAL DISCには、メイキングムービー、スピンオフドラマ『メンズホタルノヒカリ』、PRスポット集を収録。

2010 年1月19日の20時から毎週BS 日テレにて再放送された。第一夜では、二ツ木の登場シーンがほぼ全て削除されているなど、拡大放送の第一夜と最終夜のみオリジナル版とは異なる「再編集版」であった。

公式ホームページでは、『anego』、『ハケンの品格』の日テレがお贈りするはたらく女子のリアルストーリー第3弾!と謳っている。またスタッフの一部はこれら2作品のプロデューサー、演出陣で構成されており、安田顕が『ハケンの品格』では役名が一ツ木だったのに対し、このドラマでは二ツ木であるといった、スタッフとの繋がりを見せた捩りがある。スピンオフドラマ『メンズホタルノヒカリ』第6夜において安田が一ツ木慎也としても出演している。二ツ木の名である「昭司」も、『ハケンの品格』の登場人物である「東海林」にかけていると、安田自身が番組宣伝の中で告白している。


キャスト
雨宮 蛍(24) - 綾瀬はるか 蛍の幼少期 - 吉田里琴
SWビルドコーポレーションのインテリア事業部で働くOL。職場では「大人の女性」として振舞っているが、私生活では干物女。居酒屋で出会った男が海外に行くというので、格安でその男の一軒家を借りて生活していたが、上司の高野部長が引っ越して来て、不本意にも同居することに。しばらく恋愛から遠ざかっていたが、手嶋マコトに恋をし、部長の助言もあって、手嶋と相思相愛になり付き合うことになる。その後、手嶋マコトと同棲をするが・・・。

三枝 優華(26) - 国仲涼子
インテリア事業部デザイナー。蛍とは対照的に、誰もが憧れるようなステキ女子である。手嶋マコトが好きであるが、その気持ちを抑え、マコト自身の恋を応援する。

手嶋 マコト(23) - 加藤和樹
ロンドン帰りのインテリア事業部若手デザイナー。実力もあり、ルックスも良いので、結構モテている。蛍が干物女だという事には何も嫌気はない。高野部長と楽しそうに話す蛍を一時避ける時もあったが、高野部長との同居を解消した蛍と一緒に暮らすことになる。

神宮司 要(30) - 武田真治
インテリア事業部企画ディレクター。いつも広島弁で話すみんなの兄貴的人間。優華に惚れているが想いを伝えられない。

山田 早智子(29) - 板谷由夏
蛍の先輩でインテリア事業部企画ディレクター。仕事を難なくこなす、いわば蛍たちにとっての頼れる先輩。恋愛に対しても積極的で、経験も豊富である。

二ツ木 昭司(37) - 安田顕
経理部部次長。高野とは同期で、社内でもプライベートでも仲が良い。しょっちゅう、蛍たちの部署に遊びに行っている。

曽野 美奈子(25) - 浅見れいな
沢木 瞬(25) - 渡部豪太
田所 潤平(24) - 渋江譲二
室田 鈴子(23) - 松本まりか
香住 初子(22) - 松下さら
豪徳寺 賢(31) - 丸山智己
口がうまいお調子者で、そんな性格からか、女性に対しても気軽に話せるが、それが原因であまりモテない。『メンズホタルノヒカリ』では、トラブルのきっかけになっていることが多い。

山口 隆俊(33) - 松永博史

高野 誠一(37) - 藤木直人
蛍の上司でインテリア事業部部長。妻とは別居中。自分の実家に戻って来たが、蛍が居酒屋で出会った男、つまり部長の父ボンタロウからその家を借りていたため、会社にばれないように同居する羽目に。こうしてキレイ好きで几帳面、その上家事が得意な部長と干物女・蛍の同居生活が始まる。蛍の家での干物っぷりに最初は驚くが、次第に理解し、久しぶりに恋に落ちた蛍を応援するようになる。

ゲスト
深雪 - 黒谷友香(第七夜)


スタッフ
* 原作:ひうらさとる「ホタル ノ ヒカリ」(講談社刊「Kiss」)
* 脚本:水橋文美江、山岡真介(第6話)
* 音楽:菅野祐悟
* 技術協力:NiTRo、日テレアート
* プロデューサー:櫨山裕子(日本テレビ)、三上絵里子、内山雅博(オフィスクレッシェンド)
* 演出:吉野洋、南雲聖一、茂山佳則、久保田充
* 制作協力:オフィスクレッシェンド
* 製作著作:日本テレビ

主題歌
* aiko「横顔」(ポニーキャニオン)

原作とドラマの年齢の相違点
* ドラマ版では、雨宮蛍の年齢が原作の27歳から、24歳へと変更されている。また、その他の登場人物の年齢も、演じる俳優の実年齢を考慮してか下記のように変更されている。

* 三枝優華は原作では、24歳。手嶋マコトと同い年であり蛍よりも年下であるが、ドラマ版では、26歳に変更。蛍・マコトよりも年上になっている。

* 手嶋マコトは原作の24歳から、23歳へと変更。
* 神宮寺要は、原作では蛍と同い年の27歳であるが、ドラマ版では30歳。
* 高野誠一は、原作の41歳から、37歳へと変更。
* 山田早智子は、原作の38歳から、29歳へと変更。


ホタルノヒカリ 各話あらすじ(2007.7.11 - 2007.9.12)全10話 平均視聴率 13.6%
第一夜 2007年7月11日 「恋愛するより家で寝てたい…干物女が恋をした!?」

第二夜 2007年7月18日 「恋をするのも命がけ 干物女とラブメール」

第三夜 2007年7月25日 「干物女に恋は無理!? 失恋ドジョウ掬い」

第四夜 2007年8月01日 「干物女、恋も仕事もいっぺんにはムリ!?」

第五夜 2007年8月08日 「干物女遂に告白! 恋の神様が降りてきた」

第六夜 2007年8月15日 「干物女のキス…大切な恋に最大のピンチ」

第七夜 2007年8月22日 「腹肉が憎い!! 干物女お泊りデート」

第八夜 2007年8月29日 「干物女ついにカミングアウト…その時彼は」

第九夜 2007年9月05日 「明日はどっちだ!? 干物まさかの三角関係」

最終夜 2007年9月12日 「家で寝てても恋愛できる!? 最強干物女の恋の結末…」

各話視聴率

スピンオフドラマ
毎回放送終了後に公式ホームページで同番組のスピンオフミニドラマを配信(現在は終了)。タイトルは『メンズホタルノヒカリ』。


ホタルノヒカリ2


2010年7月7日から同年9月15日まで、日本テレビ系列で毎週水曜日22:00 - 22:54(JST)に放送。 初回と最終回は15分拡大。

キャッチコピーは「干物女、ついに結婚!?」。


キャスト
雨宮 蛍(27) - 綾瀬はるか
香港でのプロジェクトを終えて帰国したホタルは、高野部長のいる第1企画部にプランナーとして配属される。香港に赴任していた3年間、音信不通であったが、部長の家に帰って来てくつろぐ姿は、以前よりも干物女度が増していた。

瀬乃 和馬(27) - 向井理
第1企画部プランナー。

山田 早智子(山田姐さん 32) - 板谷由夏
第1企画部チーフプランナー。

桜木 美香(25) - 臼田あさ美

二ツ木 昭司(40) - 安田顕
人事部部長。

浅田 千夏(7) - 石井萌々果(子役)
浅田小夏の娘。

井崎 豊作(32) - 高橋努
杉下 真菜(22) - 中別府葵
松小路 豪也(23) - 市川知宏
竹林 篤志(27) - 君沢ユウキ
梅田 翔太(22) - 井出卓也
椿 春乃(25) - 佐藤千亜妃
椋木 伸(28) - 裄V貴彦
椎名 あゆみ(21) - 真下玲奈
浅田 小夏(39) - 木村多江
高野 誠一(ぶちょお 40) - 藤木直人
部下からの信頼も厚い第1企画部部長。転勤先の香港から3年振りに帰国した干物女・ホタルの同居人。


スタッフ
* 原作:ひうらさとる「ホタル ノ ヒカリ」(講談社刊「Kiss」)
* 脚本:水橋文美江
* 音楽:菅野祐悟
* プロデューサー:櫨山裕子(日本テレビ)、三上絵里子、内山雅博(オフィスクレッシェンド)
* 演出:吉野洋、南雲聖一、石尾 純
* 制作協力:オフィスクレッシェンド
* 製作著作:日本テレビ

主題歌
* いきものがかり「キミがいる」(エピックレコードジャパン)


ホタルノヒカリ2 各話あらすじ(2010.7.7 - 2010.9.15)全11話 平均視聴率 15.40%
#1 2010年7月7日「恋よりビール!干物女の結婚大作戦!?」

#2 2010年7月14日「節約は愛!?47円干物女の逆襲」

#3 2010年7月21日「部長のチューは干物女を救う」

#4 2010年7月28日「部長遭難!?干物女のラブメール」

#5 2010年8月4日「仕事やめたい?干物女の主婦力」

#6 2010年8月11日「婚約解消?干物女に新たな男」

#7 2010年8月18日 「結婚はパワー?干物女の神頼み」

#8 2010年8月25日「結婚へ最終段階!涙の婚約指輪」

#9 2010年9月1日 「婚約指輪紛失!干物どん底キス」

#10 2010年9月8日「干物嫁修行!?部長の父帰る!」

#11(最終話)2010年9月15日「結婚とは?干物女の決断!」

各話視聴率



ホタルノヒカリ番組公式HP
ホタルノヒカリ2番組公式HP
(ホタルノヒカリ- Wikipedia)

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