2010年03月03日

赤かぶ検事京都篇 第九話(最終話)

奇妙な事件の裁判が京都地裁で始まった。フリーライターの井口真由子(遠野凪子)の銀行口座に一千万円以上の金が振込まれ、
愛人からの手切れ金だと思った真由子がその金を使い海外で豪遊し、帰国した直後、金を振込んだ会社から返還を求められたというのだ。
本来金を受け取るはずの人物の名と口座番号が、真由子のものと告示していたために起こった入金ミスなのだが、真由子は罪に問われることに。
安部沙織検事(麻木久仁子)と弁護士の葉子(菊川怜)が法廷で対決することになり、柊(中村梅雀)も行方を注目する。
京都府警の行天燎子警部補(原沙知絵)は、真由子とは同郷の親友だ。真由子の愛人は織物会社の専務で、次期社長候補の笹川章夫(橋爪淳)である。
真由子は六年前、笹川と出会い深い仲になったと、燎子に打ち明ける。

その翌日、遺書めいた真由子からのメールを受け取った燎子は、マンションの部屋で首を吊った真由子の死体を発見する。
警察の取り調べに、笹川はその夜、真由子の部屋を訪ねたことを認めた。
石川捜査一課長(安居剣一郎)は、金の返済に困った真由子に、肩代わりを頼まれた笹川が、愛人関係が発覚するのを恐れて真由子を殺したのではないかと考えた。
笹川は妻の綾乃(山下容莉枝)と現社長である義父には全く頭が上がらない。
真由子と笹川そして綾乃の関係が次第に明らかになる中、笹川は真由子を殺害したと自供を始める。

しかし、真由子が死んだ夜、笹川以外の人物が真由子の部屋を訪ねていたのではないか、と柊には疑問が残った。
友人の死を悲しむ燎子の熱心な捜査によって意外な人物が浮かぶ…


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赤かぶ検事 京都篇 第9話(最終回) 謎の手切れ金
Excerpt: 『手切れ金に罠あり』内容フリーライター井口真由子(遠野凪子)の初公判が京都地裁で始まった。間違えて振り込まれた1350万を海外旅行で使い果たしたという事件。弁護人が葉子(菊川怜)ということもあり、母・..
Weblog: レベル999のマニアな講義
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