2010年02月24日

赤かぶ検事京都篇 第八話

最近、柊検事(中村梅雀)の近所で、夫の浮気を告発する悪質な怪文書が郵送される事件が相次いでいる。
ピンク色の封筒に入ったそれが柊家にも届き、妻の春子(古手川祐子)は過激な文面を読み激怒する。
怪文書が原因で別居に至った夫婦もあるというが、警察には手の出しようがない。

そんなある日、パトカーのサイレンが鳴り響き、柊は家を飛び出した。
近くの豪邸に暮す宇野崇子(川上麻衣子)が自宅の温室で死体となって発見されたのだ。
キイロスズメバチの毒が遺体から検出され、一緒に暮している昆虫研究家の兄、光雄(金山一彦)が逮捕された。光雄の金庫からは蜂の毒が見つかった。

崇子は20年前の事故の後遺症で車椅子生活を送っていた。光雄はそのことに負い目があり、献身的に崇子を支えていた。
しかし、崇子は性格が歪み、女王のように振舞う妹に光雄は疲れ果てていた。
また、崇子は近所に住む主治医の坂部正治(鷲生功)を愛していたが、正治が崇子の親友、綾瀬響子(横山めぐみ)と結婚することになり、崇子は二人を恨んでいた。
我がままな崇子は、正治と響子にとっても疎ましい存在だったのである。ところで、柊たちは崇子の部屋も捜索し、ピンク色の封筒などを発見する。
近所に怪文書を送っていたのは崇子だったと判明した。柊は、蜂の毒の特性に注目する。
その毒は、一度蜂に刺されてアレルギー体質になった人物が、もう一度刺されることで死に至る毒性を発揮する。
つまり被害者は二度蜂に刺される必要があったのだ。そのような手の込んだ殺害を企てることができたのは誰か。柊は真相を推理する。


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