2010年02月17日

赤かぶ検事京都篇 第七話

山の峠で、老舗仏具店の経理担当者、波田野鞠子(長谷川真弓)の服毒死体が見つかった。
鞠子は詐欺容疑で京都地検に告訴状が提出された人物だ。鞠子のために会社は多額の負債を抱えることになり、仏具店の社長、浪江要一郎(徳井優)は頭を抱える。

同時に遺書が発見されたため、罪を悔いての自殺とも思われたが、手の込んだ詐欺事件は鞠子一人の犯行とも思えない。
柊(中村梅雀)には、心中すると持ちかけて鞠子をだました殺人ではないかと疑惑が浮かぶ。
詐欺事件は京都にある願道寺の改修工事を装った悪質なものだ。鞠子は偽名を使い工事に深く関わっていた。
柊は行天警部補(原沙知絵)と共に願道寺に出向き、住職の願道(がんどう・高橋和也)から事情を聞く。

願道が二枚目だと聞き、春子(古手川祐子)も興味津々で同行する。
鞠子との関わりを否定する願道に任意同行を求めると、女性信者達が金切り声で叫び、警察の邪魔をする。
柊の問いに、願道は鞠子が死んだ夜は、大阪の信者の家にいたと主張する。その時見ていたテレビ番組の内容をよどみなく語り、アリバイが成立するように思われた。

だが柊はそのテレビにはある特殊な装置が付いていたことに着目する。
さらに柊が法廷に呼んだ元警察官の証人、矢部宗男(品川徹)の顔を見て、願道の表情が曇った。矢部は願道の意外な過去を明かすのだが…


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赤かぶ検事 京都篇 第7話 不遜なアリバイ
Excerpt: 『不遜なアリバイ…手形詐欺を働いた女が服毒自殺か?』内容大脇峠の山林で女性の遺体が発見される。仏具店の波田野鞠子(長谷川真弓)、、手形詐欺で告訴状が出ている女だった。遺書も残されていたため状況から見て..
Weblog: レベル999のマニアな講義
Tracked: 2010-02-25 18:12

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