2010年02月10日

赤かぶ検事京都篇 第六話

赤かぶ検事こと柊茂(中村梅雀)が住む町内で、春子(古手川祐子)とも親しい資産家の吉岡乃里子(岡本麗)が、宝くじで1億円当てたという噂がささやかれている。
柊が自分に宝くじが当ったらと、夢を見て目覚めた朝、乃里子の愛犬タローがポーチをくわえて春子に届ける。
その中に1億円の当たりくじが入っており、柊と春子は驚いた。それと前後して、乃里子の変死体が発見される。一人暮らしの乃里子は居間で頭から血を流して息絶えていた。
懸賞金の絡んだ殺人事件の疑いもあり、柊と燎子(原沙知絵)が捜査を開始する。職務上、柊は春子からも事情を聞くが、夫の疑わしげな物言いに春子は憤慨する。

ふしぎなことに、行方の分からなかった魔也子が現れ、健太は円太郎の子に間違いないと証言する。
ところで、乃里子の親族は甥の阿木秀治(蟹江一平)だけで、彫刻家志望の秀治は定職をもたず、アパートの家賃も滞っている。秀治は事件の日、乃里子を訪ねたことを認めた。

一方、乃里子の隣人、松崎スミ(鷲尾真知子)は、その日、乃里子の別れた夫、土田茂久(江藤潤)も乃里子を訪ねて来たと柊に語る。
秀治と土田はそれぞれスミから1億円当選の噂を聞いていた。そして二人とも乃里子に金を無心して断られたという。どちらかが金目当で乃里子を殺したのか…
被害者の頭部の傷に注目する柊は、医科大学の湯浅研究員(瀬川寿子)から気になる見解を聞いた。丁寧に事実を整理しながら、柊は推理を働かせる…


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赤かぶ検事 京都篇 第6話 宝くじ殺人事件
Excerpt: 『宝くじ殺人事件〜死の1億円当たりくじ…犬がくわえた当選者殺害の証拠』内容吉岡乃里子(岡本麗)が、宝くじを1億当てたと噂が広がっていた。町内会の福引きで配った中の一枚に入っていたからだった。そんなある..
Weblog: レベル999のマニアな講義
Tracked: 2010-02-18 18:45

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