2010年02月03日

赤かぶ検事京都篇 第五話

薬種業で財を成した資産家の三条円太郎(清水綋治)が脳卒中で死んだ。
資産の一部を相続する権利のある円太郎の愛人、椙田魔也子(すぎたまやこ・中山忍)がそれを放棄したため、弁護士の葉子(菊川怜)が相続財産管理人になった。

その直後、大林順三(和泉宗平)と庄司健太(本田大輔)が、それぞれ円太郎の子であると名乗り出た。
二人とも円太郎の認知は受けておらず、母親も異なるという。順三と健太は対立する。意外な展開に葉子は驚いた。
そして順三が鉄パイプで頭を殴られて死体となって発見された。
事件の夜、現場で目撃されていた健太が取り調べを受ける。

ふしぎなことに、行方の分からなかった魔也子が現れ、健太は円太郎の子に間違いないと証言する。
生前の円太郎から聞いていたと魔也子は主張するが、柊(中村梅雀)には疑問が残る。
順三殺しを捜査する柊と燎子(原沙知絵)、溝口(中西良太)は、円太郎が暮していた「蝸牛庵(かぎゅうあん)」と呼ばれる屋敷を捜索し、事件の真相を推理する。

やがて、25前にある女性から円太郎が金を奪い、土地を購入していたことが分った。
その金と円太郎が残した資産との関係は? そして資産が目的だと思われる順三殺害の犯人は?
柊は過去の出来ごとを丹念に調べ、悲しい姉妹の復讐に気付く。その事実を明らかにするため、柊は法廷で大きな賭けにでる。


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赤かぶ検事 京都篇 第5話 相続を放棄した女
Excerpt: 『謎の遺産相続人…金巡る息子たちの殺し合いか?なぜ妻は相続を放棄した?』内容資産家の三条円太郎(清水紘治)が、死んだ。特別縁故者として愛人である椙田魔也子(中山忍)は、相続の権利を放棄し、相続財産管理..
Weblog: レベル999のマニアな講義
Tracked: 2010-02-11 22:58

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